「しそう」の検索結果
全体で1,218件見つかりました。
「殿下ぁ。大好きですぅ」
「俺も大好きだよ、リビア」((なんてな))
この女は男ウケしそうなキャラを演じていて、俺を籠絡し王太子妃になろうとしている――。狡猾な王太子マクソンスは、すり寄って来た公爵令嬢リビアの狙いを見抜いていました。
しかしながら――
現婚約者である聖女ルシーは、心が清らかな為つまらない。
対してリビアは打算塗れで、こんな女を傍に置いておけば毎日が面白くなる。
操ろうとしている者を手のひらで転がすほど、愉快なことはない。
――そんな理由で彼は引っかかっているフリをして、ルシーとの縁を切りリビアを婚約者にしようとします。
ですが――。その選択によって彼は、大きな誤算を招いてしまうこととなるのでした。
文字数 24,048
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.01
ある夏の日の夜、僕は恋人のさっちゃんから提案された。
恋人同士がお参りすると必ず『恋が成就する』という噂の神社があるから、そこへ行こう、と。
オカルト好きな彼女の言い出しそうなことだと思いながらも、どうせ実行する段になると怖がって中止すると、たかを括っていた。
ところが、さっちゃんは随分と積極的で、率先して車を運転する。
そして目的地に到着すると、噂の神社はとんでもないところにあり、しかも予想外の体験をすることにーー!
文字数 4,323
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
ゲトー育ちのジャックとエミリーは物心ついた時からの幼馴染。ある年、大不況に陥り、2人は飢え死にしそうになっていた。その時に考えたのが、市議会議員の殺害計画。その議員は裏でマフィアと繋がっていてだいぶ溜め込んでいる。
文字数 1,040
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
文字数 400
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
「痛っ…」
これは悪夢だと思ってたんだ…
覚めると思っていた。
「おいにーちゃースペックだしいや〜」
「そんなもの…あるわけ…ない…」
霞む視界に透明な陰。
俺はいったい…
文字数 1,399
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
かつて一人で全てを屈服させた
最強と無敵を司るといわれた伝説のY
ワイゼルは強すぎるが上に強さに興味が
ないそんな男がふと見つけた星アース
弱いのにかかわらず楽しそうに暮らす星
を見て転生する事を決めるもし英雄の
息子に生まれたのなら俺は英雄の
落ちこぼれになろうと決意するそして
裏からアースを守ろうと決意する
これは最強すぎる存在の無双
スローライフファンタジーである!
文字数 1,123
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
赤坂弥陸(みろく)。
19才にして億の金を動かす富豪。ありあまる才能のせいで友達は少ない。
免許取り立てで新車を走らせていたところ、うっかり人身事故をおこしそうになる。
轢きかけたのはどことなく、古代インド風に見える衣装を着たコスプレ男。
ユディセディ(長いので略)と名乗った男は、自分を異世界から着た王だと言う。
若き富豪と自称国王、はじめての友達になる二人。
だけどなんだかだんだん相手に魅力を感じてきてしまって……え。
「友達なのにおいしそう……!」
「余も同感である!」
という、異世界転生(してきた)コメディです。
富豪大学生×異世界転移王様。
文字数 27,890
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
「お菓子が無ぁぁぁぁいぃぃいいいいいいいい!」
またこの発作か、と、教室のクラスメイトたちはもう慣れたもので。
ノエルちゃんがこの加瀬小学校に転校してきて、二週間になる。
確かに加瀬という地域はコンビニは勿論のこと、スーパーと呼べる場所も自動車で30分先にしかなく、とても不便な山の村だけども、そろそろ慣れてほしいと思うところもあって。
「何も無い! 何も無い! お腹すいたぁぁぁあああ!」
そんな叫び散らしたほうがよりお腹がすくんじゃないかなと思うが、きっとノエルちゃんが今までいたところは、こうやって声を上げれば、誰か助けてくれるところだったんだろう。
「もう嫌だ! つらいよぉぉおおおおおおおおおお!」
今にも泣き出しそうなノエルちゃん。
ただ小学五年生にもなって、お腹がすきそうで泣き出すってどうなんだろう。
でも僕はそんなノエルちゃんのことを助けたいと思った。
そして僕は僕の師匠である紗英と共にとある行動を移した。
それはノエルちゃんに野草で料理を作ってあげることだった。
そのことを勇気出して提案すると、ノエルちゃんも喜んでくれて、それから放課後は紗英と一緒に野草を摘み、朝早く登校してきて料理の下準備をするようになった。
文字数 33,215
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.03
不慮の事故に巻き込まれた僕、古森衛。僕が目覚めた場所は、黄泉の国への入り口だった。
このままでは、最恐レベルの地獄行き決定!!
目の前にいる冥界区役所の事務官と補佐役の小鬼は楽しそうにそう言い放つ。
あんまりだ! 何も悪いことなんてしていないのに。
絶望する僕に、冥界区役所の事務官はある研修を受ければ救済措置が与えられるかもしれないと言う。しかし、その研修を受けたからといって、地獄行は免れないらしい。あくまで、最恐レベルを回避できるかどうか。受けても地獄。受けなくても地獄。少しでも状況を良くするためには、研修を受ける以外の選択肢はない!
最恐レベルの地獄行を回避すべく、僕の地獄の研修が始まった。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
文字数 91,027
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.12.06
謁見の間。
玉座に座った国王アルはため息をついた。横には宰相が座り、記録をしている。
間の前には騎士が2人跪いている。一人は騎士団長、もう一人は騎士として動いているが妹だ。
「隣国の侵略はどうなっている」アルが不機嫌に聞いた。
「申し訳ございません」騎士団長が頭を下げる。「滞って居ります。隣国の騎士団長をしている女騎士に手も足もでません」
「女騎士か」アルはニヤリと笑う。「エリー」妹を呼ぶ。
「はい」エリーは頭を下げたまま、返事をする。妹であるが部下のような態度だ。
「お前はソレを捕まえられるか?」
アルの問いにエリーは考える。
エリーは幼少期から、騎士というより兵器として育てられてきた。一人で国家直属の部隊を壊滅させる力を持っている。だからこそ、アルとしてはあまりに表に出したくなかったがそんな事を言っている状況ではない。
「可能かと」エリーは静かに答える。「私なら、女騎士を含め、隊の全滅も可能ですが女騎士一人捕まえればよろしいでしょうか」
「強い騎士がほしい。隊の騎士は邪魔なら排除しろ」
「はい」
楽しそうに指示を出すアルにエリーは頭を下げ、返事をする。
「我が国の王妹である事がバレないように捕まえ捕虜にしろ。あとは僕が何とかするよ」楽しそうにアルは笑った。
その冷たい笑顔に、騎士団長は寒気を感じたがエリーはただ無感情に頭を下げたままだ。
文字数 36,511
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.09
前世の記憶を失い、スライムに転生した主人公。
いきなり湧いて出た天使に『好きに生きてください』と言われ、スライム生を楽しもうと体を弾ませる。
ダンジョンでレベルアップに勤しみ、スキルをゲットし、ついには進化を果たす。
これで安心だとダンジョンの外へ飛び出してみると……即、捕獲されてしまった。
しかし持ち前の明るさと器用さで切り抜け、果ては人間達とパーティーを組むことに?!
『まぁいっか♪』を合言葉に、スライム生を突き進む!
ちょっとずつ強くなって、楽しそうなこともいっぱいして……
目指せ! 大往生!!
***
お気楽スライムがのんびり強くなったり、まったり人と交流したりする話です。
人化はしません。
<他サイトでも掲載中>
文字数 77,632
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.11.16
ママがずっと泣いてるんだ。最初は楽しそうだったのに、急におかしくなっちゃったんだ。僕の大好きなママが。
文字数 977
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
結婚記念日3年目の今日、夫ハルクの好きな材料の買い物中の妻メイク……なんと!夫ハルクと親しそうに話してる女の人が!?そんなことはさせないと、思いとは裏腹にメイクは家路に行ってしまう、二人の結婚生活はどうなってしまうのか!?
文字数 1,283
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.23
どじっこ女神(自称)のうっかりミスで死んでしまった俺。
ものすごく謝られていっぱいスキルを貰えることになって異世界に転生。
オタクな俺は正直嬉しかった。
息苦しい毎日より剣と魔法の世界のが楽しそう!
でもいきなり女神のどじが発生。アイツ許さん!って思ったら何かおまけにすんごいチートになった。
チートは他のイケメン神に貰えたものの5歳児になってしまって自分の思ってた転生ライフからは程遠いことに!
やっぱアイツ絶対に許さない!!!
R指定は物語が進んだ先に、流血描写が有るかもな保険でHなシーンはありません。セクハラやオヤジギャグ的な表現はあると思います。不快、苦手な人は閉じちゃってくれると安心です。
なんちゃって異世界、ありきたり設定。適当描写。オタク度は偏り気味。
軽ーい気持ちで流し見逃してください。
カクヨムさま 小説家になろうさまに同日投稿の予定です。
文字数 46,474
最終更新日 2023.07.14
登録日 2022.12.26
結婚願望の強いアンジュ・ベントは、ある日突然、前世を思い出した。
婚活真っ只中でありながら、誰とも結ばれることなく、40歳手前で無念の死を遂げたことを。
自身の結婚願望の強さは前世が原因なのだと理解したアンジュは、今世こそは絶対に結婚しようと固く心に誓った。
しかし冷静に今世を振り返り絶望する。それはアンジュの性格に難があったからだ。ガサツなうえに、思い込みが激しく、妄想癖まである。
それでもアンジュはめげなかった。何故なら容姿は誰もが羨む美貌を持っていたから。
そんなアンジュは、大人しそうな女慣れしていない理想の男性に声をかけた。可愛い顔のくせに筋骨隆々なその男性、ジェイクは、予想を裏切りグイグイと迫り、外堀を埋めだした。
そんな彼に振り回され、そして振り回しながら、二人の距離が少しずつ近づいていくお話です。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 178,862
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.04.06
恋人に突然「首輪をつけてほしい」と言われ、困惑しながらどうしてかと聞けば「お前の犬になりたい…………というより、飼われたい……?」と答えられた。
自分との関係に不満があるわけではないらしいが……まあ、俺のかわいい恋人が望むなら、つうか首輪つけて嬉しそうにしてんのすげーかわいい。
文字数 3,087
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
男性のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
《以前付き合っていたパートナーとのセックスで素直にセックスを楽しめなくなってしまった主人公。
勇気を出して、セックス外来に訪れる》
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〈登場人物〉
神田由秋(よしあき):セックス外来の医師。一歩踏み込んだ治療をすることで、その患者の悩みを改善へ向かわせることを心がける。
主人公:以前付き合っていた彼氏とのことで、セックスを素直に楽しめることができなくなっている。
文字数 11,651
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.03
