「よ」の検索結果
全体で101,079件見つかりました。
好きな人のことはなんでも知りたい。
好きな人のことはずっと見ていたい。
好きな人のことは守ってあげたい。
好きな人のことは大事大事なんだよ。。。
文字数 1,277
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
文字数 1,054
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
サッカー部に所属するイケメン男子高校生、杉浦紀之には志穂という姉がいる。志穂は完璧超人の生徒会長であり、皆の憧れであった。
ある日紀之は、志穂の衝撃的な秘密を知ってしまう。なんと志穂はショタコンであったのだ。しかも男子小学生と遊ぶため、男装して男子小学生の振りまでしていた。
志穂から脅迫され、この秘密を守る手伝いをさせられることになった紀之。そんな中、紀之のことを好きだという女子小学生、莉子が現れる。
志穂の策略によって莉子と交際することになってしまった紀之。ショタコンの姉を咎めるべき立場にありながら、果たして紀之はロリコンに目覚めてしまうのか。
文字数 97,640
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
栄えある、僕のイムホテプ国の、アテナ武闘魔法学園への入学が決定した。
周りのクラスメイト達は、皆とても強そうだ。
僕も置いていかれないように頑張るぞ。
文字数 348
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
少しだけホラー要素あります。和洋折衷なファンタジー。
全てフィクションです。
日河流市の住人達は極端に闇を嫌う。
そんな街に住む、至って普通の学生の黒沢陽斗(くろさわはると)。
彼の日課は、歴史博物館に通うこと。
どうしてこの街の人々は、闇を極端に嫌うのか。
それはどうやら街の歴史に関係しているらしい。
そんな街の歴史を研究のテーマに選んだ黒沢陽斗は、ある日友人に半ば無理矢理連れて行かれた夜の林で人ならざるモノに襲われる。今にも喰われそうだった黒沢陽斗を救ったのは、颯爽と現れた妙ちきりんな格好の男だった。
黒沢陽斗が住む街に寄り添うように存在する、もう一つ別の世界。
その世界の住人達。闇に忘れ去られた人ならざるモノ。この街の神話に隠された秘密。
それを紐解いた時、見えてくるものとは――――――?
文字数 10,061
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.31
「──大丈夫です。私、八月三十一日に、寿命で消滅しますから」
人付き合いが苦手な高校生・四宮夏月が引き取ったのは、”白波”と名乗る祖父の遺産、余命一ヶ月のバーチャル・ヒューマノイドだった。
遺品整理のために田舎の離島へと帰省した彼は、夏休みの間だけ、白波のマスターとして一つ屋根の下で暮らすことに。
しかし家事もままならないポンコツヒューマノイドは、「マスターの頼みをなんでも叶えます!」と、自らの有用性を証明しようとする。夏月が頼んだのは、『十数年前にこの島で遊んだ初恋の相手』を探すことだった。
「──これが最後の夏休みなので、せめて、この夏休みを楽しく過ごせたら嬉しいです」
世界規模の海面上昇により沈みゆく運命にある小さな離島で、穏やかに消滅を迎えるヒューマノイドは、”最期の夏休み”をマスターと過ごす。
これは夏の哀愁とノスタルジー、そして”夏休みの過ごし方”を描いた、どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
【書籍情報】
https://amzn.asia/d/ga9JWU6
文字数 139,927
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.01.12
バレンタインデー。聖バレンティヌスが処刑された日であり、牛の血を固めた物を贈ったのがチョコを贈る文化の始まりと言う説もあります。聖バレンティヌスは死後「恋人達の愛の守護神」として崇められました。それから聖バレンティヌスの殉教した日を「聖バレンティヌスの日」と定めたそうですが、バレンティヌスがいつのまにかバレンタインになったということで「聖バレンタインの日」になり、「バレンタインデー」となったと言われています。日本でバレンタインデーと言えば女性が男性にチョコを贈る、と言うのが一般的ですが、コレは日本独自の文化です。バレンタインデー発祥の地であるイタリアではバレンタインデーを「恋人達の日」と呼び、カップルで贈り物を交換したり食事をしたりします。
今回はバレンタインデーで独り身の鬱憤晴らしも兼ねて筆を取っています。今回はバレンタインデーの逸話の内の「死」「血」「チョコ」をテーマに書いたバレンタインの日のメンヘラチックなヤンデレ女性視点の作品です。微ホラー要素があります(ホラー耐性ほぼゼロな作者からの視点です)。では、仲間達よ、御唱和ください。リア充共、爆ぜろ!!!!!。末永く爆ぜやがれ!!!!!
文字数 3,314
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
大陸の覇者、レイランドの国旗には三本の剣が記されている。
そのうちの一本は建国の祖、アモーゼ・レイランドもので、
そしてもう二本は彼と幾多の戦場をともにした
二人の盟友ハウル・アルドレッドとミュレン・クラウディアのものであると伝えられている。
王家レイランド、その参謀を務めるクラウディア家、そして商業の大家、アルドレッド家。
この伝承により、人々は尊敬の念をこめて三つの家のことを御三家と呼ぶ。
時は流れ今は王歴350年。
ご先祖様の想いもなんのその。
王立アモーゼ学園に君臨する三巨頭、
王太子ジークフリート・レイランドと宰相家の次期当主アルバート・クラウディア、
そして商業の大家アルドレッド家の一人娘シャルロット・アルドレッドはそれぞれに独特の緊張感を孕みながら、
学園生活を送っている。
アルバートはシャルロットが好きで、シャルロットはアルバートのことが好きなのだが、
10年前の些細な行き違いから、お互いに意地を張ってしまう。
そんなとき密かにシャルロットに思いを寄せているジークフリートから、自身のお妃問題の相談を持ち掛けられるシャルロットとアルバート。
驚くシャルロットに、アルバートが自分にも婚約者がいることを告げる。
シャルロットはショックを受けるが、毅然とした態度で16歳の誕生日を迎え、その日に行われる株主総会で自身がアルドレッド商会の後継者なのだと皆に知らしめようとする。
しかし株主総会に現れたのはアルバートで、そこで自身の婚約者が実はシャルロットであることを告げる。
実は10年前にアルドレッド商会は不渡りを出し、倒産のピンチに立たされたのだが、御三家の一つであるアルバートの実家であるクラウディア家が、アルドレッド商会の株を大量購入し、倒産を免れたという経緯がある。その見返りとして、アルドレッド家は一人娘のシャルロットをアルバートの婚約者に差出すという取り決めをしていたのだ。
本人の承諾も得ず、そんなことを勝手に決めるなと、シャルロットは烈火のごとく怒り狂うが、父オーリスは「だったら自分で運命を切り開きなさい」とアルドレッド商会の経営権をアルバートに譲って、新たな商いの旅に出てしまう。
シャルロットは雰囲気で泣き落とし、アルバートに婚約破棄を願い出るが、「だったら婚約の違約金は身体で払ってもらおうか」とシャルロットの額に差し押さえの赤札を貼る。
文字数 72,682
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.11
主人公レイチェルは公爵家のお針子。ご主人様達のお召し物から下女の部屋の見窄らしいカーテンまでありとあらゆるものを仕立て、繕います。
文字数 633
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
謎のハッカー集団によりインターネット、電話が使えない近未来。伝達方法は皮肉にも郵便屋にかかっていた。鍛えられた郵便屋はそれぞれランクが決められ、A(エー)は民間人同士の手紙を、AA(ダブルエー)は金銭・証書の入った手紙を、AAA(トリプルエー)は大統領命令を唯一送れる郵便屋である。しかしどの手紙も闇市で高額で売れるため、AAAには常に様々な盗賊団がつきまとっていた。テッドはAAAの中の1人。大統領令の手紙を配達中である。テッドは気象強行士のヨーコとガンナーのネコパンチに常に追われている。その他旅の中で魔導士ギルドや盗賊団、紙袋団、音楽バンドメンバーなど色んなものに遭遇してゆく中で、敵をしりぞけ、無事大統領に手紙を渡す事ができるだろうか。そして謎のハッカー集団を捕らえる事が出来るのか。もうひとりのAAAの外伝も掲載。何が何でも運命を切り開く為、テッドの銃声が躊躇なくこだまするローファンタジー。
文字数 100,406
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
――ここは冥土。天国と地獄の間。
気がついたらそこで閻魔様の裁判を受けていていた桃花は、急速に感じた空腹に耐えかね、あろうことか閻魔様のご飯を食べてしまう!
けれど怒られるどころか、美形の閻魔様に気に入られた上に、なぜか彼の宮殿で暮らすことになって……?
〝わたしは昔、あなたに会ったことがあるんですか?〟
これは記憶のない少女が過去を思い出しつつ、ご飯が食べられないワーカーホリックな閻魔様や家来の小鬼たちを餌付けしていく、ほのぼのグルメラブストーリー。
お品書きは全九品+デザート一品、是非ご賞味ください。
※本作はキャラ文芸大賞に参加しております。どうぞよろしくお願いします!
文字数 120,389
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.24
願いにしてさらなる未来より宇宙においてこの命に新たな時間が授かったこれは運命において盛大な戦いにして本来に宇宙を生きて時代において願いにいてさらなる時の世界に与えうる、意思にして本来の野望を見て天が定める裁きと神の正逆により世界は崩壊する。運命を超えるために、頼光達が動き出す。
文字数 1,513
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
父親から虐待されているりり子、代理ミュンヒハウゼン症候群の母に毒物を盛られ続ける繭、両親を亡くし、子タレの妹に奴隷のごとくこき使われるサキ。3人の女子高生は少女売春組織に監禁されたことから、友達になり、木イチゴ城と呼ばれる渋谷のボロアパートを根城にその組織からせしめた顧客名簿を使って美人局をしているが、客を装って現れた不良警官の高村という男に脅されて管理されるようになる。
ある日、名簿の顧客リストから営業をかけた石塚という男が、浴室で急死してしまう。翌朝、石塚の子飼いである吉村という男も不審死を遂げる。三人は石塚が持っていた1億円相当の手形の命がけの争奪戦に巻き込まれ…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 15,913
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.02.12
これは安城国の辺境の地、青蘭から首都安永へと旅立った青年、黒風烈の物語。
辺境の貴族の家に生まれながらも、家の没落により首都での新たな生活を余儀なくされた風烈は、玉霊館で働くこととなる。玉霊館は、玉震鴎の息子である玉霊雲が主を務める場所で、霊雲は美しく、心優しい人物として知らていた。
風烈は、霊雲の家僕として働き始める中で、優しい霊雲に次第に心惹かれていってしまう。
しかし二人の間には過酷な身分の壁が…。
「この作戦の成功のためには、誰かが女装をしなければなりません!」
「霊雲様がそうおっしゃるなら、私は従います…」
これは不器用な二人によるアクションBL物語。
文字数 5,771
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24