「木下」の検索結果
全体で144件見つかりました。
新しい法律が可決され人間以外とも結婚出来る世界になった。例えば動物や植物、物(お金以外)ともできる。
木下草太(30)は花(30)と結婚して2年になる。
草太の仕事は出張が多くて月に20日間ほど家には帰らない。
それでも夫婦なかは悪くはなかったが、草太は仕事から帰ってきて楽しみにしているのは温かいご飯でも花の笑顔でもなく趣味のテレビゲームをする事に気付いた。
草太は花と離婚しゲームと結婚する事にした。
ゲームとの結婚生活とは一体……
不定期更新です。
文字数 3,929
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
どこにでもある普通の町で、
けっこう「普通」の家庭で、
まあまあ「普通」に育ってきた。
と思っていた。でも普通じゃなかった。
23歳のしがないOLが過去を振り返りながら、過去に囚われ、それでも今に向き合うための話。エッセイ風。
いじめだとかレイプだとか、実家炎上で父親死亡とか。そんな仄暗い話から、たのしいセックスのおはなしまで高低差のある自叙伝です。
文字数 13,288
最終更新日 2020.04.13
登録日 2019.09.15
私――燦美野胡桃(あざみのくるみ)は、人の目が怖くて見れない。前髪を長くしているせいで貞子と呼ばれるのも、仕方ない、と諦めていた。
そんなある日。
突然、教室でひとりの幽霊が見えるようになる。
「初めまして。五年前に死んだ、仙二桃弥です」
子供みたいに元気で、よく笑う桃弥。
正反対に見えて、私達は、この世界に対して何かと諦めがちだった。
それでも――
「私は、桃弥が成仏できるように協力したいです」
「俺の代わりに、俺の出来なかったことをして欲しいんだ」
二人なら、今を変えられる。
これは、桃弥の未練を解消するため、自分のため、成長しようともがく青春物語。
※表紙イラスト・ミカスケ(http://misoko.net/ )様🙇♂️
文字数 80,780
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
2090年、文明が進むにつれて大切なものが失われていく人々
心に響く音楽を届けるべく活動してきたユキは一人の青年と出会う
彼との出会いでユキは世界を知り、自分を知っていくが――
文字数 53,607
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.29
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
木下尊。
尊は関西の裏組織、関西統一連合を束ねる木下組の若き組長だった。
陽気な人柄と実直さに加えて弁が立つため、若頭の堀内を始め組員からも慕われている。
そんな彼の最大の目標は日本統一。
だが、自分が日本のトップに立つには邪魔な存在がいる。
関東の関東総連という裏組織を束ねる桐生組。
正面突破で攻め込むか、自分たちの傘下に入れるか悩む尊。
ところがあの手この手で近付くうちに、2人の関係はあらぬ方向へ……?
※不定期投稿になります。すみません。
文字数 21,565
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.20
家族の愛を知らなかった。
親から受ける愛情が分からなかった。
そんな私を初めて愛してくれたのは訳有りな貴方でした。
初めての愛情は彼女を癒し、そして傷つける。
彼には奥さんと子供がいる既婚者だったから…。
文字数 9,998
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.03.05
普通でなんの取り柄もない中学3年生、木下優。ある日、パパに連れられて空港に行くと、そこには美少女が。話を聞いてみると、名前はロエリーナ、留学生、そして、こいつと1年、卒業まで一緒ににすごすとのこと……………………。おい!俺のノーマルライフにこんなに凄い刺激はいらないと激昂する優。だがしかし、もう既に断れないようで、じゃあこのまま彼女とラブコメ展開が始まるのか?!と期待する優。まずは一言でも話すことから始めよう。だが、彼女との初めての会話は「私のピンクのパンツ知らない?」
そこから優に不幸が舞い降り、この女とのラブコメ展開はないなと確信した優。
果たして優はロエリーナに邪魔されずにノーマルライフを卒業まで送ることができるのか!?
文字数 3,511
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
木下 希(きのした のぞみ)16歳は
春から高校生。
幼馴染みの、荒木 蘭(あらき らん)と同じ高校にいくために頑張った高校には、ちょっと変わったクラスメイト?
文字数 1,063
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.10.02
木下静太郎(きのした せいたろう)は普通の人物。それなのに父親がさっさと隠居してしまい、20歳で家督を継いで国家老にされてしまった。
仕えるのは1万石の弱小大名で財政は厳しい。殿は静太郎の弟に執心で政治に無関心。殿の弟も形式ばったことが苦手で政治には不向き。江戸家老は政治よりも娘が大事。
気苦労の絶えない静太郎の日常。
文字数 12,516
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.28
木下くるみ(きのしたくるみ/24歳)は、個人で移動パン屋さんを営む駆け出しブーランジェ。
軽自動車を改造した小さな移動パン屋『くるみの木号』にたくさんの手こねパンを乗せて、今日も市内を忙しく走り回っています!
『クリノ不動産』社長の栗野 実篤(くりのさねあつ/31歳)は、ひょんなことから週に1回、事務所に『くるみの木』のパンを配達してもらうことに。
『くるみの木』のラインナップで、実篤が特に気に入ったのは、ちょっとビターなチョコがたっぷり詰まったチョココロネ。
チョココロネが取り持つ年の差/方言男女の、あれやこれやなお話の開幕で〜す♥
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
○書き下ろしのため、公開後に加筆修正する場合が多いにございます。完結時に完成形になると思っていただけたら幸いです。
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※エブリスタにて先行公開中。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ベリーズカフェでもお読みいただけます。(各サイトでお話の進み具合に差があります)
文字数 242,786
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.12.28
木下望は40代半ば、結婚もしていない。喫茶店「キノシタ珈琲」を営んでいた。コーヒーに対するこだわりは強く、サイフォンで淹れるコーヒーの味には自信があった。ある晩、閉店間際に奇妙な客が現れた。。。
文字数 1,008
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
セイル・ランダは強さを求めた。
争いをなくすため、少年はついに立ち上がった。
厳しいと噂される仙人に師事して、
この世界を平和に導こうと行動を起こした。
だが、彼には試練が降り注ぐ。
世界平和が、宇宙の平和と広がっていくのだ…
セイルは驚くべき師匠と出会った。
『伝説の七勇巌』のひとり…
名前は知らない…
そしてさらには、この師匠、
首から上がなかったのだ…
登録日 2018.12.24
これは復讐の物語。
あることがきっかけで、3人のゴブリンは人間の少年を育てることになる。
育てることになった少年は、少々感情の乏しい子ではあったが、3人は大事に育てた。
心を開いたのか、徐々に笑うことが多くなった少年。そんな時に住んでいるゴブリンの村が、勇者一行の襲撃を受ける。
そこで、育て親であるゴブリン達が死んでしまう。ボロボロになりながら、ひたすら西へ逃げる少年は、心に復讐を誓った。
文字数 52,339
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.06
あの日、僕は山にいた。
大好きだったお婆ちゃんが、行方不明になった日に。
高校を卒業して、家を継ぐことになった木下ユウスケ。
彼は学生時代に、いじめられた過去を持っていた。
人と馴染めない日々。
バラバラになった家族。
そんな彼の元に、1通の手紙が届く。
遠方に住んでいる祖母からだった。
『もし貴方が良ければ、いつでも遊びに来なさい』
住む場所も、行くあてもなく、祖母の家に足を運んだ彼は、それから10年間、彼女の家に住むことになった。
生きるとはどういうことか、夢を持つとはどういうことか、祖母は教えてくれた。
いつか、家族と、——みんなと笑い合える日々を取り戻したい。
彼女はいつも願っていた。
山の麓にある海の店。
かつて家族と共に過ごしていた小さな店に、海で溺れた娘がいたこと。
あの日の出来事を変えることができないとしても、前を向こう。
あの子の分まで笑っていよう。
——そう、口ずさんで。
文字数 484
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
英雄は地下迷宮に引きこもる。冒険は終わったはずだった――。
英雄ウォレスは仲間と共に、王女をさらった魔王を倒した。究極の迷宮、『喪失迷宮』の奥、地下六百五十四階で。さらに、隠された最深部に現れた、災厄をもたらす邪神。これをも地下七百二十四階で討ち果たした。
それが九年前のこと。
以来、ウォレスは一人引きこもる。喪失迷宮地下七百二十四階で。誰もウォレスの望む褒賞を与えられなかったから――さらなる敵と冒険を、という褒賞を――。
もはや地上に出ることはなく、無意味に地の底で魔物を狩り、酒を呑んでは酔い潰れ。ウォレスは無為に過ごしていた。
だがそこへ現れる、初恋の女性――死んだはずの。
彼女は生前のように奔放にウォレスをからかい、奇妙な依頼を残して去った。
彼女は死んだ彼女なのか? なぜ生きてここにいる? だいたい、並みの人間がやって来られるわけもない地下迷宮の底で。
彼女が残した依頼、そして地上から訪れた、かつての仲間がもたらした王宮からの依頼。それらは何か関係が?
終わってしまった冒険と、旅し尽くした迷宮と。
これから始まるのはその続きか、あるいは――。
文字数 125,615
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.12.28
悪漢どもが民を苦しめる西部の街。
クリスマスイブのその夜、現れたのはサンタクロース。
――ただし。鋼の如き筋肉と、かついだ袋にいっぱいの銃を携えたサンタ。
「今夜が何の日か知ってんだろ? 俺はマジメさ、仕事に来たんだ。プレゼントを届けにな。これぞ賢者の贈り物、鉛玉をクソたっぷりとよ!」
銃弾飛び交う酒場の中、サンタクロースの剛腕が、二連散弾銃が悪党どもをなぎ倒す!
舞うは硝煙、そして血煙!
さらに現れる新たなサンタ、そして謎のガンマン……彼らの正体とは?
本格バイオレンス西部劇、ここに開幕! よりによってクリスマスイブに!
「俺のこの服、何で赤いか分かるだろ? てめぇらみてぇな、小悪党どもの返り血よ――
――客席も温まった、これからが本番よ。聖母(サンタ)マリアもご清聴あれ、サンタ楽隊(マリアッチ)の大協奏だ!」
文字数 24,499
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.04