「貴」の検索結果
全体で13,748件見つかりました。
____君に恋をした、あの瞬間が忘れられなくて。
蜜蜂の小さな世界で、
シャンパーニ王国の貴族、ヤプセレ家の女王蜂として生まれたリシャールは、隣国ペリシエの第一王子・アンドレと深い恋に落ちた。
二人の間には、異なる身分に、性の壁。
王宮の陰謀、重なる選択、背負わされた責務。それでも、決して消えることのなかった「初恋」の記憶――。
新しい出会いと別れ、そして再会を繰り返し、最後に辿り着くのは許されざる愛か。
・゚ ✽.。. 主より ✽.。.:*・゚ 🐝⋆︎*
‼️誤字脱字などありましたら放っておいてください。後で直す(と思う)
⚠️蜜蜂の生態等について調査しておりますが、物語の内容に沿い 現実とは大きく異なる部分があります。ご了承くださいませ💦
⚠️数ヶ月放置とかザラにある、不定期更新です。
文字数 248,661
最終更新日 2025.09.19
登録日 2023.01.09
目を開くとそこには機嫌の悪そうな貴公子達。
何故か既視感を覚えると考えて気づいた。
これ、やったことがあるマイナーな乙女ゲームの攻略対象達かも。
何だ、夢か。しかも、私がヒロインとか。笑えないこのゲーム全然好感度上がらなくて、面倒になってソロで魔王討伐したのだっけな。
夢でも好感度ゼロか? ゼロなのか?
そんなかんじのヒロイン一人称独白です。
ご都合ゆるふわです。
お気に入り登録ありがとうございますの番外は、ヒロインの中の人に解釈違いだと言われている攻略対象です。
しおりの方、読んでくださった方ありがとうございます。
別サイトに少し改稿した重複掲載あります。
文字数 7,675
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.08
『リマ王国』にある、あまり裕福とはいえないフィリーライツ子爵家。
アドリアナは、その子爵家の一人娘。
父親のライアンが泥酔して詐欺にあい、アドリアナは成人を目前にして『娼館へ売られる』という危機的状況に陥っていた。
我が身を守るために迷わず家出をしたアドリアナは、ある冒険者と出会う…。
♢
子爵令嬢アドリアナの家出に巻き込まれたのは、ただ…静かに暮らしていきたい冒険者。
─ 単純な家出だったらよかったのに ─
冒険者のリュウは、令嬢を救うために奔走し…巻き起こる事件に次第に深く関わることになってしまう。
※ご都合主義となっております。ご了承下さいませ。
※全70話(閑話あり)です。
9/25完結致しました。ありがとうございました。
※素人が初めて書いた作品のため、どうかあたたかい目でご覧下さい。よろしくお願い致します。
文字数 134,484
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.10
「私は魔王の娘、フリージア・ドゥ・ディアボロ。 魔国の第一王女である私は魔王陛下のエスコートで夜会に参加していた。陛下と別れた私は有力な貴族たちとの交遊に勤しんでいたところアキレス・シビリカ男爵に声をかけられる。 彼は卑劣な侵略者である勇者を撃退した救国の英雄…… 密かに彼へ想いを寄せていた私は誘いを受けて二人でテラスで涼む。 そこでシビリカ卿が私に告白し、ゲームを提案してきたのですが……」 告白に複雑な想いを抱く王女……だけど本当の彼女は――王女ではなく、ただの侍女セラ・テランだった!? セラとフリージアとアキレスの三角関係やいかに!
文字数 8,309
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
ある日突然、交通事故で両親を亡くした、美大生の山田樹。
葬儀を終えて日常生活を送り始めるが、うつ状態になっていた樹は、葬儀後初めての登校時に接触事故で線路に落下する。
頭を強く打ち付けて視界が暗転し、目覚めると、見知らぬ部屋の布団の中に横たわっていた。
樹が夢でも見ている心地でいると、女中の花が現れて、樹のことを「早乙女さん」と呼んだ。
頭がぼうっとして何も考えられず、強い睡魔に襲われ、眠りに落ちようとしていた樹の前に、国防色の軍服を身にまとった偉丈夫――花ヶ前梗一郎(はながさきこういちろう)が現れた。
樹の名を切なそうに呼びながら近づいてきた梗一郎。驚いた樹は抵抗することもできず、梗一郎に抱き締められる。すると突然、想像を絶する頭痛に襲われた樹は、絶叫したのちに意識を失ってしまう。
そして気がつけば、重力が存在しない、真っ白な空間に浮かんでいた。そこで樹は、自分によく似た容姿の少年に出会う。
少年の正体は、早乙女樹の肉体を借りた、死を司る神――タナトスだった。そしてもう一柱、タナトスよりも小柄な少女、生を司る神――ビオスが現れる。
ビオスが言うには、樹は『異世界転生』をしたのだという。そして転生後の肉体の記憶は、特定の条件下で徐々に蘇ると告げられ、樹は再び異世界で目を覚ます。
樹が目覚めると、梗一郎が涙を流していた。
「樹が生きていて、本当によかった……!」
そう言って、梗一郎が樹の額に口付けた瞬間、樹の脳内に早乙女樹の幼少期と思われる映像が流れ、眠るように意識を失う。
『特定の条件下』とは、梗一郎との愛ある接触のことだった。
無事にひとつ目の記憶を取り戻した樹は、公家華族・花ヶ前伯爵家お抱えの書生(画家見習い)・『早乙女樹』を演じながら、花ヶ前家で生活を送る。
スペイン風邪による後遺症で『記憶喪失』になってしまった樹を心配して見舞いに来たのは、楚々とした容貌の美少女――梗一郎の妹である、花ヶ前椿子だった。
樹は驚愕に目を見開いた。
目の前に立つ少女は、樹が描いた人物画。
『大正乙女』そのままの姿形だったのである。
なんと樹は、自分が描いた油画の世界に異世界転生していたのだ。
梗一郎と恋仲であった早乙女樹として転生してしまった樹(ノンケ)は、男と恋愛なんて出来るはずがないと、記憶喪失を理由に梗一郎と距離を置くが……。
文字数 67,037
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.01
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
今回は…一大イベントがスタートしたってのに、その直後に厄介ごとが…は~。
文字数 181,043
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.01.28
「アイーナ・ルベル! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華な夜会の中心で、王太子レオンから断罪を突きつけられた公爵令嬢アイーナ。しかし、彼女が浮かべたのは絶望の表情ではなく、人生で最高に輝かしい「営業用スマイル」だった。
「はい、喜んで!!」
文字数 59,896
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。
応援いただけると幸いです。
登録日 2019.03.26
貴族だったララは傍若無人な振る舞いをする中、国を揺るがすような事件を起こし家ごと没落する。その時に思い出したのは、過去の記憶。
その記憶に引きずられるように冒険者になったララは、ひょんなことから出会ったフリューゲルと一緒に旅をすることになる。
段々と成長してきたフリューゲルは、勇者パーティーに誘われるが、彼が見ていたのは英雄などではなく、ララで――
という物語の中の、日常です。
上記は、あくまで設定です。
読み切り風短編ですので、一応、これでおしまいですが、反響があれば、長編で書きたいと思っています。
お楽しみくださいませ。
文字数 4,349
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
詩のような、自由な書き方で書きましたので、お見苦しいところがあるかもしてません。貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。読んでいただいて、感想いただければ幸いです。
文字数 271
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
CSで某番組を見ている時に思い付いた話です。
ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開である事を言っておきます。
中世ヨーロッパみたいなのに、乙女ゲームよろしく現代並みの暮らしが出来る世界に転生した主人公がメイドとして働いている公爵家で婚約破棄の場面を語る話です。
主人公の見た目は瓏たけた巨乳美女ですが、中身はすごいオタクで腐女子というか貴腐人です。
下ネタが出てくるので念の為にR-18にしています。
文字数 4,411
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.29
珍しい虹色の瞳を持つ女の子、エヴァは、『神の遣い』と呼ばれ、神殿で隠されるように育てられてきた。そんな彼女には人にはない特技があった。それは、魔獣と話せると言うこと。
ひょんなことから、魔獣と喋れる特技を貴族に認められ、神殿を出て公爵家の養子になることに。
その見た目から、男の子だと間違われたまま...。
男装少女エヴァが、沢山の人と出会いながら、自分のルーツを探していく物語。
文字数 166,967
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.07.31
ある街角に
随分と年季の入った小さな古書店が在る
忙しなく歩く人達は
その存在すら気に求めない
そんな外観の目立たない店
誰もが知る小説の類から
いにしえの時代の書籍まで
このさほど広くもない店内の隅々に
所狭しと ひしめき合う書物達
彼等は 人見知りが酷いものも多く
読み手を選んだり
見つからないように 奥に紛れ込んだりする
そんな曰く有りげな書物達を
預かり見守る店主のつぶやきを
こっそりと貴方に伝える
そんな物語です
初めての公開作品となります
至らない点等あるかと思います
公開後も手直し更新する可能性がございます
文字数 4,270
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
