「人」の検索結果
全体で144,544件見つかりました。
大学のテニサーに入った新入生が先輩達三人の肉便器に仕立て上げられつつも関係性を変化させようとする総受け話。
始まりは酷いけどハッピーエンドになってると思われます。
※FANBOXで公開してましたが諸事情によりこちらで公開します
※淫語・モロ語・NTR的描写などあります
※ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿します
文字数 25,831
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
クロウエア王国には、王立学園が存在する。
そこに通う事ができるのは、主に貴族と王族、そして優秀な平民達だ。
学べる内容は多岐にわたり、魔法学、神学、経済学など様々だ。
王立学園には、ある風習がある。
それは、卒業予定者の中で優秀な成績を納めた五人でダンジョンを攻略するものだ。
小さくとも危険が伴うので辞退することは可能なものではあるが、歴代の成績優秀者は誰一人として辞退した事はなかった。
ダンジョンとはいえ、下級のもので初級の魔法が使えれば誰でも攻略できるものなので、安全性はかなり高い。
ダンジョン攻略は、誰もが憧れるイベントだ。
王立学園に通う者にとっては一つのステータスでもあった。
卒業記念ダンジョンを攻略したと言えば、周囲は一目置いてくれる。
そのため王立学園に通う者達にとっては目標になっていた。
そして、今年は成績優秀者六名がダンジョンを攻略しに旅に出た。
誰もが、無事に帰ってくると信じて疑わなかった。
当然だ。歴代の攻略者は誰一人として失敗などしなかったからだ。
今年度の成績優秀者には、歴代の中でも文武両道と謳われる皇太子。そして、同じように優秀だと言われる彼の婚約者がいる。
この二人だけではない。
遠くない未来に騎士団長に任命されるであろう。現騎士団長の子息。
同じく遠くない未来に宰相に選ばれるであろう。宰相子息。
次期、魔術師団長候補者。
最後に、王族に次ぐ高貴な立場にある聖女が選ばれたのだ。
選りすぐりの集団だ。
もしも、一人がミスをしたとしても誰かしらフォローができるほどの戦力があった。
誰もが、瞬く間にダンジョンを攻略してすぐに暇を持て余すと思っていた。
……しかし。
数日後、彼らは逃げ回ったのだろう、土で汚れた姿で帰ってきた。
六人いたパーティメンバーは、一人欠けて五人になっていた。
欠けたメンバーは、皇太子の婚約者だった。
「……彼女が僕たちを守ってくれたんだ」
皇太子の頬を銀色の水滴が伝い落ちていった。
それが呼び水のように、他のメンバーが声を出して泣き出した。
「……最期に、心を入れ替えてくれたんです」
聖女が言いながら皇太子の婚約者を悼むように目を閉じた。
その聖女の肩を皇太子が抱きしめていた。
愛する人を守るように。
こうして、王立学園の優秀者によるダンジョン攻略が終わった。
皇太子の婚約者だけをダンジョンに残して……。
文字数 41,018
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.04
✨️エブリスタでトレンド1位、人気6位をいただいた作品です✨️
「私たちは泥を啜っても、魂まで売ったわけではありません」
病を『剥がし』、他者へ『移す』ことで治癒が成される国。
病を肩代わりする『請け負い屋』は、貧困層が命を切り売りする過酷な生業だった。
スラムの片隅で、死病に蝕まれる母を看病しながら、ひっそりと生きる少女がいた。
彼女の正体は、婿養子の父に実権を奪われ、殺害未遂の果てに追放された真の公爵令嬢。
ある日、国の至宝である王太子が倒れる。
母がその死病を請け負ったのは、報酬のためではない。
「王家を守るのは、真なる貴族の義務(ノブレス・オブリージュ)だから」
しかし、母の命懸けの献身に返ってきたのは、腐敗した役人による裏切りだった。
母を救うため、少女は禁じられた力を解き放つ。
病を『吸い出し』、無に帰す――世界で彼女だけに許された『分解』の奇跡。
一方、奇跡的に完治した王太子は、自らの身代わりとなった『請け負い屋』の行方を追っていた。
彼が見つけたのは、泥塗れのスラムでなお、王宮の誰よりも気高く背筋を伸ばし、民を救い続ける一人の少女だった。
これは、奪われた誇りを取り戻すため、
隠した力で国を癒やす、真の貴族による逆転劇。
文字数 92,306
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.05.25
とある田舎の村。
住人は十数人程度で、小さな事件もすぐに村中に伝わるような場所。
そんな所に彼女はいた。
13歳ぐらいの小さな少女。
そんな彼女が住むのは小さなぼろ家。
鍛えるのは、町の人の使う鍋や包丁。
みんなの役に立てて嬉しいと、彼女はにこにこ笑ってる。
彼女は伝説級の腕のいい鍛冶師。
**********
本作品が書籍化し、1章に当たる部分がレンタル化しました。応援してくださっている皆様のおかげです!
改稿前のストーリーを9月20日に全て下げさせていただきました。
改善後の新しいメリアの物語をどうかお楽しみください。
2巻が発売されることが決定致しました!!
それに伴い、2章を下げさせていただきました。
お楽しみいただいていた方々には申し訳ありません。
3巻の発売が決定いたしました。
今回は全て書き下ろしになります。今書いている部分は一部の場面を書き換えて継続して更新させていただこうと思っております。
コミカライズされました!
デイ先生による素敵なメリアの世界をどうか、お楽しみください。
文字数 470,982
最終更新日 2021.07.08
登録日 2019.08.06
気が付いたら男に組み敷かれていた。
「番、運命、オメガ」意味のわからない単語を話す男を前に、自分がいったいどこの誰なのか何一つ思い出せなかった。
ここは、男女の他に三つの性が存在する世界。
常識がまったく違う世界観に戸惑うも、愛情を与えてくれる男と一緒に過ごし愛をはぐくむ。この環境を素直に受け入れてきた時、過去におこした過ちを思い出し……。
☆記憶喪失オメガバース☆
主人公はオメガバースの世界を知らない(記憶がない)ので、物語の中で説明も入ります。オメガバース初心者の方でもご安心くださいませ。
運命をみつけたアルファ×記憶をなくしたオメガ
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
文字数 121,930
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.28
マイペースで仕事以外ポンコツな薬師のリゼット、女嫌いで「氷の騎士」の異名を持つテオドール。歯に衣着せぬリゼットと媚びる女が嫌いなテオドールは1年前から時折言葉を交わす仲に。2人の関係は友人とも、ましては恋人とも言えない。
2人の関係はテオドールが媚薬を盛られた夜に変わる。
予告なくR18描写が入りますので、ご注意ください。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 75,036
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.15
学園の華と讃えられた令嬢クラリスは、王太子から突然の婚約破棄を告げられる。嘲笑と哀れみの視線を浴びる中、手を差し伸べたのは隣国の若き王だった。かつて命を救い合った二人の再会、暴かれる陰謀、そして“ざまぁ”の逆転劇が今、始まる。──愛を信じることを諦めなかった少女に降り注ぐ、溺愛の嵐。
文字数 64,061
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.25
「不気味な女」と家族や婚約者に虐げられ、離れに幽閉された伯爵令嬢の私。
生まれつき周囲の光を奪ってしまう体質のせいで婚約破棄され、夜の街へ放逐された。
そんな私を拾い、「君こそが伝説の魔導師だ」と歓喜して抱き寄せたのは、第一王子だった。
彼に愛され、私の中で眠っていた前世の記憶が覚醒する――。
迎えた夜会。光を吸い込み輝くドレスを纏った私の前に、自分を捨てたゴミ(家族)が再び現れて……。
「――『極夜の王(アビス・レイズ)』」
世界を闇に沈める最強の魔導師として、私を笑った者たちに絶望を。
執着心たっぷりの王子と共に、最強の二人が世界を塗り替える!
文字数 4,425
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
母親から冷遇されている町田伊織(まちだいおり)は病気だから薬を欠かさず飲むことを厳命されていた。
ある日倒れて伊織はオメガであり今まで飲むように言われていたのは強い抑制剤だと教えられる。
体調を整えるためにも世界バース保護機関にアルファとのマッチングをするよう言われてしまった。
マッチング相手は外国人のリルトで、大きくて大人の男なのに何だか子犬のように可愛く見えてしまい絆されていく。
文字数 76,141
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.10.18
(第一部)どうせ逃げられないのなら
森で暮らすイルセは、記憶喪失の王子様を拾ってしまった。
端正な美貌をその傲岸不遜さで台無しにするその男は、ドラゴン討伐に旅立った、ウェストラント王国の第一王子にして、最強の勇者アーレントだった。
記憶を取り戻すために、迎えとともに国に帰るアーレントは、指輪を渡してイルセに囁く。
「迎えに、来る」
「は、ははははいっ。お待ち、しております」
けれどイルセは、逃亡した。
なぜならば、勇者の記憶を奪ったのは、何を隠そう、イルセ本人だったのだから。
イルセには、勇者アーレントから逃げなければならない大きな秘密があったのだ。
追ってくるアーレントに、イルセは覚悟を決める。
どうせ逃げられないのなら──。
「隷属も、生贄もお断わりよ」
「たたき伏せてやる。お前は、俺の獲物だ」
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シリアス調溺愛ラブコメです。
(第二部)どうせ捨てられないのなら 全八話
勇者アーレントの妹、最強の治癒魔導士アンジェリカが主人公です。
この想い、どうせ捨てられないのなら──。
文字数 33,831
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
能天気な料理人と理性ゴリラな用心棒。
"恋らしきもの"が進行してたはずが、先に家買うって、え、本当……?
こんなにも距離が近いのに、まだ相棒だって言い張ってる。
それがいつまで続くのか、じっとり観察しませんか。
なお:🛡️用心棒シグさん脳内会議室
👉(警戒態勢に入れ。対象は相も変わらず隣で爆睡中)
👉(無自覚無警戒無防備です!!これ以上は無理だ!!)
👉(理性限界値が危険水域に達している。至急撤退を)
👉(どこに!!逃げろと!!いうのか!!)
👉(笑止千万。俺の帰る場所はここ。こいつの隣。以上)
🛡️「…………(無表情)」
\\\おっと今日もダメそうだ///
※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい
※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ
※お次は【おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 3】へどうぞ
文字数 285,901
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.05.09
カナリニッジ侯爵家の一人娘であるシャロットは、爵位を受け継いで女当主になる予定だった。
他貴族から一目置かれるための権威を得るために、彼女は若いうちから領主の仕事に励んでいた。
跡継ぎを産むため、ライトナム侯爵家の三男であるデーヴィスという男を婿に迎えることに。まだ婚約中だけど、一緒の屋敷で暮らすことになった。
そしてなぜか、彼の幼馴染であるローレインという女が一緒についてきて、屋敷で暮らし始める。
少し気になったシャロットだが、特に何も言わずに受け入れた。デーヴィスの相手をしてくれて、子作りを邪魔しないのであれば別に構わないと思ったから。
それからしばらく時が過ぎた、ある日のこと。
ローレインが急に、シャロットが仕事している部屋に突撃してきた。
ただの幼馴染でしかないはずのローレインが、なぜかシャロットに婚約破棄を告げるのであった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 37,035
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.10
「誰かを、全力で愛してみたい」
居場所のない、17歳の少女・鳴宮 桃(なるみや もも)。
幼い頃に両親を亡くし、叔父の家で家政婦のような日々を送る彼女は、誰にも言えない孤独を抱えていた。そんな桃が、願いをかけた神社の光に包まれ目覚めたのは、獣人たちが支配する異世界。
そこは、男女比50:1という極端な世界。女性は複数の夫に囲われて贅沢を享受するのが常識だった。
しかし、桃は異世界の女性が持つ傲慢さとは無縁で、控えめなまま。
そして彼女の身体から放たれる**"甘いフェロモン"は、野生の獣人たちにとって極上の獲物**でしかない。
盗賊に囚われかけたところを、美形で無口なホワイトタイガー獣人・ベンに救われた桃。孤独だった少女は、その純粋さゆえに、強く、一途で、そして獰猛な獣人たちに囲われていく――。
※表紙はAIです
文字数 61,415
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.06
「毒を飲ませるような悪女とは一緒にいられない。婚約を破棄させてもらう!」
公爵令嬢のマリアは薬を煎じるのが趣味だった。王子のために薬を処方するが、彼はそれを毒殺しようとしたのだと疑いをかけ、一方的に婚約破棄を宣言する。
さらに王子は毒殺の危機から救ってくれた命の恩人として新たな婚約者を紹介する。その人物とはマリアの妹のメアリーであった。
糾弾され、マリアは絶望に泣き崩れる。そんな彼女を救うべく王国騎士団の団長が立ち上がった。彼女の無実を主張すると、王子から「ならば毒殺女と結婚してみろ」と挑発される。
団長は王子からの挑発を受け入れ、マリアとの婚約を宣言する。彼は長らくマリアに片思いしており、その提案は渡りに船だったのだ。
それから半年の時が過ぎ、王子はマリアから処方されていた薬の提供が止まったことが原因で、能力が低下し、容姿も豚のように醜くなってしまう。メアリーからも捨てられ、婚約破棄したことを後悔するのだった。
一方、マリアは団長に溺愛される毎日を過ごす。この物語は誠実に生きてきた薬師の公爵令嬢が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
文字数 5,262
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
『恥辱奴隷学園』
R18指定のBLゲームだ。
俺は異世界に転生し、恥辱奴隷学園に登場する悪役令息ベリル・フォン・フェリストになっていた。
ゲームの内容は、平民である主人公が全寮制の貴族の名門学園に入学したのを境に悪役令息に目をつけられて恥辱と羞恥にまみれた学園生活を送ることになるというもの。
…学園の入学式の後に前世を思い出したベリルはギャップに苦しむことになる。
※この物語は短編以降、切り替えました。
文字数 164,342
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.05.30
気付いたら木が生い茂る森の中にいた琥珀と双子の弟たち。ファンタジーでよく見るような魔物に遭遇し、襲われるが、龍人のテオに助けられる。テオの番となった琥珀が異世界でテオの溺愛によって幸せになる話。
文字数 44,946
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.08.25
神の声を聞く奇跡を失い、命の灯が消えかけた元・聖女エルフィア。
余命半年の宣告を受け、静かに神殿を去った彼女が望んだのは、誰にも知られず、人のために最後の時間を使うこと――。
しかし運命は、彼女を再び戦場へと導く。
かつて命を賭して彼女を守った騎士団長、レオン・アルヴァースとの再会。
偽名で身を隠しながら、彼のそばで治療師見習いとして働く日々。
笑顔と優しさ、そして少しずつ重なる想い。
だけど彼女には、もう未来がない。
「これは、人生で最初で最後の恋でした。――でもそれは、永遠になりました。」
静かな余生を願った元聖女と、彼女を愛した騎士団長が紡ぐ、切なくて、温かくて、泣ける恋物語。
余命×再会×片恋から始まる、ほっこりじんわり異世界ラブストーリー。
文字数 21,968
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.04
ある日突然、夫が3歳の男の子をつれて帰ってきた。初恋の女性であるサラ様の子だと言う。
バツイチのサラ様は再婚することになったが、子どもを連れて行けないと悩んでいるそうだ。元夫は引き取りを拒否しており、この子は行き場がないらしい。
結婚して3年目。わたしたち夫婦には子供がいない。夫はこの子を養子にして家を継がせると言う。
(自分の子でもないのに跡継ぎにするなんて、今でもそんなにあの人が好きなの?)
事情を聞こうとサラの元夫のもとを訪ねると、驚くべき事実を聞かされる。
その後、夫の本心を知り、離婚を決意するが、このまま黙っているのも腹立たしい。
すべてを明らかにして、夫にも彼女にもきっちり責任をとってもらいます。
*設定はふんわりです。
文字数 27,109
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.09