「鏡」の検索結果
全体で2,436件見つかりました。
学校生活も家庭でも上手くいかない星は、幽霊くんというあだ名通りに本物になろうと思い立ち、屋上へと向かう。
だけどそこには、先客の姿が。
今は絶滅危惧種となった一昔前のギャルなーこと、見るからに昔気質な眼鏡君との出会いによって、青空サークルなるものが結成されることに。
幽霊である二人との楽しい一時を送る一方で、自分の卒業も間近に迫りつつあって――
文字数 80,092
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.09
【前々作『ボクらは魔界闘暴者!』の続きになります(続編ではありません)。
そちらと姉妹編の『凶幻獣戦域ラージャーラ』も併せて読んで頂けると幸甚です】
◆絆獣聖団〈中国支部〉VS妖帝星軍〈光城派〉の【覇闘】は痛み分けに終わったが、《第二闘》を戦った【極術士】と【錬装者】剛駕嶽仁の戦いは“最強妖帝”の異名を持つ前者の圧勝に終わる。
そして星軍は“真の敵”とみなす、異世界ラージャーラから地上侵攻をもくろむ【鏡の教聖】を名乗る超魔人が率いる【神牙教軍】迎撃の本格準備に入り、【魂師】としてメンバーの頭上に君臨するラージャーラ人・シャザラが極術士として覚醒した愛娘・氷美花を前面に押し立てて組織のさらなる強大化に乗り出した!
文字数 39,307
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.19
男みたいだったあたしは綺麗な女の人になった。そして、人生で初めて海に行った。
恋焦がれていた海に。そこで人生で初めて、恋愛に一歩踏み出した。
この夏、人生で初めて・・・あたしは海に行く。
(ごめんなさい、3エピソード投稿中に間違えて削除してしまいました!また順次投稿していきます!2023.5.22)
『初めてのベッドの上で珈琲を』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高9位
↑↑先にこの物語をご覧下さいませ。
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ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 44位
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エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高66位
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『経理部の女王様が落ちた先には』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 4位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高4位
『大きなアナタと 小さなわたしのちっぽけなプライド』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 13位
『FUJIメゾン・ビビ~インターフォンを鳴らして~』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 11位
他サイトカットページ
3-28~3-37
5-29~5-30
6-5~6-6
文字数 163,765
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.22
【タイトル】
わたくし、前世では世界を救った♂勇者様なのですが?
〜魔王を倒し世界を救った最強勇者様だったこの俺が二度目の転生で、超絶美少女貴族に生まれ変わってしまった。一体これからどうなる私のTS貴族令嬢人生!?
【あらすじ】
「なんで俺、美少女令嬢に転生してんだよ?!」
日本の平凡な男子大学生だった俺が、異世界『レーヴェンティオラ』で運命の勇者として活躍したのは、もう過去のことだ。
世界を脅かす魔王との最終決戦。
俺は圧倒的な力で戦い抜いたものの、最後は相打ちとなり、死後の世界で俺を転生させた女神様と再会することになった。
彼女は俺の偉業を讃えた後、神界へ至る前に、彼女が管理する別の異世界『マルヴァース』への転生を勧めてきた。
前回の反省点から生まれは貴族、勇者としての能力はそのままというチート状態での転生を受け入れた俺だが、女神様から一つだけ聞いてなかったことがあるんだ……。
鏡に映るのは銀髪にエメラルドグリーンの瞳を持つ超絶美少女……辺境伯家令嬢「シャルロッタ・インテリペリ」? これが俺? どういうことだ、女神様!
美少女に転生した上に、勇者としての能力はそのまま。しかも、美しすぎて国中から「辺境の翡翠姫(アルキオネ)」なんて称えられる始末……ちょっと、こんな話聞いてないんだけど?!
シャルロッタとして嘆く間もなく、成長する中でかけがえのない仲間と出会い、この世界を狙う邪悪な存在が世界征服を企んでいることに気づく。そして、勇者の力を発揮して敵を次々と打ち倒すけど……こんな化け物じみた力を貴族令嬢が見せたら、さすがにヤバいでしょ?!
一体どうなるの、わたくしのTSご令嬢人生!?
前世は♂勇者だった俺。今、最強貴族令嬢として新たな伝説が幕を開ける!
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
登録日 2023.05.05
文字数 2,947
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
呪いに失敗し呪い鏡になってしまった下級貴族の女性
優しい尼僧達に救われ守り鏡に変わる
守り鏡の3つの力を使って
迷子保護から商人成敗
100の善行を積んで 目指せ成仏
文字数 11,438
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.22
文字数 11,078
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.23
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 106,430
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.13
「私」はまだ若かった頃、この河原で、遠眼鏡を持った老人と出遭った。平行世界を覗き見ることができる遠眼鏡を手に入れた、とある者の人生と末路。
文字数 20,758
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.24
ある日、私は友達に会うためにバスに乗りました。バスにはあまり人がいませんでしたが、空席はなく、数人が立ってハンドルにぶら下がっていました。
痩せていて、眼鏡をかけ、大きなバッグをいくつか抱えた若い男は、まるで他の場所から来たばかりのように見えました。彼は車掌の隣に寄りかかり、手に地図を持ち、注意深くそれを眺めていたが、時折うつろな表情を浮かべており、おそらく少し迷っていたのだろう。
彼は長い間ためらい、車掌に恥ずかしそうに尋ねた。「頤和園に行くにはどこで降りればいいですか?」
車掌は髪の短い少女で、爪をいじっていた。彼女は町の外から来た若者を見上げて、「あなたは間違った方向に座っています。反対側に座ったほうがいいです。」と言った。
最悪の場合でも、その若者は次の停留所でバスを降りて、通りの向かい側に座るべきです。
しかし、車掌は言葉を言い終わらなかった。「地図を見ても理解できないのに、なぜわざわざ読む必要があるのですか!」と車掌はまぶたを上げることさえしなかった。
町の外から来た若者は教養のある人でした。彼は微笑んで地図をしまい、次の駅で降りて電車を乗り換える準備をしました。
隣にいた老人は、もう聞くに耐えられず、町外から来た若者にこう言いました。「後ろに座る必要はない。4駅前に座って乗り換えれば着くよ。」 904まで。」
他の人を助けるだけでなく、北京人のイメージも回復するのは本当に良いことです。
しかし、おじさんはどうやってそんなことをやめられるのでしょうか?「今の若者は誰も十分な教育を受けていません!」という不必要な最後の一文を終わらせなければなりません。
バスにはたくさんの若者が乗っていたので、その影響は大きすぎるだろうと私は思いました。
しかし、いいえ、おじさんの隣に立っていた若い女性はそれを助けることができませんでした。 。 「おじさん、若者が教育を受けていないとは言えません。結局のところ、教育を受けていない人は少数派なのです。あなたがそう言うと、私たちはどうなったのですか?この女性はとてもファッショナブルな服装をしていて、小さなベストを2本の細いストラップでぶら下げていました。」 、そして彼女の顔は化粧でできていて、髪を燃えるような赤に染めていました。でも、彼の発言を見てください、おじさんに「あなた」「あなた」について話すような教養のない人のようには聞こえません。誰に言われたとしても、最後の余計な一言を言わずにはいられなかった!
文字数 1,201
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
ある朝、伯爵家で侍女として働いていたはずの私は目を覚ますと知らない部屋にいた。鏡には自分ではない別の女性の顔が映っている。どうやら、私は侍女の先輩が書いた小説に出てくる子爵令嬢ポピーになってしまった模様。
この小説は伯爵令嬢エミリーが主人公の恋愛小説だ。最初は幼馴染の伯爵令息アルザと互いに思いあっていたが、2年生に進級してから侯爵令息マークスにアプローチされ仲を深めていく。最終的にエミリーはマークスと婚約を結ぶのだが、なぜアルザが選ばれなかったのか詳細は描かれていなかった。エミリーとアルザの間に何があったのか……。小説の世界に入り込んだ私はその理由を思わぬ形で知ってしまい……。
文字数 37,828
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.30
古き城の奥には、かつての女王と王配によって封印された、『鏡の間』が存在する。
その存在は長く知られていなかったが、一人の少女がその扉を開いた日――私の時間は、動き始めた。
※エブリスタにて『鏡』をテーマに書いた作品です。カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
※「白雪姫」(グリム童話)を参照し、独自の設定・解釈を加えたものです。
文字数 4,119
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
「お嬢様。おはようございます」
知らない部屋でいきなりそんな事を言われたかつて勇者と呼ばれた英雄。
こいつ、何言ってるんだ? と寝ぼけた頭で鏡を見てみると……そこには黒髪の美しい少女がいた。
相当美人になるだろうなー、なんて考えてたら……なんとその少女は勇者が転生した姿だった!?
おまけに国はぼろぼろで、その立て直しに追われる始末。
様々な種族と交流し、自分の国を復興し、世界の覇者を目指せ!
TS異世界転生型戦記ファンタジー、開幕!
なろう・カクヨムで連載中です。
文字数 1,261,702
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.07.26
高校生の友沢 零《ともさわ れい》はある日、妙な話を耳にした。それは、この学校で転落事故が多発しているという事件についてだった。
一見すると学校の設備不良にも思える話だったが、この事件の奇妙な所は、転落した者の多くが階段で奇妙な人の姿を目撃している所。
そして、その目撃した幽霊によって笑いながら突き落とされた、という証言が必ず上がっていたという事だった。
この事件は警察沙汰になり、階段で目撃されたという『学ラン姿で眼鏡をかけた男性』といった特徴の奇妙な人が見つかることはなく、事件は闇に葬られようとしていた。
それにより、学内ではこの事件の犯人が人ではなく、幽霊の仕業だという話がまことしやかにささやかれるようになった。
不可思議で胡散臭いこの事件を知ったのをきっかけに、友沢零は徐々にこの不思議な事件に巻き込まれていくことになる。
文字数 147,271
最終更新日 2024.01.19
登録日 2022.12.04
