「旅」の検索結果
全体で12,765件見つかりました。
八百万の神の庇護の下、健やかに育てられた偉大なるマレビトの末裔、ヤマト。
乳母代わりの女性の死をきっかけに、少年は同じマレビトの末裔が住むという町へ向けて旅を始めたーー
登録日 2015.04.05
休暇旅行の途中、事故で異国の山奥へ落ちてしまった巡遊魔術師イーリヤ。
辿り着いた先は、雲海に囲まれた龍族の谷、雲蓮谷(うんれんこく)だった。
見知らぬ言葉、見知らぬ風景、見知らぬ人々。
その谷でイーリヤが出会ったのは、族長一族に連なる、真面目で不器用な龍族の青年レンゲツ。
言葉も通じないはずなのに、彼はなぜか最初からイーリヤへ強い熱を向けてくる。
この国には、“番”と呼ばれる特別な伴侶の文化がある。
それは時に、共に生きるために大きな変化を受け入れる絆でもあった。
レンゲツはイーリヤをその相手だと見定め、熱を隠しきれないほど求めながらも、彼女の理解と選択を待ち続ける。
しかし、番同士には理屈では抗えない身体の反応もあって――。
異郷の谷で言葉を交わし、文化を知り、触れ合いながら、イーリヤは彼と共に生きる未来を少しずつ思い描いていく。
雲海の谷で始まる、異種族の運命と選択の恋物語。
※一部特殊設定(身体変化)があります。キーワードをご確認の上、お読みください。
※性描写がある回には、※=描写あり/※※=描写あり(強め)/※※※=挿入あり、を付けています。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 119,380
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.22
列車事故で死んだ男は約400人分の力を得て異世界へ旅立った。
時を同じくして大量の召喚事件が起き、男はそこへ紛れ込む事になる。
これは、チートを得た男が自分の(自業自得の)悪評から逃れるため、世界を右往左往する話です。
本格的にコメディ展開になるのは2章以降です。それまでは普通にファンタジーなのでご注意ください。
登録日 2016.01.28
勇者パーティーの一員、賢者として魔王と戦い勝利したユウト達。新たな国王になったのは勇者。勇者はユウトのことを役立たずの足手まといとして、国外追放する。追放され、かつて旅をした時に立ち寄った小国に行った。ユウトはその小国で国王となり、どんどん国を発展させてーーー
登録日 2021.02.17
初投稿です。
一人旅の帰りの新幹線で思いついた大学生と女子高生のお話です。
恋愛話ではありません。
歳の差で友達のような男女の関係性とか素敵だなあとか考えながら書いてました。
至らない文章力ですがお付き合いくださると嬉しいです。
構成・表現の改善点などがあれば是非教えてください。
文字数 6,904
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
5才の時に母を何者かにさらわれたリリディアは、母譲りの不思議な治癒の力を持っていた。
だが、母が誘拐されたことで父はショックを受け、ある日怪我をして病院へ運ばれ、それきり戻ってこなかった。
たくさんいた使用人も次々にいなくなり、11才になった時、とうとうひとりぼっちになってしまう。一人ぼっちになったリリディアは、生きるために必死に畑を作り、動物の世話をする。
16才になった時、いなくなった父から突然の手紙が来る。『お前を迎えにやる』と言う言葉に馬車に乗ったリリディアが連れてこられたのは、王都にある父侯爵の屋敷だった。
そこでリリディアを迎えたのは、二番目の母と冷たい姉だった。父侯爵に再会したリリディアに父の言葉が響く。『お前はこの国の王太子と結婚するんだ』
無理やり結婚させられたリリディアを待っていたのは、重い心臓の病を患った王太子だった。
『治癒の力』を使って王太子の病気を完治させたリリディアは、病気で死んだことにされ、お城から追放される。
男の子に扮して城を出たリリディアは、その夜木の上で夜を明かす。すると、その木の下で二人の男が戦い始めた。ケガをして木の下に座り込んだ男を、治癒の力で治すリリディア。二人は一緒に旅をすることになった。
誘われて隣国に一緒について行くと、その年若い男は隣国の王子だった。
結婚を申し込まれたリリディアだが断ると、さらわれた母の行方を知っていると言われ、一緒に旅に出ることになった。
文字数 97,471
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.12.27
寡黙で実直な人間の騎士・カイルは、かつて騎士団を辞め、信じる正義のために冒険者として生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、天真爛漫で愛情深いハーピーの少女・ティア。
「カイルと一緒がいい!」
理屈よりも本能で生きるティアは、迷うことなくカイルに懐き、相棒として共に旅をすることを決める。
対照的な二人の冒険は、時に危険で、時に心温まるものだった。
不器用ながらも支え合う日々の中で、カイルはティアの無邪気な愛情に心を揺らし、ティアもまたカイルと過ごす時間の意味を考え始める。
「ずっと一緒にいたいって、これが"好き"なの?」
異種族の恋に言葉はいらない。
剣と魔法が交差する世界で、二人の絆はどこへ向かうのか――。
異種族の騎士とハーピーが織りなす、温かくも甘い恋と冒険の物語。
要約:人間のカイル君とハーピーのティアちゃんが末永く爆発するまで。
文字数 34,260
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
女傭兵ステラは、弟子たちと共に世界を旅する流れ者。
彼女の剣が道を切り拓き、弟子の魔法がそれを支える、この旅。
新入りの傭兵志望の少年、リースが仲間になり、三人の旅は荒々しくも平穏に続いていくはずだった。
だが、王都の魔術師から届いた指令が、一行の日常を切り裂く。
「国の守護者候補たる"赫き竜"が暴れている。原因を探れ」
依頼は「偵察」。
しかし、竜の瞳に宿る狂気の奥で、ステラは巨大な陰謀の匂いを嗅ぎ取る。
――これはただの竜災ではない。
ステラと竜の咆哮が共鳴する時、偽りの平穏は終わりを告げる……。
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 87,953
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
光の神より聖剣を賜りし勇者。魔王征伐に出発す。
……そんな華々しい英雄譚の始まりをよそに、王都の裏社会は今日も平常運転。ケチなチンピラも殺し屋も、我関せずと生きている。
そんな一人であった異端の魔術師・【拝み屋】シドの元にやったきたのは、旅立った筈の勇者様、の『霊』だった。
「え、勇者死んだの?」
助力を求める勇者の霊に乗り気になれないシドであったが、どうやらそうもいかない様子。貴族様神官様国王様の思惑もからみ合い、表舞台に引きずり出される。
「いや英雄とかどうでもいいから。俺はボチボチ働けてボチボチ稼げりゃそれでいいから。だからサッサと昇天しろや」
『そんなこと言わずにお願いします!』
しがない悪党を自称する男の物語は、果たして英雄譚となりうるのか。
文字数 32,924
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.07
10年かけて3人でやっと果たした魔王討伐。
それにより世界には平穏が訪れ、
彼等は多くの人から尊敬や感謝をされる存在となった。
指摘などでも感想をいただけると幸いです!!
よろしくお願いします!!!
と思ったらその反動で大魔王が復活したらしいのでもっかい旅に出るそうです。
これは基本アホな勇者が魔法使い&戦士と支え合いながらもう一度世界を救うまでのお話。
文字数 8,392
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.12
僕、ロイド・フォルセットには、とある悩みがある。それは――。
「れ、レイン様、おやめください‼」
「カリン、もう私は待てないのだ!」
「レイン様、……好き。(赤面)」
「カリン――!」
――いつも、男女がイチャイチャしている場面に出くわしてしまうことだ。(困惑)
――世界を旅するモブの、色んな意味での冒険が、今始まる!――
「いや、始まらなくていいから!(激おこ)」
文字数 3,450
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
その日皇女は断罪された。
聖女に毒を盛り殺害しようとした罪で皇女たる身分を剥奪され、国外追放の処罰となった。
けれど皇女は何の反論もすることなく、それを受け入れた。
まるで最初からそうなることが分かっていたように。
「自由に旅をして、幸せを見つけたい」
断罪された皇女は神官として旅に出た。
自分の身を預かってくれた教会のため、そして幸せを願う人々のために巡礼を行いながら自分の幸せを見つけるための旅。
そこで出会ったのは変な男キリアン。
善きことをするのだと言い、助けてやったら妙に懐かれてお礼をするのだとついてきた。
元皇女テシアは巡礼旅の末に幸せを掴み取れるのか。
いや、絶対にハッピーエンドにしてみせるのだ。
「私は絶対に幸せになります」
後に聖女テシアの世直し旅と呼ばれることになる、世直しのつもりもないトラブル旅の物語が始まる。
文字数 102,697
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.21
王太子に断罪され、乙女ゲームの悪役令嬢として学園を追放されたリーゼロッテ。その時、彼女が思い出したのは、前世でオーディションに落ち続けた芸能人志望の女子高生だったこと。
音楽の都レーヌを目指す道中、賊に襲われ絶体絶命のピンチを悪の組織『デメルング』のリーダー、アルフォンスに救われる。しかし、安堵も束の間、レーヌの町に大量の魔物が襲来。その危機の中で、リーゼロッテは戦女神ヴェンデルガルトと出会い、その神力を宿す『神人』となる。
自由気ままな旅を願うはずが、図らずも人間離れした神の力と、悪役令嬢として培った図太い精神を武器に、時に容赦なく、そして時に前世の知識も活かしながら、世界を救うリーゼロッテはいつしか誰もが称賛する『英雄』となっていた。
元悪役令嬢の型破りな成り上がり物語。
登録日 2025.06.17
勇者ハルトは、魔王アズライールと戦っていた。
世界の命運を賭けた戦いは熾烈を極め、勇者と魔王は全身全霊を睹した一撃をお互い相手に放った。
青い光と、黒い闇に包まれた世界は、その混沌から新たな世界の扉を開ける。
勇者ハルトと魔王アズライールが目を覚ますと、そこは先程まで戦っていた場所とは明らかに違う場所。おまけに二人とも力を失い、あろうことか子供の姿になっていた。
ともかく、お互いの種族の命運の為にも死ねない二人は一時休戦し、協力してこの世界からの脱出をこころみる。
世界ユグドシアル ――――――
二人が迷い混んだ世界は、魔人と人間が仲良く暮らす世界。価値観が根底から違う世界で二人は旅を始める。
※この小説は小説家をなろうでも掲載しています。外部URLに登録していますが。下記にリンクを記載いたします。
https://ncode.syosetu.com/n9093fk/
文字数 4,131
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.16