「ランプ」の検索結果
全体で312件見つかりました。
199X年、世間ではカードゲームが流行していた。
一人の少年はカードゲームに嵌っていた。
それは”トランプ”を使用したカードゲームだった。
対戦型のカードゲームと言えば、財力にものを言わせる系が圧倒的に多い。
しかし、このトランプを使用した"13Warrior"はそういった類ではない。
少年はこの"13Warrior"のシンプルさ且つ、奥深さにハマっていた。
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13Warriorとは13枚のカード+αで勝敗を競うトランプゲームだ。
トランプA~K(1~13)のカードを使用する。
簡潔に説明すると、二人のプレイヤーが
1~13のカードを使用し、1枚ずつ同時に裏向きで出で場に出し、オープンして数字が大きい方が勝ちというゲームだ。
それを13回繰り返し、勝ち越した方が勝者というルールだ。
シンプルなゲーム性だが、相手の残り手札や場に出すカードなどを予想する高度な心理戦となる。
勿論、運要素もある。
主人公の月梨三流(つきなし みつる)が全国大会出場を賭け、神経を研ぎ澄ます。
文字数 2,690
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.07.16
スランプに陥った画家と、出来損ないの天使のラブ・ストーリー。
画家の明来(アキ)の前に現れた美形の天使、ムウ。
自分は出来損ないだというムウの流す涙は、水晶でできていた・・・。
文字数 116,616
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.07
「おむすびとお茶があれば、世界中どこでも生きていける」……なら、異世界は? トランプの罰ゲームで異世界送りになってしまった少年Aことオニギリくん。神謹製のチートに目をつけられて落ちた早々女勇者のお供にされて、スマホの妖精、ネコ娘、魔王、人魚・・・目指すはハーレム? 「こいつら皆、俺のおむすび目当てじゃねーか~!」
オニギリくんガンガレ! 「胃袋を掴んだ者が勝ち!」って言うじゃない? 「俺は街中で平和に暮らしたいんだぁ~!」「知らなかったのか? 勇者からは逃げられない!」「ご主人様~、桜でんぶは私のです!」「おかかは譲れないのにゃ!」「肉巻きおむすびは吾のものじゃ!」「オムライス、オムライス!」「こっちの梅を一口食べて、こっちの葉唐辛子昆布を……」
のちに「お米の救世主」と呼ばれる様になる(かもしれない)少年の異世界冒険記、はじまります。
登録日 2015.09.29
4才のユキは、兄の背中を追って地元京都でフィギュア始め、その世界で名の知れた海野コーチに師事を仰ぐことになった。海野は、小学校3年生になったユキの天性を見抜いてバレーを習わせて、ユキは小学校6年生の頃には、自然な形でフィギュアとバレーを融合させ、人の心に染み入る演技のできるスケーターになっていた。
中学生になったユキは、その演技の完成度とは裏腹に採点基準から競技会でなかなか順位が上がらず、兄の友人の武田に3回転を教わるようになり、国内ジュニアの大会で順位を上げていく。
中学2年の夏休み、高校3年生になった武田との別れの日、武田に乞われて演技を披露する中、自然な形でレイバックイナバウアが誕生した。ユキは時々競技会の中でこのレイバックイナバウアを演じた。この演技は、後にトリノオリンピックで金メダルを取った新井にも取り入れられるようになった。
中学2年の冬のシーズン、ユキは全日本強化選手に選ばれ、中学3年の冬、ヨーロッパで開催される世界ジュニアグランプリの選抜メンバに選ばれ、初めての世界大会、ブルガリアのソフィアで開かれた世界ジュニアグランプリで優勝してしまった。
高校1年になり、ユキは絶好調で、出場する世界ジュニアの大会を総ナメにした。世界ジュニアファイナルでは女子で初めて4回転を跳んだ姫藤を破って優勝した。シニアの全日本のフィギュアでも6位に入り、高校2年の冬、4大陸選手権で遂に優勝した。しかし、そんなユキを襲ったのは、治ることのないケガと挫折だった。
受験を終え大学生になったユキは、先輩たちの後押しを受け、全てを捨ててアメリカのコロラドスプリングスで再起を図る。アメリカで、様々な経験を積み、ペアを組んだりもしたが、再び日本に置き忘れてきた全日本選手権のシングルに全てをかけた。
文字数 24,094
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
年も押し迫った年末の暮れに会った人物、新田嘉男がボスをしている勤め先に就職が決まった桑田政行。
住む所も決まり、引っ越しも終えた。
政行は自分から言わなくても、その勤め先である『MEN'S スポーツジム』には、政行の事を知ってる人が数人ほどいた。
それは、政行は桑田耕平の息子だという事。
だが、政行は『水泳バカ』と呼ばれるほどの、オリンピック金メダル取得者としてのアスリートだという事は知らない。
両方ともを知ってるのは、桑田家の執事を含め、たったの数人だけ。
所長である嘉男も、政行がアスリートだとは知らなかったのだ。
そして、政行はスランプから脱して、再度アスリートの道を歩く。
自分の夢を叶えながら…。
登録日 2016.03.30
この物語は、食べられてしまう系です。
主人公のアップルは、意地悪な家族、学校のクラスメートから迫害され、自分に自信のない、ドジっ子、ダメっ子、使えない子、いらない子でした。
ある時、神様が世界を滅ぼそうとする、邪悪な人間を滅ぼそうとします。神様は、遊んでいたチェスの駒に命を与え、12体の神の使徒として地上の浄化に乗り出しました。
もちろん冴えないアップルは、家族やクラスメートに見捨てられ、神の使徒に食べられてしまいます。そこでアップルを食べた神の使徒ジュライと運命の出会いを果たし、本当の友達を得たアップルは愛を育んでいくという、人間と神の使徒の物語である。
この物語は、10万字完結で窮屈な展開になるのは、お約束なので、最初から神の使徒3、4体で抑えて、残りの8体の神の使徒の個性は考えないでいこうという素敵な構成です。
あとは、NHKの朝ドラ特番でありましたが、主人公が真面目だと、話が長いので視聴者が飽きてしまう。ということで、毎回、朝ドラの主人公は、海に飛び込んだり、流行語大賞を狙ったり、ふざけた設定とのことでした。
今回は、頓挫しない限り普段通り真面目に書きつつ、おふざけ設定、ドジっ子、ダメっ子、使えない子、いらない子を作成。本音は、こんなものでいいのか? ですが、人気アニメや、ヒット作は全部そんなんばかりだな~というのが答えなんだと妥協。もっと、ふざけなければいけない。
スランプ時ではないが、久しぶりに紹介文を書いた気がする。
文字数 100,461
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.05.23
不思議の国に迷い込んだのは、関西人のアリス。
ちょっとおかしなトランプゲームに巻き込まれる。
何だかんだ文句を言いながら、進むものの、どうやらアリスとしても歪なようで…。
※以前、あげたものをところどころ加筆修正して再公開しています。以前なかったお話も加えていきます。
※最新話を公開するまではタイトルに【再更新中】をつけたままにします。
文字数 2,029
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.30
・和洋折衷ファンタジー
・『★☆★☆』で、時間の経過
場所の移動
・・・を表す
(改ページも同じ意味)
★☆★☆★☆★☆★☆
時は明治。
ドレスやランプの普及、偉人との貿易―――といった『西洋化』が進められていた時代。
名家の令嬢でありながら
その稀有な容姿と類まれなる『特異体質』ゆえに
家人から疎まれて育った女性、「美園華依」
父に決められ、まるで捨てられるように嫁いだ先は
美しき『月牙兄弟』の住まう屋敷―――。
優しく快楽主義者な『長男』。
物静かで冷たい美貌をもつ『次男』。
奔放で繊細な『三男』。
嫁ぐことで再会した、かつての想い人だった『執事』。
なぜか主人公のことを連れ出そうとする『ハンター』。
最後に彼女が選ぶのは___________?
文字数 503
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
文字数 26,740
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.08
奪わせない。君も、その未来も。――「三センチ」の距離に隠した、不器用な主将と天才後輩の独占愛。
【あらすじ】
弓道部副部長の**湊(みなと)**は、誰よりも早く道場に通うストイックな男。だが、その胸のうちは一学年下の後輩・**葵(あおい)**への「届きそうで届かない想い」で揺れていた。
指導という大義名分の下、重なる手と手。あと数センチで触れられる距離。
二人の淡い関係は、宿敵・成瀬の「彼女を奪う」という卑劣な宣戦布告によって激変する。
「お前が、眩しすぎるんだよ」
焦りからスランプに陥り、崩れていく湊。
追い抜かれる恐怖、そして狂おしいほどの独占欲。
崩壊寸前の湊を救ったのは、葵の真っ直ぐな鼓動だった。
「私を助けようと思わないでください。……私を、隣に立たせてください」
部内戦、合宿での密かな夜、そして運命のインターハイ予選。
宿敵との決戦を前に、二人は「先輩・後輩」の境界線を超え、一つの放物線を描き始める。
弓道に懸ける一途な情熱と、独占欲強めな主将の不器用な溺愛。
静寂の道場で育まれる、青春弓道ラブストーリー!
文字数 27,362
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.27
暗闇から感じる沢山の人の気配を感じつつ、目を開ければ洋風の綺麗なお城の会場の様な場所に沢山の人が居た。
首には番号と、左手首に皆同じ灰色の機械みたいな腕輪がくっついていた。
いつの間にドレスアップしたのか、私の服装はいつもの着古したジャージではなく、綺麗な青のドレスで裾の方などに2列のフリルが着いていて、左の胸にはスペードが着いていた。
当たりを見渡せば、皆同じようにカードのマークが胸に着いていたり模様になっている様だった。
私はまだこれが、私達の運命を左右する物だと知らなかった
大きなモニターと、少し小さめなモニターが至る所にあり、激しい音と共に画面が明るくなった。
──────そう、こんな大勢が拉致(らち)されてドレスアップまでされてるなんて、そんなのゲームの世界だと高を括っていた私を地獄に落とす100秒前だった。
モニターには4人の手があり、恐らく机の真上を映している映像だった。何をしていたかと言うと、トランプだった。
悪魔付きゲーム、ジジ抜きと同じだ。だが、1番違う事は揃ったカードと同じマーク、同じ数字の者は揃った者同士で殺し合い、同時撃ちでも勝っても死ぬという事だ。
気づかなかったが、皆顔にマークが着いていた。そして、文字を消そうとしても何をしても消えなかった。
これは、52人が必ず死ぬという事だ。戦う場所は決まっているという事。1組1組でちゃんと部屋があり、そこで殺し合いそこが死に場所となる。
───今思う事は、まだこれは余興に過ぎなかったんだと思う。
誰かの断末魔を聞くのも心地よくなるほどだから。
文字数 38,748
最終更新日 2020.03.27
登録日 2019.09.13
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
辺境のド田舎を飛び出し、近隣諸国を巡ってはお役目に奔走するうちに、
神々やそれに準ずる存在の金禍獣、大勢の人たち、国家、世界の秘密と関わることになり、
ついには海を越えて何かと宿縁のあるレイナン帝国へと赴くことになる。
南の大陸に待つは、新たな出会いと数多の陰謀、いにしえに遺棄された双子擬神の片割れ。
本来なら勇者とか英傑のお仕事を押しつけられたチヨコが遠い異国で叫ぶ。
「こんなの聞いてねーよっ!」
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第七部にして最終章、ここに開幕!
お次の舞台は海を越えた先にあるレイナン帝国。
砂漠に浸蝕され続ける大地にて足掻く超大なケモノ。
遠い異国の地でチヨコが必死にのばした手は、いったい何を掴むのか。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第六部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?五本目っ!黄金のランプと毒の華。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?六本目っ!不帰の嶮、禁忌の台地からの呼び声。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 154,384
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.15
「私にとって書くことは夢だった」
「俺にとって書くことは逃げだった」
「僕にとって書くことはただの趣味だった」
創作者に、そして読者に今問いかける。
あなたにとって「書くこと」ってなんですか?
好きなことを好きなんだと、それを貫くのが夢なんだと、そう心が叫ぶ。
自分の現実と理想への遠さ。その距離は何光年と離れているかもしれないけれど、この筆は私だけの宇宙を描き出す。
◇◆◇
小説家志望である高校二年生の「私」――水上詩織。
スランプが続いていたある日、直木賞を同じ高校生が受賞したというニュースを知り、詩織の心は折れてしまっていた。そんな、夢を捨て失意のうちにあった詩織の学校に、ある日転入生がやってくる。なんと、その転入生こそ、「天才高校生作家」澄谷海斗、その人であったのだが……。
「水上さんも、書く人だったんだね」
――あなただけには、知られたくなかったのに。
作家になる夢を捨てた文芸部の女子高校生と、書くことを愛せない男子高校生作家。
詩織は夢見ることを取り戻せるのか。
天才作家・澄谷が転校してきた理由とは。
二人はそれぞれ持つ壁を乗り越えることができるのか。
あなたにとって、「書く」とはなんですか――?
小さな山間の街を舞台に語られる、モノカキ青春譚。
文字数 36,095
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.29
桜宮雪路は苦悩の夜を過ごす。
中学を卒業し、ラノベを書き始めて三日でスランプに陥った彼はそれでも一か月もの間、夜から明け方にかけての時間を執筆に捧げた。
しかし、物語という化け物を御し切ることは出来ず。高校へ進学した桜宮は文芸部に入って停滞した状況を打破しようとする。
そこへ現れたのは同じ入部希望者の一人の少女。白鳥迦夜だった。
高校在学中に商業作家デビューを果たすと宣言する白鳥と、未だ苦悩の夜から抜け出せない桜宮が織りなす青春物語。
……のはず。
文字数 25,088
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
近未来、人々は「記憶の共有」によって家族を築く。血縁ではなく、人工的に注入された思い出で「母」「父」「子」になるのが常識だ。主人公・澪は、そんな世界で夫・悠真と養った記憶注入児・陽太と暮らすが、ある日、悠真がカプグラ症候群を発症。「この子は偽物だ。本物はどこかにいる」と言い始める。
澪自身も、次第に五感の違和感に苛まれ、母親から刷り込まれた「生身の愛」の幻想と、社会の「完璧な記憶共有」の狭間で自我が揺らぐ。
赤いランプの部屋、鏡に映る微笑み、そして暗闇の中の体温
――すべてが偽物なら、本物の「家族」とは何か。
最後に残るのは、答えの出ない問いだけ。
文字数 2,367
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
「俺もここの夕日が大好きなんだ・・・」
夕陽に照らされた彼の顔は、いつもと全く違っていた。
彼もこんな顔をするんだ・・・。私だけが知っている。あなたの色んな顔・・・。
中国・上海の大学に留学している「立花 美華(たちばな みか)」と
上海への一年の短期留学に来た韓国人のアイドルの「キム・テグン」
とある秘密をきっかけに二人だけの秘密の時間が進み始める・・・。
なんとなくCAを目指し、流されるまま考えなしに生きてきた美華と、
アイドルとしてスランプ状態に陥り、周りが見えていなかったテグンは
新たな文化や価値観に触れることで、お互い荒探しばかりだった誤った考え方を改めていく。
「違いの美しくしさ」を尊重し合いながら刺激し合い共に成長していく一年間のワールドワイドラブストーリー。
文字数 9,192
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.29
★「第2回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」の最終選考まで(奇跡的に!)残った作品の改訂版です★
かつて超大国であったプレセンティナ帝国は隣国の攻撃に晒され続け、今や首都を残すだけとなっていた。その上後継者問題も抱えていて、まさに滅亡の淵にあった。
だがそんな状況の中、第二皇女イゾルテの元に時々どこからか謎の贈り物(現代製品)が届いていた。
「ここを動かすとシュコシュコ言うけど、何の意味があるんだろう……?」(ポンプ式水鉄砲)
「なんだこの奇妙な容器は……。ヤカン? それともランプかな?」(アランビック蒸留器)
彼女はその贈り物を使用し、あるいは構造を分析し、たまに勘違いしたまま再現して、自ら兵を率いて戦いへと乗り出していくのだった。
※贈り物(現代製品)の力やそのアイデアを用いつつも、一方で独自の兵器、戦術、戦略も駆使します。異世界ではありますが、ギリシャ神話や古代ローマを中心とする歴史ネタを下敷きにしています。
あと、魔法も無ければモンスターもいません。
※舞台は地中海っぽい世界です。登場人物は全員その世界で生まれ育った人たちで、異世界人とか現代人とかはいません。神様は武器をくれません。楽○とかアマ○ンとかで買えるようなものしかくれません。そして注文を出すことも出来ません。神様語も読めませんし、その他意思の疎通は全くできません。
★もともと『小説家になろう』で連載していましたが、更新が途中で止まっちゃっていたので仕切り直すために加筆・修正したものを順次カクヨムに投降し直しています。
なろう版 https://ncode.syosetu.com/n9390by/
登録日 2014.07.03
