「運命」の検索結果
全体で11,095件見つかりました。
どっかの小説にありがちな、チーレム主人公に聖女である第2王女が惚れた
そこまではいい。
王女溺愛の国王と王子がブチ切れる
いや、想定内だ。キモいがな。
チーレム野郎が国王と王子を煽る
王女と会うのを禁止される
なんで煽った!
絆されてアホゥになった王女が駆け落ち
チーレム野郎が国と他の勇者を敵に回す
は?
………は?
いやいやいや、私の書いたストーリーと違うんだけど。魔王墜としてくるとか聞いてないんだけど?
※1話読み切りです。連載しません。
感想、誤字脱字の報告などよろしくお願いします!
文字数 1,582
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.11.06
私、唯花。足をすべらして、公園の池に落ちたら、なんと精霊があらわれた!
「あなたが落としたのはイケメンに『溺愛される人生』それとも『執着される人生』ですか?」
精霊の質問に「金の斧」的返答(どっちもちがうよと素直に申告)した私。
トリップ先の館では、不思議なうさぎからアイテムを授与される。
謎の集団にかこまれたところを、館の主ロエルに救われるものの、
ロエルから婚約者のフリを持ちかけられ――。
当然のようにキスされてしまったけど、私、これからどうなっちゃうの!
私がもらったアイテムが引き起こす作用をロエルは心配しているみたい。
それってロエルに何度もキスしてもらわなきゃならないって、こと?
(※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています)
文字数 210,796
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.11.02
それは、遥か未来かもしれないし、数年後かもしれない……いつかの時代。
地球は、化石燃料やレアメタルを始めとした資源の枯渇により、21世紀初頭に栄華を誇った高度な技術・文明の大半を喪失し……人類は荒れ果てた大地で身を寄せ合い、残り少ない資源をかき集めて食い潰しながら、1日1日をどうにか生きていた。
資源を巡る争い、襲い来る謎の怪物『クリーチャー』……人類は外敵への対抗手段として、作業用重機兼戦闘機械『AW―アームドワーカー』を駆り、日々の糧を得ていた時代。
ジャンク屋を営むハルキとアキラの兄妹は、ある日偶然、世界を変えるほどの力を手にしてしまった。彼らは後に、世界の運命を左右するほどの戦いに、その身を投げていくこととなる。
これは、滅びかけた星で、絶望に抗い、災厄を乗り越え、欲望を力に変え、懸命に生きる若者達の戦いの記録。
拙い文ですが、お暇な方、興味がある方いらっしゃいましたら、お好きな時に読んで下されば嬉しいです。
登録日 2021.04.11
少女は、イケニエに選ばれる。その地に豊かさをもたらすが、50年に一度目覚める怪物、あるいは土地神をしずめるための儀式の供物として。
あらがえない死の運命を受け入れていたが、最悪はさらなる最悪によってぬりかえられる。「お前をいただく」儀式の直前なにものかが乱入してきて、少女をさらう。彼の目的は、『世界をほろぼすこと』だという。そのためには儀式が失敗し、土地神を目覚めさせて暴れさせたほうがいいという。そのとおりになってしまい、故郷の国は災害と土地神が暴れたことにより壊滅。
その誘拐犯は、土地神の身体のなかに全知全能の神になれるという伝説のホロウクラウンという秘宝を見つけたと言い出す。そうして彼は土地神と対峙し、この世界を滅ぼすという自らの望みのためクラウンを手にする。
※次回の更新未定のため、ほとんど短編です。
文字数 7,307
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
伯爵令嬢マドレーナ・モーリアは幼い頃お茶会で見かけた端正な顔立ちの少年に一目惚れをした
ろくなアプローチもしないまま10年の月日が流れたがマドレーナの妄想のなかでは彼は自分の『運命の人』になっていた
そんなある日マドレーナの『運命の人』がクラスメートのリリー・フェルマー伯爵令嬢と婚約した事を知る
マドレーナは荒れ狂い手がつけられなくなり、最終的には『彼と結婚出来ないのなら死ぬ!』とまで叫んだ
根負けした父親のモーリア伯爵は経営者としての立場を使いマドレーナの想い人と彼女が婚約出来るように動いた
父親の力を使い『運命の人』と婚約出来て有頂天になるマドレーナだったが、そこには大きな誤算があったのだ…
連載中の作品の更新が停滞している中思い付いた短編です、思い付くまま一気に書いたので後日修正を入れるかも知れません
文字数 18,024
最終更新日 2024.11.04
登録日 2021.12.14
――私は絶対に悪役令嬢の運命を生き抜いて、幸せになってやる!!
高貴な血筋と高潔な家柄に生まれた公爵令嬢フィリリアは、生まれながらに、王太子である第一王子の婚約者という名誉ある地位まで将来を約束されていた。
順風満帆に人生を歩んでいくことが疑いようのなかったフィリリアだったが、実は誰にも言えない秘密を抱えており――なんとフィリリアは日本のOLだった前世の記憶を保持していたのだ!
突然、前世の記憶を思い出した事からフィリリアの運命は大きく歪んでいく。
なぜならフィリリアが転生したのは、前世で読んだ小説の中で!?
小説の中でフィリリアは、小説の主人公ヒロインである男爵令嬢シトアと自分の婚約者で小説のヒーローである第一王子の為の当て馬の悪役令嬢をやっていた!
しかも嫉妬に駆られてヒロインを虐めた罪で婚約破棄され、挙句公爵家からは破門され追い出されるのだ!
悪役令嬢の役割を受け入れるフィリリアだが、敵であるヒロインのハーレム候補たちは義弟も含まれたチート級の奴等ばかり!!
義弟や婚約者、幼馴染や伯爵子息に発明家等--フィリリアは全ての敵から逃れることができるのか……?
――――
悪役令嬢ものは初めて書きました!
楽しんで頂けたら幸いです
文字数 32,596
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.04
おまえを守るためなら、毒を飲んで操り人形にだってなってやる。
ヘタレ攻めα×美人受けΩ
朔夜と日向は運命の赤い糸で結ばれた“魂の番”で、将来を誓い合っていた。
だが朔夜は、【亡霊】・満月に取り憑かれ、次第に意識を乗っ取られてしまう。
この世に実体化できるようになった満月は、ついに朔夜と日向を陥れる策略を巡らせる。
その結果、ふたりは離れ離れになってしまった。
歳月が経ち、日向の心の傷も徐々に癒え、来月にはベータの婚約者と海外で結婚をする予定だ。
そんな矢先に、なんの因果か朔夜との再会を果たす。
そして【亡霊】の力によって無理やり引き離されたことに日向は気づく。
同じ頃、朔夜は満月に身体を蝕まれ、ついに昏睡状態となってしまった。
【亡霊】の呪縛から朔夜を解放すると決意した日向は、単身で満月のもとへ向かう。
しかし日向は、満月の手によって劇薬である「忘却の薬・レテ」を、朔夜ともども投与されてしまった。
朔夜と日向は、おぞましい悲願を成就させないため、精神世界で満月と対峙するが……。
2024年12/13(金)にクロスフォリオ出版(旧・ブリック出版)様から電子書籍化(自己出版)していただくことになりました。
※注意※
・いじめ
・虐待
・差別用語の使用
・器物損壊
・暴力行為
・自殺教唆
・レイプ
・殺人
上記のような過激な描写、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
こちらの作品は小説家になろうのムーンライトノベルズから転載しています。
登録日 2025.07.06
人類を滅ぼすため、神より遣われし、聖なる魔物たち。
着実に滅びの道を進む人類に残された最後の希望、まつろわぬ神を従えし者:修錬丹師。
その中でも特に異彩を放つ、「化魄」と呼ばれる、木人形に魂を宿した者たち。
封印都市と化した閉鎖空間で殺し合いを続ける、人と魔物。
残酷な運命にもてあそばれながらも、姉妹は「生きる事」を楽しむのを止めなかった。
登録日 2015.11.01
東へ――。
世界の片隅で花めく娘と約束を交わした鬼が独り、暴力吹き荒れる地獄をさまよう。
そこは陽の光が当たらない枯れ果てた異形ひしめく森。
進む先は、地獄の獄卒たる鬼をして理不尽と言わしめる修羅の道だった。
そして長い争闘の果てに、鬼は存在し得ない古都で一人の子供と運命的出会いを果たす。
やがて二人は陽(ひなた)に向けて連れ立ち、長い旅に出る。
鬼が死ねば、子供も死ぬ。
子供が死ねば、鬼もまた道を見失って死ぬ。
それは魂に焼き付いた約束を果たす闇路。
小さなコンパスだけが、色めき輝く世界に道を示してくれるだろう。
登録日 2020.03.02
伯爵令嬢リタ・テレーゼ・オーフェルヴェークは生まれた時から運命が決まっていた。
公爵家の後継者である6歳年上のフェリクスの妻となる為だけに生まれてきたのだ。
10歳の誕生日を迎えたリタは伯爵邸で開かれたパーティーでフェリクスに婚約破棄を迫られ、それを回避する為にある条件を呑んでしまう。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 13,679
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.01
【あらすじ】我々の世界とは別の侍や陰陽師が存在し、怪異が猛威を振るう令和の世界で風馬景信は仮登録と言う形で侍稼業をしていたが、ある日を境に職を失う事になりそうになる。そんな彼の前に一人の少女が現れる。
しかし、それは世界の運命を大きく左右する程の出会いであった。
陰猫(改)が全力でスマホで執筆する大作予定の作品。感想とか待ってます。
※小説家になろうやカクヨムでも掲載中
文字数 33,034
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
高校二年生・神原凌央は、
いつものように自室でゲームをしていたはずだった。
次に目を覚ました時、彼がいたのは見知らぬ王都――ノルンヴィル。
剣も魔法も持たないまま、路上で倒れていた凌央は、
金髪の少女エルナに「この世界の人間ではない」と告げられる。
否定も肯定もできないまま、
凌央は“異物”としてこの世界に存在している事実だけを突き付けられる。
そんな中、
彼の意識に直接語りかける、正体不明の声が現れる。
――我は、観測者。
――王都ノルンヴィルは、三度目の未来で確実に崩壊する。
――神原凌央の介入により、結果は変動可能。
拒否権はない。
説明もない。
その事実を他者に伝えることすら許されない。
選ばれた理由も分からないまま、
凌央は“世界の行く末を左右する存在”として観測され始める。
彼は救世主なのか。
それとも、世界を壊す異物なのか。
答えを知らされないまま、
「選ばれたその先」へと、運命は静かに動き出す――。
文字数 7,509
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.22
私立水野小学校・六年二組。そこでは、苛烈なまでの闘争があった。男子と女子による、子供っぽい言い争いが……っ! 男子は好き勝手に行動し、女子はそれを神経質なほどに咎める。そして更にそれを男子が煽り……という如何にも小学生らしい男女間の言い争いが激化するこのクラス。その喧嘩を俯瞰で眺めていた男子──伊零 志貴は、女子に何かをするわけでもなく、かといって男子に敵対するわけでもない。所謂、中立の側に立つ者だった。派閥なんてどうでもいい。自分には、たった一人の愛する妹さえいれば──。そんな彼の愛する妹に、遂に男女間の争いの火の粉が舞い散った。それは、些細な諍いだった。けれど彼にとっては、妹に大事が及ぶ一歩手前──そしてそれをきっかけに、彼は運命の歯車に巻き込まれていく。軋轢はゆっくりと鳴りだし、志貴の過去すらも巻き込んで回っていく。
文字数 48,470
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.10.03
現代日本で一生を終えた主人公は、異世界・ヴィーアナに一少女として転生する。そこは魔法文明が栄え、エルフやら獣人やらが暮らすファンタジー世界だった! 育ての親から旅に出る事を提案され、主人公は自身の見聞を広めるため、自由気ままに旅をする―― だが、彼女は知らなかった。世界に潜む謎も、自らに課せられた運命も。全てを悟る時、彼女は大きな決断を迫られる。
ちょっと変わった主人公や仲間達が旅をしつつ人助けをしたり、成長していく物語。
登録日 2014.08.11
ひょんなことから不思議な真紅の光に導かれ、異世界に転生した二十六歳の男。
身長の低さが原因で死んだ男は真紅の光に『体格に恵まれる』ことを望んだ。
そして前世の記憶を保持していることを幸いと、人生やり直しを図るのだが……なにやら例の光がやり過ぎたらしく、異常な成長速度を持つに至った男は三歳にして身長三メートル、肩幅二メートル、胸板から背中までの厚さ一メートルを超える大男になっていた。
この物語は絶大なる力を持つ男が幼女たちと戯れたり、多くの人間に憎悪されたり、勇者ルートを断固として拒否したり、運命に翻弄されたりしながらも自己中心的に生きる道を模索していく旅の記録である。
登録日 2015.05.03
見渡す限りの海。恵まれた海だった。
その海に面した小さな小さな港。
そして小さな集落。
そこに住む人の大半が、漁師だった。
男たちは朝早くから漁に出る。
えんやどっと、こりゃさ
えんやどっと、えんやどっと。
そこは紗英の生まれ育った場所だった。
奉っているのは、奇妙な神。
―海神様(うみがみさま)
そして海神の化身という存在は、集落にとってなくてはならない存在だった。
代々、紗英の家の女が担ってきたという。
現在は、紗英の曾祖母が化身を名乗り、天候や海難事故を言い当てたり、海で死んだ者の霊魂を呼び寄せたりしている。
そんなある日、紗英を激しく揺るがす出来事が……。
一体、海神様とはなんなのか。
年頃の娘、瀬尾紗英の恋の行方と、その数奇な運命を一魂投入で描きます。
***
後々、性的表現を盛り込んでいる為、R指定で書かせていただきます。
文字数 99,563
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.01.18
――――青年が出逢ったのは漆黒の翼と、紅蓮の乙女だった。
桐山翔一は雨の降る夜更け頃、異形の戦闘機を目撃する。漆黒のそれはYSF-2/A≪グレイ・ゴースト≫。操縦にESP能力を必要とする、真なる超能力者にしか操れない人類の切り札だった。
その戦闘機を駆る超能力者の少女、アリサ・メイヤードと出逢ったことで、彼の運命は急速に動き始める。人類が秘密裏に戦い続けていた異形の敵、地球へ侵攻を始めた謎の異星体『レギオン』。外宇宙からもたらされた重力制御装置『ディーンドライヴ』と、それを利用し大宇宙を駆ける銀翼・空間戦闘機。この世界は嘘だらけだった。嘘で塗り固めた虚構の中で、人々は生き続けて……いいや、生かされ続けてきたのだ。偽りの歴史の中で、何も知らぬままに。
運命に導かれるままに出逢いを果たし、そして世界の裏側と真実を知った翔一は、それでも飛びたいと願ったのだ。この蒼い空を、彼女となら何処までも飛べると感じた、この空を――――。
大いなる空と漆黒の宇宙、果てなき旅路に黒翼が舞い上がる。
SFフライト・アクション小説、全力出撃開始。
※カクヨムでも連載中。
文字数 437,534
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.06.08
安西タクミ18歳、事情があって他の生徒よりも2年遅れで某高校の1学年に学期の途中で編入することになった。ところが編入初日に一歩教室に足を踏み入れた途端に部屋全体が白い光に包まれる。
「おい、このクソ神! 日本に戻ってきて2週間しか経ってないのにまた召喚かよ! いくらんでも人使いが荒すぎるぞ!」
とまあ文句を言ってみたものの、彼は否応なく異世界に飛ばされる。だがその途中でタクミだけが見慣れた神様のいる場所に途中下車して今回の召喚の目的を知る。実は過去2回の異世界召喚はあくまでもタクミを鍛えるための修行の一環であって、実は3度目の今回こそが本来彼が果たすべき使命だった。
単なる召喚と思いきや、その裏には宇宙規模の侵略が潜んでおり、タクミは地球の未来を守るために3度目の異世界行きを余儀なくされる。
自己紹介もしないうちに召喚された彼と行動を共にしてくれるクラスメートはいるのだろうか? そして本当に地球の運命なんて大そうなモノが彼の肩に懸かっているという重圧を撥ね退けて使命を果たせるのか?
剣と魔法が何よりも物を言う世界で地球と銀河の運命を賭けた一大叙事詩がここからスタートする。
文字数 113,645
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.04
