「お」の検索結果
全体で100,454件見つかりました。
文字数 868
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
消えた妹カエデを追いかけて異世界に迷い込んだ祭城(さいじょう)ハルトは、別の異世界からクリザンテーモ・セレーナ姫を捜しにやってきた双子の姉妹オルテンシアとカメリア、そして黒猫シュヴァルツと遭遇する。
異世界転移者同士が協力し合いながら捜索を開始するが、実はお姫様が魔の手から逃れるため、カエデに化けて祭城家の養子になったことを彼らは知らない。
お姫様を亡き者にしようと企む悪者が、捜索を肩代わりするのでダンジョンに潜るようハルトたちに申し出る。それは、特別な魔石を探させて私腹を肥やすためだった。
そして、ついに見つかったカエデ(お姫様)は、その特別な魔石の力を得て、ハルトたちも悪者さえも知らなかった正体を現したのだった。
登録日 2019.01.06
バレンタイン当日、その夜。」の1年後を書いた続編。
今年のバレンタインを穏やかに過ごした、葉月と蓮。ホワイトディ前日、担当編集の加藤と葉月の様子がおかしい……。
二人の不穏な会話を聞いてしまった蓮と加藤の恋人・桜子。内心の妬心を隠しながら、蓮は二人のいるリビングのドアを開けた。
文字数 21,870
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.21
『深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いている』──どこかの哲学者が言った。そんな言葉を思い出した。深淵を覗いていた。深淵の方から君が覗き返してきてくれてるような、そんな気がした。
登場人物は二人の青年。
これは彼と彼が織り成す、ありふれた恋のお話。
文字数 15,576
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
魔法を中心に発展してきた世界。
しかし極東にある3つの国家は違った。インス国、レトスア皇国、スルバ王国である
この3国に住む人々は魔法が使いにくい体質であり、世界からは魔法が使えない劣等民族とされ見下されていた。
しかし、3国の内最大の国家「インス国」が科学を発展させ残りの2国はそれに習った
そんな中、レトスア皇国はスルバ王国から宣戦布告を受ける。
戦争が続く中、レトスア皇国は新兵器の開発に力を入れるが国土の3分の1を失い戦死傷者も増えていく。これは劣勢の中、必死に戦う皇国軍兵士達、皇国国民達の物語。
これは処女作です。試行錯誤しつつ何とかやっていくつもりです。
小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 27,431
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.10
夫婦で一緒に異世界に召喚された宝角 勇弥(ほうすみ ゆうや)と宝角 香梨奈(ほうすみ かりな)は、召喚されている途中、神様と名乗る怪しい声に、身体強化(極限)と全魔法反射という能力を授けられた。
召喚された先では、召喚された勇弥と香梨奈を無視して、魔王討伐の真っ最中。
能力で魔王をぶっ飛ばした勇弥だが、幻魔法により姿を変えている魔王が、全魔法反射の効果で小さな女の子であると見抜いていた香梨奈により、魔王に味方する事になる。
魔王討伐のパーティを退けた後、魔王マリーと魔界の魔物達が暮らす街を見ていた時、寂しそうに親子を見るマリーの姿を勇弥達は見ることになる……。
寂しそうな姿を見るに見かねた香梨奈の思いつきにより、マリーの父親と母親になる事になった勇弥。
魔物達による大運動会も控え、一番の目玉、闘技大会に出場する事になった勇弥は、身体強化(極限)を使って生き延びる事ができるのか!?
理性を持った魔物と、それを従える魔王、そしてその魔王を娘として可愛がる夫婦のほのぼのとしたお話。
1話3000文字以上で投稿致します。
投稿スケジュールに関しては、近況ノートをご覧ください。
R15は念のためです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 181,341
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.25
彼女の事が好きすぎる彼氏。
それは「一目惚れって信じます?」と、ナンパをする程。
彼氏の事が好きすぎる彼女。
それは「一目惚れって信じます?」と、ナンパを受け入れる程。
お互いに好き過ぎるが故に、ビミョーに噛み合わない二人の恋のお話。
※現在、少しずつ改稿と更新を行っております。R3.10.26
文字数 50,411
最終更新日 2021.10.27
登録日 2020.03.16
ある日、央修一(なかばおさむ)は彼女に刺されて死んだ――が、
〈愛の天使〉ハニエルによって異世界転生を果たす。
転生前にハニエルによって贈与された能力は〈???〉。
詳細の分からないこの能力を、転生先で使おうと試みるも効果はなく……!?
――これは、修一の命を燃やす物語
《小説家になろうとの重複投稿です》
文字数 5,884
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.14
無能の私が仕えてる主は悪役です。
だけど、誰よりも普通の女の子だったのです。
私はカタリましょう。
お嬢様の物語を。
文字数 15,928
最終更新日 2025.09.09
登録日 2021.02.25
前略、お母様。
ご機嫌いかがですか。
私はたいそう不機嫌です。
今日もお城は慌ただしく、ただの身代わりであるはずの私に、お仕事が山ほど降りかかってきます。あげく、暗殺者からラブレターまで届く始末です。私は一体、いつ引退できるのでしょうか?
文字数 5,063
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
いつも姉と比べられ、出来損ないと言われてきた。
姉はとてもすごいと思う。
けど、なんで差別されてしまうのか。
なんで、使用人と同然の生活なのか。
「お嬢様、大丈夫ですか?」
でも、みんなが意地悪しても執事のシンだけは私に優しくしてくれた。
そして、ある日、シンはこう言った。
「お嬢様のことを連れ去ってもいいですか?」
その日から知ったシンの事実。
そして、私はその手をとった。なぜか、私が聖女だということも判明して…!??
⚠オリジナル要素が多く含まれております。
文字数 3,348
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.06
忘れられない、記憶。
君と出会ったのは、薄紅色の世界だった。
僕の中に小さく、けれど確かに芽吹いた恋心。
淡い、淡いそれは少しずつ大きくなって、僕の胸の内を占拠する。
……何年たっても君を想う。
僕にその資格がなくても、想い続けて
花を、吐く――
******************************
話の内容的に、嘔吐表現が多数ありますので、苦手な方は閲覧をお控えください。
こちらの話は『小説家になろう』さまにも投稿しています。
また、なろう様に投稿している『桜吹雪と秘め続ける想い」と同じキャラクターを使っていますが、世界線は別物となります。
文字数 23,073
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.06
辺境伯令嬢バーバレラ・ドミニクは日夜剣と政治、国境の守りに必要な交渉術や社交性、地理といった勉強に励んでいた。いずれ、辺境伯となった時、騎士として最前線に立ち国を守る、そんな夢を持っていた。
社交界には興味はなく、王都に行ったこともない。
一人娘なのもあって、いつかは誰か婿をとって家督は自分が継ぐと言って譲らず、父親に成人した17の時に誓約書まで書かせていた。
そして20歳の初夏に差し掛かる頃、王都と領地を往来する両親が青い顔で帰ってきた。
何事かと話を聞いたら、バーバレラが生まれる前に父親は「互いの子が20歳まで独身なら結婚させよう」と、親友の前公爵と約束を交わして、酒の勢いで証書まで書いて母印を押していたらしい?!
その上王都では、バーバレラの凄まじい悪評(あだ名は『怪物姫』)がいつの間にか広がっていて……?!
お相手は1つ年上の、文武両道・眉目秀麗・社交性にだけは難あり毒舌無愛想という現公爵セルゲウス・ユージーンで……このままだとバーバレラは公爵夫人になる事に!
そして、セルゲウスはバーバレラを何故かとても溺愛したがっていた?!
そのタイミングを見計らっていたように、隣の領地のお婿さん候補だった、伯爵家次男坊まで求愛をしに寄ってきた!が、その次男坊、バーバレラの前でだけは高圧的なモラハラ男……?!
波瀾万丈のコメディタッチなすれ違い婚姻譚!ハッピーエンドは保証します!
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
※1日1話更新、できるだけ2話更新を目指しますが力尽きていた時はすみません。長いお話では無いので待っていてください。
文字数 33,431
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.15
文字数 1,016
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
【※BLです】
歌舞伎町で生きる現代の吸血鬼、バーの店主ヤナと用心棒の高坂健吾の話です。
※本作品は電子書籍で販売中の『吸血鬼たちは夜歩く』シリーズに入れられない別カプの短編置き場となっております。
文字数 6,535
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
三国志演義でお馴染みの趙雲。彼は正史においては記述が少なく、どのような人物であったのか想像が難しい人です。そんな趙雲に光を当てるのが「趙雲別伝」という史料ですが、信憑性に疑問があるとも言われています。今回は三国志と趙雲別伝の逸話を合わせて史実の趙雲の生き方や立ち位置などを時代の解説などと共にお届けしたいと思い書かせていただいております。
登録日 2021.05.08
「私は次期国王のマリー。お供の三人と世直し旅をしているわ。私が治める予定の国が乱れていたら大変じゃない。一応言っとくけどこの国は魔術で支配されている異世界よ。お供の三人は日本という国から来たので魔術はほとんど使えないわ。でも私はプリンセス。私の気高き魔力があればどんな敵もやっつけられるから安心よ。じゃあ、お供の三人を紹介するわね。まず四郎。私のフィアンセよ。とても優しくて人のために自分を犠牲できる性格なの。素敵じゃない。後は小百合と芽依よ」
「どうして私たちは適当なのよ!」
「別にいいじゃない。どうせモブキャラなんだし」
「誰がモブよ! もういいわ。自分で自己紹介するから。私は林郷小百合。四郎君の彼女よ。今マリーがいい加減なことを言ったけど、四郎君は私と付き合ってるの。マリーのは単なる妄想よ」
「妄想じゃないわよ! 四郎、はっきり言ってあげて。この元カノにね」
「誰が元カノよ! 現在進行形の彼女は私よ。四郎君はっきり言ってあげて。この妄想女にね」
「いやちょっと待て。いきなりそんなこと言われても。マリー、人に向かって攻撃系の黒魔術を使おうとしてないか? 小百合もその日本刀を俺に向けるな」
「もう、芽依にも自己紹介させてよ。私は妹の芽依。将来お兄ちゃんと結婚することになってるの。法律的に無理だって? 大丈夫だよ、私とお兄ちゃんは血が繋がっていないから。それに結婚するのはもう決定事項なの。なぜかは秘密だよ」
「とにかく読んでよね。まあ、四郎の返事次第ではお供が三人から二人になって棺桶を一つ引きずる一行になるけど。ねえ四郎」
「た、助けてー」
文字数 147,712
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.05.16