「け」の検索結果
全体で135,449件見つかりました。
史上最悪の王に囚われてしまった聖女を救うため、王宮に忍び込んだグレン。
いざ見つけた聖女には逃走防止用に魔法が籠められた魔道具の足輪が付けられていた。
それを壊すためには魔力を聖女に受け渡してもらう必要があるという。
ではその方法は?
「僕を抱けばいい」
そんな感じで型破りな聖女様(♂)に振り回される男の話。
文字数 18,968
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
公爵令嬢として皆に慕われ、平穏な学生生活を送っていたモニカ。ところが最終学年になってすぐ、親友と思っていた伯爵令嬢に裏切られ、いつの間にか悪役公爵令嬢にされ苛めに遭うようになる。
そのせいで、貴族社会で慣例となっている『女性が学園を卒業するのに合わせて男性が婚約の申し入れをする』からもあぶれてしまった。
家にも迷惑を掛けずに一人で生きていくためトップであり続けた成績を活かし官僚となって働き始めたが、仕事内容は第二皇子の無茶振りに付き合う事。社会人になりたてのモニカは日々奮闘するが――
文字数 104,573
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.23
伯爵令嬢のクラリスは、婚約者のネイサンを支えるため、幼い頃から血の滲むような努力を重ねてきた。社交はもちろん、本来ならしなくても良い執務の補佐まで。
ネイサンは跡継ぎとして期待されているが、そこには必ずと言っていいほどクラリスの尽力があった。
しかし、クラリスはネイサンから婚約破棄を告げられてしまう。
彼の隣には妹エリノアが寄り添っていて、潔く離縁した方が良いと思える状況だった。
「俺は真実の愛を見つけた。だから邪魔しないで欲しい」
「分かりました。二度と貴方には関わりません」
何もかもを諦めて自由になったクラリスは、その時間を満喫することにする。
そんな中、彼女を見つめる者が居て――
◇5/2 HOTランキング1位になりました。お読みいただきありがとうございます。
※他サイトでも連載しています
文字数 84,622
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.28
私はソフィア・フェラーリ。両親はすでに他界しているけれど結婚したばかりの夫と学生時代からの親友アメリアもいるし、忠実な使用人達に囲まれて幸せに暮らしていたの。
でもね、最近体調不良で悩んでいたわ。それで評判のお医者様に診ていただいたら難病だと言われたのよ。だから、私は遺言状を書くことにしたわ。
そんな時、庭園から聞こえてくる夫とアメリアの会話を耳にしてしまったの。それは、アメリアが妊娠してしまったという内容だったわ。
なんてこと! その話を聞いて私が考えた遺言状は・・・・・・皆が幸せになれるような内容だったのよ。ところが・・・・・・
これは大富豪のお人好しの人を疑うことをしないソフィアが無意識に復讐してしまう物語です。
最後はハッピーエンドですが、ざまぁ要素大きめかもしれない内容になっていますのでR15にしました。
因果応報のコメディー要素と残酷シーンありの物語です。
脱字・誤字多めの作者です(恥)ので教えていただけると助かります。設定として異世界のお話で必ずしも貴族が絶対権力をもつわけではありません。
終わりまで既に執筆済みですので完結保証。
文字数 30,139
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.01
ネイビー王立学園に入学して三年間の青春を勉強に捧げたスカーレットは学園にいる間に一人も彼氏ができなかった。
そして、そのことを異様にバカにしている相手と同窓会で再開してしまったスカーレットはまたもやさんざん彼氏ができなかったことをいじられてしまう。
だけど、他の生徒は知らないのだ。
スカーレットが次期国王のネイビー皇太子からの寵愛を受けており、とんでもなく溺愛されているという事実に。
真実に気づいて今更謝ってきてももう遅い。スカーレットは美しい王子様と一緒に幸せな人生を送ります。
文字数 2,152
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
前世の記憶を持つ令嬢、ユディット。自分が悪役令嬢だと知りながら、幸せな未来を迎えるべく清く正しく生きてきたのに、婚約者から「キモい」と言われてしまう。好きな人の特別になりたかっただけなのに、それすら叶わないことに涙を流す彼女の前に、悪役令嬢を断罪する諸悪の根源「腹黒王太子」が現れて――。
文字数 20,718
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
――エッチから始まる愛があっても、いいんじゃない?
気ままに一人旅を続ける青年ヴィルは、ひょんなことから“聖女”エルミアの危機を救う。
その際に腕を見込まれ、彼女の旅への同行を頼まれてしまった。
自分好みの美少女と一緒できるとあって、二つ返事で快諾する青年。
この時、まだ彼は知らなかった。
聖女と呼ばれるこの少女が、脳内にピンク妄想満載の、淫乱ドスケベ女だということに。
今、エロとか変態とか、そういう性的なモノに満ち溢れた、冒険(?)が始まる。
※ヒロインは淫乱ですが、主人公以外に抱かれるようなことはありません。
※基本的に、主人公とヒロインのイチャラブです。
※エッチな描写がある話には(H)マークが付きます。
※※マークが付いている話に挿絵があります。
※ハーメルンにも投稿しています。
文字数 435,941
最終更新日 2020.10.04
登録日 2017.06.19
貴族令嬢のフィリアには婚約者がいる。
フィリアが望んで結ばれた婚約、その相手であるキリアンはいつだって冷静だ。
婚約者としての義務は果たしてくれるし常に彼女を尊重してくれる。
しかし、フィリアが望まなければキリアンは動かない。
婚約したのだからいつかは心を開いてくれて、距離も縮まる――そう信じていたフィリアの心は、とある夜会での事件でぽっきり折れてしまった。
婚約を解消することは難しいが、少なくともこれ以上迷惑をかけずに夫婦としてどうあるべきか……フィリアは悩みながらも、キリアンが一番幸せになれる方法を探すために行動を起こすのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 79,004
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.13
獣人公爵のエスコート
レンタル有りデビューの日、城に着いたが、会場に入れてもらえず、別室に通されたフィディア。エスコート役が来ると言うが、心当たりがない。
将軍閣下は、番を見つけて興奮していた。すぐに他の男からの視線が無い場所へ、移動してもらうべく、副官に命令した。
軽いすれ違いです。
書籍化していただくことになりました!それに伴い、11月10日に削除いたします。
文字数 156,535
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.01.14
番、募集します。誠実な方希望。
以前、ある事件をきっかけに、番を前提として交際していた幼馴染みに去られた緋夜。
別れて1年、疎遠になっていたその幼馴染みが他の人間と番を結んだとSNSで知った。
緋夜はその夜からとある掲示板で度々募集をかけるようになった。
番のαを募集する、と。
しかし、その募集でも緋夜への反応は人それぞれ。
リアルでの出会いには期待できないけれど、SNSで遣り取りして人となりを知ってからなら、という微かな期待は裏切られ続ける。
何処かに、こんな俺(傷物)でも良いと言ってくれるαはいないだろうか。
選んでくれたなら、俺の全てを懸けて愛するのに。
愛に飢えたΩを救いあげるのは、誰か。
※ 確認不足でR15になってたのでそのままソフト表現で進めますが、R18癖が顔を出したら申し訳ございませんm(_ _)m
文字数 52,112
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.02
陸上防衛隊のTS美少女部隊(正体は人相悪い兄ちゃんとかおっさん)と装脚機(ロボット歩行戦車)。
彼等の、異世界の地での淫靡な記録――
関連作品(全年齢版)
TS陸上防衛隊 〝装脚機〟隊の異世界ストラテジー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38037735/236866470
全年齢版である上記お話の世界観、設定、キャラクターを流用したエロ話です。オリキャラをエロい目に合わせたくなった次第です。
エロパートには◇マークを付けておきます。
画像は主人公です、自分で描きました。
本編&おまけで完結済み。
文字数 124,644
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.23
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
文字数 459,259
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.01.15
聖女エイリスは結界しか張れないため、辺境伯として国境沿いの城に住んでいた。しかし突如王子がやってきて、ある少女と勝負をしろという。その少女はエイリスとは違い、聖女の資質全てを備えていた。もし負けたら聖女の立場と爵位を剥奪すると言うが……あることが切欠で全力を発揮できるようになっていたエイリスはわざと負けることする。そして国は真の聖女を失う――
文字数 24,673
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.04
男爵令嬢のイリスは貧乏な家庭。学園に通いながら働いて学費を稼ぐ決意をするほど。
そんな時に姉のミシェルと婚約している伯爵令息のキースが来訪する。
キースは母に頼まれて学費の資金を援助すると申し出てくれました。
でもそれには条件があると言いイリスに愛人になれと迫るのです。
最近母の様子もおかしい?父以外の男性の影を匂わせる。何かと理由をつけて出かける母。
誰かと会う約束があったかもしれない……しかし現実は残酷で母がある男性から溺愛されている事実を知る。
「お母様!そんな最低な男に騙されないで!正気に戻ってください!」娘の悲痛な叫びも母の耳に入らない。
男性に恋をして心を奪われ、穏やかでいつも優しい性格の母が変わってしまった。
今まで大切に積み上げてきた家族の絆が崩れる。母は可愛い二人の娘から嫌われてでも父と離婚して彼と結婚すると言う。
文字数 15,740
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.03
常日頃自分に強く当たってくるイケメンかつリア充勝ち組な上司に
能力者な主人公が能力駆使してわからせ仕返し調教するお話。
愛はない。エロしかない。
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なんでも許せる人向け
ご都合主義かつ性癖地雷原の上でタップダンス踊っているような内容なので、だめなら早々に避難して下さい。
登場人物には屑しかいません。
エロはファンタジー。
タグにこれ入れとけってのあったら教えて下さい。
エロ練習作。不定期更新。
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お気に入り200突破ありがとうございます。
文字数 46,624
最終更新日 2023.10.05
登録日 2021.08.20
(Sub)残酷無比だが恋人への愛情が激重なリサレウス×(Dom)自己肯定感が低い人間アステル。
「アステルちゃんが他の誰かと同じ空気吸ってたら浮気認定するから」
魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族のSubリサレウスは、恋人のアステルに尽くし、甘やかす日々を楽しんでいる。
「俺、ちゃんと分かってますから。先輩と恋人でいられるのは先輩が卒業するまでだって」
人間でDomのアステルは、男性同士の恋愛であること、リサレウスが自分を恋人にしたのは彼にCommandを下せる唯一のDomであることを憂い、期間限定の恋だと覚悟を決め、孤独を深めていた。
ある晩、うなされるアステルの夢をのぞき見たリサレウスは、アステルの孤独と禍根となっている母親の存在を知り、排除するため暗躍する。
一方、アステルは大好きなリサレウスが周囲から白い目を向けられるのを恐れ、彼を避けるようになってしまう。
やがて禍根の母親がアステルの元へ訪れて――。
※こちらのアルファポリス内に投稿した話の続編です。↓
『【完結】鬼人族最狂の気分屋Subは、愛を知らずに生きてきたできそこないのDomだけに跪く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/275737435/47037790
※ウサギを食用としてさばくシーン、Subが敵を必要以上に痛めつけるシーンがありますので苦手な方はご注意ください。
※生成AIについて
本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。
文字数 68,122
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.04
「コメット、今ここで君との婚約を破棄する!!」
建国記念パーティーの最中、私の婚約者であり、第一王子のエドワードは人目も気にせずに大声でそう言った。
彼の腕には伯爵令嬢、モニカがべったりとくっついている。
婚約破棄の理由を問うと、モニカを苛めた悪女と結婚する気は無い。俺は真実の愛を見つけたのだ!とのたまった。
「婚約破棄ですか。別に構いませんよ」
私はあっさりと婚約破棄を了承し、書類にサインをする。
(でもいいのかしら?私と婚約破棄をするってことはそういう事なんだけれど。
まあ、本人は真実の愛とやらを見つけたみたいだし…引き留める理由も無いわ)
婚約破棄から数日後。
第二王子との結婚が決まった私の元にエドワードが鬼の形相でやって来る。
「この悪女め何をした!父上が弟を次期王にすると言い出すなんて!!
お前が父上に良からぬことを吹き込んだだろう!!」
唾をまき散らし叫ぶ彼に冷めた声で言葉を返す。
「まさか。
エドワード様、ご存じないのですか?次期王を決めるのは私ですよ」
王座がいらない程焦がれる、真実の愛を見つけたんでしょう?どうぞお幸せに。
真実の愛(笑)の為に全てを失った馬鹿王子にざまぁする話です。
文字数 3,845
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14