「伯爵」の検索結果
全体で5,662件見つかりました。
「君との婚約を破棄するっ!」
それは卒業パーティーでの悲劇。
シャーウッド侯爵令息がソーウェル伯爵令嬢に公衆の面前で婚約破棄を言い渡した。
──すべては真実の愛のために。
「え、現実にそんな馬鹿なことをする人がいるの?」
ユーニスは驚いた。そんなことは物語の中だけだと思っていたから。
そう。それは物語だから許されること。
現実ではどうなったか?
「何故私がこんなど田舎に!」
悪かったわね、ど田舎で。あなたが阿呆なことを仕出かしたから我が男爵家で預かるのですけど?
「なら歩いて帰れば? 止めないわよ?」
「〜〜っなんだよ、このそばかすのどブスはっ!!」
都落ちした顔だけは良い侯爵令息と自然の中でのびのびとたくましく育ったそばかす令嬢。
本来なら交わらないはずの二人の未来は?
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。
R-15は保険です。
そして、こちらも気晴らしで書いてしまったもの。気晴らしのし過ぎだと自分でも笑ってしまいました。
不定期更新になると思います。
文字数 9,235
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.05
没落寸前の伯爵家を高級キャンドル事業で立て直した私。
ある日、夫の幼馴染が私の商品を丸パクリし、有毒な粗悪品をばら撒く。
抗議するも、夫は彼女の泣き落としに騙され「君が大人になれば済む話だよ」と中立を装い彼女を庇う。
夫を支えるために、寝る間も惜しんで苦労している私が助けを求めても、彼はそれを受け流すだけ。
事勿れ主義の彼は、私の味方になることはなかった。
その瞬間、私の愛は完全に冷え切った。
そして、夫と幼馴染みの、破滅へのカウントダウンが始まったのだった……。
文字数 38,980
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.21
「私は侯爵令嬢のメリナと婚約することにした! 伯爵令嬢のお前はもう必要ない!」
「そ、そんな……!」
伯爵令嬢のリディア・フォルスタは婚約者のディノス・カンブリア侯爵令息に婚約破棄されてしまった。
リディアは突然の婚約破棄に悲しむが、それを救ったのは幼馴染の王子殿下であった。
その後、ディノスとメリナの二人は、惨めに悲しんでいるリディアにマウントを取る為に接触してくるが……。
文字数 16,200
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.17
「お前のような可愛げのない女は要らない。婚約は破棄だ!」
無実の罪を着せられ、元婚約者から捨てられた元伯爵令嬢のクロエ。
実家からも追放された彼女が生きるために選んだのは、隣国の「暴君」と恐れられる王子の専属メイドという超ブラックな職場だった。
少しでも機嫌を損ねれば命はないと周囲が震え上がる中、生来の鉄面皮と図太い神経を持つクロエだけは違った。
彼の放つ殺気や威圧を「今日は少しご機嫌斜めですね」とスルーし、完璧なメイドの仕事(紅茶の温度調整から暗殺者の物理的排除まで)を淡々とこなしていく。
自分を全く恐れないクロエに対し、暴君王子は強烈な興味と執着を抱き始める。
あの手この手で彼女の気を引こうと、過保護なまでに構ってくる王子。しかしクロエ本人は「今日も給金に見合った仕事をしなければ」としか思っていなくて……。
一方その頃、超有能な彼女を失った元婚約者は領地経営が破綻し、没落の一途を辿っていた。
慌ててクロエを連れ戻そうとするが、彼女に執着しきった暴君王子がそれを許すはずもなく。
「俺のメイドに気安く触れるな。……国ごと消すぞ」
有能すぎる無表情メイドと、彼女の気を引きたい暴君王子の、すれ違いコメディ&激重溺愛ファンタジー
文字数 95,526
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
王立魔法学園の入学式を終え、春の花が舞う敷地に一歩入った途端、
「あれ……?」
目にした景色に妙な既視感を感じ目を擦ったところでぱきん、と頭の中で何かが弾け、私はその場に倒れた。
記憶が戻った伯爵令嬢セイラはヒロインのライバル認定を回避すべく、まずは殿下の婚約者候補辞退を申し出るが「なら、既成事実が先か正式な婚約が先か選べ」と迫られ押し倒されてしまうーーから始まる「乙女ゲームへの参加は避けたいけど、せっかく憧れの魔法学園に入学したんだから学園生活だって楽しみたい」悪役令嬢の物語、2022/11/3完結。
*こちらの延長線上の未来世界話にあたる「ヒロインはゲームの開始を回避したい」が一迅社より書籍化済み(続編カクヨムにて連載中)です。キオ恋の方が先に発表されてるので派生作品にはあたりません*
♛本編完結に伴い、表紙をセイラからアリスティアにヒロイン、バトンタッチの図に変更致しました。
アリスティアのキャラ・ラフはムーンライトノベルスの詩海猫活動報告のページで見られますので、良かったら見てみてください。
*アルファポリスオンリーの別作品「心の鍵は開かない」第一章完結/第二章準備中、同シリーズ「心の鍵は壊せない(R18)」完結・こちら同様、よろしくお願いします*
文字数 215,036
最終更新日 2022.11.03
登録日 2021.07.27
ファレソン伯爵家の令嬢、アンネリアは、貴族令嬢とは名ばかり。物心ついた時から使用人はおらず、平民の様な生活を送って来た。
そもそも、こんな生活を強いられているのには理由があった。かつて父と父の友人だったアッグレム伯爵が、母をめぐり激しいバトルを繰り広げていたのだ。その結果、母は父を選び、結婚した。
自分が選ばれなかった事を逆恨みしたアッグレム伯爵は、ファレソン伯爵家に執拗なまでの嫌がらせを繰り返した。その結果、貴族界からも嫌われ、借金まみれになったファレソン伯爵家。
膨らんだ借金の返済めども立たず、このまま爵位を返上し平民になるか!というところまで、追い詰められていたのだ。
そんな中、アンネリアにある縁談が舞い込んできた。
相手はなんと、若き当主、アレグサンダー・ビュッファン侯爵だったのだ。彼は非常に優秀で、父親亡き後、侯爵家を今まで以上に豊かにした手腕の持ち主。さらに王太子殿下の右腕として、今貴族界で一番注目されている方なのだ。
そんな方が、どうして?
首をかしげるファレソン伯爵家の皆に、ビュッファン侯爵がある契約を持ち掛けてきたのだ。
彼には愛する女性がいるのだが、彼女は平民の為、周りが結婚を反対している。その為、適当な貴族令嬢と結婚して周りを安心させたい。そして平民の女性と子供が出来たら貴族令嬢と離縁をして、平民の女性と2人で子供を育てたいという、とんでもない内容だったのだ。
子供が出来るまで、お飾りの妻を演じろ、子供が出来たら用無しと言う、なんとも失礼な契約に、両親は反対するが、当のアンネリアは家族の為に、その契約を受け入れる事を決意。
その見返りに、借金を全額返済してもらう約束を結んだのだ。
こうしてビュッファン侯爵夫人として輿入れしたアンネリアだったが、そこで待っていたのは、意地悪な平民、キャサリンによる激しい嫌がらせだった。そのせいでアンネリアは、メイド以下の生活を強いられたのだ。
貴族令嬢なら耐えがたい苦痛なのだが、アンネリアは違った。
“借金を支払ってくれた侯爵様の為に、しっかり働かなきゃ!”
彼女は笑顔で毎日過酷な仕事をこなしていたのだ。メイド仲間も出来、毎日楽しい生活を送るアンネリアに対し、苛立ちを募らせるキャサリン。
そして当主でもある、アレグサンダーは?
ご都合主義全開のお話しです。
よろしくお願いいたします。
文字数 185,307
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.11.24
「おい! この婚約は破棄だ!」
そう、私を突き付けたのはこの国の第二王子であるルーシュである。
しかし、私の婚約者であるルーシュは私の返事など聞かずにただ一方的に婚約を破棄してきたのである。
「おい! 返事をしろ! 聞こえないのか?」
聞こえないわけがない。けれども私は彼に返事をするつもりはなかった。私は何も言わない。否、何も言えないのだ。だって私は彼のことを何も知らないからだ。だから、返事ができないのである。
そんな私が反応を示さなかったのが面白くなかったのかルーシュは私を睨みつけて、さらに罵声を浴びせてきた。
「返事をしろと言っている! 聞こえているんだろ! おい!」
そんな暴言を吐いてくるルーシュに私は何も言えずにいた。けれども彼が次に発した言葉により私は反射的に彼に言い返してしまうのである。
「聞こえているわ!
その反応を見てルーシュは驚いたのかキョトンとした顔をしていた。しかしすぐにまた私に暴言を吐いてきた。
「聞こえているじゃないか! ならなぜ、返事をしなかった?」
「返事をしたかったわ! けれど、貴方の勢いに圧倒されてできなかっただけよ!」
そんな私の言葉にルーシュは益々驚いてしまったようだった。そのルーシュの顔を見て私は少し笑ってしまった。
「何笑っているんだ? 俺を馬鹿にしたつもりか!?」
そんなつもりは無いと私は彼に否定するが彼は聞く耳を持たないといった様子だった。そんな彼に対して私はある質問をした。それは今私が最も知りたい質問である。
「それより、この婚約破棄の理由は何かしら? 私は貴方に何かした覚えはないのだけれども」
そんな私の疑問にルーシュはさも当然といった様子で答えたのである。
「そんな理由など決まっているだろ! お前が俺よりも優秀な人材を捕まえたからに決まっている!」
そう言って彼は指をさした。その指が指し示している先には私がいた。一瞬なんのことか分からなかったが、少ししてからそのことに気づいた私はまさかと思った。
「そんな理由で!?だってその優秀な人材と言うのはまさか、彼なの!?」
そう言って私が指を指した方向にはあの眼鏡を掛けた彼がいた。すると彼は頭を下げてこう言ったのだ。
「はい、お嬢様に拾っていただきたくこちらに来ました」
彼の名前はリビン・ボタスキー。ボタスキー伯爵家の次男である。そして何を隠そう、私が暇つぶしでやっていたゲームの攻略対象であった人物だ。
「あら? そんな理由で私を追い出したと言うの? 随分と小さい器をお持ちなのね」
「なんだと!? お前は自分の立場が分かっていないのか?」
彼は私が何を言っているのか理解出来ていない様子だった。まぁ、それも仕方がないだろう。
文字数 2,198
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
クロス伯爵家に生まれたケビン・クロス。
神に会った記憶も無く、前世で何故死んだのかもよく分からないが転生した事はわかっていた。
洗礼式で初めて神と話よく分からないが転生させて貰ったのは理解することに。
彼は喜んだ。
この世界で魔法を扱える事に。
同い歳の腹違いの兄を持ち、必死に嫡男から逃れ貴族にならない為なら努力を惜しまない。
理由は簡単だ、魔法が研究出来ないから。
その為には彼は変人と言われようが奇人と言われようが構わない。
ケビンは優秀というレッテルや女性という地雷を踏まぬ様に必死に生活して行くのであった。
ダンス?腹芸?んなもん勉強する位なら魔法を勉強するわ!!と。
「絶対に貴族にはならない!うぉぉぉぉ」
今日も魔法を使います。
※作者嬉し泣きの情報
3/21 11:00
ファンタジー・SFでランキング5位(24hptランキング)
有名作品のすぐ下に自分の作品の名前があるのは不思議な感覚です。
3/21
HOT男性向けランキングで2位に入れました。
TOP10入り!!
4/7
お気に入り登録者様の人数が3000人行きました。
応援ありがとうございます。
皆様のおかげです。
これからも上がる様に頑張ります。
※お気に入り登録者数減り続けてる……がむばるOrz
〜第15回ファンタジー大賞〜
67位でした!!
皆様のおかげですこう言った結果になりました。
5万Ptも貰えたことに感謝します!
改稿中……( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )☁︎︎⋆。
文字数 737,402
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.03.11
「お前を愛することはない」
そんな夫と
「そうよ! あなたなんか息子にふさわしくない!」
そんな義母のいる伯爵家に嫁いだケリナ。
嫁を大切にしない?ならば、内部から崩壊させて見せましょう
文字数 6,788
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
プリムローズは火属性至上主義の伯爵家の娘。
鑑定の儀式で属性不明の謎能力が出てしまったために、深い森へと捨てられてた。
「火属性が使えないゴミは我が家の血筋に相応しくない。森で魔物の餌にでもなっていろ」
「は? ふざけんな」
絶体絶命の瞬間、前世の日本人女性としての記憶が蘇る。
覚醒したのは、文字の意味を事象として引き出す前代未聞の「漢字」の力だった。
一発『殴』れば巨熊が吹き飛び、『爆』の一文字で爆弾の出来上がり。
『火』で燃やし、『凍』で冷凍肉を作り、『速』く動いて『刃』を振るう……。
数々の漢字を使いこなして、危険な森を生き抜いていく。
「漢字一文字だけじゃなく、熟語もいけるかな?」
「四字熟語といえば『焼肉定食』よね」
捨てられ令嬢の漢字サバイバルが幕を開ける。
文字数 134,627
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
伯爵家の次女である私フォルティ・トリエスタンは伯爵令息であるリシール・ナクス様と婚約した。
しかしある問題が起きた。
リシール様の血の繋がらない義妹であるキャズリーヌ様から嫌がらせを受けるようになったのだ。
もしかして、キャズリーヌ様ってリシール様の事を……
※修羅場・暴言・暴力的表現があります。
ご不快に感じる方は、ブラバをお勧めします。
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
文字数 5,844
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
羊獣人の伯爵令嬢リーゼル18歳には、双子の兄がいた。
二人が成人を迎えた誕生日の翌日、その兄が突如、行方不明に。
リーゼルはやむを得ず兄のふりをして、皇宮の官吏となる。
叙任式をきっかけに、リーゼルは皇帝陛下の目にとまり、彼の侍従となるが。
皇帝ディートリヒは、リーゼルに対する重大な悩みを抱えているようで。
文字数 83,131
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.20
俺、アーデルハイド伯爵家次男のルーカス・アーデルハイドは悪役令息だった。
悪役令息と気付いたのは、断罪前々日の夜に激しい頭痛に襲われ倒れた後。
目を覚ました俺はこの世界が妹がプレイしていたBL18禁ゲーム『紅き月の宴』の世界に良く似ていると思い出したのだ。
この世界には男性しかいない。それを分ける性別であるα、β、Ωがあり、Ωが子供を孕む。
何処かで聞いた設定だ。
貴族社会では大半をαとβが占める中で、ルーカスは貴族には希なΩでそのせいか王子の婚約者になったのだ。
だが、ある日その王子からゲームの通り婚約破棄をされてしまう。
文字数 134,972
最終更新日 2024.08.17
登録日 2022.10.29
女伯爵であった母のエチェカリーナが亡くなり、父は愛人を本宅に呼んで異母姉妹が中心となっていく。
どんどん居場所がなくなり落ち込むベアトリーゼはその日、運命の人に出会った。
内気な少女が、好きな人に出会って成長し強くなっていく話。
シリアスは添え物で、初恋にパワフルに突き進むとある令嬢の話。女子力(物理)。
サクッと呼んで、息抜きにすかっとしたい人向け。
純愛のつもりですが、何故か電車やバスなどの公共施設や職場では読まないことをお薦めしますというお言葉を頂きました。
転生要素は薄味で、ヒロインは尽くす系の一途です。
一日一話ずつ更新で、主人公視点が終わった後で別視点が入る予定です。
そっちはクロードの婚約裏話ルートです。
文字数 60,484
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.02.26
ドーラは金で買われたも同然の妻だった――
レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。
※ 全10話完結予定
文字数 21,769
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.09
伯爵令嬢として生まれたローゼリア・ワンドは婚約者であり同じ家で暮らしてきたひとつ年上のアランと隣国から留学してきた王女が恋をしていることを知る。信じ切っていたアランとの未来に決別したローゼリアは、友人たちの支えによって、自分の道をみつけて自立していくのだった。
親たちが子供のためを思い敷いた人生のレールは、子供の自由を奪い苦しめてしまうこともあります。自分を見つめ直し、悩み傷つきながらも自らの手で人生を切り開いていく少女の成長物語です。
本作は小説家になろう及びツギクルにも投稿しています。
文字数 180,992
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.02.03
伯爵家の三男リアムは【鑑定不能】スキル故に「無能」と追放され、辺境に捨てられた。だが、彼が覚醒させたのは神すら解析不能なユニークスキル《概念創造》! 認識した「概念」を現実に創造できる規格外の力で、リアムは快適な拠点、豊かな食料、忠実なゴーレムを生み出す。傷ついたエルフの少女ルナを救い、彼女と共に未開の地を開拓。やがて獣人ミリア、元貴族令嬢セレスなど訳ありの仲間が集い、小さな村は驚異的に発展していく。一方、リアムを捨てた王国や実家は衰退し、彼の力を奪おうと画策するが…? 無能と蔑まれた少年が最強スキルで理想郷を築き、自分を陥れた者たちに鉄槌を下す、爽快成り上がりファンタジー!
文字数 259,548
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.13
「私が君を愛することは無い」
司祭しかいない小さな教会で、夫になったばかりのクライブにフォスティーヌはそう告げられた。
お飾りの「領主の妻」になったフォスティーヌは、クライブが別邸に伯爵令嬢ブリジットを囲って優雅に暮らしていることを知る。
それでも領主の妻としての仕事をこなし、本邸のわずか3人の使用人たちと打ち解け、街の人々と関わっていく。
一方、ブリジットの大きな嘘を知ったクライブは──。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*10万字弱で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開しています(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約10万字で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開します
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 98,888
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.12
ダイスノール王国は様々な人種の人々が住む平和な国。
公爵令嬢キオネは第一王子の婚約者。
けれど、学園に入学してから婚約者に冷たくされる毎日を送っていた。
とうとう学園のパーティーで婚約を破棄されたキオネは野人のようだと恐れられる辺境伯爵家に嫁ぐことになる。
婚約破棄された悪役令嬢が幸せになるお話です。
設定は甘いです。
コメディなのでゆる~い気持ちで読んでください。
一応R18です。
文字数 65,077
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.10.11