「ゃ」の検索結果
全体で31,959件見つかりました。
七瀬 陽介
俺は退屈だった
嫌になってゲームに逃げた
そんな男が異世界ゼノへと転生し
あらゆる困難を乗り越える
冒険アクションストーリー
退屈じゃないこの世界で…
文字数 8,565
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.06
貝塚弘は高校の同級生だった木村綾乃と偶然再会する。
それはとある銀座の高級クラブでのことだった。
「いらっしゃいませ。初めまして麗香と申します」
その時、貝塚は麗香が綾乃だとは気付かなかった。
綾乃はファム・ファタール。男を破滅させる女だった。
文字数 15,606
最終更新日 2024.04.24
登録日 2021.03.18
ネメシア公爵家長女のリラ・ネメシアはクロヴィス・ラシアン王太子殿下の婚約者である。
半獣族の王子様のクロヴィス殿下の婚約者に選ばれたのはリラが10歳の時。
リラは半獣族ではないけれどクロヴィスの幼馴染という立場だったので、婚約も腐れ縁のうちだと思っていた。
一つ年上のクロヴィスが先に入学していた王立魔道学園に入学したあと、いつも威風堂々としていたクロヴィスの態度が変わり始める。「そのうち運命の女とやらが現れて、俺はリラを裏切ってしまい、リラに捨てられる」のだという。
妄想甚だしく怯える殿下の愛らしさを只管愛でる話です。
王子様が不憫じゃない話を書きたい。それだけの話です。
文字数 132,611
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.03.26
ある日、モモのおうちにおねぇちゃんのいもうとさぁちゃんがやってきた。
さぁちゃんからおみやげをもらい、大はしゃぎのモモだったが…
文字数 707
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
夜美神威のカテゴライズSSシリーズ
wikt club
(おしゃべりクラブ)
この作品は軽いジョークを交えた
クスっと笑えたりへぇ~と感心したり?
ことばって素晴らしいと再確認出来たらいいな
って思う作品を並べてます
小説の定義とは?
ある意味挑戦的な内容です
文字数 9,813
最終更新日 2026.02.07
登録日 2022.03.04
【本編完結、クリスマス外伝あります】バイオレット・ヘイワードは落ちぶれた男爵令嬢である。家の借金を返すために自宅をホテルに改装して優秀な従業員たちに助けられながら身を粉にして働いていた。苦労しながらも充実した日々を送っていたが、ある日大嵐に見舞われホテルが被災する。そんな中、仲よかった幼馴染がふらっと訪ねてきた。彼はかつて家で働いていた使用人の息子で、貧しく惨めだった子供時代から成り上がって成功を収めたらしい。再会を喜ぶバイオレットだったが、どうやら彼は訳ありで……!?
田舎のスローライフのような出だしですが、後半になると1920年代をイメージした大都市が舞台になります。アールデコとかフラッパー(日本で言うところのモガ)とか、「グレートギャツビー」の時代のイメージ。ヒロインが殻を破って精神的に成長する話を、女性の社会進出が進んだ時代になぞらえて書きました。イケメンじゃないこじらせヒーローと世間知らずのお嬢様ヒロインがわちゃわちゃする話です。悪い人は出てきません。後半になると糖度高めになります(そういう意味でのR15です)。全38話。
文字数 161,272
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.10.12
高校生の私がバイトしているケーキ屋には自動ドアダッシュの小さなお客さんがいる。お母さんに「ソウちゃん」と呼ばれている男の子。ソウちゃん、今日も来るかな?
文字数 877
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
学校生活ではモブキャラの《僕》
プライベートではイケメンアイドルの《俺》
使い分けをしていたらとんでもない出来事に巻き込まれ始める。
誰しもが経験したことがあるだろう。
欲しい時ほど手に入らない。
欲しくない時ほど手に入る。
人生とはそういうものだ。
《僕》も《俺》も女の子は欲していない。
だからなのか、SSR美少女たちが次々と
《僕》か《俺》を好きになっていく。
気付いたら『白木荘』でSSR美少女と同じ屋根の下で同居することに。
そして《僕》と《俺》の取り合いを始めだしたSSR美少女たち。彼女たちが巻き起こすハラハラドキドキのラブコメストーリー。果たして主人公は誰とハッピーエンドを迎えるのか。
SSR美少女
1生徒会長 白木 緋(しらき あか)
2インフルエンサー 白木 桃(しらき もも)
3天然アイドル 七瀬 翠(ななせ みどり)
4巨乳スナイパー 長谷川 茶子(はせがわ ちゃこ)
6姉御管理人 綾瀬 虹(あやせ にじ)
7…………
8…………
文字数 14,828
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.25
魔族の悪魔公爵サイモン・ロマンヌは、可愛い可愛い人間の男の子を拾った。
あまりに可愛い男の子なので、好みに育て大人になったら妻にしようと思ったのだ。
だが、後から気づいたが男の子は神様に選ばれし勇者であった。
まぁ、そんなことは気にしないサイモンなのである。
文字数 24,426
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.10.27
可愛い系小悪魔の天才魔法使い × 心と体に傷を負った大剣士
『魔物退治に郵便、護衛、なんでもござれ』というギルド「ロベリア」に所属するセイランは、自分の背丈以上の大剣を振るう体躯でありながら、「嫌われること」を極端に恐れる弱さ故の優しさを持った青年だった。
そんなセイランはある日、仕事の途中で魔物に襲われている青年・ルピナスを助ける。
「攻撃魔法をうまく使えない」と話すルピナスを、セイランは持ち前の大剣裁きで難なく魔物を追い払うが、直後、セイランは急な熱に襲われ立っていられなくなる。
座り込んでしまうセイランの前に立ちはだかったルピナスは「ボク、お兄さんみたいなお人好しな男をぐちゃぐちゃにするのが大好きなんだよねぇ」と不敵に笑うのだった。
※剣と魔法のファンタジー世界、一部特殊設定あり
※受けの境遇が重め、かつとても自己肯定感が低い
※読み手によっては胸糞シーンがあるかと思われます。
(なお、オチはハッピーエンドになります)
※冒頭エロ多め→中盤からはストーリー重視
文字数 159,782
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.13
にゃんこの日(2月22日)ということで、にゃんこなお話です。
街の役所で働くアルバーノは、いつもミスをして、上司や先輩達から怒られる日々を過ごしていた。自信が無くなって、不眠気味になっているアルバーノの誕生日を、なにかと気にかけてくれている隣人の猫獣人フェデーレが祝ってくれることになった。
自己肯定感低め年下平凡人間✕美形年上猫獣人。
※猫耳、猫尻尾付きの獣人スタイルです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,497
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
巳年の元旦に飲んだくれで意識を失い、目覚めたら頭に無数の蛇がいるメデューサ令嬢になっていた。異世界の令嬢に転生したのに、なんでメデューサなの??悪役令嬢すっ飛ばして本物のバケモノ令嬢じゃないの!と思ったものの、蛇好きのメイドのミラの献身的なお世話や意外と愛嬌がある頭の蛇たちのおかけでどうにか生きていけそう。ところが近隣の村にある魔物が現れた。村は美味しいワインの産地。村を(ワインを)守らなきゃ!たしかメデューサにはすごい力があったはず。あれ?どんな力だったっけ?うーん、思い出せない⋯⋯。
巳年の元旦に飲んだくれで転生し、メデューサ令嬢に転生したメリサが、なんやかんやあって幸せになっていく物語。
文字数 14,323
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
「もう我慢できない! あんたなんて、出ておいき!」
「なんだい、なんだい。後から入ってきた女が、息巻いてみっともないよ。ちょっとは我慢も覚えな」
「出てけー!!!」
あらら、追い出されちまったよ。
わたしの母さんが死んで、すぐ家に入って来た女、モアールの性格が悪いのなんの。顔は可愛いし声も高いけれど、化粧はケバいし香水付けすぎだ。くしゃみが出るよ。
まあ女らしい体つきは、大抵の男が喜びそうだけどね。
父さんが居ない間に出かけては、服やら宝石やらを買ってくるし、時々一緒に連れてきた従者? とよろしくやってるし酷いんだよ。
まあそれなら、100歩譲ってギリギリ我慢もできる(父さんの目利きが失敗しただけだ)が、使用人に手を出されたら無理さね。だから言ってやったんだよ。
ちょっとは我慢しなと。
ここは、お貴族様の屋敷じゃないんだよと。
そう言ったら、キレやがったんだよ。
ずいぶんと辛抱が足りないよ、大人なのに。
父さんが貿易に行っていない間に追い出されたわたしは、ここの商家の娘でレノアさ。まだまだピチピチの5才だ。
使用人達が慌ててついて来ようとしたが、悪いけども戻って貰ったんだ。だって今のわたしには金がないからね。 給金が出せないんだよ。
みんな家族がいて、生活しなきゃならないしね。
と言うことで、一人で家を出たのさ。
キレるとどこかの喧嘩師のように、何かが乗り移ったように口汚く叫ぶレノア。その時のことをレノアは、よく覚えていない。ただ猛烈に怒ったと言う以外は。
◇◇◇
「うーっ、うーっ」
テクテク歩いて行くと、森の入り口で大きな灰色の犬が苦しげに唸って踞っているから、手持ちの薬を振りかけたんだよ。
そうしたら途端に元気になって、わたしの後をついてきた。
「わん、わんっ」
わたしの周りを元気にクルクルとまわっている。
「悪いけど、餌なんてないんだよ」
そう言うんだが、言葉の壁が邪魔をして通じない。
はーっ、はーっ言ってついてくる。
まあ、腹が減れば行っちまうだろう。
こうして1人と1匹旅が始まったんだ。
という感じで始まった、レノアの小さな冒険です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 18,175
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
文字数 42,870
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.03.02
