「一人」の検索結果
全体で16,433件見つかりました。
【完結済】レベルが上がらないので兄から使えない道具扱いで捨てられた少年が、聖女様と出会ってぶん殴られたら最強になっちゃう話。
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精霊に会うために一人旅するリスペディアは、辺境の村で少年、テドと出会った。
テドは冒険者である兄に、滅多に旅人が訪れないような辺境の村に置き去りにされてしまったらしい。
呪いのせいでレベルが上がらないテドは、周囲を強力な魔物に囲まれた辺境の村から出ることができず、兄の命令に従って『殴られ屋』として活動していた。
そこで相手にレベルを吸収されてしまう『レベルドレイン』の呪いを持つリスペディアがテドを殴ると、なんとテドのレベルが上がった。
初期レベルから生まれて初めて成長したテドは、とても喜ぶ。
率直で純粋だが、ちょっと様子のおかしいテドに、リスペディアはあまり関わりたくなかったが、結局、テドの相棒のリリーという魔物を連れて、一緒に旅をすることに。
しかし、レベルの上がったテドの実力は想像以上で……
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ちょっと短めかもです。
楽しんでいただければ幸いです。
応援いただけると、とても嬉しいです!
文字数 92,210
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
Web小説投稿サイトに匿名で連載を開始した超有名作家の霧乃城レイ子が右も左も分からない状態に戸惑いながらも、たった一人の読者との戦いに挑む物語。
文字数 23,137
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.08
紅月遥兎は、ひねくれた性格ゆえに学校でぼっちをきめこんでネットライフを満喫する日々を送っていた。家族やネット友達とは普通に話せるのに、リアルになるとダメダメなテンプレコミュ障なのだ。
そんなある日、彼は一人の少女と史上最悪な出会いをする。その出会いは遥兎の今後の人生を大きく動かす、運命的な出会いでもあった。
一つの出会いが連鎖的につながってたくさんの女の子、ときたま男との繋がりができていくのだが――――?
ネットとリアルが交錯する、近くて遠いラブコメディスタート!!
登録日 2015.01.07
忘れたはずの場所に、再び足を踏み入れた一人の人物。
そこは、時間が止まったような静かな町――そして、どこか懐かしさを孕んだ場所だった。
手がかりもないまま進むうちに、
不可解な出来事や断片的な記憶、そして「自分を知っている誰かの気配」に導かれていく。
やがて浮かび上がるのは、
“思い出せない過去”ではなく、“思い出したくなかった真実”。
それは、ただの記憶ではない。
心の奥底に封じ込められた、ある約束と、ある時刻にまつわる物語。
この物語は、
「失ったものをどう受け止めるか」
「忘れることと覚えていることの意味」
を静かに、しかし深く問いかけてくる。
読み終えたとき、きっとあなたの中にも、
ひとつの“音”が残るはずです。
文字数 7,379
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
中学3年間、一人も友達ができずにいたメガネっ子の女の子黒羽根リカが、高校生になって9つのやってみたいことに挑戦して、挫折、苦労などを味わいながら、努力していく物語です、
文字数 514
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.09.22
誰しもが皆、長生きしたいとは思っていない。
逆も然り、長生きしたいと思う者もいる。
その二つの考え方の派閥はこの世界の奥の奥、未知の未知の場所でも例外ではない。
そこに先人は目を付けた。
時間を必要としない者から時間を買い取り、時間を欲して堪らない者に商品として時間を売る商売を生み出したのだ。
時が経ち、早二〇〇年。
時間を商品として売る時間商と呼ばれる者たちは旨すぎる商売がゆえ、必然的に増えていた。
また、必然に承認同士の争いが起こり、次々と人は集まり、ギルドを形成していった。
他に負けじとあれよあれよと行なわれてく汚い取引。
終いには武力闘争、時間を売却する契約を結んでいない第三者から無差別に時間を盗み取るまでに至った。
それも世が時間商の全盛期であるがためであった。
こんな時代にフシド・ツバキという十六歳の青年がいた。彼は時間商として有名で有力なフシド商会の一人息子である。
そのツバキも今年からフシド家の次期当主として家業の手伝いを始めたのだった。
が、ツバキは強度なお人好しで……
文字数 2,213
最終更新日 2017.01.09
登録日 2017.01.09
――これは、もふもふ世界の九尾のお屋敷で繰り広げられる、一人の少年とケモノ達のほのぼの和風ライフの物語である。
九尾の狐、『御珠様』の妖術によって高校生の浅野景が迷い込んでしまったのは、獣人だけが暮らす和風世界! 有無を言わさぬ御珠様のもふもふで妖しい誘惑に翻弄された景は、いつの間にか彼女のお屋敷で住み込みで働くことが決まってしまう。
灰白猫の『ちよ』や、白狐の双子、そこには他にも様々なケモノたちが暮らしていて……。
恋に神事にお手伝い、賑やかなお屋敷の日常が今、始まる!
※小説家になろうにも公開しています。
※2017/12/31 HOTランキング8位
※2018/1/2 HOTランキング6位になりました! ありがとうございます!!!
文字数 248,204
最終更新日 2021.03.19
登録日 2017.12.24
とある企業で社畜として働いていた仁藤晴翔は過労が原因で死んでしまった。
そうして魂だけの存在となった仁藤晴翔は始まりの女神リティスリティアによって最高の肉体を与えられ転生を果たすが、自分が過労死した事を知り、もう絶対に働かないと心に誓う。
ニートのハルトととして生まれ変わった仁藤晴翔だったが、あらゆる障害がハルトに待ち受ける。
果たしてハルトは真のニートになれるのか? それとも勇者として働かされてしまうのか?
これは一人のニートが労働社会と資本主義の異世界で抗いもがく物語。
本作は小説家になろうで先行公開後、アルファポリスにて後日公開しています。
文字数 23,780
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.04
うちの高校にはこんな噂というか都市伝説がある。
それは、旧校舎にいる恋のキューピッド、天塚 舞羽とセックスすると、自分を意中の相手と結び付けてくれて、想いが必ず成就するというもの。――ただし、最後までその行為を誰にもそれを見られてはいけない。
そんな高校に、一人の時季外れの転校生がやってくる。彼は、そういうことを許さないクソ真面目な堅物男だった。
文字数 2,213
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
大学生の男性、タクヤ設定: 都会の大学生活プロット: 毎朝、同じ交差点で見かける一人の女性が気になり、タクヤは話しかけたいと思っているが、勇気が出ない。ある日、彼女が突然姿を消してしまう。それからしばらくして再会したとき、彼女はすでに別の都市に引っ越す準備をしていた。二人が偶然すれ違うたびに訪れる短い瞬間を描き、彼が彼女に伝えたい「さよなら」と「ありがとう」の気持ちをどう表現するか
文字数 867
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
文字数 37,891
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
文字数 1,651
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
あの夏、僕は出会った。どこか懐かしくて、それでいて見知らぬ彼女に。
初めての一人暮らしに寂しさを覚え、病の時には誰かにそばにいてほしいと願う、そんな彼女に。
だけど何より重要なのは、彼女が、三年前、忽然と姿を消した『彼女』と、見た目がそっくりなだけでなく、声までもが完全に重なることだ。
僕が彼女を問い詰めようと決心した時、彼女は顔を背けて否定した。だけど、その一瞬、恐怖に染まった彼女の横顔が、僕の脳裏に焼き付いて離れない。
物事は、見た目ほど単純ではないのかもしれない。
君のことを、もう少しだけ、教えてくれないか。藤原さん。
文字数 55,504
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.28
外伝 ―贖罪の神父アルダーク―
勇者アルフィリーナは今日も世界を救わない
村発展ファンタジー『勇者アルフィリーナは今日も世界を救わない』の外伝です。
これは、本編では語られない
一人の神父の贖罪の物語。
願わくば……彼に、幸福な日常を。
※いずれ本編にも登場予定です。
文字数 8,948
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
