「笑」の検索結果
全体で11,390件見つかりました。
日常、何処にでもありそうな、なさそうな、そんなショートショートを書き綴りました。窓野枠 オリジナル作品となります。「クスッ」と笑える作風に仕上げているつもりです。この本の作品20編をお読みになりましたら、次巻も、閲覧のほど、よろしくお願いいたします。
文字数 22,152
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
一人で介護、自宅で過労死しかける! 同性ストーカー、カルト宗教に狙われる!!
人生追い詰められたおっさんが、どのように追い詰められていったのか
生まれてこの方、タイミングが悪く、本気で望んだことは絶対叶わなかった
自分の人生なのに自分で大きな選択ができなかった
周囲に振り回されてきたおっさんがやっと自分の意志で「誰かのために」書いた本は全然売れず
「じゃあ自分のために書いてやる!!」と自棄になった、つまり壮大な自虐なのだ
大いに笑ってやってくれ!!
文字数 108,232
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.08
帝から庶民までみんな読むのも書くのも大好きなやまとのくにには、一生かかっても到底読みきれない程の書物の収められた書物殿があります。書物殿を守り、管理するのは全国から選ばれし13から17の少年少女たち。彼らの笑いあり、涙あり、恋ありのやまとの青春をぜひご覧ください。
文字数 8,738
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.17
人を笑顔にするための方法は何なのか。
簡単そうで難しいことの葛藤や苦悩を書いてみました。
読み終えたら福原遥さんの「大丈夫」という曲を聴いてください。
文字数 15,162
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
文字数 61,964
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
その魔族にとって、世界は「計算式」で記述されていた。
戦場の泥濘(ぬかるみ)の中で出会ったのは、あまりにも美しく、残酷なまでに合理的な捕食者。 大魔族セレナ。 彼女にとって、破壊は感情的な暴力ではなく、ただの「データ消去」。命は「有機物の循環」であり、愛は「脳が起こす生存本能のバグ」に過ぎない。
そんな絶対的な存在に、一人の変わり者の学者が恋をした。
「君の思考の深淵(システム)を、もっと覗かせてくれないか」
死の直前、命乞いの代わりに「君の魔法の美しさ」を熱弁した男、レン。 彼の異常な知的好奇心に「未知の不具合(エラー)」を見出したセレナは、彼をその場で殺すのを保留し、「観察対象(サンプル)」として旅に連れ出すことを決める。
それは、決して交わるはずのない二人の、果てなき旅の始まりだった。
道端の花を「無駄(ロス)」と切り捨てる彼女に、その美しさを説く彼。 他者の命を「コスト」と断じる彼女に、善意の尊さを叫ぶ彼。 物理法則と感情論。永遠の時を生きる魔族と、刹那を生きる人間。 埋めようのない断絶を抱えたまま、二人は荒廃した世界を往く。
だが、完璧な計算機だったはずの彼女の中に、少しずつ、計算外のノイズが混じり始める。 傷ついた彼を修復するために触れた、肌の熱。 自分以外の何者かが彼に触れた時に湧き上がる、正体不明の苛立ち。
「勘違いしないで。これは愛ではないわ。ただの『所有権の主張』よ」
そう冷徹に分析しながら、彼女はまだ気づかない。 その制御不能な「エラー」こそが、やがて彼女自身の冷たい論理を溶かし、世界を変える唯一の鍵になることに。
計算できない想いは、果たして深淵に届くのか。 これは、愛を知らない最強の魔族と、愛を教えたい最弱の学者が織りなす、切なくも美しい異種族観察記録。
――その微笑みの裏にある「答え」を、あなたはまだ知らない。
文字数 99,803
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.18
――「おかえり、クラリス」
その人の頭部を抱きしめた男は、満ち足りたまま世界を焼き払った。
すべてを終わらせるため、最後の力を解き放とうとしたその瞬間――
一人の女性が、死にゆく世界へと降り立つ。
差し伸べられたその手を取ったことで、次の物語が始まった。
……はずだった。
目を覚ますと、なぜか“少女”になっていた。
メイド曰く「女の子にバージョンアップ」したらしい。
誰にも見せられない下着を着せようとするメイド。
やる気のない目だけで師匠認定してくる弟子。
世界を終わらせたはずの少女は、笑顔と違和感が同居する日常に放り込まれていく。
だが、世界は欠けていた。
権力の空白、生徒誘拐事件、歪んだ技術、そして世界に空いた因果の穴。
賑やかな日常の裏側で、確かに“何か”が軋んでいる。
少女はかつての弟子を馬車馬のように働かせ、
世界に残された歪みを清算するため、最後の仕事に取りかかる。
――『共鳴者』という、罪の名を背負って。
※執筆は人間が行い、誤字脱字チェックおよび表現の調整にAIを補助的に使用しています。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,589
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
5話目こと最終話、バレンタイン編。
文字数 12,108
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
光と闇。救済を背負う『勇者』と、破滅を司る『魔王』の戦いはこれまで幾度となく繰り返されてきたました。しかし、その戦いを管理している神サマは頭を抱えていました。
「ちょっと魔王弱すぎじゃね?」と。
なので神サマは考えました。
「ちょっと魔王に詳しい人を呼んできて、強い魔王を育ててもらおう」と。
そして神サマは、とある世界で暮らす一人のゲーマーを選びました。自由気ままに魔王をマネジメントする彼女を見て、神サマは微笑むのでした。
「彼女の偏った知識はきっと世界征服を為し得てくれるでしょう」と。
登録日 2017.07.01
鍛冶師ハルクは幼い時から、道具作りが好きな青年。だが独裁的な国王によって、不本意な戦争武器ばかり作らされてきた。
そんなある日、ハルクは国王によって国外追放されてしまう。自分の力不足をなげきつつ、生きていくために隣の小国で冒険者になる。だが多くの冒険者が「生産職のクセに冒険者とか、馬鹿か!」と嘲笑してきた。
しかし人々は知らなかった。実はハルクが地上でただ一人《鍛冶女神の加護》を有することを。彼が真心込めて作り出す道具と武具は地味だが、全て《超伝説級》に仕上がる秘密を。それを知らずに追放した独裁王国は衰退していく。
これはモノ作りが好きな純粋な青年が、色んな人たちを助けて認められ、《超伝説級》武具道具で活躍していく物語である。「えっ…聖剣? いえ、これは普通の短剣ですが、どうかしましたか?」
文字数 136,394
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.05.03
様々な伝染病が発生しては対策され、危機を乗り越えてきた現代が数世紀前になくなった。
地上は幻想・神話生物を模した亜人女性が君臨し、徐々に拡張が進む地下世界で人類と呼ばれた種が静かに生きる。何重もの隔壁が二者の間に設けられ、互いの交流は数世紀以上途絶えたまま。ただ、ほんの一部の男性だけが潰えかけた希望を託され、明日すらわからぬ煉獄の地上へと送り出されて放り出される。
彼らは、地上の女性達が感染している『淫獄ウィルス』の男性原種感染者。
性欲の高まりと引き換えに、若返りと理想体型の獲得を約束する悪魔のようなウィルスだ。地上社会の崩壊以前、コレは美容や少子化対策として人々の間に広まった。果てに突然変異的な女性達の変異症状と性欲異常が巻き起こり、大多数の男性が犯し殺されて残りの一握りが地下へと逃れる。
そして今日、第八十二期征圧隊三十七名が世界各地で活動を開始。
彼らの任務は、自身に感染した『最初期の淫獄ウィルス』を地上女性に感染させること。
突然変異ウィルスの比率が薄まれば、女性達の理性は復活する。少しずつ数を増やし、最終的に生物ピラミッドの頂点へ人類を。託した者達はそう信じて疑わず、日夜心を擦り減らして使命を胸に机上へ没する。
隔壁をくぐって監視がなくなり、少年ジャナはクスリと笑った。
お疲れ様。旧人類。
後は、僕達が取って代わって繁栄してあげるよ。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 22,531
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
人間と獣人が共に暮らす世界。
椎名陽向は芸歴5年目のお笑い芸人。
相方に解散を告げられ、ライブで出会ったのはハイエナの獣人・灰村ヨル。
どこか惹かれるものを感じた陽向は、ヨルを誘ってコンビを組むが……
ハイエナ獣人×人間のハートフル(?)BLです。
★BL小説大賞参加中です!
完結しました!
文字数 41,560
最終更新日 2023.11.15
登録日 2021.10.20
アルテシア王国の片隅にある、ルドルという田舎村。ウィリアムはその村唯一の武具屋の息子として生まれた。
年頃の男の子らしく騎士に憧れるウィリアムは、武具屋の手伝いをする傍ら村の自警団に稽古をつけてもらったり体を鍛えたりして過ごしている。
そんなウィリアムには幼馴染がいる。隣の家に住む6歳年下の少年、セオドアだ。
赤ん坊のころから面倒を見ていたセオドアは、ウィリアムにとって大切な弟のような存在。
「僕と、結婚してください!」
だからひまわりを握りしめたセオドアに告げられた時も、微笑ましく思うだけでウィリアムは真面目に取り合わなかった。
まさか、それが何年も続くことになるとは思っていなかったのだ。
・・・・・
年下騎士(美形)×年上武具屋(いかつめ)のBLです。身長は攻めの方が高くなります。幼少期から始まりますが、成長します。
ゆっくり目の展開です。話の流れによっては多少血生臭い内容になるかもしれません。
章の一番最後の番号でない話は、今後変わるかもしれませんが一応章のまとめ的な別視点みたいな感じです。3章くらいからBLらしくなります。
他に投稿しているものと比べるとエロの程度が控えめです。よろしくお願いします。
文字数 74,861
最終更新日 2022.09.12
登録日 2021.10.30
機密費、サ◯ラを見る会、モ◯カケ問題。
さすがにこんなことが官邸内で行われてることはないでしょうwww
§§§
総理付き第一秘書官の私は夜中に現内閣総理大臣に緊急の呼び出しを受け駆けつけた。
総理官邸内の書斎へ入室すると、そこにはズボンを脱ぎ生尻を向ける総理の姿があった。
この尻を、どうしろというのだ?
※笑って許して下さい。
登録日 2021.11.15
共感ではなく嫌悪せよ。
これは最低の異世界転生だ。
異世界転生作品です。
一応主人公は少年(ショタ)です
穏やか異世界スローライフや、無双最強ストーリーではありません。ご注意ください。
R18ではありませんが、過激な表現があるかもしれません。まだわかりません。
頑張って更新しますのでよければお付き合いを。
文字数 17,633
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.27
冷酷非情――それが王国中に知れ渡る第一王太子・レオンハルト殿下の評判だった。
「感情を持たぬ氷の王子」「誰にも心を開かない男」
そんな恐れられた殿下のもとに、私――平民出身の伯爵令嬢・セレナが、政略結婚の駒として嫁ぐことになった。
「どうせ心のない結婚生活が待っているのだろう」
そう諦めていたけれど――
「…お前だけには、触れてほしい」
「外では冷たくするが、我慢してくれ。全部、お前を守るためだから」
――え? なにこのギャップ。
冷たく無表情だったのは仮面。
その裏側には、私にだけ向けられる優しさと甘さ、そして独占欲が隠されていた――!
「他の男に笑いかけるな。お前は俺のものだ」
冷酷王太子が私限定で甘々溺愛モードに!?
仮面夫婦のはずが、いつの間にか本気の恋に発展していく、じれ甘ラブロマンス!
文字数 10,283
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
