「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
父さんがどこかおかしい。それは僕も妹も。なぜ僕は龍の島に興味を? ドラコって誰?
僕はカズ。アイテム合成が趣味で仲間のハイとゾークの三人でアイテム探し&合成を続ける毎日。
ある日父さんが王子に誤ってタンサン毒水を飲ませたことでアトリエ没収の目にあう。
新たなアトリエ探しをするも運悪く人喰いオオカミの逃げ込んだ村に閉じ込められてしまう。
人に変装したオオカミに襲われ村人が徐々に数を減らしていく絶体絶命の大ピンチ。
奴は一体誰に変装したのか?
ウッド爺・フォレーセス・洞窟守・ジョン・村長・村長代理・宿屋の夫婦・お客・隣人……
容疑者はこの中にいる。【人喰いオオカミ編】
ダンジョンでドラコの兄探しを手伝うことに。そこには父さんの秘密が……【謎の少女ドラコ編】
父さんと共にテルファーの案内で魅惑の都市・ベネットへ。
ついにあのファンタジーの神(妄想神)が降臨し危険な世界へ誘われる。【魅惑のテルファー編】
【二部】龍神様復活編。旅立ち編。 ドラゴンアイランド編……
文字数 251,554
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.05.26
聖女村に住む平民聖女のアリーシャ、シェイラ、リリアは膨大な聖力に恵まれ日々聖女として人のためならぬ自身のため、金のために一生懸命働いていた。
聖女は皆見た目が儚げで美しく、その職業柄清く正しく心美しくというイメージが世にはあった。
しかし、彼女たちは清くも正しくも心美しくもなかった。そして世のイメージを保ったままの方が利があるので一応はそれらしく振る舞っている。
だがその美しさとイメージ故かセクハラ、パワハラ当たり前、変な輩に絡まれるは、変な相談はされるは、勘違い野郎に絡まれるはとなかなか愉快な日々を送っていた。
そんな環境下で彼女たちのストレスがたまらないはずがない。心優しい聖女という仮面が外れないわけがない。
基本的に人のためには仕事の範囲外のことでは動かない、自分の利になることでは動く彼女たちは神官たちを振り回しながら、変人さん達に振り回されながら今日も頑張って働きます。
文字数 163,452
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.18
【ポーション製造】のスキルを活かし、冒険者パーティの支援役として活躍していたリーシャ。
女癖の悪いリーダーからの求愛を断ると、彼の逆鱗に触れ、理不尽にも追放されてしまった。他のメンバーも彼女を嘲笑うだけで、助けることはしなかった。
その後は自らのスキルで薬屋を経営することになる。さらに、【ポーション製造】はレベルアップしていき、より効果の高いハイポーションの製造や、毒や暗闇などを回復するポーションまで製造可能になっていった。
リーシャの店は繁盛していき、店員も増え、高名な冒険者からの勧誘なども出てきた。
お店経営にて生まれる出会い……それは次第に恋愛へと発展していくことになる。
一方で、リーシャを追放したパーティは後方支援を失い、後悔していくことに……。
文字数 31,966
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.24
【年上アラフォー女子✕年下イケメン外国人(?)のSFちっく☆ラブコメディ】
❖柴崎(しばさき) 秋良(あきら) 39歳
偏見をもたない大ざっぱな性格。時に毒舌(年相応)
物事を冷めた目で見ていて、なぜか昔から外国人に好かれる。
❖クライシチャクリ・ダーオルング 31歳
愛称ライ。素直で裏表がなく、明るい性格。
日本のアニメと少年漫画をこよなく愛するイケメン外国人。……かと思いきや。
いえ、彼は『グレイな隣人』で、のちに『グレイな恋人』になるのです(笑)
※他サイトでも掲載してます。
❖❖❖表紙絵はAIイラストです❖❖❖
文字数 20,067
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
魔女が人間や魔族を支配している世界の物語。
主人公の少女ノエルは、強大な破壊の魔力を宿した魔女であることを隠し、人間として生活していた。
しかし、普通の人間として暮らしていた訳ではない。
ある男の奴隷としてその男を『ご主人様』として慕い、魔女だという事をけして悟られないように共に生活をしていた。
傲慢な態度とは裏腹にノエルの主は身体が弱く、度々体調を崩す為ノエルは胸を痛めた。
そして、ある日ついに主は倒れてしまう。
強大な魔力があっても治癒魔術が使えないノエルはどうしたらいいか解らずに途方に暮れる。
そこに、魔女の手を逃れて負傷している魔族と出逢う。
吸血鬼であるガーネットが死にかけていた為、ノエルは迷った末に自身の血液を与え『契約』を取り交わし、吸血鬼は一命をとりとめた。
その吸血鬼から、最高位の治癒魔術を使える魔女の話を聞く。
ノエルは主から離れる覚悟ができずにいたが、衰弱する主を見て
ついに旅に出る決意を固める。
文字数 581,675
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.10
※拙作「ロックに沼り音に溺れFXXKに堕ちる少年群:RGF side(https://www.alphapolis.co.jp/novel/85032732/586898397)」の続編的な、「TBP side」ですが、どちらを先に読んでも良いように書いております※ニアミスはしております※
悲惨な家庭環境で育った青年、谷津いおい(やつ・いおい)は、今はカルト的人気を誇るバンド、The Blue Print(ざ・ぶるー・ぷりんと)(以下「ブルプリ」)のフロントマンとして多くのファンを持っていた。
いおいは、「男性のミュージシャンと肉体関係を持つと相手の音色が自分の中に入ってくる」という自らの特異体質に気付き、好みの音を見つけると、その美しさで次々と『音を引きずり込んで』いた。
しかし、ひとりだけ、いおいがいくら口説いても乗ってこない男がいた。
「おまえ、演技は上手いけど嘘は下手だね」
そんな風に子供扱いされながらも、いおいはそのミュージシャンと交友を続けていた。
一方で「ブルプリ」のギターを担当する神谷隼士(かみや・しゅんじ)は真剣にいおいを想って身体を重ねていたが、いおい本人は神谷を『ペット』と認識している。
——いくら身体が汚れても、オレの才は汚れない。
そう信じて身体を売って生きてきたいおいは、唯一落とせなかったミュージシャンとどう関係を発展させていくのか? 一方で、そんないおいの一番近くに居る神谷は彼をどう見守るのか——?
◇◆◇
【修正】「第二部でRGF sideと合流」→もうニアミスしとったわ……(思わず地元の言葉が出よった)
音楽用語・バンド用語などが多く、読みにくいかもしれませんが、それらはコメントや何らかの方法でお知らせいただければ修正などの対策を練りたいと考えています。個人的に、物語としてはもう一本の某長編より練ってあるので、是非ご一読を!
そして淫乱ビッチな谷津いおい様カルトをリアルに以下略!!!
文字数 10,801
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.09
ゲームとそっくりな世界に召喚されてしまったゲーム好きな女子高生『詠村月穂』。自分が育てたカンストキャラ、赤髪の猫耳族『神級鍛治師エト』として、元の世界に戻る為の手がかりを探しながら、冒険を始めることとなる。
■人物紹介■
【エト】詠村月穂が連日の灰プレイで育て上げた、猫耳族の最強の鍛冶師。戦闘職でないにも関わらず、召喚された先の世界では非常識な強さを誇る。なるべく目立たないよう、その力を隠しながら過ごそうとするが、当然できるはずもなく……。
【トコ】エトを間違ってこの世界に召還したツンデレ毒舌幼女。不愛想で理不尽なことも言うが、わりとエトに懐いている。
【マチルダ】ソロの女冒険者。自身のピンチの際にエトに助けられ、エトの異常な強さに度肝を抜かされる。何故か、トラブル吸引体質のエトのお目付け役をすることになる。
【サフィア】双剣の男冒険者。この世界の冒険者の中ではトップクラスの強さを誇る。王国軍でのエリートでもある。唯一、エトの戦闘に何とかついてこれる程。
文字数 515,897
最終更新日 2025.02.08
登録日 2021.12.29
『あぁ、もう。見てらんねぇな』
学園では理不尽なイジメを受け、さらには婚約者の裏切りを目の当たりにしたショックのあまり、眩い流星群が夜空を駆け巡るその夜に私は全てを諦めて毒を飲んだ。
だが、意識が遠のく私に……誰かがそう呟いたのだ。
そして流星群は、私の願いを叶えてくれたのだった。
文字数 38,152
最終更新日 2026.06.12
登録日 2023.02.05
前世日本人の記憶を少し持って生まれたオレ、男爵家三男アトラス。
大好きなラノベのような剣と魔法の異世界に転生して喜びも束の間、ラノベ主人公のようなチートはなかった…と思っていた。
平凡な人間だと思っていたオレは愛情溢れる家族と幸せに平穏な日々を送っていたのだが、ある日、親戚の子爵様のお世話係をすることに。
ホームシックになりながらも頑張って仕事を覚えて、しばらく経ってから子爵の後継さんに薬を渡される。
ベッドの住人になっている子爵様が元気になる薬だから毎日飲ませるようにと。
これまであまり使わなかった鑑定スキルをふと思い出して、その薬を鑑定したら、なんと7日間で死に至る毒だった。
窮地に立たされたオレ君…
誰か助けて〜!!!
文字数 24,760
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.21
私、カロリーヌは、王家に仕える名門アルベルチボーデ伯爵家の令嬢に生まれたものの、毒親の両親は妹のジャンヌばかりを可愛がり、私は搾取子だった。
おかげで、ジャンヌはすっかり〈何でも欲しがる妹〉に成長してしまった。
挙句、王太子の許に嫁ぐ予定の私に、嫁ぎ先を交換するよう、妹は持ちかけてきた。
「お姉様ばかりズルい。私の代わりに辺境の僻地に嫁いでちょうだい」と。
つまり「花嫁の入れ替わり」を行おうと言うのだ!
大胆な計画だけど、ほんとうに大丈夫なのだろうか。
それに、王太子の許に嫁ぐとはいっても、もっと隠された秘密があってーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 17,799
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.02
家のために王太子の婚約者として生きてきた日々。ところがその婚約者に捨てられて家族には死を受け入れろと毒を渡される。そんな私にここから逃げようと手を差し伸べてくれたのは言葉も交わしたことのない人でした。 ※「婚約者に捨てられて死を待つ令嬢を連れて逃げた男の話」の対になる女性目線のお話です。こちらを読んで頂ければより分かりやすいと思います。
文字数 1,994
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
「私の名はエレオノーラ。――ルプス、貴方の最後の主よ」
血は猛毒、涙は解毒薬――。 貴族たちが体内に毒を宿し、権力を争う歪な世界。
泥にまみれ、廃棄を待つだけだった狼族の獣人・ルプス。 絶望すら忘れた彼を拾い上げたのは、奴隷制度反対を掲げて国と戦う孤高の女性当主、エレオノーラだった。
彼女の「毒の血」を啜ったその日、ルプスの魂には狂おしいほどの忠誠が刻み込まれる。
しかし、彼女の歩む道は悪意に満ちていた。 先代伯爵の不審な死。 アイゼンハルト伯爵家を敵視する貴族たち。 そして、彼女のすべてを奪おうと圧倒的な力と猛毒で迫る、公爵家次男・ガイアス。
エレオノーラの重圧を『匂い』で感じ取り、彼女の側へ行くことを望んだルプス。 だがそこで待っていたのは、圧倒的な『格差』だった。
心を殺して完璧に仕える元高級奴隷。 強大な力を持つ従者たち。 無力な自分では、主人を守ることなど到底できない。
――このままじゃ、エレオノーラ様の側にいることなんて出来ない。
奪われていた本能を取り戻し、誰よりも強い『盾』になるために。 ルプスは、この屋敷で這い上がることを決意する。
廃棄寸前の最底辺から、孤高の女主人の『盾』となり、『唯一の従者』の座を勝ち取るまでの、血と毒にまみれた忠誠と再起の物語。
※狼族の青年・ルプスと、その主であるエレオノーラ、二人の視点で描くダークファンタジーです。 主従の絆、政争、駆け引き、過酷な運命の中で抗う人々の生き様を、魔法の存在しない世界を舞台に描いています。
文字数 226,270
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.03.20
大陸を分かつ9つの領域「神領(パルテノン)」。
そこでは実在する9人の「絶対神」が君臨し、人々に奇跡を与える代わりに、その感情と霊魂を吸い上げ続けていた。神の搾取に耐えかねた者は、肉体が灰色に変質し自我を失う「灰化病」として破棄される――人間はただの「家畜」に過ぎなかった。
だが、世界にはごく稀に、神の力を無効化する猛毒の血を持つ「灰の忌み子」が存在した。
神に故郷を滅ぼされ、剣闘奴隷として泥を舐めて生きてきた青年ライゼル。自らの血を刃に宿した彼は、仲間たちと共に絶対不可侵の神々に牙を剥く。
「神を殺す」――その一筋の狂気が、世界全土を揺るがす大乱の火蓋を切る!
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【本作の3大見どころ】
1. 絶望的な戦局を覆す「戦略と能力バトル」
相手は不老不死の力と絶対的なバリアを持つ「神々」。真っ向勝負では勝てるはずもない敵に対し、ライゼルたちの武器は「神殺しの血」と「極限の謀略」。敵の権能のロジックを見抜き、泥臭いブラフと綿密な戦術で巨大な神々を一人ずつ討ち果たしていく、知略溢れる戦闘劇が展開します。
2. 人間らしさと正義がぶつかり合う「重厚な群像劇」
「神の支配から脱したい者」だけでなく、「神の庇護がなければ生きていけない者」も存在する残酷な世界。復讐に燃える主人公、狂信から目覚めた元・聖騎士、圧倒的知識で盤面を操る軍師、そして「家畜のままでいい」と願う民衆。それぞれの「正義」と「業」が複雑に交錯します。
3. 解き明かされる「世界の真実」
なぜ神々は人間を管理していたのか? 討伐が進むにつれ、神々が「ある巨大な災厄」から世界を守るための防波堤であったという衝撃の事実が発覚。「神を殺せば世界が崩壊するかもしれない」という極限の二者択一のなか、主人公たちが選ぶ「人間の未来」とは――。
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【こんな人におすすめ!】
* 圧倒的格上の敵を知略や極限のバトルで倒す熱い展開が好き
* 重厚でダークな世界観、緻密に組み上げられた架空戦記が好き
* 人間ドラマや「自由とは何か」を問うディープなテーマ性に惹かれる
文字数 16,741
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.07.24
「ナーロッパ」的な大雑把でいい加減でゆるふわの設定。マクリントック大公家の長男クリスティアンは神童と呼ばれる優秀な少年だった。たが神に与えられたスキルが『悪食』であったため、婚約者だった王女のバーバラには婚約破棄され、父親であるベルンハルト大公から追放されただけでなく、弟のディーターには刺客を送られ『悪食』スキルにふさわしいと、毒蜘蛛や毒蛇、毒スライムを無理矢理食べさせられて死んだ……はずだったが、『悪食』が発動して生き残った。生き残ったクリスティアンは王女、父親、弟への復讐を……など考えずに自由に生きようとしたのだが……
文字数 112,924
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.30
乱世が終わったと思ったら、今度は日ノ本各地に魑魅魍魎が跋扈するようになった太平の世とは言えない時代。京の都の近くの国に二人の男がいた。好色なうつけの若様、鷹智政暁と、陰陽術を巧みに使う『鬼祓い』の次期頭領で仕事中毒な従者、紅原時雨。次期当主である若様と時雨にあの手この手と忍び寄る魔の影。人と妖怪の手を掻い潜り、果たして無事に若様は当主となることが出来るのか。退屈する暇もない日々の中で、国の安寧を守るため、今日もうつけと懐刀は宵闇を駆けていく。
2018年にエブリスタにて連載していたものです。
表紙 芳乃カオル様
改稿&書き下ろし短編・挿絵収録 自費出版 kindle版 https://amzn.asia/d/0sdqaqM
改稿&書き下ろし短編・挿絵収録 紙本版 A5 158P https://yuendou.booth.pm/items/5163069?s=09
文字数 93,562
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.03
聖女としての力を王国のために全て捧げたミシェルは、王太子から婚約破棄を言い渡される。
そして、告げられる第一王子との婚約。
いつも祈りを捧げていた祭壇の奥。立ち入りを禁止されていたその場所に、長い階段は存在した。
その奥には、豪華な部屋と生気を感じられない黒い瞳の第一王子。そして、毒の香り。
力のほとんどを失ったお人好しで世間知らずな聖女と、呪われた力のせいで幽閉されている第一王子が出会い、幸せを見つけていく物語。
前半重め。もちろん溺愛。最終的にはハッピーエンドの予定です。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 41,145
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.30
VRMMORPGゲームで世界1位の売り上げを誇る【ディーヴェルクオンライン】を今日始めた私はレベル1固定スキルを何故か手に入れてしまった。
固定スキルによってレベル1から進歩しなくなった私は、運営会社に問い合わせるも──
「大変申し訳ございません。そのようなスキルはないため、原因究明には時間がかかりますので……原因が分かるまでは薬師でもどうですか?」
と、何故か薬師を運営会社から勧められてしまい、仕方なく薬師を選ぶこと。
そして、ゲーム内で薬師を選択したその時──回復と毒のステータスがカンストしてしまった。
そして、ゲーム内人気役職ランキング最下位『薬師』、つまり私一人。
この世界で他プレイヤーを生かすも殺すも私一人。
そして、ゲームは運営に見放され、謎のシステムエラーでモンスターの暴走もたくさん!
そんな中で出会う、素敵な仲間たちを後衛救護しながらゲーム内で薬屋やって生計立てます。
小説家になろう、日刊ランキング12位更新できました!!
祝1万PV突破ありがとうございます!
同タイトルです。
小説家になろうにも掲載中
ノベルバにも掲載中
※HOTランキング5位ありがとうございます
※ファンタジー大賞100位内ありがとうございます
文字数 94,202
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.08.29
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。
そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。
ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。
ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。
「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。
転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。
村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。
洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。
ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。
「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
文字数 25,372
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.05
薬師として働くエリーゼ・バリエンホルムは貴族の娘。
しかし両親が亡くなって以降、叔父に家を追い出されていた。エリーゼは自分の生活と弟の学費を稼ぐために頑張っていたが、店の立ち退きを迫られる事態となる。同時期に、好意を寄せていたシメオン・ラウル・アランブール伯爵からプロポーズを申し込まれていたものの、その申し出を受けず、娼館に足を踏み入れることにした。
エリーゼが娼館にいることを知ったシメオンは、エリーゼを大金で身請けして屋敷に連れ帰る。けれどそこは闇の仕事を請け負う一族で、シメオンはエリーゼに毒薬作りを命じた。
薬師としての矜持を踏みにじられ、一度は泣き崩れたエリーゼだったが……。
――私は私の信念で戦う。決して誰にも屈しない。
文字数 101,989
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.05