「4」の検索結果
全体で15,419件見つかりました。
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
文字数 283,154
最終更新日 2026.07.22
登録日 2022.06.19
*『第14回ファンタジー小説大賞【大賞】受賞作』
1.2巻発売中! コミカライズ好評連載中!
「お前はもう用済みだ。ギルドから去れ」
不遇スキルである『鑑定』を持つ【助言士】ロイドは優秀な人材を見つけるために、最強ギルドと呼ばれる『太陽の化身』でボロ雑巾のように扱われていた。
そして、一通り勧誘を終えるとギルドマスターであるカイロスから用済みだと、追放されてしまう。
唐突な追放に打ちひしがれてしまうロイドだったが、エリスと名乗る女性に自分たちでギルドを作らないかと提案された。
エリスはなんと昔、ロイドが一言だけ助言をした底辺鍛冶師だったのだ。
彼女はロイドのアドバイスを三年間ひたすら守り続け、初級魔法を上級魔法並みに鍛え上げていた。
更にはあり得るはずもない無詠唱、魔法改変等を身につけていたのだ。
そんな事実に驚愕したロイドは、エリスとギルドを作ることを決意する。
そして、それなら不遇な素質持ちを集めよう。自分たちと同じ環境である人を誘おうというルールを設けた。
ロイドは不遇な素質を持つ人たちをギルドに加入させ、ただ一つのことを極めさせ始めた。一般レベルで戦えるようにするために。
だが、これが逆に最強への近道になってしまう。
そして、ロイドが抜けた太陽の化身では徐々に腐敗が始まり、衰退し始めていた。
新たな人材、策略。どんな手を使ってでもロイドたちを蹴落とそうとするが、すべて空回り。
これは、ロイドによって不遇な素質を極めた仲間たちが、ロイドとともに最強のギルドを作っていくような、そんな物語。
文字数 428,989
最終更新日 2025.03.17
登録日 2021.08.22
黒狼の可愛いおヨメさま
レンタル有り書籍化致しました(完結)
レンタルも開始されましたので、よろしくお願いいたします。
本編:車に撥ねられた瞬間、異世界召喚された三野宮朱里。召喚されて異世界についた時にはすでに瀕死の重傷で「もう助からないだろう。捨て置け」と森に捨てられた朱里。そんな朱里の元へ狼獣人のルーファスが駆け付け、朱里を看病し自分の経営する温泉宿と料亭【刻狼亭】へ連れ帰る。番系ラブラブなお話です。
R18部分に関しましてはサブタイトルに※R18が入っております。
2020年3月30日……書籍化の進行に伴い、書籍化該当部分の1章~3章を引き下げ致しました。
※4章からの掲載になっておりますが、書籍化された部分では主人公アカリとルーファス等年齢が18歳・24歳になっております。
4章では元の掲載時の16歳と26歳となっておりますので、ご注意くださいませ。
時間を見て、書籍化された話に沿いながら変更をしていこうと思っておりますので、今しばらくお待ちください。
文字数 2,549,168
最終更新日 2022.02.16
登録日 2019.06.16
国の頂点に君臨し、神にも等しい力を持つ『七賢者』。
火・水・風・土・光・闇・氷の属性を極めた彼女たちは、畏怖の対象として国民から崇められていた。
――だが、その「聖域」の扉を一枚隔てた先では、とんでもない光景が広がっていた。
「アルトぉ、この服脱がせてー。熱いから魔法で燃やしちゃった」
「……アルトが隣にいないと、私、一生布団から出ないから」
「いいじゃない、減るもんじゃないし。さあ、私と混ざり合いましょう?」
彼女たちの正体は、私生活が壊滅的にポンコツで、特定の一人に依存しきったデレデレな美少女たちだった!
魔法の才能ゼロの雑用係・アルトは、世界で唯一「彼女たちの暴走魔力に耐えられる」という理由で、24時間体制の身の回りのお世話をすることに。
着替え、食事の介助、添い寝(!?)まで……。
世界最強の7人に取り合われ、振り回され、いじり倒される。
胃袋と心根をガッチリ掴んだお世話係と、愛が重すぎる最強ヒロインたちによる、至福の異世界ハーレムラブコメ、開幕!
文字数 109,367
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.02.08
【モブ】シリーズ①(本編)
異世界を救うために聖女として、3人の女性が召喚された。しかし、召喚された先に4人の女性が顕れた。そう、私はその召喚に巻き込まれたのだ。巻き込まれなので、特に何かを持っていると言う事は無く…と思っていたが、この世界ではレアな魔法使いらしい。でも、日本に還りたいから秘密にしておく。ただただ、目立ちたくないのでひっそりと過ごす事を心掛けていた。
それなのに、周りはおまけのくせにと悪意を向けてくる。それでも、聖女3人のお姉さん達が私を可愛がって守ってくれるお陰でやり過ごす事ができました。
そして、3年後、聖女の仕事が終わり、皆で日本に還れる事に。いざ、魔法陣展開で日本へ!となったところで…!?
R4.6.5
なろうでの投稿を始めました。
文字数 406,055
最終更新日 2023.05.08
登録日 2021.08.08
一日は24時間。いつも通りの日常、めまぐるしい毎日。
もしそこに、自分だけの25時間めを足せるとしたら、あなたは何をしますか?
だが、25時間めは本来あってはいけない時間であり、徐々に歪みが生じていくーーそんなお話です。
*思いつき短編です。「25」をテーマにするなら、とすぐに思い浮かんだもののなかなか形に出来なかったもので、更新は不定期(たぶん)です。
🌟おそらく読者さまの反応次第で更新頻度があがります🌟
最近執筆モードに持ってけないので、リハビリを兼ねています。他連載含め、書ける順に書けたらと思いますm(__)m。
文字数 2,972
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.06
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
文字数 89,128
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.09.19
身分問わず優秀な学生が通う、王立学園。その中で目立たない茶髪にハシバミ色の瞳を持ち、真ん中よりちょっと下くらいの成績の、平凡な伯爵令嬢であるはずのセイディ・ヘインズはなぜか学園の人気者たちに囲まれて平凡ではない学園生活を送っていた。
ーーーー
(当社比)平凡なヒロインと平凡じゃない友人たちが織り成す恋愛群像劇を目指しました。
カップル大量投入でじれもだラブラブしてます。お気に召すカップルがいれば幸いです。
完結まで執筆済み。
一日三話更新。4/17完結予定。←すみません、一日ミスしてました…。
文字数 175,264
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.01
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する!
土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。
自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。
『あ、やべ!』
そして・・・・
【あれ?ここは何処だ?】
気が付けば真っ白な世界。
気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ?
・・・・
・・・
・・
・
【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】
こうして剛史は新た生を異世界で受けた。
そして何も思い出す事なく10歳に。
そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。
スキルによって一生が決まるからだ。
最低1、最高でも10。平均すると概ね5。
そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。
しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。
そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで
ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。
追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。
だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。
『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』
不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。
そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。
その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。
前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。
但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。
転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。
これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな?
何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが?
俺は農家の4男だぞ?
文字数 393,328
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.05.04
20世紀初頭の英国を舞台にしたミステリーシリーズの第4部です。
ミステリーとしては独立しており、前作未読でもお読みいただけます。ロマンスとしては前作からの続きです。
1912年初秋、英国。
メラヴェル女男爵ことアメリアは、これまで何件も事件を解決してきた知る人ぞ知る探偵女男爵。今は田舎で幸せな新婚生活を送っている。
しかし、ある朝、彼女は地元紙の広告欄を見て驚く。
何者かが掲載した虚偽広告により、彼女の男爵家が秋祭りを開催することになっていた。しかも、今日。
アメリアは女男爵として村人の期待に応えるために秋祭りの開催を決める。
一方、虚偽広告を掲載した犯人についても早々に当たりをつけた彼女は、これを機に夫と母の婿姑問題も解決したいと考えるが……。
ミステリーとロマンスの行方は――。
※一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
※他サイトで週次連載中ですが、アルファポリスにはまとめて投稿しています。アルファポリスでは10/10前後に残りを投稿して完結予定です。
文字数 66,294
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『花の兆し・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・主観的にはホラー要素あり
・客観的にそうとは限らない
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば気をつけるための要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/867466202
文字数 4,092
最終更新日 2026.02.27
登録日 2021.02.24
「ブリジット=バールトン。あなたを愛する事はない。」
ああ、ようやく言えた。
目の前の彼女は14歳にしてこれが二度目の結婚。
こんなあどけない顔をしてとんでもない悪女なのだ。
私もそのことを知った時には腹も立ったものだが、こちらにも利がある結婚だと割り切ることにした。
「当初話した通り2年間の契約婚だ。離婚後は十分な慰謝料も払おう。ただ、白い結婚などと主張されてはこちらも面倒だ。一晩だけ付き合ってもらうよ。」
初夜だというのに腹立たしい気持ちだ。
私だって悪女と知る前は契約なんて結ぶ気はなかった。
政略といえど大事にしようと思っていたんだ。
なのになぜこんな事になったのか。
それは半年ほど前に遡る。
文字数 97,062
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.19
【改稿中】病弱な王女ネフェルウラーは赤ん坊の時に6歳年上の異母兄トトメス3世と結婚させられた。実母ハトシェプストは、義息子トトメス3世と共同統治中のファラオとして君臨しているが、トトメス3世が成長してファラオとしての地位を確立する前に実娘ネフェルウラーに王子を産ませて退位させるつもりである。そうはさせまいとトトメス3世はネフェルウラーをお飾りの王妃にしようとする。でも無邪気なネフェルウラーは周囲の『アドバイス』を素直に聞いて『大好きなお兄様』に積極的にアタックしてくる。トトメス3世はそんな彼女にタジタジとなりながらも次第に絆されていく。そこに運命のいたずらのように、トトメス3世が側室を娶るように強制されたり、幼馴染がトトメス3世に横恋慕したり、様々な試練が2人に降りかかる。
この物語は、実在した古代エジプトの王、女王、王女を題材にした創作です。架空の人物・設定がかなり入っています。なるべく史実も入れた創作にしようと思っていますが、個人の感情や細かいやりとりなどは記録されていませんので、その辺も全て作者の想像の産物です。詳しくは登場人物の項(ネタバレあり)をご覧ください。ただし、解説のための閑話や図の説明は、思いついたものだけで網羅的ではないものの、史実を踏まえています。
古代エジプトでは王族の近親結婚が実際に行われており、この物語でも王族は近親結婚(異母きょうだい、おじ姪)が当たり前という設定になっています。なので登場人物達は近親結婚に何の抵抗感も疑問も持っていません。ただし、この話では同腹のきょうだい婚と親子婚は忌避されているという設定にしています。
挿絵が入るエピソードのタイトルには*を付けます。
表紙は、トトメス3世とネレルウラーの姿を描いた自作です。こういう壁画やレリーフが実際にあるわけではなく、作者の想像の産物です。カルトゥーシュは、それぞれトトメス3世の即位名メンヘペルラーとネフェルウラーです。(2024/9/9)
改稿で話の順番を入れ替えて第4話を挿入しました。(2024/9/20)
カクヨムとネオページ、Nolaノベルでも連載しています。
文字数 42,665
最終更新日 2025.02.16
登録日 2023.05.03
侯爵令嬢のキャロラインは、所謂悪役令嬢のような容姿と性格で、人から敬遠されてばかり。唯一心を許していた幼馴染のロビンとの婚約話が持ち上がり、大喜びしたのも束の間「この話は無かったことに。」とバッサリ断られてしまう。失意の中、第二王子にアプローチを受けるが、何故かいつもロビンが現れて•••。
2023.3.15
HOTランキング35位/24hランキング63位
ありがとうございました!
文字数 12,853
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
文字数 6,854
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
ずっと婚約者である王太子フェリクスと良好な関係を築いてきた侯爵令嬢のマリアンヌ。
けれど、そんな二人の関係は何の前兆もなく、突然終わりを告げた。
王太子フェリクスの不自然な心変わりによって。
マリアンヌは冷徹な両親によって、女好きで暴力まで振るうヤデル伯爵の元へ無理矢理嫁がされ、地獄のような仕打ちを受ける事となる。
『……どうしてこんな事になったの』
しかし、マリアンヌが常に“死”を考えるようになった頃。ヤデル伯爵が人身売買をしていたとして王太子フェリクス率いる近衛騎士達に捕まって……?
○注意★マークはR18シーンがあります。
○本編完結済。
○ifシュナイゼルについては時間がある時に書き直そうと思います。申し訳ないです。
本作品は、第14回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。
文字数 142,885
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.10.23
メイドさんが片思いの相手と無理矢理エッチなことをさせられて精神的にガツガツ傷つけられていきます。
巻き込まれた騎士はプライドをズタズタにされます。
姫様はそれを楽しみます。
徐々にエロく切なくなっていく方式
◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎
あらすじ
王宮で働くメイドのミリアは、一人の騎士に憧れを抱いていた。
もちろん身分が高く人気も高い彼と結婚できるなどとは思っていなかった。たまに見かけた時などに、その姿をそっと目に焼き付けては後で思い返してうっとりする。
その程度の淡い想いだった。
しかし、その想いに姫が気づいた。
姫はとても退屈していた。
とても。
だから、そのメイドでちょっと退屈を紛らわしたくなったのだ。
ちょっと純潔を失わせて、その心をボロボロにしてみたくなったのだ。
ほんの気まぐれ。
ちょっとした退屈しのぎ。
これは、そんな姫に狙われた二人の物語。
◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎
お知らせ:
リチャードの奥様のスピンオフ「なにぶん、貴族の夫婦ですので」を公開しました。完結済み。
そちらはR15ですが、よろしければどうぞ。
姫様の乱れる姿が見たい!それを鑑賞するミリア達も!というリクエストに応えようとしてできた、ちょっとはっちゃけ過ぎの陵辱微百合エンド「下々を玩具にした姫の末路」も公開しました。
全4話、完結済みです。
文字数 91,405
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.23
勇者として召喚されたわけでもなく、神様のお告げがあったわけでもなく、トラックに轢かれたわけでもないのに、山崎健斗は突然十代半ばの少し幼い見た目の少年に転生していた。
この世界は魔法があるみたいだが、魔法を使うことが出来ないみたいだった。
しかし、手に持っていたタブレットの中に入っている『アプリ』のレベルを上げることによって、魔法を使う以上のことが出来るのに気付く。
ポイントを使ってアプリのレベルを上げ続ければ――ある意味チート。
しかし、そんなに簡単にレベルは上げられるはずもなく。
レベルを上げる毎に高くなるポイント(金額)にガクブルしつつ、地道に力を付けてお金を溜める努力をする。
そして――
掃除洗濯家事自炊が壊滅的な『暁』と言うパーティへ入り、美人エルフや綺麗なお姉さんの行動にドキドキしつつ、冒険者としてランクを上げたり魔法薬師と言う資格を取ったり、ハーネと言う可愛らしい魔獣を使役しながら、山崎健斗は快適生活を目指していく。
2024年1月4日まで毎日投稿。
(12月14日~31日まで深夜0時10分と朝8時10分、1日2回投稿となります。1月は1回投稿)
2019年第12回ファンタジー小説大賞「特別賞」受賞しました。
2020年1月に書籍化!
12月3巻発売
2021年6月4巻発売
7月コミカライズ1巻発売
文字数 1,051,696
最終更新日 2025.05.30
登録日 2019.08.31
王立魔導書庫で働くエリーズは、姉オデットの陰謀により王太子妃への呪詛と禁書窃盗の罪を着せられ投獄される。彼女には誰にも言えない秘密があった――触れるだけで真実を視る「真実ノ眼」。しかしこの力は三百年前に魔女狩りの対象となった禁忌の瞳と同質のもの。力を使えば無実を証明できるが、その瞬間に異端者として火刑に処される。絶体絶命の中、北方辺境伯アクセルが現れ「お前を助けに来た」と告げる。彼はエリーズの亡き母に恩があるという。三日後に迫る裁判までに、真実を暴けるのか――禁忌の力を持つ令嬢と冷徹な辺境伯が挑む、逆転の復讐劇
文字数 49,312
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.13