「魔」の検索結果
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2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
文字数 148,269
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.31
レモンズ侯爵家の長女である私は、幼い頃に母が私を捨てて駆け落ちしたということで、父や継母、連れ子の弟と腹違いの妹に使用人扱いされていた。
私の境遇に同情してくれる使用人が多く、メゲずに私なりに楽しい日々を過ごしていた。
ある日、そんな私に婚約者ができる。
相手は遊び人で有名な侯爵家の次男だった。
初顔合わせの日、婚約者になったボルバー・ズラン侯爵令息は、彼の恋人だという隣国の公爵夫人を連れてきた。
そこで、私は第二王子のセナ殿下と出会う。
その日から、私の生活は一変して――
※過去作の改稿版になります。
※ラブコメパートとシリアスパートが混在します。
※独特の異世界の世界観で、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 81,422
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.09
聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり!
貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。
彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。
十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。
しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。
ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!!
謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。
そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。
彼を慕う者、妬む者。
ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。
その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。
疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。
活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。
何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。
神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。
・天啓の儀「一話~十六話」
・冒険の幕開け「十七話~三十九話」
・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」
・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
文字数 1,259,991
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.04.26
二百年前――
世界は三柱の神、
炎神イグニス
地神ガイアス
雷神ヴォルグ
によって滅亡の危機に瀕した。
大地は裂け、都市は炎に焼かれ、無数の命が失われた。
そして神々を封印し世界を救ったのは、歴史に名を残す英雄たち。
誰もがそう信じている。
だが、それは偽りの歴史だった。
本当に神々を封印したのは、一人の死神――
アザリエル。
しかし彼は世界を救った代償として、その存在ごと歴史から消されてしまう。
誰にも知られず。
誰にも語られず。
まるで最初から存在しなかったかのように。
そして現在。
辺境の村で暮らす十五歳の少年、
レイン・クロウ。
ある夜、神々の復活を目論む組織『神聖団』によって村は襲撃される。
風魔法使いの父は命を懸けて戦い、
母はレインを逃がすために犠牲となった。
すべてを失ったレインの前に現れたのは、
歴史から忘れ去られた死神アザリエルだった。
「契約しろ。お前に私の力を託そう」
死神との契約によって目覚める力。
胸に刻まれた黒き紋章。
そして、歴史の裏に隠された真実。
神聖団は封印された三神の復活を進めていた。
再び世界は終焉へ向かおうとしている。
家族の仇を討つため。
世界を救うため。
文字数 2,379
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
高校生の悠希と涼太は放課後にコンビニの前で買い食いしていた。突然、悠希の足元に魔法陣が浮かび上がる。魔法陣に吸い込まれていく彼を助けようとして、涼太も巻き込まれてしまう。目を覚ますとそこは別世界だった。悠希を召喚した神官たち曰く、ここは涼太たちのいた世界とは異なる世界。111年周期で魔族と戦うために勇者と聖女が異世界から召喚される。神官たちからその聖女が悠希だと知らされる。抵抗虚しく悠希と離された涼太は、王弟のエトワールに保護される。この世界のことを学ぶために涼太はエトワールが学園長を務める王立学園に入学する。今までと全く違う生活は涼太に頼れる大人たち、新しい友人、他者を守る力、そして唯一の愛をくれた。
エトワール×涼太がメインカプです。サブカプも何組か登場する予定です(※男女カプもありますが、軽いキス程度までしか書かない予定です)。
今後の成長に活かしたいと思っておりますので、ご意見・ご感想どしどしお待ちしております!
8話以降、出来る限り隔週月曜日に更新にします!
文字数 42,771
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.10.02
「俺の望みはただ一つ。……勇者を滅ぼすこと。そのためならば、どんなことでもする。例えそれが、魔族とともに世界征服することであったとしてもな」
人類と魔族が長きに渡り地上の支配権を争う世界。
魔族を駆逐するため人工的に作られた子供達、ブレイブ・チルドレン。生まれついて勇者としての使命を背負わされた子供の一人が、現在十八歳になった青年エッジ・コールマンだった。
しかし彼は勇者としての使命を捨て、人類にとっての悪に堕ちることを選んだ。同じブレイブ・チルドレンの親友レイと、多くの仲間たちを人類に奪われたがゆえに。
悪の勇者狩り、エッジ。魔族の平穏を望む魔王、ルネ。
勇者が作りだされ、使い捨てにされる世界で、彼らが選んだ覇道とは。
文字数 48,503
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.12
金を稼いで自由に生きたい。
それだけだった。
異世界へ転移した鏡谷知里は、規格外の魔力を手に入れた代わりに、この世界を管理する存在たちから目を付けられてしまう。
その魔力は世界の均衡を崩しかねないほど。
管理者たちは知里を監視し、排除しようとする。
知里が欲しいのはただ、金と自由な生活だけだ。
それなのに仲間たちに振り回され、事件に首を突っ込み、気づけば巻き込まれていく。
自由を求める守銭奴と、世界を管理する者たちの異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムでも更新中
※表紙:あニキさん
※ ※がタイトルにある話に挿絵アリ
※月、金、更新予定!
文字数 1,094,490
最終更新日 2026.06.22
登録日 2023.04.23
文字数 385,102
最終更新日 2026.06.22
登録日 2023.10.24
現代に生き残る最後の魔女――|黒木絵里《くろき えり》。
『魂と鋼の魔女』の異名を持つ彼女は、死霊術と金属操作の魔術を操り、不死の軍団と現代兵器を従える最強の魔女だった。
だが、中世から続く魔女狩り教団との激戦の末、親友を人質に取られ、致命傷を負ってしまう。
死の間際。
絵里は禁断の転生魔術を発動し、魂を異世界へ逃がした。
次に目を覚ました時、彼女が転生していたのは――闇属性を持つ公爵令嬢、クロエ・ハートフィリアの身体だった。
しかし、その少女は周囲から“出来損ない”と蔑まれていた。
感情的で癇癪持ち。
我儘で傲慢。
闇属性を持つ不吉な存在として家族からも疎まれ、社交界でも孤立。
さらには第一王子へ執着し、聖女へ嫉妬して問題を起こしたことで、完全に嫌われ者となっていた。
だが。
その身体へ宿ったのは、死と戦場を知る最強の魔女。
「……なるほど。随分と酷い環境ね」
闇属性の真価。
死霊術の本当の恐ろしさ。
そして、誰も到達したことのない禁忌の魔術。
異世界の常識を遥かに超えた力を手にしたクロエは、腐った貴族社会も、闇属性を敵視する神殿も、婚約者である第一王子すら見限り、自ら全てを捨てて家を出ることを決意する。
これは、“魂と鋼の魔女”が悪名高き公爵令嬢へ転生し、不死の軍団と禁忌の魔術を武器に異世界を生き抜くダークファンタジー。
文字数 82,626
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.21
「創業千年の我が白馬御嶽神社ホールディングスが大ピンチなのだ!」
東京の居酒屋『パラレル・ライン』で働く23歳の看板娘・長沢陽菜(ながさわ ひな)の元に、実家のクソじじいからかかってきた一本の電話。
それは、男を見る目だけが霊感ゼロの母親が「ツインレイを見つけた」と言って紐男と蒸発し、神社が千年間守ってきた北アルプスの霊的臨界点の調律仕事(宿題)を放り出したという大迷惑な報せだった。
実は陽菜の実家は、インバウンド向けの高級宿坊やスキー場を経営し、みなし寄付金を駆使して極限まで法人税を合法的に圧縮する、年商億超えのハイパーホワイトな超巨大神社ホールディングス!
警備はすべて民間軍事会社に完全外注、境内はドローンが巡回するサイバー神社だが、長沢家の血筋だけが担う「霊的な裏仕事」だけは外注できない。
「東京で私欲のために術を使うな」と五感ごと霊力を完全封印されていた陽菜だったが、おやき(好物)に釣られた銀髪の相棒・神獣デジットと共に、久しぶりに実家の『宿題ドリル』を片付けるため長野県白馬村へ帰省することに。
しかし、不在の母親がいなければ二度と霊力の再封印はできない。
おじいちゃんから「力を宿したまま生きていく覚悟はあるな?」と問われた陽菜は、サバサバと不敵に笑う。
「何言ってるのよ、おじいちゃん。私はもう子供じゃないわ」
解呪の瞬間、地下儀式室を震撼させたのは、東京でのバンド活動を経てバグレベルにまで成長していた規格外の霊圧――!
おやき狂いのツンデレ神獣と、霊力が完全に戻った居酒屋の看板娘。
二人の規格外なコンビが、最新のサーバーラックと陰陽術の結界陣が融合したサイバー祭壇を舞台に、山の怪異(世界のバグ)をパッション一つで歌い飛ばす!
現代サイバー陰陽術のグルーヴに身を任せる、爽快無双な帰省ファンタジー、ここに開幕!
文字数 34,484
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.15
[※公式設定資料館アリ〼案内は文末]
SFから、剣と魔法の世界へ───
コールドスリープから目覚めた俺の前に広がっていたのは、かつて自分が作った惑星だった。
だが、六千年以上の時を経たその星は、エルフ、獣人、冒険者、魔法、ダンジョンが存在する、俺が夢見たような異世界へと変わっていた。
これは異世界転生なのか。
いや、少し違う。
俺は未来文明の軍人科学者ジェイク=ラッシュバックの肉体と知識、脳内AI、ナノマシンを抱えたまま、現代人アキラの記憶を上書きされ、この世界で目を覚ました。
魔法は神秘の力。
魔石、遺跡、古代文字、ダンジョン、トランスレイス。
異世界の常識を一つずつ知るたびに、この世界が“ただのファンタジー”ではないことが見えてくる。
異世界に焦がれた男が、AIを相棒に、科学で魔法世界を少しずつ切り開いていく。
───これは、頭はSF、心はファンタジーな男が、魔法世界を科学で切り開いていく物語。
公式設定資料館:
https://nishiki-jgg.github.io/gensou-kagaku-prologue/
※画像は生成AIを使用しております。不快感を覚える方は閲覧を避けてください。
文字数 342,117
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.08
前の作品の改定版です。
余計な設定を削ってみよう考えています。
そして、ゆっくりとしたアップになると思います。
よろしくお願いします。
日々、異世界などの妄想をする、アラフォーのテツ。
ある日突然、この世界のシステムが、魔法やレベルのある世界へと変化。
夢にまで見たシステムに大喜びのテツ。
そんな中、アラフォーのおっさんがレベルを上げながら新しい世界を生きていく。
そして、世界変化の一因であろう異世界人の転移者との出会い。
新しい世界で、新たな出会い、関係を構築していこうとする物語・・・のはず。
文字数 475,543
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.10.29
古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。
不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。
東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。
老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。
ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、
異端を取り締まる組織【銀十字】の青年――
冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、
陽気な美青年クラウディオによって救い出される。
帰る国を失い、行き場をなくした椿は、
ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。
不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。
彼に少しずつ惹かれていく椿。
2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー
※2026年9月21日完結予定
※ 昔の小説のリライトです。
公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。
2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。
※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
文字数 52,115
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.05
——人を斬ることしか、できなかった。
「死を呼ぶ4番(デスフォー)」と恐れられた男・鬼神龍魔呂。
何もかもを奪われ、ただ刃を振るうだけだった彼が、
神の気まぐれで放り込まれたのは——飯のうまい世界だった。
駄女神からもらったスマホには、奇妙な機能。
『善いことをすると、ポイントが入ります』
人を斬っても、小銭。人を救い、人を笑わせると、大金。
——なら、この刃で。今度は、誰かを「うまい」と言わせてやる。
悪人専門の女弁護士。同じ名前の、小さな子供。陽気な相棒コンビ。
殺戮の鬼が、辺境の村で包丁を握り、ひとつの掟を持つまでの、再生の物語。
⚠ 本作は第四章から始まります。 主人公の壮絶な過去を描く第一章『Death4』は、いわば長い長い前日譚。
村の物語から読みたい方は、このまま第1話へどうぞ。 過去の地獄を知りたくなったら、いつでも第一章へ。
「いらっしゃ〜い。鬼が、いい人やる話だよ」(駄女神・談)
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 114,645
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.12
ツェーザルはネルデンベルク公爵家の三男である。顔だけはよかったが、それ以外は至って平凡で、5歳のスキル授けの儀式では授かったスキルは生活魔法であった。この国では、兄弟の誰かが家を継ぐとその時点で家を継がなかった兄弟は平民となる。何の取柄もない三男が家を継げるわけもなく、親からは「どこかの貴族家に婿に行くか」と言われたが、婿に行けば肩身の狭い思いをするので「将来は商人になっていろいろな国を旅してみたい」と言った。そうしたら、「15歳で学院を卒業するまでは面倒を見るが、その後は好きにしろ」と言われていた。
ツェーザルは、表面上は顔はいいが、目立たない、空気のような存在である。しかし、実際は女性を虜にするスキルを持っており、それを人に目立たなくするスキルで必死に抑えているのである。そのため、何事にも余裕がなく、いつも疲れ気味なのである。ほんとうはすごく有能なのである。そんな公爵家三男の学院生活と卒業後の旅先々でいろいろな経験をする。顔だけ男の物語である。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。あと最近エブリスタ様にも投稿始めました。
表紙作ってみました。今回も以前撮った花桃の写真(違う木です)を使いました。
文字数 127,848
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.19
全12話 本編完結
※R18/All Fiction(pixvにも同作掲載済)※
雄っパイ●リ/モブ姦/獣姦/フィスト●ァック/スパンキング/ギ●チン/玩具責め/イ●マ/飲●ー/スカ/搾乳/雄母乳/複数/乳合わせ/リバ/NTR/♡喘ぎ/汚喘ぎ
一文無しとなったオジ兄(陸郎)が金銭目的で実家の工場に忍び込むと、レーン上で後転開脚状態の男が泣き喚きながら●姦されている姿を目撃する。工場の残酷な裏業務を知った陸郎に忍び寄る魔の手。義父や弟から容赦なく責められるR18。甚振られ続ける陸郎は、やがて快楽に溺れていき――。
※闇堕ち、♂♂寄りとなります※
単話ごとのプレイ内容を12本全てに記載致しました。
(登場人物は全員成人済みです)
文字数 54,489
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11