「次」の検索結果
全体で16,760件見つかりました。
今ひっそりと流行ってるサイト知らない?
『ヒキダシネット』って言って、どんな情報でも引き出しから引っ張り出すかのように教えてくれるんだって。
相手の好きな人とか、次のテストの中身とか、個人情報とか……些細な事からヤバい事まで、何でもOKって噂だよ。
だから予約でいっぱいなんだってさ……運が良ければすぐ対応してくれるかもね!
◆◆◆
時は現代。東京の浅草。
『ヒキダシネット』からの返答後、古臭い喫茶店を営むマスターに返答メールを見せると、とある個室に案内されるという。
そこで待っているのは、『金次第でどんな情報でも提供する情報屋』を名乗る青年らしい。
不死の能力を持つ金好きな主人公エル。そんな彼と、ちょっとした能力を持つ欲望まみれの仲間達の物語。
――そう、誰も彼らに逆らう事などできない。
◆◆◆
【ノベルアップ+】でも同時公開中。
文字数 7,824
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
第六天魔王の血を引く女子高生九神葉月
彼女は日本最大の対魔組織御防人に命を狙われていた。
そして学友の気まぐれから魔王の血筋であることがばれた葉月は、善戦及ばず御防人の手にかかって殺されてしまう。
ところが死んだと思ったのもつかの間、葉月はとんでもない美人の巨乳に包まれていた。
彼女の名はティータ。
その世界の魔王の血筋にして、葉月と同じ血脈に連なるものであった。
人間から追い詰められつつある魔族。
この世界でも魔王の血脈は人間に追われ続けなければならないのか?
否、次はこちらが狩る立場になってやる。
種族の存亡を懸けた異世界での大戦を主導する立場になる一人の女子高生の物語
文字数 36,667
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.08.30
ずいぶん昔に某S社のロマン大賞――少女小説系の賞で二次審査まで進んだ作品。
友達だと思っていた男子にこっぴどく振られた主人公――真琴は落雷事故のショックで意識不明になるも一命を取り留める。
しかし、目覚めた真琴にはなぜか人の心の声が聞こえるようになっていて、自分を振った例の男子が本当は真琴が好きなんだという心の声を聞いてしまう。
カクヨムでも同時公開中です。
心の声が聞こえたら、恋愛なんて楽勝だと思ってたのに……。
文字数 80,386
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.25
その少年は二度、追放された。ジン・カミクラは刀の才能がなく「無能」の烙印を押され、剣帝一家の親兄弟から過酷ないじめを受け、追放されてしまう。
その後、どうにか帝国竜騎士団に流れ着き、第七小隊に編入されたが、竜騎士の最低条件であるFランク「竜化」ができず、ここでも「無能」と追放されてしまう。最後はドラゴンの囮としてダンジョンの崖下へと落とされてしまう。
だが実はジンは、世界で唯一人、最強ランクSSS級「竜化」のみが可能な聖痕保持者であることが判明。その力を使い、炎竜デュランダルと盟約を結び、窮地を脱する。
それを知らずにジンを追放してしまった第七小隊長ラウダ・ゴードンは次々と任務を失敗。部下や町民たちから軽蔑され、没落への道を突き進んでいく。
SSS竜化を開花させたジンは、愛らしい容姿をした竜姫、美形揃いの聖女騎士団、知的でクールな美少年魔王たちと宮廷ハーレム生活を送りながら、次々と無双していく。
これは親兄弟に捨てられ、職場からも追放され「無能」と罵られた少年が、十三体の可憐な竜姫たちと盟約を結び、竜王となる物語。
文字数 84,437
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.11
由緒正しい妖怪一家の長女である山本亜夜子(さんもと あやこ)はかび臭い実家とそこに跋扈する妖怪たちに心底嫌気のさした生活を送っていた。
そんなある日の事、妖怪たちから魔王として慕われる実父が突如として、
「そろそろ家督を誰に譲るか決めるわ」
と言い出した。
それは亜夜子を含めた五人キョウダイたちが血で血を洗う戦いの序章となる。
だが家にいる妖怪たちは父の血と才能を色濃く受け継いだ末弟に取り入り、彼を次代の跡取りとなるように画策する始末。
もう日本の妖怪は話にならない…。
それなら、西洋の悪魔たちを使えばいいじゃない!
こうして亜夜子は海を渡り、アメリカにある魔法アカデミーに下僕を募るために入学を決意したのだった。
文字数 130,312
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.12.27
千年前、勇者は魔王倒してこの世界の王様になった。
勇者にはしかし、子供も配偶者もいなかった。
だから、勇者は今際の際にこんな遺言をことづけた。
聖杯を手にした者が、世界を手にする。
つまり、聖杯を手に入れた者が次の王様ということだ。
以来、千年。
いまだ聖杯は見つかっていない。
文字数 103,021
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.09
リルルシカには眉目秀麗、聡明叡智、誰からも完璧と評される婚約者がいる。彼は次期宰相であるからか、感情を表に出さない。それは仕方ないことだが、リルルシカの前では更に無口になる。 「嫌われているのでは」と恐れたリルルシカは、たった三回しか使えない貴重な天恵を発動して、婚約者の心を覗くと決意する。そして、聴こえてきたのは……。
文字数 15,976
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
世界的ハッカーの少女とチートゲーマーの少年がとあるネトゲで出会って好き勝手やらかす、近未来どたばた日常劇。
めざせ全員チート!←
///
とあるFSRMMORPGに、謎の白い少女が現れた。正規のゲームデータにない武器を次々に持ち替えて、踊るように敵を倒すその姿に群衆はざわめき、
「こんのパクリ野郎があああ」
その武器の改造者であるチートプレイヤーの少年・ソージュがキレた。
ソージュは運営のコダチにどうにかしろと怒鳴るが、一方のコダチは取引先の社長から不審な呼び出しを食らって、ガッと頭を下げられる。
「その節は、大変なご迷惑を」
「……へ?」
///
表紙絵あり。全11話。
登録日 2016.08.05
「自分がクズだと思ったことはない」
松岡ハルカは性欲旺盛、ド変態。
男は顔。男は金。性格なんて二の次だと公言する女は多い。
しかし、ハルカの場合、男はチ●コ。
チ●コが物を言い、セッ●スのテクニックがその男の魅力を決める。
優しく愛されるなんて生温い。
ハルカは感情をぶつけて貪るようなセッ●スを求める。
その為なら浮気だろうと略奪だろうと手段は選ばない。
しかし、男に付きものなのが、自分の好きな娘に対する軟弱たる性格。
すぐ怒ったり、すねたり、寂しがったり…。いちいち相手にするのが面倒くさい。
黙ってチ●コだけ勃たせて、性処理してくれればいいものを。
しかし、男をチ●コとしてしか見てないハルカがようやく見つけた運命の相手とは…………
14歳離れたオッサンだった!!!!
文字数 23,624
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.11.08
異世界ダスカティスト、剣と魔法と魔物が存在する世界。
その世界で、彼は"賢者"と呼ばれ敬われていたが、ある時、彼の知識を求めた国々から追われ始める。
彼は追っ手から逃げ出し、見知らぬ塔に逃げ込んだのだった。
そこは未攻略の"迷宮の塔"で、ダスカティストの中でも上位十位に入る難易度の迷宮だった。
追っ手から逃げ、自身の安全のために迷宮を守るモンスターや罠を退け、艱難辛苦の果てに"迷宮の塔"を攻略してしまい、"迷宮の主"になってしまった。
それから十数年、迷宮の最深部で一人過ごす賢者は、ある者を求めていた。
自身の知識を引き継ぐ"後継者"を・・・。
忍耐と魔力と時間を費やし、とうとう見つけた"後継者候補"は異世界の青年だった。
その時、彼に、この世界への未練は無く、後継者の世界に旅立つ決意を固める。
莫大な魔力を使い「いざ、異世界の後継者の下へ!」、異世界転移の魔法を発動した。
賢者の異世界転移に巻き込まれ、彼の後継者になる事になった主人公"モリト"。
魔法の無い世界で、いきなり魔法使いが現れれば、大問題に発展する。
だったら、知らん振りして、隠れてコソコソ生活しよう!
そんな感じで始まった、秘密の後継者修行だったが・・・、次から次へと問題が発生!
「面倒な事は避けて生きたいのに・・・、全然静かに生活できない。何で・・・?」
モリトの苦労は始まったばかりだった。
登録日 2020.06.16
男は有名な霊媒師だった。
しかし、仕事上のトラブルにより恨みを買ってしまい、不運にも殺されてしまった。
次に目を覚ますと、なんの因果か異世界に転生し、リオンとして生きるようになった。
不死の魔女のロゼッタに育てられたリオンは、死霊術を叩き込まれ、気づけば向かうところ敵無しの強さを身に付けるようになっていた。
やがて、今まで閉鎖的な空間で過ごしてきたリオンは、ロゼッタの命令で外の世界に繰り出すことになる。
男は有名な霊媒師だった。
しかし、仕事上のトラブルにより恨みを買ってしまい、不運にも殺されてしまった。
次に目を覚ますと、なんの因果か異世界に転生し、リオンとして生きるようになった。
不死の魔女のロゼッタに育てられたリオンは、死霊術を叩き込まれ、気づけば向かうところ敵無しの強さを身に付けるようになっていた。
やがて、今まで閉鎖的な空間で過ごしてきたリオンは、ロゼッタの命令で外の世界に繰り出すことになる。
リオンは、外に出て初めて知ることになる。
死霊術が大昔に失われた魔法だということを、そして自分が規格外な力を持っていることを。
文字数 71,230
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.01.01
異世界で二年冒険者として暮らしていた俺は、次元のひずみに吸い込まれてしまった。
神らしい存在から謎の加護を与えられ、降り立ったのは日本の公園。
と思ったら、目の前で女子高生が悪魔と戦っていた。
俺がピンチを救うと、少女は「男性なのに魔術を使えるのですか!?」と驚いた。
どうやらこの世界では魔術は女性にしか使えず、男はか弱い存在に当たるらしい。そんな世界で、俺は唯一の男性魔術師として女だらけの魔術機関に入り、注目される事になる。
個性的な女性たちに囲まれながら、俺は魔術師として活躍していく。
文字数 11,434
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.16
「僕がなんでこんな田舎に!」
廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。
親や友人達の裏切りに心を閉ざしていたレイマン。そんな彼の前に隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータが現れた。
「私はヴィーティン子爵の娘エリサベータ・ヴィーティンと申します」
見事なカーテシーで挨拶をする彼女の瞳はどんな蒼玉よりも美しい青色だった。
賢く篤実な彼女と交流を深めてレイマンは次第に立ち直っていく中でエリサベータへの想いを募らせていく。一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。
やがて二人はお互いの想いを告げ婚約した。
成長と共にエリサベータは美しさは磨きがかかり、遂にはデビュタント後に多くの貴族達からの求婚が殺到する程となった。
それに焦り結婚を急ぐレイマンであったが、ファルネブルク侯爵の失脚により俄かに周囲が騒がしくなって儘ならない。
そんな折、エリサベータの前に彼女に嫉視した『冒瀆の魔女』が現れた。突然やって来た魔女は『冒瀆の呪い』をエリサベータにかけ、彼女の顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまったのだ。
封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。
だが、エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。
「私と結婚して欲しいのです」
「貴女と結婚をする理由はない」
「私が『冒瀆の呪い』を解く術を持っていても?」
アグネスが齎した提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。
レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か……
果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか?
これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。
「蒼玉の瑕疵」=「そうぎょくのかし」
蒼玉:せいぎょく、サファイアのこと
瑕疵:傷や欠点
※ この作品は「小説家になろう」に完結作品を掲載しています。(5万字ジャスト版)
※ アルファポリスでは大幅改稿版を掲載しています。(10万字越えます)
文字数 125,000
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.22
文字数 40,225
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
人間に未来を託された十六人のAIが宇宙を進み続け、百六十三万年かけて辿り着いた惑星オルブ。
地球とよく似たその星で、やがてひとりの人間が生まれた。
「人間はね、神様に勝ったんだよ」
優しく笑うAIに、彼はそだてられていた。
【ご案内】
この作品は「AIにそだてられた子(https://www.alphapolis.co.jp/novel/992662255/424321656)」の続編となっております。
また、次のサイト様にも同時投稿しております。
・小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9928hd/)
・ハーメルン(https://syosetu.org/novel/266799/)
・カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816700426826730356)
更新の際には、ツイッター(https://twitter.com/potchpotchbump)でお知らせいたします。
更新頻度は低いです……ゴメンネ、ヒククッテ……
文字数 1,428
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22