「色白」の検索結果
全体で157件見つかりました。
*「優しさという素晴らしい人生の調味料を人の人生に振りかけると素晴らしい人生が、待っている!」
狛江に、大きな竹林の中に、家が建っていた。それは、何となく不気味な感じがする。しかし、そこの住人は、訳あって独身で色白の背の高い聡明そうな男性1、松平富二。そこの竹の子を採りに言った小学生の柳橋卓二。奇妙な縁で、つながった2人は、その後、時代の波に翻弄されながら、それぞれの人生を送っていく。
文字数 44,619
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.05.06
接待で連れて行かれた高級男娼館。
そこに彼はいた。
色白でキメ細やかな滑らかな肌。
愛くるしい顔立ち。
甘い可愛い声。
蕩けた時の艶っぽい瞳。
男にも不完全男性にも興味はなかったが、一度ではまった。
いや、彼にはまった。
人気調教師の丁寧な調教体で人気があり、一晩買うにも大枚が必要だが、身請けには驚くような金額が付けられている。
売れっ子男娼でもあり、どんどん高くなっても身請けの話しが後を絶たないので、男娼館もしばらく手放すつもりがないと言い切るほどの売れっ子。
俺もその買い手の一人に加わろう。
多くの男に買われるのは許せないが、歳を重ねたお前に飽きる男を振るい落とせると思えば何とか耐えられる。
そう思っていたがー…
文字数 1,466
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。
ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。
~あらすじ~
王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。
花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。
弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。
「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は?
花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。
~主な登場人物~
・コクトー・アガート 15歳 攻め
女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子
未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年
父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年
自分にまったく自信がなくて自虐的な性格
両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る
ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく
争い嫌いで気が優しい少年
・ナナ・スカーレット 14歳 受け
北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁
滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる
プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている
黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年
気は半端なく強いが根は素直な性格
気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください!
文字数 357,703
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.01.15
赤子を取り上げ、病を癒し、星を読み、死者のために歌う――そして、海をゆくものに良い風を与える。女神ミセルマの力を持って生まれた〈ミセルマの子〉は、古くから森の賢者としてミゼルカの人々に敬われてきた。
しかし、こんな風聞が連日取りざたされるようになった――「数年前の戦争で従軍した〈ミセルマの子〉が、相手国の民間人をその力の犠牲にした」と。
〈ミセルマの子〉であるミカゼは、海軍将校のニルス・パーミリオの勧誘を拒否し、窮地に陥ったところを商船ベルマリーの航海士カツミに救い出される。ミセルマの子がいてくれるとありがたい――ベルマリー号の面々の温かさに心を動かされ、ミカゼは彼らと航海をすることに。
その背後にうごめく、不穏な陰謀の影。妙な嵐に流されて辿り着いたレーヌ・エリス島で、ある男が秘められた過去を語ったとき、ミゼルカ全土を揺るがす衝撃の真実が明らかに!
信じるべきものを、信じることができるか。みずからの誇りを守り、気高くいつづけることができるか。
誠実とたくらみがぶつかり合うとき、彼らの勇気が試される。
古代の神の力を受け継いだ子らを巡る海洋ストラテジックファンタジー、開幕!
【登場人物】
ミカゼ……………………〈ミセルマの子〉。縄の結び目にあらゆる風を結びとめ、自由に使うことができる。世間の迫害や海軍の追手から逃れるため、ベルマリー号での航海に加わることに。
カツミ……………………ベルマリー号の航海士。鷹のような、精悍な目をした青年。人並み外れた足の速さと怪力の持ち主。奇異の目で見られ続けてきたためみずから素性を明かすことはなく、ミカゼのことを最初は避けていた。
ニルス・パーミリオ……ミゼルカ海軍の提督秘書官。〈ミセルマの子〉と似た力を持っているらしく、迫害される〈ミセルマの子ら〉を救うため、秘密裏に海軍への勧誘を進めていた。アクルという名の鷲を飼っており、アクルに伝令や追跡をさせることも。
マリー…………………ミゼルカの商船ベルマリー号の船長。色白の美女だが、豪快で竹を割ったような性格。気に入った相手なら、誰でも自分の船に迎え入れる。本人いわく、「人を見る目はあるんだ。母親譲りでね」。
トラン・ヴィヴァン………レーヌ・エリス島の農夫。一見気弱で人がよさそうだが、過去に船乗りだったことがあるらしい。
マロード・ヴァイゲル…ミゼルカの隣国、マルテルの海軍提督。トランの親友。実家は農家らしい。
メッケンドルフ一世…ミゼルカ国王。ミゼルカに国教を定めようとしており、そのことが民間の信仰に基づく存在である〈ミセルマの子ら〉が迫害される一因となってしまった。
タルヤム王…………ミゼルカの隣国、バーシュの国王。ミゼルカに国教を定めることを提案した。
文字数 80,942
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.21
白井ゆきは雪女だ。
病弱なほど色白なゆきは無表情な美少女で、学校で浮いていた。
そんなゆきを構うのは、幼馴染の松下優だけだった。
でも、彼も陰では「駄犬のくせに」と言っているのをゆきは聞いてしまう。
だから、黙って雪国に引っ越した。
もう、都会にいた頃の誰とも二度と会わないつもりだった。
なのに、数か月も探したらしい優は、ゆきを見つけ追ってきた。
いつも彼の横には女がいるのに、なぜかゆきを構ってくる。
断っても断っても、毎月、女を連れて来るのに。
挙げ句の果てに、付き合ってやってもいい?
全然望んでいないので、迫ってくる幼馴染に、心底困惑しています。
文字数 73,143
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.12.31
町に2人の19歳の少年がいた。
1人は絵画の才に恵まれ見るものを惹きつける将来大巨匠になるであろう金の卵。金髪色白の青い目をした青年。絵画で生活をしたいと家から1人で出て来た。
一方は、口がうまく人気者、商人としての才に溢れている。昔憧れたサーカス団の入団を志し、日々特訓を続けている。両親は他界、祖父母は遠くの村に住んでいる。
ある日2人は街で出会い、未だ嘗てない化学反応を引き起こす。若き2人の荒稼ぎ物語。
Gold RuSH!!乞うご期待!
文字数 3,681
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.08
ショートショート。微ホラーです。
先進文明宇宙人が、地球人の現代人を捕えて解剖を始めようとしますが…
文字数 1,766
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
短編ホラーです。
サイコホラー、派手な流血はないですが、若干のグロ要素ありです。
繊細な舌を持ち、食に関しては異常な執着を持つ会社員「僕」
同じく食にこだわる同僚「里くん」の紹介により、「美食会」なる中華料理店に赴く。
そこで、人生で食べたことのないような美食を堪能し、「美食会」の食事の虜になっていくが…
文字数 4,361
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
妹のバスケの試合で俺、七瀬 真緒(ななせ まお)は白野 洸樹(しろや こうき)に出会う。
高身長、色白、美少年…
女子でも羨ましいほどのルックス。
俺は男が好きだったのか…?
文字数 9,782
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.25
ショートショート
どんな小さな不正も許せない敏腕経営者G氏
彼にとっては交通違反や小さな不正も万死に値するのです。
そんな彼のもとに、例の宇宙人がやってきて…
文字数 1,956
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
短編
黒魔術研究が趣味な高校生男子しげる。
彼は若くして急死してしまいますが、彼を生き甲斐にしていた黒魔術師が生き返らせます。
魔術が不十分でガイコツとして蘇ったしげる君の話…
文字数 3,123
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.19
「え〜と、はじめまして」
「あれ、確か昨日入会手続きをさせてもらいましたよね」
あぁ、もう完全に浮かれてふわふわしている。
私は「ぽちゃぽちゃがいいんじゃん」と言って甘やかしてくれる夫と結婚して5年
ボヤ〜と仕事して、ボヤ〜と暮らしていると
もうぽちゃぽちゃじゃないじゃんと自覚してしまい、昨日家の近所にできたフィットネスジムに見学に来たのである。
「あ〜、そうそう昨日はどうも〜」
「今日はストレッチからはじめて、軽めにいろいろ試して見ましょうね」
昨日は、完全に一目惚れだった。ジムに入ってすぐの受付でにこにこと出迎えてくれた彼は、少し年下で、色白で細身だけど胸板から腕まわりが明らかにがっちりしていてアスリートですと体がアピールしていた。
正直なところ彼と話した記憶はほとんどないけど、彼の胸板を見つめながら入会手続き&個人レッスンの申込書を書いた記憶はうっすらある。
「じゃあ、はじめましょう」
「はい、よろしくお願いします」
しかし、今日のインストラクターさんは入会手続きをしてくれた彼の隣にいた人。
いや、よく見ると顔立ちはとても整っているし笑顔も爽やかなんだけど…… なんというか、この笑顔には下心があるような気がする。
このジムに入会した目的はもちろんダイエットのためだけれど、あわよくば彼とイチャイチャトレーニング?!なんて思っていたのだ。
でも、私みたいな女を相手にしないよねぇ……。
そんなことを考えているうちに、あっという間に1時間が経過していた。
「はい、では今日はこのくらいにしておきますか」
「ありがとうございました!」
「あの、明日も個人レッスンを受けに来てもいいですか?」
「はい、もちろんですよ」
「じゃあ、明日もよろしくお願いします!」
「こちらこそ」
あの昨日隣にいた彼はトレーナーさんですか?彼にお願いできますか?とは聞けなかった。
文字数 2,192
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
SFショートショート
半世紀以上前に大犯罪を犯したテロリストは、長年の潜伏生活に疲れ果て、警察に自首をすることにしたのですが…
文字数 2,875
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
東京出身の日本人男子大学生たかしとアメリカ出身でスーパースターである日本にルーツを持つアメリカ人男子ジェイミーの友情のお話。
2人はこの物語のダブル主人公で容姿、性格が全くの正反対でありながら幼馴染で、親友である。
日本人たかしは、幼少期に東京在住時に幼稚園、小学校でいじめられっ子で不登校になる。不登校を見かねた彼の父は自身の大学時代の親友がアメリカにいるから彼に会いに行こうと決め、たかしを無理やり連れ出しアメリカ・シアトル郊外ベルビューの親友の家へ行く。父の親友の家へ着き、会ったらすぐ別な場所へ行くかもしれないと思っていたたかしは、部屋の隅で覗き込んで嫌そうな顔つきをしている自分と同じくらいの年齢の少年を見つける。その少年は信じられない程に美しい絶世と言ってもいい程の美貌を持つプラチナヘアにエメラルドグリーンの瞳に綺麗な鼻に薄い唇、白人並の色白の綺麗な少年だった。一歩間違えたら女の子にも見えるレベルの容姿だった。たかしに気づいた少年は、びっくりして部屋を後にした。気になったたかしは彼を追いかけ、彼を見つける。追い詰められた絶世の美貌を持つ少年は、たかしを睨みつけ、日本人は嫌いだと発言する。この少年が現スーパースターでたかしの1番の親友であるジェイミーである。2人は最初はお互い嫌いだったけど、関わるうちにお互いの事を好きになっていく。それから年月が経ち、大学入学を機に親友でスーパースターであるジェイミーから一緒に住まないか?と提案され、ジェイミーが所有する事務所に所属するスターしか住めないニューヨーク一等地にある最高級マンションで暮らす事になる。
ある日たかしは、ジェイミーから突然たかしの学校へ行ってもいいか?と言われたが、目立つ事が大嫌いなたかしはジェイミーとは家の中だけで関係を築きたい!と彼に猛反対する。
果たして、彼らは公の場で仲良くできるのか?
たかしはジェイミーから公の場で大親友として紹介される友人となれるのか?
話は長くなりますが、2人の友情を見守って頂けたら嬉しいです。
※発達障害のASD持ちで文章力下手ですが、がんばります!
よろしくお願いします。
※毎月1~2回更新予定(体調次第)
※ジェイミーが途中から佳宏に変わっていますが、ジェイミーは日本名「佳宏」なのでジェイミー=佳宏と理解してください。お願いしますm(_ _)m
文字数 117,817
最終更新日 2025.10.05
登録日 2023.05.05