「ロゴ」の検索結果
全体で180件見つかりました。
文字数 671
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
私の主は今日結婚した。大事な大事な人だ。きっと幸せになるだろう。
と感慨深く思っていたら、昔から付き纏ってくる男がやってきて「失恋の心を癒してやるよ」という。あれ? 私は失恋したのか? これは恋だった?
わからないまま、ただ心か身体かはわからないけれど、寒さを感じていたのは確かで。だから、これはただの同情を温石代わりにしようと思っただけのただの時間つぶしなのだ。
と思っている男と。
アイツは綺麗で、気が強くて、頭のいい――極上の男で。でも人の機微に疎く、劣等感にまみれた繊細な男で。そんなアイツを俺はこの機に懐柔するつもりだった。失恋と言う名の一番心が冷たくなる今なら、もしかしたら・・・・・・アイツは俺を受け入れてくれるかもしれない。
そんな二人の一夜で終わらなかった結末は――。
他サイトにもあります。『王と王妃の恋物語』のスピンオフでもありますが、色々変更されているところもあります。
表紙はハル様、タイトルロゴはSn様です。
文字数 39,508
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.10
BL専門創作サイトBlove様の第5回短編小説コンテストに応募した作品⇒https://bit.ly/3eRxRqOです。
あらすじ
浜松拝司はボスの命令に鬱々としていた。
刑事の高田光彦(たかだてるひこ)は、追っている犯罪組織の人間の凶弾に倒れた相棒の湯沢幸篤(ゆざわゆきあつ)から告白をされた。
告白の返事はさておき、負傷した松本に代わり、犯人を捕まえようと意欲を燃やす高田の頭を冷やすため、上司は光彦に新人の面倒をみるように命じる。その新人は、幼いころ高田が面倒をみていた松本守(まつもとまもる)だった。
幸篤の部屋に見舞いに行くと、そこには、嫌な笑みを浮かべる不気味な男坂城佐助が幸篤に迫っていた。
たくさんの三角関係を書いてみよう!という試みから生まれた作品です。
表紙のロゴは、umi(ツイッターID:@nom727)さんに作成していただきました!
表紙の画像は、こちら様からお借りしました⇒www.pixiv.net/artworks/5220...
文字数 10,408
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.12
モントリオール国の第1王子ヤコブは、婚約者の公女ルーチェリーヌがいるにもかかわらず、聖女様と結婚したいからと、聖女召喚の儀を強行するために、ルーチェリーヌと婚約破棄する。
召喚聖女は、女性ではあったが気に入らない。召喚された聖女様を無下に扱うと言われている伝説があるため、追い返すこともできず、別宮で暮らさせている。
ルーチェリーヌは、隣国ブレスト国に留学に行くことになるが、そこで聖女判定を受けてしまう
ルーチェリーヌは10年間に及ぶお妃教育のため、お城に閉じ込められてきた経緯もあり、自由になりたくて仕方がない。
様々なことに挑戦するも失われた10年は長い。
実は、ルーチェリーヌには、かねてから夢があった。それは芝生や野原の上でゴロゴロしたい
召喚聖女がもし……を考えました。
1作目は、オカマさんだった場合、本作は、お婆さんだったら、という視点で書きました。
いずれも婚約破棄しなかったなら、歴史に残る王様になれたのに……という後悔が背景にあります。
青い鳥は、実は身近にあったということです。
文字数 26,993
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.09
水野奏 ミズノソウは日々の生活に……満足していなかった。
高校生2年、そろそろ大学受験を考えなければならないしその後の就職、結婚、老後。それを考えると憂鬱が止まらない。あくせくと通学、通勤、そして働く毎日が嫌で嫌でたまらないのだ。
ぼぉ~~っと1日を過ごしたい。ゴロゴロふて寝したい。それを老人になって体が動かなくなる前にしたい。
そんな彼が異世界へ転移することになった。
文字数 5,132
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.03.19
御坂夏樹(みさかなつき)は、作家で恋人の金戸悠衣(かなどゆい)と同棲している。
ある年のクリスマスの夜、悠衣は夏樹にアドベントカレンダーをプレゼントした。
だがそれは、夏樹の閉ざされた記憶を揺り動かすものだった。
※ 表紙写真は自前で、ロゴは『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
※ 作中に出てくる『ジングルベル』の英語歌詞につきましては、著作権が切れてパブリックドメインとなっております。
※ 作中にデリケートな話題が出てきますが、それらの人々を否定する意図はありません。この作品はフィクションです。
※ 小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、TALESにも転載しています。
文字数 17,100
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.13
俺は異世界に転生したが、その世界は転生者が一杯だった。
元は勇者、大魔導師、軍団長、大貴族がゴロゴロといる世界だと聞いた。
俺は異世界人だが、商社マンだぞ。
頑張らないと奴隷落ちとか言われたら頑張るしかないじゃん。
頑張ったら頑張ったで目立ち過ぎだと怒られた。
どうしろと言うだよ。
神様の悪戯が最下層の平民として生まれ、スキルは1つもない。
もちろん、魔力もごみ虫程度だった。
ゲームスタートがミジンコ並って不幸だよね。
でも、俺は幸いな事にそんな不幸をまったく知らなかった。
前々世の賢者の知恵のみを武器に俺の無双が始まった。
「ア~ル、女の敵をやっつけるわよ」
「姉さん、無茶言わないで!」
「女性を襲うゴブリンなんて害虫を見過ごせる訳ないでしょう」
「俺達、冒険者に登録したばかりだよ」
「ア~ルがいれば、大丈夫よ」
一人でもゴブリン退治に出て行きそうな姉さんだ。
俺達のゴブリン退治がはじまった。
※.“転生は普通のことだった!”のリメイク作品
文字数 160,125
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.25
めんどくさがりな俺25歳。いつもどーりゴロゴロしてたらいきなりわけわからんところに飛ばされて?
自称神が現れたから楽するために簒奪スキルを要求したら…
めんどくさがりな俺、異世界を満喫する!
*注意*
作者も大変なめんどくさがりのため、気分で投稿されます。気軽に見てください。
文字数 9,993
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.26
ダンジョン併設型テーマパーク【ネコランド】に異世界転移した少年・岩佐悠希(いわさ ゆうき)は、幸せをまねくダンス猫・パパラチアキャット達と出会う。
ひときわ小さなアメショーの子猫チビスケに一目惚れした悠希は、彼らと一緒にステージで踊る事に。
ステージに認められ、パパラチアダンスを習得した悠希はネコランドのスタッフとして雇われる。
さらにぐるぐる屋での住み込みバイトに加え、冒険者になってダンジョンで食材を集めたり敵と戦ったりと異世界での生活は忙しくも楽しい。
ある日、ダンジョンで出会った少女アリアから「ダンジョンを攻略すると願いがかなう」と言うウワサを聞く。
ネコランドを守る聖女と精霊コレット、ダンジョンの奥に潜むという悪い魔女、司書で記録者で作家のロゴス。それぞれの思惑がからみ合う。
猫ダンスは世界を救う!?
……ヒロインが出てくるの遅くてすいません。
タイトル画制作:浅間遊歩&Midjourney
文字数 68,965
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.27
歌好きな俺、田村修の昔話を一つさせてくれ。
出来れば、好きな事があって、でも周りには自分より上手いやつがゴロゴロ居て、挫折しそうになってしまった人に読んで欲しい。
あくまでこれは一例だ。運が良かっただけって言うことも出来る。だが、それでも俺は昔話をしよう。
これは歌が好きで好きで好きで。でも歌の神様にはちょっとそっぽ向かれてしまっていた俺の昔話……
文字数 5,885
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
ツッコミと妄想が得意な高校一年生なったばかりの青桐彦一は、ある日のこと、一人の少女、高天原アヤメと出会う。
アヤメの言う、「国を護り、この国の調和を保つ仕事」とやらに彦一は、訳も解らず連れていかれる。道中アヤメから彦一が異能力者であることを持告げられたが、彦一はそれを全く信じないままアヤメと一緒によく分からない仕事とやらを手伝いに行く。
彦一は自分の能力を受け止め、無事にアヤメの仕事を達成できるのか?また、彦一とアヤメに進展はあるのか?ないのか?
文字数 48,630
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.07.20
主人公、小野寺 勇樹は振り込め詐欺の番頭として荒稼ぎをし、ほとぼりが冷めるまでの間、詐欺の稼ぎで自堕落な生活を送っていた。
ある日、小野寺が宅配ピザの配達を待っていると、アパート居室のインターホンが来客を告げる。ピザが来たと思い、玄関ドアを開ける小野寺。
しかし、そこに立っていたのは濃紺のリクルートスーツを着た小柄な女の子であった。 女の子は自分が死神見習いである事、そして小野寺が1週間後に死ぬ運命にあるので、霊界までエスコートをする為に迎えに来たことを告げる。
小野寺は自分が1週間後に死ぬのであれば、人生の最後に旅に出る事を考える。
かくして振り込め詐欺犯と死神見習いの女の子との奇妙な旅が始まる。
表紙イラスト・タイトルロゴデザイン:真崎 零
文字数 106,933
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.21
オオカミ竜のジャックは、恵まれた体を持つ個体だった。兄弟達よりも早く卵から孵った彼は、真っ先に昆虫などを食い漁り、みるみる体を大きくした。また彼は狩りも上手く、兄弟達が群れで襲い掛かっても敵わなかった猪竜(シシ)を一頭で倒してみせた。
しかし、彼は本当は血生臭いことはあまり好きではなかった。本当はただゴロゴロぐうたらしていたかったのだ。なのにこの世界は彼をのんびりとはさせてくれなかった。恵まれた体を持ち狩りも上手かったかれは仲間達から頼りにされ、いつしか頼られる存在になっていく。
さらには、ボスにも勝ててしまい、その瞬間、彼がオオカミ竜の群れのボスとなってしまった。
ことここに至り、彼も観念したかのようにボスとして群れを率いていく。
なのに、過酷なこの世界は、彼を休ませてはくれなかった。彼らが生きている草原に生息していた草食動物達の間で疫病が広まり、数が激減。同じオオカミ竜の別の群れや、他の肉食獣らと餌の奪い合いが始まり、それに伴っての衝突も増えていく。
それでも十分な餌が確保できなくなったことで雌は卵を産まなくなり、老いた仲間は耐えずに飢えて死んでいく。
こうしてジャックは、決断を迫られるのだった。
文字数 105,924
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.06.17
脳内にある人生の記憶を、電子化し保存する技術が発達した世界。
死を迎えると人生は電子化され、Storyとして保管されるようになった。
Storyを保管し、管理する組織、Story管理局(通称スト管)。
事件や事故死などの、「謎の死を遂げた人物」のStoryに入り込み捜査を行う、Story捜査班。
能力者たちが活躍する組織だ。
スペクテイター(傍観者)→過去に何があったのか、Storyを映像として見ることができる能力者
リアリティ→対象に入り込み、シンクロすることで、感情や意識まで読み取ることができる能力者
主人公のユーリは、15歳の少年ながら「200%シンパシー」と称され、対象の潜在意識にまで入り込み心理分析を行う、リアル越えのリアリティとして名高い能力者。
Storyに入り込むためには、原則として、仮想空間に入り込むための機械が必要とされていたが、
機械を使わず時空の扉を開くことができる新たな能力者newtypeが現れ、秩序を乱し始めた。
そんな中、世界の著名人が相次いで謎の死を遂げる事件が発生。
Storyに入り込み捜査を進めるユーリだったが、著名人たちが死の直前、同じロゴマークを見ていることに気付く・・・・。
捜査班の仲間達と共に捜査を続けるユーリの前に、
次々と現れる能力者たち。
この世界の謎が明らかになってゆく。
リライター→Storyを書き換えることができる、能力者。
デヴァステイター→Storyをなかったことにする。消去できる能力者。破壊者。
など、新たな能力者たちが世界を破滅に導こうと動き出す。
謎の組織「糸を紡ぎしものたち」の目的とは・・・?
世界と、亡き者たちのStoryを守ることが出来るのか???
文字数 5,912
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.27
この現代社会の裏には魔法界(マジョリーナ)と呼ばれるもう一つの世界が存在する。
とある理由で魔法界から人間界の日本にやってきたレノン王国第三王子、アルト・レノン(7歳)は相棒であり使い魔であるクロマルと共にある目的のため、各地を旅していた。
気弱な高校生、酒口(さかぐち)矢矧(やはぎ)のクラスメイト佐藤は不良達のカツアゲのカモにされていたがそこにアルトが仲裁に入るも、激昂した不良のリーダー格の男がアルトの兄、フォルテが作ったジャークレコードと呼ばれる代物で邪悪な怪人ノイズラァへと変貌する。
幼いアルトは叔父の作ったミュージアンバイザーとマジョリーレコードを使って超魔人(ちょうじん)ミューアンへと変身して戦い、とある目的のため、日本各地を股にかけ巡る。
絶望から罪なき人々を救え!!
叫べ!「超魔人覚醒(ちょうじんかくせい)!!」
タイトルロゴ ミュージアンデザイン とろろん
文字数 77,493
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.20
前世は服屋、前前世は建築家、前前前世は農家だった。
その前も、さらに前も、平凡と暮らしていた。
今は……えっ、魔王??
たった一人で目覚めた廃城から始まったスローライフ。
のはずだった。
ダークエルフの奴隷の子供たち、伝説の樹木族、獣人やドワーフ……果てには竜族まで……。
あれよあれよと人が増えて、賑やかになって……?
これは、一つの国になっているのでは……?
最弱魔王少女が始めた、国作り。
ただみんなが平和で楽しく暮らせればいいのに周りはそうさせてくれない!
記憶を持ったまま転生する転生者、そして非転生者。
この違いはなに?繰り返し続ける転生の意味とは――……。
イラストは自作です。
タイトルロゴはくるぶし様に作成をお願いしました。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載中
文字数 182,371
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.05.14
ゴキブリがテーマの短編小説を書くのにハマっております。
推しはクロゴキブリです。
この連載に載せる小説は、元々noteでアップしたものです。
一話完結でちょうど良いくらいの長さのものを、この連載に入れていこうと思います。
各話ひとつのお話となっております。
ジャンルは色々ですが、とりあえずファンタジーで。
よろしくお願いします。
↓私のnoteのゴキブリ記事はこちら。
『クロゴキブリ(成虫)撮れました!!』
https://note.com/mamimujina/n/n6b9d8372eeb3?magazine_key=m7097c63fe078
『手乗りクロゴキブリ(成虫♂)10/20』
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7?magazine_key=m7097c63fe078
『最近の気になるGワード(私的メモ)』
https://note.com/mamimujina/n/n73850d0dc7cb?magazine_key=m7097c63fe078
『ごきぶりてん』
https://note.com/mamimujina/n/n4c8a6069de7a?magazine_key=m7097c63fe078
・noteのゴキブリマガジンはこちら。
https://note.com/mamimujina/m/m7097c63fe078
文字数 7,930
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.23
幼少期に読んだ絵本が、心の中で腐っている。
トラウマに感染した物語が体を蝕む奇病「蔵書症」——その治療法はただ一つ、患者の内面世界に潜り、腐った物語を縫い直すこと。
だが、パステルカラーの絵本世界に待っているのは、笑顔で内臓を盛り付ける怪異と、逃げることしかできない絶望だった。
繕い手・糸守縁、31歳。他人の痛みに一切共感できない。だからこそ、トラウマに引きずり込まれずに物語を縫い直せる。
解き手・鉤谷棘、24歳。他人の痛みがすべて自分の体に来る。だからこそ、トラウマの核を一瞬で見抜ける。
共感しない女と、共感しすぎる男。正反対の二人が、壊れた物語を摘出する——グロゴアホラー×バディ探索×心理ドラマ。
「治してどうするの?」
腐った世界の片隅で、黒い影が嗤っている。
「最初から壊れた物語を与えれば、壊れたまま生きていける」
治す者は、自分自身を治せるのか。
文字数 147,751
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.16
