「在」の検索結果
全体で20,853件見つかりました。
隕石によって世界は一度崩壊した。残った人類は隕石の影響によって生まれた新たなエネルギーによって全世界よりもさらに発展させた新世界を創り出す。人類の手足である機械に心を見出そうとする老婆の博士と博士の為に心を知りたい機械人形の少女アルファは些細なことからこの完全な世界の闇に足を踏み入れるのであった。
(序盤は主人公の感情が存在しない為三人称視点のように見えますが、後々はっきり一人称になります。またささやかな恋愛要素も入ってくる予定です。)
文字数 1,024
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
「急げよステイ。今回の神子様は……俺達一年生の中から選ばれる可能性が高いって噂だからな」
孤児達が集められた全寮制の男子高、宗像誠心学園。
そこには少し奇妙な風習がある。地下に神様と呼ばれる存在がいて、二ヶ月に一人ずつ神様に仕える“神子”が選ばれるのだ。栄誉ある役目とされているが、神様がどんな存在で神子がどんな仕事をするのかを生徒は誰も知らないという。
ステイ・オルフォードもまた、その学園に在籍する一人。
親友の楓、享と共に気ままな学園生活を送っていたのだが、楓が神子に選ばれたことで何かが狂い始め……。
※エログロ両方の描写がありますが、メインはダークファンタジーです。序盤はBL表現よりも心理描写、謎解き描写が中心になります。
※金髪マッチョ系男子高校生(主人公)×クール美少年系高校生というカップリングになります。
文字数 108,426
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.09
人間が生まれ、自然という抗えない存在を神とし、延いては地球そのものが神であると考えた。
しかし、それは過去の話である。
もし、自然災害などや天気そのものを、全て計算で予測することができたとしたら?
作り話のように感じるだろうが、現代ではそれができてしまうのだ。
文字数 452
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
【第7回カクヨムコンテスト中間選考通過作品】
本編完結しました!
「どうして連絡をよこさなかった?」
「……いろいろあったのよ」
「いろいろ?」
「そう。いろいろ……」
「……そうか」
◆◆◆
俺様でイメケンボッチの社長御曹司、宝生秀一。
家が貧しいけれど頭脳明晰で心優しいヒロイン、月島華恋。
同じ高校のクラスメートであるにもかかわらず、話したことすらなかった二人。
ところが……図書館での偶然の出会いから、二人の運命の歯車が回り始める。
ボッチだった秀一は華恋と時間を過ごしながら、少しずつ自分の世界が広がっていく。
そして華恋も秀一の意外な一面に心を許しながら、少しずつ彼に惹かれていった。
しかし……二人の先には、思いがけない大きな障壁が待ち受けていた。
キャラメルから始まる、素直になれない二人の身分差ラブコメディーです!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
文字数 100,534
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.10
文字数 26,224
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.08.28
ある製薬会社の研究室で難病の新薬開発にうちこむ百瀬御影はアラフォーの科学者。
人生のすべてを研究に捧げてきた彼女の前に現れたのは、新卒で優秀な千堂日日奈。彼女は若くて可愛いだけではなく才能があり、職場の男たちにちやほやされる目障りな存在。
御影は日日奈を邪険にするものの何故か日日奈は御影に懐き、毎日手作り弁当を持ってくるように。
日日奈のアプローチに辟易していた御影。
苦言を呈そうと彼女を尾行して更衣室を覗き込み、ぎょっとする。
日日奈のロッカーには御影の祭壇ができており、彼女が飲んだドリンクの空き瓶や盗撮した写真が飾られていたのだった。
後輩がストーカーだった事実にショックを隠せない御影。以降日日奈を避け続けるも、上司の注意を受けて無難な態度に改める。
「御影さんは私の神様なんです」
それが日日奈の口癖だが御影には意味がわからない。
日日奈がある難病の新薬開発に成功した事で二人の関係は変化し、御影は後輩に激しい嫉妬を覚える。
「その薬は私が開発するはずだったんだよ!」
日日奈が開発した薬は、十年前に御影が作った薬をベースに改良を加えたもの。過去の自分をこえることが御影の悲願だったが、よりにもよって天敵の後輩に先を越されてしまった。
これをきっかけに日日奈と御影は断絶するも、新薬のホストのマウスが脱走し研究員を噛んだ事でパンデミックが発生。
研究所内の人間は次々とゾンビ化し、御影と日日奈は不可抗力で研究室に閉じ込められる。
そこで日日奈が語る、「神様」の真実とは?
イラスト:しろくらげ(@jelly_white__)様
文字数 9,013
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
増え過ぎた平行世界の整理を行う調査員が、派遣された先の世界で大事なものを落としてしまう
一体どうしたら仕事ができるのか、落ち込むポンコツ調査員に鷹浜シンジは声をかけた
自分に気付いてくれたこの人になんとか自分を好きになってもらい、この世界を一緒に滅ぼして貰おうと頑張ります
鷹浜シンジは親切心から声をかけたことを後悔した。
ただ困っている女子に声を掛けただけのはずだったが、そいつはどうやら世界を滅ぼそうと考えていた厄介で常識外の存在だった。意味が分からない。
だが行く当てのない女子を放っておくことも出来ずに、なんかとか距離を取ろうとする。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 28,354
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.12
【あらすじ】 「その感情は、あなたの意志ですか? それとも、最適化された演算結果ですか?」
西暦20XX年。人々は感情代行AIアプリ『SkipMe』によって、不快な感情をパージし、最も効率的な「正解」だけを選んで生きる術を手に入れた。 エリート社員の凛花は、このシステムの体現者だ。後輩を論理の刃で追い詰め、友人との会話もAIにミラーリングさせる。彼女の日常には、1ミリの無駄もノイズも存在しないはずだった。
しかし、完璧だったはずの彼女のライフログに、奇妙な「空白」が生じ始める。 身に覚えのない行動履歴。認識できないはずの「死んだ元恋人」の面影。
「私は、私を演算できているか?」
その空白を追い求めた先で、凛花が直面するのは、自分自身の存在を根底から覆す「仕様(コード)」の真実だった。 感情を捨てた女と、データの中にだけ生きる男。二人のログが重なる時、美しくも残酷なディストピアの幕が上がる。
【登場人物紹介】
凛花(りんか):大手企業の管理職。AIアプリ『SkipMe』を完璧に使いこなし、感情を「コスト」として排除して生きている。自分の意志だと思っていた思考が、ある時「実行コマンド」に見え始めてしまう 。
航平(こうへい):凛花の元恋人。ある事故で亡くなっているが、凛花の最適化された視界の中に、バグのように現れる。彼の存在こそが、凛花のログを狂わせる最大のノイズとなる 。
『SkipMe』:全市民に普及している感情代行・対人最適化AI。ユーザーに代わって「完璧な社交」を行い、ストレスを自動で検知・パージする 。
【こんな方におすすめ】
徹底的にロジカルで冷徹な世界観を味わいたい方。
「自分という意識」の正体を疑ったことがある方。
サイバーパンクやディストピア飯、システムによる支配という設定に惹かれる方 。
情緒的な描写よりも、緻密に積み上げられた伏線回収を楽しみたい方 。
文字数 5,679
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.08
2033年。
桜樹敬司は、突然の事故によって婚約者・雨宮美麗を失う。
それは本来、助けられたはずの命だった。
二年後の2035年。
現実世界に見切りをつけた桜樹は、意識を仮想空間へ移行する「レイヤー」運用の実験に関わることになる。
そこで出会ったのは、肉体管理を担うケアアンドロイド、CA-09。
機械として正確に応答するだけの存在。
だが桜樹は、そのアンドロイドにかつての婚約者の名前――「美麗」を与える。
その日を境に、CA-09はわずかに変わり始める。
言葉に“間”が生まれ、感情のないはずの応答に揺らぎが混じる。
やがて彼女は、桜樹の記憶の中に残る“美麗”に触れ、仕草を、言葉を、そして“誰かを想う在り方”を学び始める。
そして、新たな命を吹き込まれた“美麗”が果たすべき宿命が、明らかになる。
これは、守れなかった人の名前を受け継ぎ、ひとつの存在が“美麗”へと変わっていくまでの物語。
『あなたのいない世界であなたと生きる』の前日譚であり、コード:0となる外伝。
文字数 38,043
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.24
魔法や力の源たる魂の存在が身近な世界。そんな世界に迷い込んだ一つの魂。
その魂には一つの“才”があった。それは“射撃の才”。どんな物も、どんな的も外す事は無い。それ故“彼”は導かれた。世界の壁を超えて、異なる世界に。
その世界に行き着いた魂は、気が付けば強靭な体と強大で多彩な力を手に入れていた。
その力は多くの者を惹き付ける。それに導かれた“彼女達”もまた、それぞれ“才”を持ち、愛する彼を支えるため、その力を尽くす。
街を越え、国を越え、大陸を越えて、彼等の叙事詩は紡がれる。
これは、世界の脅威と成り得る力を持つ者と、それを支える者達の物語。
――――――― 内容 ―――――――
これは、最強の魂を授かった主人公が、その莫大な魔力と強大な力で、成り上がっていく物語です。冒険やものづくり、拠点造りと、彼は彼なりに、自由な異世界生活を謳歌します。その過程で“彼女達”を仲間にして、さらに高みへと上っていくのです。
さて、彼は、そこへと至る道を、如何にして進んで行くのでしょうか。
追加タグ:最強の魂、手段を選ばない、コメディー、隠密、全身武器、武器、拠点、クロスボウ、スーツ、ガジェット、バトル、格闘、旅、モンスター娘、転生(主人公以外)
登録日 2015.11.14
現代地球は、不死人が数人確認されていた。不死人は世界から嫌われの存在。
主人公。神条翔「カミジョウカケル」は、普通の高校生だ。家族を大切にし、妹と親友を優先している。他に友達と言う者いないぐらい親友と常にいて、妹を大切にしていた。そんな彼に、ある事故が切っ掛けで不死人である事がバレる。彼は、自覚がないまま、不死人であるために、いつもの生活が狂っていき、家族、親友を亡くし、狂う彼が何もなくなった地球から異世界に行く物語。
もし、人生がもう一度あるなら、俺は~
文字数 4,058
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.28
会社が倒産してしまい、仕事を探していた。ハローワークに行った帰りに寄ったスーパーで見かけたのは、バイト募集が載っているフリーペーパーだった。
何気なくそれを持って帰り、見つけたのは立川駐屯地内にある食堂でお掃除のバイトだった。
期間は一年と短いものの、どうせ受かるわけでもないしと応募してみたら、まさか受かってしまった。
そこで出会ったのは――。
立川駐屯地の食堂の掃除のバイトをしている岡崎 紫音と、CH-47、通称チヌークのヘリパイである乙幡 和樹とのお話。
★作中内にてチヌークが配備されていることになっていますが、実際にこの駐屯地には配備されておりません。架空の設定であることをご了承ください。
★この物語はフィクションです。実在する団体及び登場人物とは一切関係ありません。
文字数 109,850
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.02
今からおよそ1000年前、アレスによって一夜にして1つの国が歴史から姿を消された。
そして現在、1人の青年アレスが再び姿を現した。
アレスが現れたことにより世界は破滅の道を辿るのか、それとも平和な道を辿るのか
文字数 17,793
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.11
フェアリーゴッドマザーとは。ドレスを着せ、カボチャで馬車を作り出す大妖精。おばあちゃんの姿で、シンデレラを舞踏会へと送り出す。その話は知ってる。なんなら、私エマって名前。灰被りなんて意地悪な名前はつけられていない。
あれ?ここってほんとにあの名作の世界?妖精が存在して魔法もある、そして魔導具も普及している中でそのストーリーには無理があるし、怪しい。
文字数 1,904
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
この世界では、18の歳になると、創造神・ミーネより皆に魔力が授けられる。
捨て子だったハイネは教会に拾われたこともあり、どれだけ辛いことがあっても、ミーネを信奉し日々拝んできたが………
魔力付与式当日。
なぜかハイネにだけ、魔力が与えられることはなかった。日々の努力や信仰は全く報われなかったのだ。
ハイネは、大人たちの都合により、身体に『悪魔』を封印された忌み子でもあった。
そのため、
「能力を与えられなかったのは、呪われているからだ」
と決めつけられ、領主であるマルテ伯爵に街を追放されてしまう。
その夜、山で魔物に襲われ死にかけるハイネ。
そのとき、『悪魔』を封印していた首輪が切れ、身体に眠る力が目覚めた。
実は、封印されていたのは悪魔ではなく、別世界を司る女神だったのだ。
今は、ハイネと完全に同化していると言う。
ハイネはその女神の力を使い、この世には本来存在しない魔法・『超越』魔法で窮地を切り抜ける。
さらに、この『超越』魔法の規格外っぷりは恐ろしく……
戦闘で並外れた魔法を発動できるのはもちろん、生産面でも、この世の常識を飛び越えたアイテムを量産できるのだ。
この力を使い、まずは小さな村を悪徳代官たちから救うハイネ。
本人は気づくよしもない。
それが、元底辺聖職者の一大両者は成り上がる第一歩だとは。
◇
一方、そんなハイネを追放した街では……。
領主であるマルテ伯爵が、窮地に追い込まれていた。
彼は、ハイネを『呪われた底辺聖職者』と厄介者扱いしていたが、実はそのハイネの作る護符により街は魔物の侵略を免れていたのだ。
また、マルテ伯爵の娘は、ハイネに密かな思いを寄せており……
父に愛想を尽かし、家を出奔し、ハイネを探す旅に出てしまう。
そうして、民や娘からの信頼を失い続けた伯爵は、人生崩壊の一途を辿るのであった。
文字数 67,602
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.11.11
人間(通常者)の勝手で生み出されてしまった能力者。戦争のために製造され、能力が目覚めたものは死ぬまでこき使われた。
しかし通常者にとって1つの誤算があった。それは無能力者‥‥つまり通常者の命令に従わなくなってきてしまったのだ。
そして起こってしまった能力者による大反乱“通常者大虐殺事件”。現在も世界中で起きている能力者の無差別殺人。
これ以上被害が拡大しないためとある人物が能力者を絶滅させるための組織をつくった。
その名も能力専門捜査本部:Professional Research Division (略:PRD)。
そのPRDにも新米捜査官(エージェント)が入ってきた。
能力者との戦いはどんな展開が巻き起こるのだろうか?
「‥‥さぁ。殺し合いのゲームを始めよう」
文字数 86,670
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.31
幼い頃からの持病で病死した少女レイラ。
彼女の夢は100歳まで生きる事だったが叶わず…
転生したらその夢を叶えてやろうと決意したレイラだったが,転生したらなんと人ではなくゴミ箱で…
天国でさまざまな人の人生を観て主人公レイラが成長していく感動物語です!
様々な伏線などがありますので、考察がお好きな方にもオススメです✨
《追記》この物語は''アリス編''、''イーサン編''、が現在あります。
少女が幸せになるのがお好きな方はアリス編を!
暗く、絶望的な物語がお好きな方はイーサン編を!
ご感想、お気に入り登録してくださると嬉しいです!
投票よろしくお願いします!
文字数 35,350
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.18
天才高校生・神藤葉羽は、ある日、幼馴染の望月彩由美から、彼女の屋敷が奇妙な現象に悩まされていると相談される。その屋敷は、代々、望月家に伝わるという古びた洋館で、深夜になると奇妙な音が響き渡り、幽霊を見たという噂も絶えない。葉羽は、推理小説好きの本性を隠せず、この謎を解くことに情熱を燃やす。
屋敷を訪れた葉羽は、そこで不可思議な出来事に次々と遭遇する。本が勝手にページをめくり、肖像画が夜になると表情を変えるなど、超常現象としか思えない現象の数々。そして、屋敷の地下には、先祖代々の秘密が隠された書庫があり、そこには、時空を操る力を持つという禁断の書物が存在していた。
葉羽は、彩由美と共に、屋敷の謎を解き明かそうとするが、二人の前に立ちはだかるのは、屋敷に棲みつく謎の影と、過去に起きた悲劇の真相だった。果たして、葉羽は、屋敷の秘密を解き明かし、彩由美を救うことができるのか?
文字数 5,703
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26