「針」の検索結果
全体で524件見つかりました。
朱音は17歳の鬼である。鬼族といえば、筋肉隆々、狩り上手、性欲過多と決まっているが、朱音は針仕事のほうが上手い為、狩りには参加せず、女と一緒に針子組に所属している。ある日、ガオンを狩ってきた相良という色男に求婚され、結婚する朱音。楽しみにしていたセックスはどんなもの?※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,721
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
旧副題:~ちなみに勇者さんは、レベル54で、獣の森をようやく踏破したところだそうです~
オイラはノア。
オイラの父ちゃんは、『神の鍛冶士』とまで言われた凄腕の鍛冶士……なんだけど、元冒険者の母ちゃんが死んでからというものの、鍛冶以外ダメダメの父ちゃんは、クズ同然の鉱石を高値でつかまされたり、伝説級の武器を飲み屋のツケに取られたり、と、すっかりダメ親父。
今では、いつも酔っぱらって、元・パーティメンバーからの依頼しか受けなくなっちゃった。
たまに依頼が入ったかと思うと、
「ノア!
オリハルコン持ってこい!」
「ないよ、そんなの!?」
「最果ての亀裂にでも行きゃ、ゴロゴロ落ちとるだろ!」
「どこだよ、そのムチャクチャ遠そうなトコ!?」
てなわけで、オイラの目下の仕事は、父ちゃんが使う鉱石拾いと素材集めってわけ。
そして、素材を集めるため、何度も強敵に挑み続けたオイラは、ついに気付いてしまった。
魔獣は、何も、殺さなくても素材をドロップしてくれること。
トドメさえささなければ、次に行くときまでに、勝手に回復して、素材を復活させてくれていることに!
かくして、オイラの地下倉庫には、伝説の勇者が、一生を通して数個しか入手できないような素材が、ゴロゴロ転がることとなる。
「父ちゃん、そろそろオイラにも、売り物の剣。打たせてくれよ」
「百年早いわ、バカモノ……ひっく」
「……じゃあしょうがない、ご近所さんに頼まれた草刈り鎌でも作るか。
マグマ石とアダマンタイトの合金に、火竜のウロコ、マンティコアの針を付与して。
出来た、ノア特製・雑草の燃える鎌!」
「……!?
お前、なんでそんなの持ってるんだ!?」
「え?普通に、火竜からプチッと」
最強鍛冶見習い・ノアの、常識外れの日常と冒険の物語。
三巻以降のストーリーを加筆修正中。今まで公開してきたお話を引き下げることがあります。
文字数 1,034,982
最終更新日 2024.11.18
登録日 2019.04.30
彼に何をされても、彼が好きなオレ。彼もオレが好きだから虐めたい。
そんな関係のオレたちは正月休みをイチャイチャして過ごす。
時計の針が0時を過ぎて、「姫初め」が始まる。
ほとんど致してます。R18です。
なんでもありの方向けでよろしくお願いします。
◆「姫初め2023」参加作品です。◆
文字数 7,503
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.05
貴族令嬢としては致命的に不器用で、いつもどこか的外れなドジばかり踏んでしまうレリパッタ。冷酷で完璧主義の公爵ザルヴァトールとの婚姻初夜、案の定大失敗をやらかした彼女は「君のような無能な女は我が家に不要だ」と、即座に離縁を言い渡されてしまう。
着の身着のままで夜の街に放り出されたレリパッタだったが、悲観することなく、幼い頃から大好きだった「お裁縫」の道で生きることを決意する。下町の頑固な親方ボルクラームが営む仕立て屋に転がり込み、最初は針を指に刺してばかりだったものの、持ち前の「地道にコツコツ苦労して考える」性格で、独自の暮らしやすくて温かい工夫を凝らした服を生み出していく。
文字数 96,303
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
ロアリルダ王国の民から徴収した税金を無駄遣いしていると指摘されたミントン伯爵家の令嬢クリスティーナ。浪費する癖を持つお前は、王妃にふさわしくないという理由でアーヴァイン王子に婚約を破棄される。
婚約破棄を告げられたクリスティーナは、損得を勘定して婚約破棄を素直に受け入れた。王妃にならない方が、今後は立ち回りやすいと考えて。
アーヴァイン王子は、新たな婚約相手であるエステル嬢と一緒に王国の改革を始める。無駄遣いを無くして、可能な限り税金を引き下げることを新たな目標にする。王国民の負担を無くす、という方針を発表した。
今までとは真逆の方策を立てて、進んでいこうとするロアリルダ王国。彼の立てた新たな方針は、無事に成功するのだろうか。
一方、婚約破棄されたクリスティーナは商人の国と呼ばれているネバントラ共和国に移り住む計画を立て始める。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 50,034
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.12.03
後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。
見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。
踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。
しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。
⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。
☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
文字数 71,988
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.16
侯爵令嬢カミーユの母が亡くなった途端、父は愛人と隠し子を連れてくる。新たな母となった愛人はカミーユを虐げる……わけでもなく、実の娘同然に愛する。そんな母親が紹介した家庭教師、オルガはまず最初の授業として行ったのは、侯爵家におけるカミーユの現状の整理と今後の方針決めだった。なんと愛人たちも既にオルガの授業を受けて現実を受け入れ済みだという。その授業の影響でカミーユの婚約相手は変更されることとなる……。
果たしてこのオルガの正体と目的は? そしてオルガの授業がその後王立学園で巻き起こる婚約破棄騒動とどう関わってくるのか?
※なろう様に投稿していた作品です。
文字数 20,897
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.30
再婚相手の連れ子を見た時、この世界が「シンデレラ」の物語であることに気づいた。
私はケイトリン。
これからシンデレラをいじめて、いつかは断罪される継母!?
幸いまだ再婚したばかりでシンデレラのことはいじめていない。
なら、シンデレラと仲良く暮らせばいいんじゃない?
でも物語の強制力なのか、シンデレラとの関係は上手くいかなくて…。
ケイトリンは「シンデレラの継母」の運命から逃れることができるのか!?
別の小説投稿サイトに投稿していたものです。
R指定に関する不可解な理由で削除されてしまったため、こちらに移転しました。
上記の理由から「R15」タグを入れていますが、さほど過激な表現はありません。
文字数 166,481
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.12
フェロモンは動物が同種の個体に対し一定の行動や発育を促す生理活性物質である。
例えばミツバチは巣に危険が迫った際、針からフェロモンを出し仲間に危険を知らせる。雄のブタは発情期の雌に対し、アンドロステノンというフェロモンを出し、交尾を誘引したり、排卵を活性化させる。
生殖行為を促すフェロモンに絞っても 1600 種以上が既に発見されており、生物界におけるフェロモンによる行動促進は枚挙に暇がない。
動物の場合、フェロモンを感受する器官は主に鼻、嗅覚となる。そこから脳へ伝わり、無意識下で生理変化を促される。
対してヒトに関するフェロモンに存在が証明されたものはない。感受器官である嗅覚に関しては、視覚の進化に伴いヒトは退化を選んだ。
特にコミュニケーション手段が多様化している昨今、嗅覚に頼る必要も薄れてきているのかもしれない。
ただそんな現代社会で自由にフェロモンを操るヒトが存在したらどうだろうか。行動誘導、体質改造、生理現象管理を本人にすら気づかれずコントロールできるようなヒトが、下劣な下心を持ってしまっていたら…
※ノクターンノベルズにアップしていた同名作品を加筆修正したものです
※同一作者です< 麻色 = ちゅー太 >
文字数 50,472
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.29
後宮の片隅で働くお針子の少女、李玲花(リ・リンファ)。彼女には、自分が縫った衣を纏う者の夢に入り込めるという、ささやかで不思議な秘密があった。
一方、若き皇帝・龍瑛心(リュウ・エイシン)は、父帝暗殺の記憶に苛まれ、夜ごと悪夢にうなされる孤独な日々を送っていた。
ある日、偶然にも皇帝の寝間着を繕うことになった玲花。その夜、彼女が迷い込んだのは、燃え盛る炎と悲鳴に満ちた、皇帝の絶望的な悪夢だった。
「大丈夫ですよ」――無意識に差し伸べた手と温かい声は、彼の凍てついた心をわずかに溶かす。
夢の中の穏やかな時間だけが、二人の心を繋ぐ唯一の絆。しかし、その特別な関係は、やがて後宮に渦巻く嫉妬と陰謀を引き寄せていく。
これは、孤独な皇帝と心優しきお針子が、悪夢と運命に立ち向かい、唯一無二の愛を見つけるまでの、きらびやかで切ない中華風夢幻譚。
文字数 29,405
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
クレアは腕に大きな傷痕を持つ、不吉と噂される子爵令嬢だ。家族に不幸をもたらしたと、母親からも忌み嫌われている。
ところが、クレアは夜会で出会った伯爵令息のエリオットに突然結婚を申し込まれ、彼と結婚することに。
初夜で前世の記憶を持つと言い出したエリオットに、「愛する人の生まれ変わり」だと言われるが、そんな心当たりはない。
夫に愛されるのに戸惑いつつも、「不吉な傷」が現れてから初めて、平穏な暮らしを送るクレア。
そんな中、初めて王宮に足を踏み入れたクレアは、前世の記憶らしきものを思い出す。
でも彼女の前世は、夫が愛したと言っていた人物とは明らかに違っていて……。
※ミステリー、謎解き要素を含みます。
ヒロインのクレアが、前世でどのような立場にいたのか、ヒントとなる情報を散りばめています。
お好きな方は、そういった点に注目しながらお読みいただけると嬉しいです。
(ネタばらしは56話辺りからです。)
※軽め少なめですが、R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。
※ ムーンライトノベルズでも公開しています。また、小説家になろうでは、より恋愛要素が少なく、文字量の多いものを別タイトル(『キズあり令嬢の結婚 〜旦那様は前世で私を殺したそうです〜』)で公開しています。
文字数 152,265
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
新たな聖女が現れたため、還俗するために破瓜の儀式を行わなければいけない聖女イレーネ。
相手はろくに顔も知らない若き国王だった。
彼女は教本と媚薬の力を借りて、儀式を完遂しようとするのだが……。
それぞれ孤独の中にいた年上聖女と年下国王が出会い、幸せになるお話です。
※R18シーンがあります。該当回には★をつけています。
※多少の攻守交代(女性優位)がありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 23,761
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
身内の不幸続きのトラウマのせいで夜崎煌月(やざきこうが)は、一つ下の後輩、朝霧陽菜乃(あさぎりひなの)に告白する機会を逃していた。来年の卒業式までに……と思っていた矢先、煌月と陽菜乃は異世界召喚により転移転生させられて、見た目はあまり変わらないものの(約一名を除いて)、種族が変わってしまう。お約束の魔王討伐やら代理戦争などがあるかと思えば、『ごめん☆事故ですぅ。元の世界にも帰れません』と、冒険者ギルドマスターダリアから聞かされ、拍子抜けしてしまう。
HPやMPの横棒の表示や、ステータス画面、魔法にスキルなどゲーム要素がふんだんに使われており、ゲーマーやファンタジー好きには夢のような世界だと、煌月は幸福になることへのトラウマを抱えつつも、目の前の冒険に心躍っていた。
そしてこの世界の統治者は魔王だと言い出す。生活水準問題も高く、魔王も元異世界人だと聞かされ、ひとまず異世界での生活方針を陽菜乃と一緒に決める。
煌月と陽菜乃は生計を立てるため冒険者になって、異世界生活を満喫しようとしたのだが、煌月だけステータス画面のバグやレベル速度が遅くなるなどのトラブルに続き、魔物の活性化、Aランク級の黒魔獣たちが町や村を襲撃、スローライフから一変、過酷な戦いに巻き込まれる。
煌月は自分の本来の力と、ステータスのバクが何を意味していたのか、この世界の真実に手が届き──。
ほのぼのとシリアスの落差あり。
謎解き、サスペンス要素あり。後輩とのラブコメからギャグまで詰め込んだ異世界ほのぼのありつつややダーク?ファンタジー
文字数 40,968
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.10.20
第13回BL大賞にて奨励賞を受賞することができました。ありがとうございました。
【傲慢俺様王子✕ほだされ従者】
国でもっとも強く優秀な第一王子を殺す。自分に課せられた使命だと燃えていたクリステルは、王子の湯浴み時間、二人きりという今が好機だと毒針を刺そうとした。その瞬間、自分がゲームの世界に転生していたことに気がついた。
どうやらここは前世にあった推理要素の入った乙女ゲームの世界らしい。自分はその犯人で、一連の犯行は見破られたあげく、断罪されることを同時に思い出した。
いや、殺人だめでしょ。殺したら俺は処刑されるし。
寸でのところで犯人にならずに済んだクリステルだが、生かした第一王子から迫られてしまう。
迫られるというか、初っ端からエロです。刺したり血飛沫が飛んだりの残酷な表現があります。
サイコパスの傲慢攻めを書いてみたかった。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 83,381
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.31
ルーズヴェルト王国が王子誕生に盛り上がる中、すっかり婚期を逃したロージー・スピネット女伯爵は婚活に勤しんでいた。母と妹が仕出かした事件で遠巻きにされ、年増だと馬鹿にされながらやっと出会ったのは年上のイケオジ伯爵。ツンデレ属性もどこへやら、伯爵の大人の魅力にメロメロなロージー。
ところが他国の公子に興味を持たれたり、強面の侯爵家子息とのお見合いをセッティングされたりといきなりモテ期に。ツンデ令嬢ロージーの結婚はどうなる!?
前作「貧乏で凡人な・・・」を見ないと分からない設定が多いです。
文字数 37,057
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.01
突然の婚約破棄をされてから一年半。元婚約者はもう結婚し、子供まで出来たというのに、エリーはまだ立ち直れずにモヤモヤとした日々を過ごしていた。
そんなエリーの元に降ってきたのは、城からの針子としての就職案内。この鬱々とした毎日から離れられるならと行くことに決めたが、待っていたのは兵が破いた訓練着の修繕の仕事だった。
「可愛いドレスが作りたかったのに!」とがっかりしつつ、エリーは汗臭く泥臭い訓練着を一心不乱に縫いまくる。
いつかキラキラふわふわなドレスを作れることを夢見つつ。
※他サイトに掲載していたものの改稿版になります。
文字数 89,667
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.26
優(ゆう)は後輩であるトウジが嫌いだ。
可能な限りトウジとの接触を避けていたが、毎月月末に行われる飲み会へ無理矢理連れてこられた。まわりが酔っ払ったの機に抜けたが後を追いかけてきたトウジに「明日から、毎日僕にミソスープを作ってください!」と告白される。
まさかの告白に優なりに断るが、あいまいな返答にトウジは諦める様子もなく、ネクタイを結ぶ練習につきあってほしいと言われる。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
トウジ×針間 優(はりま ゆう)
(現代/外国人×日本人/美形×平凡/後輩×先輩/ワンコ×ツンデレ/ひねくれ受/一途尽くし攻/嫌い→両思い/受け視点/リーマン/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 39,517
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.28
エリザベス・ファロンは黎明の羅針盤(アウローラコンパス)と呼ばれる伝説のパーティの一員だった。
メンバーはすべてS級以上の実力者で、もちろんエリザベスもSS級。災害級の事案に対応できる数少ないパーティだったが、結成してわずか2年足らずでその活動は休眠となり「解散したのでは?」と人は色々な噂をしたが、今では国内散り散りでそれぞれ自由に行動しているらしい。
エリザベスは名前をリサ・ファローと名乗り、姿も変え一般冒険者として田舎の町ガレーヌで暮らしている。
その町のギルマスのグレンはリサの正体を知る数少ない人物で、その彼からラリー・ブレイクと名乗る人物からの依頼を受けるように告げられる。
それは彼女の人生を大きく変えるものだとは知らずに。
※ゆる~い設定です。
※ご都合主義なところもあります。
※えっ?というところは軽くスルーしていただけると嬉しいです。
文字数 66,553
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.05.17