「11」の検索結果
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【カクヨムコンテスト11 特別賞受賞作】
自分が幽閉されたのだと、ルドヴィカにもわかっていた。
王都から馬車で十日も揺られてきた、ここは北の王領である。
正妃を退き側妃になることを拒んだ。
それで離縁されても構わなかった。むしろ、そうしてくれたらよかったのに。
屋敷は元は某伯爵家の山荘で、血縁者が途絶えた最後の女伯爵が終の棲家にしていたという。
かつて、女伯爵が最後の日々を過ごした山間の山荘で、今は王太子に捨てられた妃が女主という名の囚われ人となったのである。
背後を覆う雪山と麓の要塞に阻まれた、凍てつく雪と氷に閉ざされた世界。
夫である王太子マクシミリアンは、ルドヴィカに逃げ場のない絶望を抱かせると知って、ここに封じ込めることを決めたのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
多くの読者様のご愛読を頂き、「カクヨムコンテスト11 恋愛・溺愛部門」におきまして特別賞を頂戴することができました。
誠にありがとうございます。
文字数 106,613
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.02
アルファポリス様より11月上旬に第一巻刊行します
アラサーのサラリーマンのサトーは、仕事帰りに道端にいた白い子犬を撫でていた所、事故に巻き込まれてしまい死んでしまった。
実は神様の眷属だった白い子犬にサトーの魂を神様の所に連れて行かれた事により、現世からの輪廻から外れてしまう。
そこで神様からお詫びとして異世界転生を進められ、異世界で生きて行く事になる。
異世界で冒険者をする事になったサトーだか、冒険者登録する前に王族を助けた事により、本人の意図とは関係なく様々な事件に巻き込まれていく。
貴族のしがらみに加えて、異世界を股にかける犯罪組織にも顔を覚えられ、悪戦苦闘する日々。
ちょっとチート気味な仲間に囲まれながらも、チームの頭脳としてサトーは事件に立ち向かって行きます。
いつか訪れるだろうのんびりと冒険をする事が出来る日々を目指して!
……何時になったらのんびり冒険できるのかな?
小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しました(20220930)
文字数 1,056,931
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.09.30
リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。
王太子となったマルセルクとは、相思相愛。
彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。
承知の上で結婚した、つもりだった。
初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。
やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。
女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます!
第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました!
※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない
から変更させて頂きました。
※攻め以外との行為表現あり
※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を
※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します
※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり)
※エロあっさりめ(多分)
文字数 209,365
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.24
凱旋パレードの熱狂は、一瞬にして血の海へと変わった──。
マギルーン王国で起きた陰謀により、英雄だった父を惨殺され、母を攫われた6歳の少年・フェリックス。
母は敵の手によって「偽りの女王」に仕立て上げられ、フェリックス自身もまた、命を狙われる身となった。
大人たちの決死の導きによって、失意のまま国外へ逃げ延びた彼に残されたのは、本来なら戦いの役にすら立たない、ただ明かりを灯すだけの【ライト】の魔法だった。
「光は、集めれば熱を持つ」
逃避行の果てに出会った大商人ジンの知識と、幼いフェリックスの発想。
その二つが組み合わさったとき、無力な照明魔法【ライト】は、すべてを穿つ『最強のレーザー』へと姿を変える。
だが──。
強大な力を手に入れたからといって、6歳の少年が戦士になれるわけではない。
人を傷つけ、命を奪えるほどの力。
その恐ろしさを前に、フェリックスは苦しみ、怯え、何度も立ち止まる。
それでも、大切な仲間を守るために。 奪われた母を取り戻すために。 そして、父を殺した陰謀の真実を追うために。
過酷な逃亡。 襲い来る追っ手。 仲間との出会いと別れ。 そして、世界を揺るがす乱世のうねり──。
ひとつの『光の理(ことわり)』を胸に、少年は知恵と仲間たちとの絆を武器に、少しずつ前へ進んでいく。
これは、ただの照明魔法だった【ライト】を極め、やがて世界を変えるほどの力へと導いていく、ひとりの少年の物語。
奪われた父と母。 失った故郷。 そして、すべてを奪った者たち。
フェリックスは、光の力でそれらを取り戻すことができるのか──。
「この先、どんな展開が待っているの?」
そんな方は、こちらを参考にしてください。
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▼ 第1章・10話 フェリックスの光魔法が覚醒! 逃避行の中での決意
▼ 第2章・6~13話 照明魔法【ライト】×レンズの理! ついに『レーザー』誕生
▼ 第2章・14話 トラウマとの対峙──行方不明だった仲間の救出作戦
▼ 第3章・8話 異国の地での出会い! 飛べない竜(ウロン)の卵を保護
▼ 第3章・11話 猛威を振るう大蛇との死闘!
▼ 第4章・5話 動乱の裏で動く思惑──銀鉱山を巡る利権と交渉
▼ 第4章・10話 襲撃される村を守れ! 山賊討伐とトラウマの克服
▼ 第5章・3話 国を揺るがす波乱の果てに──新たな領地改革が始動
▼ 第5章・12話 闇の中に差し込む光──切望していた『真実』との対峙
※第5章最終話時点で約30万文字。 2026年8月31日現在、第8章終盤まで執筆済みです。
文字数 170,661
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.08.31
親の再婚で義兄弟になった二人。凛太郎は初めて会った日、兄・晴人に一目惚れをする。
学校で居場所のなかった凛太郎は晴人の優しさに少しずつ囲われていき、気付けば晴人のいない人生を想像できなくなってしまうほどに甘やかされて──。
晴人(兄) × 凛太郎(弟)
※お話は基本凛太郎目線で進みます。サイドストーリーで晴人目線。
※r18は終盤です。
別サイトにも掲載中です。
→『https://novel18.syosetu.com/n8110mf/』
文字数 54,405
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.09.22
アニメ化決定! 2026年4月より放送中(TOKYO MX、BS朝日)
気が付いたら異世界にいた男子高校生「真名部響生(まなべひびき)」。草原にいた彼は自身に『鑑定』というスキルがあることに気が付く。 そして職業は『鑑定士(仮)』だった。(仮)って……。 エルフのエマリアの案内で冒険者となった響生は、元最強勇者の獣人クロード、未来の最強賢者少女リリアン、白ネコ聖獣のヴェネを仲間にして少しずつ強くなりながら元の世界に帰る方法を探す。……が、巻き込まれ系主人公は自分の意思とは関係ないところで面倒ごとに関わっていろいろ大変です。 4人の勇者、7人の賢者、8人の魔王、そして11人の神様がいる異世界から、彼は無事に元の世界に帰還できるのか? あと、タイトル通り最強になる日は来るのか!? 【注意】 この作品はBLではありませんが、一部BL風味な表現があります。一時的に主人公が女体化する予定があります。 これらの表現を絶対に読みたくない! という方はご注意ください。
文字数 1,313,457
最終更新日 2026.05.09
登録日 2016.08.31
婚約破棄は喜んで。ですが、金貨三万五千枚はお返しくださいませ。
王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢オルヴェールは、泣きも縋りもしなかった。若いお二人の「真実の愛」を祝福し、立て替えてきたお金の請求書を差し出す。彼女は十八歳。けれど、その胸には、まだいるはずのない子どもや孫たちに囲まれて暮らした、長い人生の記憶がある。
王太子の浪費の後始末は、もうおしまい。南部の古城で畑を整え、保存食を作り、未来の家族が暮らせる家を用意する。子どもも夫もまだいない? だから今のうちに準備するのです。
そんな古城へ運び込まれたのは、胃を痛めて倒れた「鉄血の総督」ヴォルフラムだった。怖い顔も、高い身分も、弱った胃袋には役に立たない。まずは温かいスープを飲んで、休みなさい。
そう世話を焼いていたら、総督は毎夕、食卓へやってくるようになった。畑を耕し、荷物を運び、彼女が語る未来の家族の話に耳を傾ける。やがて彼は、その未来に自分の席も欲しいと願い始めて――。
一方、口うるさい婚約者を追い出した王太子と、善意で王家の備蓄を配る令嬢は、空になった金庫と倉庫を前に頭を抱えることに。今さら戻って後始末をしろと言われても、こちらには畑も、夕食を待つ人もありますから。
少々口の悪い令嬢と、不器用な総督が育てる、新しい恋と家族の物語。婚約破棄も債権回収もきっちり済ませて、目指すは子どもと孫に囲まれた陽だまりの食卓。
○第1話:婚約破棄と貸付金
○第2話:隠居先はお城の縁側
○第3話:滋養スープの効能
○第4話:胃痛の総督様
○第5話:常連客の指定席
○第6話:王宮の赤字決算
○第7話:畑仕事と荷物持ち
○第8話:お花畑の無償配給
○第9話:縁側の逢瀬
○第10話:底をついた金庫
○第11話:領地を守る保存食
○第12話:スープの温もり、指の熱
○第13話:身勝手な徴発命令
○第14話:総督の威嚇射撃
○第15話:真実の愛の賞味期限
○第16話:幻影の家族、目の前の男
○第17話:泥まみれの王子様
○第18話:総督の求婚
○第19話:破滅の決着
○第20話:陽だまりの食卓で
※全20話(最終話は10月10日公開です)
文字数 96,815
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.04
『富・名声・権力・家族、全てを手に入れた男。
彼の前に史上最強の敵が現れた。
800人斬りの伝説が今明かされる――。 』
※全話に挿絵付きです。
本作品は前作「レオン・サーガ(仮) SeasonⅡ」、
前々作「レオン・サーガ(仮)」の正式な続編(第三部)です。
前作を読まなくても楽しめる内容になっていますが、読んでいただいた方がより楽しめる内容になっています。
前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/953806110/533087172
カクヨムでも同時進行となっています。→https://kakuyomu.jp/works/2912051607540534576
NOVEL DAYSでは先行公開中です。→https://novel.daysneo.com/works/a25b039aa4b05a145745f869668f1db4.html
文字数 145,019
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.18
ある日ふと気づいてしまった虚しい日々に思い浮かぶは楽しかったあの青春。
思い出にもう一度触れたくて飛び込むも待っているのはいつもの日常。
なんてぼやく友人の想像つかない行動に頭を抱えるも気持ちは分からないでもない謎の行動力に仕方がないと付き合うのが親友としての役目。
悪魔に魂を売るのも当然な俺達のそんな友情にみんな巻き込まれてくれ!
※この作品は人生負け組のスローライフの811話・山の日常、これぞ日常あたりの頃の話になります。
人生負け組を読んでなくても問題ないように、そして読んでいただければより一層楽しめるようになってます。たぶん。
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第8回ライト文芸大賞・読者賞をいただきました!
投票をしていただいた皆様、そして立ち止まっていただきました皆様ありがとうございました!
文字数 152,965
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.04.25
サイコ溺愛アイドル×一般人、ときどき猫。
飼い猫のココが行方不明になって二ヶ月、憔悴する航(わたる)のもとに現れたのは、ココと同じ空色の瞳をした美青年だった。
「どうしても航君のところに帰りたくて神様にお願いしたの。どんな姿になってもいいから、航君に会わせてくださいって」
車に轢かれてしまったココは奇跡を起こし、人間の姿になって戻ってきた。
……というのは全部嘘で、彼の正体はブレイク寸前のアイドルグループのセンター結月セラだと発覚する。
ある偶然から航に片想いしたセラは、迷子になった飼い猫のふりをして航の家に転がり込むという偏差値ゼロの作戦を敢行したのである。ちなみに本物の飼い猫ココは無事戻ってきた。
顔と身体とセックスだけが取り柄のクソ馬鹿アイドルから溺愛される奇跡的な災難に巻き込まれた航は、いつのまにかセラにだけは誰にも見せられなかった素の自分を晒していることに気づく。
誰かと深い関係になるのが苦手で、猫にしか心を開けなかったのに。
勝手に芸能界のスターダムを駆け上がっていく天才アイドルの腕の中で足掻く平凡な男の話。
ガチ恋ストーカーアイドルの片鱗が出てくるのは11 話目から
文字数 157,526
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.03.13
ゲーム会社に勤めていた俺はゲームの世界の『婚約破棄』イベントの混乱で殺されてしまうモブに転生した。
処刑の原因となる婚約破棄を避けるべく王子に友人として接近。
なんか数ヶ月おきに繰り返される「恋人や出会いのためのお祭り」をできる限り第二皇子と過ごし、
婚約破棄の原因となる主人公と出会うきっかけを徹底的に排除する。
最近では監視をつけるまでもなくいつも一緒にいたいと言い出すようになった・・・
やんごとなき血筋のハンサムな王子様を淑女たちから遠ざけ男の俺とばかり過ごすように
仕向けるのはちょっと申し訳ない気もしたが、俺の運命のためだ。仕方あるまい。
クレバーな立ち振る舞いにより、俺の死亡フラグは完全に回避された・・・
と思ったら、婚約の儀の当日、「私には思い人がいるのです」
と言いやがる!一体誰だ!?
その日の夜、俺はゲームの告白イベントがある薔薇園に呼び出されて・・・
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この作品は以前投稿した「転生悪役モブは溺愛されんで良いので死にたくない!」に
加筆修正を加えたものです。
リュシアンの転生前の設定や主人公二人の出会いのシーンを追加し、
あまり描けていなかったキャラクターのシーンを追加しています。
展開が少し変わっていますので新しい小説として投稿しています。
続編出ました
転生悪役令嬢は溺愛されんでいいので推しカプを見守りたい! https://www.alphapolis.co.jp/novel/687110240/826989668
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校正・文体の調整に生成AIを利用しています。
文字数 56,143
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.09
(о´∀`о)コメント欄荒れております!
恋愛・小説 11位になりました!
皆様ありがとうございます。
「私、旦那様とお付き合いも甘いやり取りもしたことが無いから…ごめんなさい、ちょっと他人事なのかも。もちろん、貴方達の事は心から愛しているし、命より大事よ。」
眉根を下げて笑う母様に、一発じゃあ足りないなこれは。と確信した。幸い僕も姉さん達も祝福持ちだ。父様のような力極振りではないけれど、三対一なら勝ち目はある。
「じゃあ母様は、父様が嫌で離婚するわけではないんですか?」
ケーキを幸せそうに頬張っている母様は、僕の言葉にきょとん。と目を見開いて。…もしかすると、母様にとって父様は、関心を向ける程の相手ではないのかもしれない。嫌な予感に、今日一番の寒気がする。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
20年前に攻略対象だった父親と、悪役令嬢の取り巻きだった母親の現在のお話。
ハッピーエンド・バットエンド・メリーバットエンド・女性軽視・女性蔑視
上記に当てはまりますので、苦手な方、ご不快に感じる方はお気を付けください。
文字数 9,408
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
01.ルキが壁尻バイトした話
小ネタで、メインはモブ♂×ルキです。
遼介さんもちょっと出て来る。
02.呼び出されたデリバリー先が自宅だった話
リアル自宅に呼ばれてプレイする話。
遼介×ルキ
03.酔って帰宅した父親が息子を「ルキ」と呼んだことで、妹に隠れた陰姦が始まる話。
最初は遼介×ルキ、最終的にはガチ父子相姦。
初めてルキの本名の方出てきます。朔夜です。
ひと夜のやらかしって感じで、今後も遼介×ルキに戻りますw
04.フェラ抜きしてもらう気満々で呼んだデリヘルボーイが実の息子で思考停止したけど、結局デカちんぽ本番でバチボコに堕としたFDK息子まんこに自分もハマっちゃった父親の話
遼介さん視点で書いてたら、裏ダイジェストみたいなつくりになっちゃった……。
遼介×ルキ、遼介×朔夜
「歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話」シリーズの短編たちです。
元作品→https://www.pixiv.net/novel/series/11491392
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/11491392
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1661ii/
fujossy https://fujossy.jp/books/29829
文字数 55,872
最終更新日 2026.09.13
登録日 2024.11.26
クロノス魔術学校に通う男ーーブラッド・レインフォートは、クズだった。
プライドが高くて傲慢。
弱い奴を見下し、自分の強さひけらかす問題児。
そんなブラッドの前に立ち塞がったのは、同じくクロノス学園に通う剣聖を夢見る男ーーハルト・ハワードだった。
ことあるごとにハルトに邪魔をされるブラッドは、ハルトを殺すつもりで決闘試合をおこなうが。
逆に返り討ちにあい、殺されてしまう。
しかし。
死んだはずのブラッドは、再びクロノス学園入学式当日へと戻ってきていた。
これは神がくれたチャンスだと思ったブラッドは、死んではやり直すループを繰り返し、何度もハルトを殺そうとするが。
10度目のループで、本当の死の恐ろしさを実感する。
11度目は絶対にハルトに関わらないと決意すブラッドだが。
二人の関係は、何故かどんどん深まっていくことにーー。
文字数 12,404
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.18
2025.10.11ホットランキング1位になりました。夢のようでとても嬉しいです!
読んでくださって、本当にありがとうございました😊
前世の記憶を持つオーレリアは可愛いものが大好き。
婚約者(内定)のメルキオは子供の頃結婚を約束した相手。彼は可愛い男の子でオーレリアの初恋の人だった。
一方メルキオの初恋の相手はオーレリアの従姉妹であるティオラ。ずっとオーレリアを悩ませる種だったのだが1年前に侯爵家の令息と婚約を果たし、オーレリアは安心していたのだが……
ティオラは婚約を解消されて、再びオーレリア達の仲に割り込んできた。
★補足:ティオラは王都の学園に通うため、祖父が預かっている孫。養子ではありません。
★補足:全ての嫡出子が爵位を受け継ぎ、次男でも爵位を名乗れる、緩い世界です。
2万字程度。なろう様にも投稿しています。
オーレリア・マイケント 伯爵令嬢(ヒロイン)
レイン・ダーナン 男爵令嬢(親友)
ティオラ (ヒロインの従姉妹)
メルキオ・サーカズ 伯爵令息(ヒロインの恋人)
マーキス・ガルシオ 侯爵令息(ティオラの元婚約者)
ジークス・ガルシオ 侯爵令息(マーキスの兄)
文字数 21,760
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.11
前世で読んだ物語の悪役令嬢、マルグリット・ベルクレールへ転生した主人公。原作では、聖女となるヒロインを妨害し、最後には王太子と神殿の前で断罪される。ならば簡単だ。聖女候補にも王太子にも近づかなければいい。マルグリットは聖女選定を辞退し、公爵家の仕事だけをして静かに暮らそうとする。
ところが、聖女候補たちはなぜか公爵邸へ相談に来る。追い払うために愛想も慰めもなく、相手が最も言われたくない事実を冷静に突きつければ、なぜか相手は成長して翌日またやってくる。
しかも、幼い頃から仕える従者ルーカスが、マルグリットの雑な頼み事をいつものように実務で処理した結果、聖女候補たちはそれを「秘密任務」だと盛大に誤解してしまう。
さらに、避けているはずの王太子からは妙な意味で納得され、原作では起きるはずだった嫌がらせまで、マルグリットが何もしていないのに少しずつ現実に現れ始める。
自分は原作から逃げているはずなのに、なぜ物語の方から追いかけてくるのか。原作知識を信じるマルグリットと、目の前の事実だけを見るルーカス。
すれ違いと勘違いが積み重なる中で、マルグリットは少しずつ、自分の知っている物語よりも、今ここにいる人間を信じるようになっていく。
そして最後に、自分の意思で選ぶのは――。
○第1話:悪役令嬢は静かに消えたい
○第2話:泣いて帰ったはずですのに
○第3話:いつもの秘密任務です
○第4話:どうして友人まで連れてきたのですか
○第5話:無能だから高慢なのですね
○第6話:秘密任務は増殖する
○第7話:殿下だけはいりません
○第8話:物語のヒロインは待っている
〇第9話:その数字、合っていませんわよ
〇第10話:呼びつけた覚えはありません
〇第11話:秘密任務って何ですの?
〇第12話:殿下はなぜ納得しているのですか
〇第13話:そんな男たちは知りません
〇第14話:では、あなたの目を信じます
〇第15話:その紙、どこでもらいましたの?
〇第16話:それ、本当に私の弁護ですの?
〇第17話:分からないことは、分からないまま
〇第18話:物語では私が聖女なのよ!
〇第19話:これで選定は終わりです
〇第20話:では、あなたを口説きます
※全20話(最終話は10月24日公開です)
文字数 105,562
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.11
人の心を持たない美しく残酷な公爵令息エリアスト。学園祭で伯爵令嬢アリスと出会ったことから、エリアストの世界は変わっていく。
※残酷な表現があります。苦手な方はご遠慮ください。ご都合主義です。笑ってご容赦くださいませ。10~15話前後の短編4編+番外編でお届けします。
*R5.1/28本編完結しました。R5.2/9に番外編最終話投稿いたしました。時々思い出してまた読んでくださると嬉しいです。ありがとうございました。 たくさんのお気に入り登録、エール、ありがとうございます!とても励みになります!これからもがんばって参ります!
※R5.6/1続編 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛 投稿いたしました。R6.1/27こちらの作品と、続編 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れる程の愛(前作) の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。再度読み返してくださっている方、新たに読み始めてくださった方、すべての方に感謝申し上げます。これからもよろしくお願い申し上げます。
※R5.7/24お気に入り登録200突破記念、R5.11/12お気に入り登録300突破記念、R6.11/17お気に入り登録500突破記念、R7.3/29お気に入り登録700突破記念、R7.7/3お気に入り登録800、R7.10/18お気に入り登録900を超えました(涙涙)、R8.2/12お気に入り1000超え(滂沱)ジワジワと増える読者様、ありがたき(泣)!多大なる感謝を込めて一話ずつお届けしております。
*R5.10/29らがまふぃん活動一周年記念、R6.10/29らがまふぃん活動二周年記念として、R7.10/31らがまふぃん活動三周年記念として、一話ずつお届けしております。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
文字数 158,318
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.12.27