「ミラン」の検索結果
全体で113件見つかりました。
◎あらすじ代わりの人物紹介
ロイ・ベッティ
本編の主人公。
作者の中二的ナニカを凝縮させた、受難なチートキャラ。
物語開始時点での年齢は12歳ぐらい。出生がはっきりしていないので、正確な年齢は本人も知らない設定。(中二的ナニカ例1)
陶磁器のような白い肌、宝石のようなペイルグリーンの瞳、艷やかな黒髪、赤い唇…とゆー、白雪姫が緑色の目になったような少年。(中二的ナニカ例2)
その美貌故に、好色家なモンテカルロ氏に玩具にされ、物覚えが良かったので色々仕込まれ、暗殺術に長けている。(中二的ナニカ例3)
アレックス・グレイス
本編の核になる "ヒーロー"。
ライトブラウンの髪と、色素の薄いアイスブルーの瞳を持つ、銀縁眼鏡のイケメン。
潜入時の偽名はヴァレンタイン。20代後半(まだ30にはなってない)。
階級は警部補。クールぶってる人情家。
ハロルド "ハリー"・マクミラン
アレックスの後輩刑事。階級は巡査部長。
潜入時の偽名はラザフォード。金髪碧眼とゆー素材だけならイケメンなのに、なぜかフツメン。
20代前半だけど妻帯者。アレックスの妹と結婚していて、近く子供も生まれる。
本編では、一度たりとも "ハロルド" と呼ばれた事が無い。
性格が優しいので、刑事としてはギリギリ及第点。
モンテカルロ
好色家なマフィアのドン…とゆー設定のハズだけど、ビミョ~に "お代官様" に取り入る悪徳商人的な色が濃くなってるキャラ。
小児性愛者だけど、若いオネーチャンもいける "博愛主義者"。
愛人には基本的に薬物を与え、飽きたら人身売買や売春に "払い下げ" して、次の愛人を作る。
ただし、ロイだけはあまりにも便利(暗殺はもちろん、その他雑用をさせるのに)だったので、好みの年齢から過ぎてしまっても手元に置いている。
◎注意
こちらの作品は、1985年〜2002年までの間、作者が参加していたサークルに掲載していた物の一つです(掲載時期は前半だったはず)。
海外ドラマ沼にハマる前(とゆーか予兆?)時代に、西海岸物へのアコガレと、ティーンエイジの情熱のみで書かれた作品ですので、色々ビミョ~な部分は生温い目で流してください。
こちらの作品は、ベースがBL(主人公であるロイは、アレックスが好き)ですが、NL(ハリーは妻帯者)要素も含まれます。
BLに女性キャラはいらぬと思っていらっしゃる方には、全く向きません。
作者がこれを執筆していた年齢とか、掲載していたサークル誌への気遣い(?)とかイロイロあって、濡れ場はありません(匂わせ程度は有り)。
軽微な暴力表現と、欠損表現が含まれます。
表紙絵は葵浩様。
フリースペースに、サイトのリンクを貼ってあります。
文字数 157,190
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.09.23
ミランダは自身の通う大学に、いつも目で追ってしまう人物がいた。
見れたらラッキー、ただそれだけだったのが、徐々に彼と視線が合うようになる。
自分には付き合っている彼氏もいるため、これは恋とは異なる気持ちだと思っているミランダ。果たして彼とはどんな関係に進展していくのだろうか?
学生時代の甘酸っぱい思い出を回顧していく話です。
他サイトにも投稿しています。
文字数 8,448
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
人類が環境汚染で住めなくしてしまった地球、その地球を捨ててから、百年あまりの年月が過ぎた。宇宙船団“バース・テラ”で生まれ育った遺伝学者アリス・メグレンは、人工生態系しか知らない世代の一人。彼女は、祖母から聞いた“緑の地球”の印象に強く惹かれ、本物の自然環境を求めて地球調査隊に志願する。環境汚染されて死の星となったはずの地球だが、アリスにとって地球はいつも神話のような存在だったからだ。 地球調査隊には、生態工学者のジョン・ハーツ、護衛官のミラン・エヴァンス、AI分析官のオルガ・ゴーツなどが参加し地球へ降下する。しかし、帰還した地球の自然環境は予想を裏切る姿を見せ、調査中、アリスたちは地球を支配するヒューマノイドと遭遇する。彼らは人類の遺伝子を基にAIが創り出した地球適応型生命体であり、独自の進化をしていた。ヒューマノイドたちは地球を統括する中枢AI〈ガイア・コア〉の命令を絶対とする存在でもあった。アリスたち調査隊はヒューマノイド社会への受け入れを拒まれ、地球での居場所をなくす。この物語は、地球へ帰還した人類の子孫が受け入れられるために努力する様子を描く話です。
文字数 7,828
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
伯爵令嬢のミランダは婚約者であるオラン王子に呼ばれ、それはとてもウキウキとした気分で王城へと向かった。
もしかしたら正式な結婚が決まったのでしょうか? とか。
そんな事を内心、興奮で騒ぎながら私室へと足を踏み入れたのだが……。
文字数 7,330
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
ある異世界・ロメル帝国のマルク侯爵家に美しい娘がいました。
彼女の名前はカタリナ。夜の深い闇のように美しい黒髪に、月のように輝く灰色の瞳。
侯爵家に生まれた娘は代々最強の魔力を引き継ぎ、聖女として帝国を守る役割を果たしてきました。そして、皇帝の妃に選ばれることもめずらしくありませんでした。
先例にならって、カタリナも若い皇帝マクミランと婚約しています。
カタリナは生まれつき大変控え目で優しい性格で、目立つことが大嫌いです。
そのことが災いして、彼女の最強の魔力は少しも発現していません。
ある時、帝国に魔族の侵攻があった時、彼女は少しも戦力になりませんでした。
国王は非常に激怒し、カタリナとの婚約を破棄し、彼女の父母も殺してしまいます。
非常に厳しい仕打ちでしたが、実は、国王はある悪い魔女の完全に誘惑されていました。
悪い魔女は、自分に都合の悪いカタリナを帝国から完全に追いだしたかったのです。
カタリナの未来はどうなるでしょうか‥‥
彼女は立ち直れるのか‥‥
※カクヨム様でも公開しています。
文字数 102,142
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.25
碧の幻獣使い。それは、第三世代へのステップ。いきなり最初のボス戦で、パーソナルリアリティを獲得してしまったヒロは、異世界に飛んでしまった。その異世界で出会った少女ミランダは、追手に殺されてしまう。
― 無理だ。死んだ人間に癒しは効かない
「ちょっと待て、死後8分って言わなかったか。10分経っていない。脳壊死は、始まったばかりだよな」
― そうだけど、・・・分かった。パーソナルリアリティの構築だろ。でも、期待するな。それに、ヒロの血を大量に投入しなければいけない。命がけだぞ
「血液の総移植か」
こうして、ミランダを助けたヒロは、ミランダの使命を全うさせてやることに力を尽くす。それは、幻獣の使い魔の現実化。第三世代へのカギだった。どんどん現実化する魔法とスキル。ここに、科学とファンタジーが融合する。
文字数 76,714
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.09.21
「好きです」
真っ直ぐに向けられた瞳は、吸い込まれそうなほど美しい黒だった。
貴族の跡継ぎたちが通う学園で、秀才と呼ばれ多くの生徒の憧れの的であるサンランド。
そんな彼から突然告白を受けた少女、ミランは眉間にしわを寄せた。
「…何かの遊びですか?」
喜びではなく、あからさまに不快感を出すミラン。
だが、秀才ことサンランドには秘策があった。
それは、『自分の婚約者である利点及び特典をプレゼンする』というもの。
聞き馴染みのない言葉の羅列にポカンとしている彼女になどお構いなしに、サンランドは眼鏡の奥にある知性溢れる漆黒の瞳をキラリと輝かせ、言葉を紡いでいった。
文字数 19,369
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.30
「ガイル・キーシスは、アルフィリエーヌ侯爵家がレイシア・アルフィリエーヌ嬢との婚約を破棄することをここに表明する!」 こうして、婚礼披露となるはずの場で、私は妹分のメイドのミランダに婚約者を奪われた。ただそれも予定調和。私、レイシア・アルフィリエーヌ16歳は、前世を笠木玲愛という。どん底の人生から1児の母となり幸福の最中、夫も息子も自分の命も、理不尽に奪われた。転生した私は、同じくこの世界に転生した2人を見つけ出す。たとえ悪女と罵られようと、その全てを以って。そして、失われた家族の愛を取り戻す!
文字数 41,943
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.10.01
「政略結婚ですのでお構いなく!」の番外編です。
R18は一応、もしかしたらあるかも。※印をつけます。
アラン・リッキー
武官の家門のリッキー家と
ミランダ・シューゼル
文官や学者の家門のシューゼル家。
始まりは政略結婚だったけれど二人は親しくなって良い家庭を築いている。
二人を見守っていた人々や、結婚後の話などを時系列関係なく書く予定です
文字数 24,545
最終更新日 2026.09.16
登録日 2024.05.04
「拾えっ!」
から始まるストーリー
黒髪の幼女と出会ったミランが木箱を持って帰ると妹にお玉で額を殴打されました。
文字数 24,240
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.01
「バートン家に本物の未来予知ができる娘が生まれるぞい」
預言者のミランダの予言通り、未来予知ができる私ミーシャが生まれた。けれど、私と一緒に双子の妹ヴィーダが生まれた。私は「未来予知ができることを喋ると不幸になる未来」が見えたので黙って暮らしていたら、フーリン王子と婚約することになった。それを面白くないと思った妹は自分こそ未来予知できる娘だと嘘を言い出し、かわいそうになった私はちょっとだけ本当になるように手伝ってあげたらフーリン王子がヴィーダを選ぶと言いだしてきた。どうやら、ヴィーダが自分を選ぶと幸せになれるけど、このまま私と結婚していたら不幸になると言い出したらしい。ちらっと、未来を見てみるとフーリン王子は私を選んでもヴィーダを選んでも不幸になる運命だった。ならば、私の答えはもちろん・・・
「はいっ、喜んで」
文字数 14,104
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.19
稀代の悪女カミラとして処刑された過去を持つ、エイミー・マクミラン。今世こそは、嫌われたくない、死にたくないと平穏無事に生きるために、周囲の顔色を窺って生きてきた。その努力の甲斐あってか、平和な日々を送っている。前世のような死に方をしないためにも、いろいろ頑張っていたら……?
文字数 3,584
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.27
文字数 113,049
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.07.17
【書籍とコミカライズ発売中!】
偽聖女に冤罪を着せられ断罪、王太子からも婚約破棄を宣告される。さらには処刑、しかも生贄で!というフルで最悪の状況に陥った侯爵令嬢ミランダは、野菜と一緒に祭壇に盛られて、竜族への貢ぎ物となった。巨大な竜に生きたまま食べられるその時。竜王様が叫んだ。「人間の、女の子がいる!!」勘違いから始まった、溺愛の新婚生活。そして竜王様は、愛する花嫁のために偽聖女と王太子への断罪返しを遂行する…!
竜とグルメの楽園で花嫁が幸せになる物語。
双葉社Mノベルスfさんから書籍とコミカライズが発売中!
登録日 2024.05.25
【サクッと読める4話構成の短編です。4日連続投稿します】
『だって僕はNPCだから 2nd GAME』で砂漠都市ジェルスレイムの危機を救ったNPCの下級兵士であるアルフレッドたち。
その後、闇の魔女ミランダ&光の聖女ジェネット&氷の魔道拳士アリアナという3人の少女たちと過ごすことになったアルフレッドの身に、信じられないような幸運が降り注ぐことになる。
2月14日。
バレンタインに巻き起こる珍騒動にアルフレッドは巻き込まれることになる。
その運命やいかに?
*イラストACより作者「黒木ラララ」様のイラストを使用させていただいております。
文字数 17,959
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.21
ヒヒィィィィンッッ
ドンッッッ
馬車がオレに迫ってくる。
そう気づいたときにはもう既に逃げることができなくなっていた。
目の前に馬車が迫った瞬間に前世の記憶を思い出す。
事故に遭い、最悪のどん底にいたオレの前に立ったのはキレイな女の子だった。
でも、お世辞にも美人や美女とは程遠い。
それでも、オレはその少女を美しいと思った。
それから始まっていく新しい彼の生活。
はてさて彼はどのような人生を歩むことになるのか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎日一回投稿予定。タグ変更可能性あり。
文字数 9,737
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.08
政府が掲げるムーンショット計画が再始動し『人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会』がある程度実現された現代日本。
完全フルダイブ型MMORPG『アルカナセイド』がムーンショット計画に一役買った後、サービス終了してから五十年の月日が流れた。
自律型量子演算機を採用したゲームサーバー内の仮想世界『アルカナ』では創世以来すでに一万二千年が経過し、独自の異世界が形成されていた。
一見、本物と見紛うほどに洗練された映像美と大地、そこに息づくNPCたちの文化。
不治の病、或いは事故により現実世界における肉体を捨て、アルカナの住人となったプレイヤーたちは度重なる<転生>で記憶を失いながらも、勇者として今も世界に生き続けている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『生きて勇者が持つ十三のオーブを集めなさい』
代々勇者を輩出してきたダヌリス家に生まれながら<魔族のオーブ>を持って生まれたアル(NPC)は、家族から奴隷同然に扱われてきた。
ある日、勇者の責務である魔物討伐の遠征を目前にして、アルの師匠サティスは遠征に同行するアルが実の兄によって殺されることを知る。
サティスやアルの唯一の味方である兄ミラン、妍狼族の使用人ハルの助けを借りダヌリス家からの脱出を試みるアルだったが、寸でのところで兄たちに阻止されてしまう。
死力を尽くした三人の助力によってどうにか逃げ切るアルの脳裏に、師匠が最後に残した言葉がいつまでも焼き付いている。
生き残るには自分以外の勇者たちとの争いは避けられない。
<魔族のオーブ>を持つアルは師匠の力の一端を引き継ぎ、世界に点在する十三のオーブを求めて旅を始める。
文字数 72,483
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.08
多少の誤算はあったものの、8年にもわたる王子妃候補者の役目を無事に終えた私の足取りは軽かった。それは結婚相手が見つかるまでの間は『ハリンストン家の迷惑にならなければ何をしてもいい』とのお父様との約束があるからだ。僅かな時間とはいえ、『窓際の白百合』なんて大層なあだ名から解放され、その時間を存分に楽しむことにした。まず初めはずっと食べたかった城下町のクレープを食べに行くことに。早速、以前から目を付けていた城下町のクレープ屋さんへと向かい、妹のミランダの分を持ち帰り用に包んでもらう。そして自分の分はその場で食べようとするが……。※改稿前とエンディングが異なりますのでご注意ください。
文字数 116,249
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08