「ぼく」の検索結果
全体で1,197件見つかりました。
【胸糞】祖父母の家で過ごすお正月。大人たちは皆、赤ちゃんの従妹に夢中…
明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、2020年もしょっぱなから、胸糞ホラーをお送りいたします。
「目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫」も開放中です。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,473
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
※1、2日おきで、18時に更新します。
都心から離れた山間部には、金持ちの子息しか入る事のできない、晴嵐学園があった。
別名[金持ちの監獄]
そう呼ばれる理由は、幼小中高一貫の男子校であり、ゲイやバイの割合が全体の9割だという事。そんな環境で中学生から寮生活を強いられ、長期休みの間しか家に帰れない事。そして、特に高校生にもなるとあらゆるところで発情しまくる事。
そんなヤバい学園に、とある理由で主人公の小鳥遊秋人が転入することになる。
秋人が手にするのは、幸せか、絶望か。
これは、不器用で未熟な僕らの話。
文字数 13,621
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.04.05
春の終わり、ソウタとユウトは、林の中で小さな黒い箱を見つけた。
不思議な模様が彫られたその箱には、なにかが封じられている気配があった。
「これ、ふたりの宝物にしよう」
でも、ソウタは“なんとなく”その手を引っ込めてしまう――。
それからユウトは、少しずつ変わっていった。
声を聞き、光にふれ、やがて姿を消す。
ソウタは彼を救うため、異世界へと足を踏み入れるが、そこは“なにもかもがきれいで、なにもかもがこわい場所”だった。
ぼくらは、なにを選ぶ?
本当の友だちって、なんだろう?
友情と恐怖が交差する、クトゥルフ風味の児童文学。
文字数 9,245
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.14
ひかりが丘団地に住む、小学三年生の柊拓斗――
ひときわ小さなその背中には、書記という名の“大きな肩書き”がついている。
団地の回覧誌を作り、掲示板を飾り、住人の悩みに耳を傾ける。
しかも放課後は、視聴覚室でこっそりお仕事中!?
だけど彼は、決して“すごい子”ぶらない。
ちょっと天然、時々ズレてて、でもなぜかほっこり笑ってしまう。
自治会のオトナたちも、隣のおばちゃんも、スーパーのおじさんも、
なぜか気づけばこの“小さな書記”に頼ってる。
この物語は、
ちいさな天才と、ふつうの町の、あたたかい毎日。
笑って、泣いて、ほっとして。
明日がちょっと、楽しみになるようなお話です。
文字数 69,175
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.30
ぼくらの村の神様。子どもたちを見守る歌聖と謳われた柿本人麿が神様として祀られる神社が僕らの遊び場だ。
文字数 1,003
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
悪役令嬢の従者が主人公の物語です。
貧民街で死にかけていたジェシー(7歳)は、サンロード公爵家の令嬢、アルティア(10歳)に拾われる。ジェシーはアルティアの従者になった。しかし、貧民街の孤児を従者にするなんて、と周囲は二人に冷ややか。明らかになる、サンロード公爵家でのアルティアの弱い立場。公爵は、正妻が亡くなってから自宅に引き入れた愛人とその子供を寵愛し、アルティアはほったらかし。使用人たちもアルティアに冷たかった。ジェシーはアルティアを護るため、立派な従者になろうと努力する。が、ある時、大失敗してしまい………、アルティアを護る力が欲しいと願ったジェシー。そのとき、ジェシーの記憶の蓋は開かれる。ジェシーは、ただの貧民街の孤児ではなかったのだ(発覚は第1章11話)。
主人公は転生者ではありません/乙女ゲームの世界(しかし、主人公は気づかず)/主人公は攻略対象?/ゲームヒロインが転生者?/チート主人公(本当は○○の息子)/お嬢様は悪役令嬢/恋愛/主人公はお嬢様一途/魔族と人間の戦争
文字数 167,668
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.06.22
なぜ生まれた。
なぜ生きた。
なぜここに在る。
わたし?ぼく?それ?名は?名は?名は?ななななはなはななななは?
なにも知らぬ獣は一人の少女と出会った。
彼女の名前はライラ。
■■■
短編三話完結済み
文字数 6,143
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
ぼくのママは ももいろ うさぎさん
ぼくのパパは しろい うさぎさん
なのに なぜか ぼくは
あおい いろの ねこさん
ぼくたちは ほんとうの かぞくなの?
童話です。
感想いただけますと嬉しいです!
※哀しいお話注意です。
文字数 1,771
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
大魔王の遺言を受け継いだ高校生、混乱の異世界で新たな伝説を刻む
普通の高校生活を送っていた真波信吾。 彼はある日、突如異世界へ召喚される――しかし、その召喚者は大魔王。 消えゆく彼が信吾に託したのは「世界を救う」という途方もない使命だった。 大魔王の死によって崩壊の危機にある異世界。 遺言と与えられた力がこの世界を救う鍵となる。 冒険の物語が今ここに始まる!
文字数 123,674
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.05
ただ、甘くてしあわせな恋がしたかった。
10年前、ぼくには結婚を約束した相手がいた。
そんなよくある話。
文字数 9,594
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
古代中国・後漢王朝の始祖、光武帝の兄・劉縯(りゅうえん)の短編小説です。
もともとは彼の方が皇帝に近い立場でしたが、様々な理由からそれはかなわず…それを正史『後漢書』に肉付けする形で描いていきたいと思っています。
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歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。
歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。
上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。
ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。
そんな風に思いながら書いています。
文字数 33,652
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。
長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。
それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。
実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。
途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。
めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。
そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。
今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。
しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。
さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。
全八十五回
文字数 951
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.14
かつて5人の小さな人の物語に着手したことがある。
5人ともそろいもそろってあまりに奔放なものだから物語が散り散りに飛んでいき、空中分解するみたいにして頓挫した作品だった。
パソコンの中に棲む小人という設定に華やかさはなく、だから彼らに与えた姿はモノトーン。地味だけど着々と描いてきたのに。
彼らは、おとなしい活躍など最初から望んではいなかった。
それがある時、自らに色をつけ、向こうから再登場してきたではないか。
作者であるぼくをさしおき、彼らは自由意思で活動し始めようとしている。
なんのために?
ぼくのものだったはずの物語は、ある瞬間を境に彼らの物語にすり替わった。
彼らの目的はなにか?
文字数 5,813
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.23
いつのまにかぼくは幸せな空間にいた。
日本で辛い思いをした受けが、ただただ優しい攻め(神様)に癒されて自信を取り戻す話。
受けが虐待、体罰、いじめ、性被害など辛い目にあっていることをほのめかす文章があります。苦手な方はお気をつけください。
予告無くR描写が入る可能性があります。
文字数 822
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14