「家族」の検索結果
全体で11,438件見つかりました。
私の家族は、ちょっと変わっている。
父、母から始まり、兄夫婦、姉と姉の婚約者達が、毎日毎日嫌というほどイチャイチャを見せつけられ、私は絶対ああはならないとと誓っていたのだが…。
・不定期更新です
・誤字脱字は随時修正していきます
文字数 5,295
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.19
あの怪物。その存在に立ち向かおうとしていた主人公だったが、妹の何気ない一言で希望を見出すことが出来た。
この小説は小説家になろうとカクヨムにも載せています。
文字数 2,038
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
東京の大学三年生の小森雅子は、京都の和紙問屋の娘だった。
彼女の家の遠縁の斎藤酒造の女将さんが末期ガンで余命はあまりないとパパに言われた。
斎藤酒造の伯父と相談したパパは、雅子に斎藤酒造の息子、雅子の幼馴染のタケルくんに雅子をもらってもらおう、斎藤家に嫁がせよう、という話をしたという。
「パパ、そんな、急に。私の身にもなってよ」
「勝手なお願いだということはわかる。でも、タケルくんだって悪い男じゃない。経済的にもおまえも安泰だろう。おまえとタケルくん、小森と斎藤の家のためにも、お願いだよ。そうして欲しいんだ」
こう一方的に言うと、パパは出ていってしまった。私は、追いかけようとしたけど、もう逃げるように廊下を行ってしまった。
「えええ?なんて話なんだ!」と雅子の彼氏の明彦が言う。
「確かにね、パパには、私が明彦と付き合っているなんて話してない。でも、おいおい私の家族に紹介しようと思っていたのよ。でも、それって、遠い話でしょう?私も明彦も、今、結婚なんて考えられない。それはこれから付き合って、と思っていたの。だから、パパも私はボッチと思い込んでいるの。明彦、どうしよう?」
文字数 18,878
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
夫が死んだ。
ーーーーーしらない誰かと一緒に。
あの人が死んだ。
ーーーーーあの子を連れて遠くに行った。
あの子が死んだ。
ーーーーー結局最後までふたり一緒に。
ママが死んだ。
ーーーーーわたしを置いて。
ある秋の日。
ふたりの男女が心中した。
ふたりは夫婦ではなく、それぞれ家族があった。
過去を知るものは少なく、ふたりの間に何があったのか遺書も何も残されていなかった。
本当にーーーーー?
文字数 1,385
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
メンタル強めの正妻が、浮気散財夫も姑の嫌がらせも、全て強火ではねのける!
貴族は最早肩書きだけになって久しい。
戦争でほとんどの貴族は領地なしとなった。
時代は、正しく貴族だった頃の財産で、商売をいかに軌道に乗せられるかという競争社会。
女性の進学や社会進出も進んできたと言うのに、貴族であることに胡座をかいて浮気三昧でろくに仕事もしないクズな夫など邪魔なだけ不要!
夫の家族も実家も、クズのお仲間にはまとめてメンタル強めに対応させていただきます!
夫よりも、夫の愛人と恋人との方がよっぽど仲良く暮らせるのは何故でしょう。
愛人の息子は今日も天使で可愛くて愛さざるを得ません!君が大きくなるまで私がしっかり支えてあげるからね。とりあえずほっぺをふにふにしても良いでしょうか。
文字数 56,899
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.04.11
スコル侯爵家の長女、ユニヴェールは夜空のごとし群青色の髪を持って生まれた。
それはその地に暮らす人々にとって、厄災に見舞われる呪いの髪色。家ごと蔑まれることを恐れた家族に、彼女は3つの頃から隠されて育つ。
ろくに淑女教育を受けず、社交経験もなく、笑顔が作れない、28歳ユニヴェール。
日陰者の運命を受け入れ慎ましく過ごしていたというのに、ここにきて突然、隣国へ嫁ぐよう言い渡される。
長年断交状態であった隣国と、和平への道が開かれたばかりの昨今。友好の証にあちらの第三王子の元へ……、つまり人質の役目を押し付けられた形だ。
信頼を寄せる執事とメイドを連れ、その地に踏み入れた彼女。
あれよあれよという間に新婚初夜、夫となった人は言う。
『君だけを、世界の終わるその瞬間まで、愛すると誓おう──』
ではなくて、こっちでした。
『君を言語教師に任命する!』
……赤い花びらの散るベッドで甘い香りに包まれながら、
これは
リクルートですか??
※ 登場人物がふたつの国の言語を話すので
主人公の国の言葉は 「このカッコ」
ヒーローの国の言葉は 『このカッコ』
このように表現しております。
✽ 正タイトルは「あなたと私を結ぶ運命の青い糸」です。✽
文字数 97,860
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.28
伝説の勇者と同じ銀髪を持って生まれた子爵令嬢、エリーシア。
髪色故に「勇者にする」と狂った母から行き過ぎた教育を受け続けていた。
命の危機に瀕した日、母から逃げ出す。
外の世界には、優しい家族と笑い合える友人達。
何よりも、拾った少年クロヴィスとの出会い。
「欲しい」と言って彼を従者にしたことが、エリーシアの世界を変えた。
初めて知った安心できる居場所。
自分を選んでくれる人。
「君がいたから、自分を好きになれたんだ」
エリーシアは変わる。
そのはずだったのに。
忘れてはならない。
この世界は神と魔法が支配する“アルマディア”。
これは、夢さえも定められた少女が、
愛されて未来を切り開く物語。
勇者じゃなくても。
あなたは愛してくれるのでしょうか。
勇者じゃなくても。
私はあなたを愛したでしょうか。
勇者じゃなくても。
それでも。
私は。
文字数 21,172
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
気がつけば、そこは黄金に輝く竜が住むセカイだった。
時計職人として駅前にひっそりと工房を構えるヒカルは、愛車の原付バイクに乗って、配達請負の仕事もこなしていた。
ヒカルはある日、妙な依頼を受ける。
「この場所まで届けて欲しい。そのバイクに乗って」
向かった先は町外れの廃墟であった。入っても誰もいないし、返事もない。
もう帰ろう――。
焦る気持ちで長い廊下を引き返す。
だが、その廊下を抜けた先は、ヒカルの暮らす世界ではなく、巨大で雄大で、そして偉大な黄金に輝く竜のいるセカイだった。
【主要キャラクター】
◯大槻ヒカル…主人公。黄金の懐中時計を持つ。
◯カリンダ…黄色い目をした銀髪の少女。
◯ウイン…体中にアクセサリーを着けた召喚士。
◯ブリーゲル…竜保護派の隊長。ウインとカリンダの兄。
◯パッチ…ウインの召喚者の一人。外見は小熊だが、炎を操る。
◯バル…戦争に巻き込まれ、家族を失った少年。オルストン事件の生き残り。
◯リオン…ヒカルが最初に出会った黄色い目をした少女。消息不明。
◯謎の依頼人…ヒカルに黄金の懐中時計を渡した謎の男
文字数 203,972
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.26
12月25日 聖なる夜に一人でチラシ配りをしていた少年、祐希は目の前を過ぎていく家族連れや人々を羨んでいた。
幼い頃に両親が離婚し、実母と義父そして義理の姉から疎まれながら生活している祐希は寂しさを抱いていた。
母親が営む洋菓子店のクリスマスケーキを宣伝するべく、チラシを手に声かけをしているとそこに父親と再会する。
偶然か、あるいは必然か──。
父親に拐われるように、連れていかれた先で祐希は歪んだ父親の愛情を一身に受ける。
それは自分の欲望を満たす為に、そして最愛の息子を手に入れる為に拐った父親と愛情に飢える息子の性夜のひと時。
※本作品は同人誌『チラシ配りの少年は性なる夜に実父に愛される。』のサンプル部分となります。
文字数 3,363
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
――愛されたことのない少女に、世界一やさしい甘やかしを。
*あらすじ*
優秀な兄姉と比べ平凡であるという理由から家族に疎まれ、不遇な扱いを受けているヴィオレッタ。
ある日、田舎町を領地に持つ、アリス・テイラー侯爵からアビントン家の『令嬢』宛てに婚姻を申し込む手紙が届いた。
皇子との結婚を望む姉と家の繁栄を望む家族は、強制的にヴィオレッタをテイラー侯爵家に送り込む。
ーー侯爵様は、私との婚姻を望んでいるのでしょうか……?
拒否権はなく、不安な気持ちを抱いたままテイラー侯爵家を訪れたヴィオレッタだったが、若く美しい侯爵から戸惑うほどの歓迎を受ける。
美しい屋敷。柔らかな布団。誰にも叱られない。生活は至れり尽くせり。
優しく差し伸べられる手に、戸惑いながらもヴィオレッタの心はほどけていく。
愛されることを知らなかった少女が、甘く静かな日々のなかで、本物の愛を見つける物語。
文字数 22,583
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.02.21
パリで人気の天才少年パティシエ・京旗(けいき)は、実は師匠にはこのままでは駄目だと言われている。そこへ、チョコレートの祭典サロン・ド・ショコラの大会で、身に覚えのない反則判定で失格。失意の京旗は、とつぜん再婚するといいだした母親のいいつけで、西アフリカのワール共和国へ、義理の家族となる少女に会いに行く。
あゆという名のその少女は妙なキャラで、合いそうもない。ただ、京旗へのイヤガラセと思われたことも京旗のためだったし、妙な少女になったのにも理由が――過去の辛い出来事があった。
ワール共和国の紛争が激化して、日本人学校が廃校になると、あゆは行き場がなくなってしまう、と知った京旗は立ちあがる。あゆのために、廃校を回避させたい。かくて少年パティシエは、アメリカの総合フード会社までからむ各陣営の思惑うずまくカカオの原産国で、人の心を繋ぐ美味しいメニューだけを武器に、平和への道を奔走する。大使公邸料理人や、元宗主国フランスの大統領アフリカ担当顧問らとともに。
(この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません)
文字数 135,973
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.29
『最近俺達に不幸が多いのは、お前が祈りを怠けているからだ』
王太子レオンとその家族によって理不尽に疑われ、沢山の暴言を吐かれた上で監視をつけられてしまった聖女エリーナ。そんなエリーナとレオン達の人生は、この出来事を切っ掛けに一変することになるのでした――
文字数 61,792
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.05