「欲しい」の検索結果
全体で3,589件見つかりました。
死にかけの犬を助けたら、なんと隣国の王太子に変身!
「見返りを求めない君に完敗だ」と、宝石と甘い口づけで溺愛される日々。
でも、私は拒む──あの子との生活が欲しいだけなのに。
文字数 8,365
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
ユウトは十七歳の時に突如異世界に召喚された。
それから三年の間、周囲の人々に助けられながら成長し、その力を使って様々な功績を挙げてきた。
ある日、ユウトは自分の周囲の人間が次々と体調を崩していることに気が付く。
とあるきっかけでユウトはその不調の原因が自ら開発したカレーによるものだと知る。
ユウトが気づいた時には世界中の人々が『カレー依存症』にかかっており、対処が難しい状態になっていた。
「いつの間にこんなことになったんだ?」
ユウトは人々に喜んで欲しい一心でカレーを開発した。
それなのにカレー依存症は蔓延し、人々は仮初の幸福に浸っている。
ユウトが苦悩に沈む中、ある国がカレースパイスを巡って戦争を始めるという情報が入ってくる。
この情報を知ったユウトは決断を迫られることになるが⋯⋯
※作中にはショッキングな描写があります。
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こちらの作品はカクヨムに先行して投稿しています。
文字数 104,028
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.13
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。
この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか………
俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。
下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。
あの日。
母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて…
「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。
そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。
外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが……
「二琥、ごめん」
そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている?
「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」
亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。
「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」
もう後戻りは出来ないのだけど……
親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
文字数 84,458
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.06.01
生まれ変わったと自覚した瞬間、俺は思いっきりガッツポーズをした。
なぜならこの世界、男でも妊娠・出産が可能だったからだ。
から始まる、毎度おなじみ前世思い出した系。
見た目が幼い、押せ押せな受けと、たじたじになっていながら結局押し切られる大柄な攻めのごくごく短い話、になる予定です。
突発、出オチ短編見た目ショタエロ話!のはず!
・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観)
・つまり、男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・数日で完結、させれればいいなぁ!
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 18,744
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.31
英国名家のお嬢様、マイラ・チェルシー・ウォールデン。
マイラはある時、雨の中バラ園で男の子と出会う。
右目が紫、左目が青の男の子。
一目見て気に入ったマイラは、その男の子:ルイをお屋敷に迎えることにした。
広大な敷地をもつウォールデン家。
由緒正しき家柄のお嬢様と素性のしれない執事。
身分違いな2人。
恋心は芽生えるのか、そして、実るのか。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
「貴方が欲しいっ…」
「僕の本気を見せてあげよう」
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純粋でピュアだけど現実的なお嬢様×紳士だけど貪欲で愛の重い執事の恋愛ストーリー。
sideで視点が切り替わります。
R18シーンあり。episodeに※記載。(キス以上)
★毎日22時、定時更新
イギリス文化や、称号の呼び方など知識が曖昧な部分があります。
あまり細かいことは深く気にせずお読みください🙏
文字数 32,185
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.09.20
バー「BIRTH」で働くイケメン久我 侑利(くが ゆうり)は、雨続きで利用したコインランドリーで辛い過去を持つ美人系男子の羽柴 慶(はしば けい)と出会う。
少しずつお互いに気になり始めて、侑利の家に居候する事になる慶。
辛い過去や、新しい出会い、イケメン×無自覚美形の日常の色々な出来事。
登場人物多数。
基本的に「侑利目線」ですが、話が進むにつれて他の登場人物目線も出て来ます。その場合はその都度、誰目線かも書いて行きます。何も無いのは全て「侑利目線」です。
また、予告なく絡みシーンが出て来る事がありますが、グロいものではありません(^^;
初めての投稿作品なので…表現などおかしい所もあるかと思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 448,567
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.03.09
「ディー、好き。大好きよ。わたしたち結婚しましょう!」
アメジシスト王家の姫であるティーゼリラは、幼馴染の少年に恋をしていた。
その少年は、どこにでもいるありふれた栗色の髪の良く言えばぽっちゃり、悪く言えば地味デブな少年だった。
しかし、その少年の見た目ではなくその内面を好きになっていたティーゼリラにはそんなことどうでもよかった。会うたびにティーゼリラは、幼馴染の少年ディーディラインに求婚していた。
そんな中、思いを寄せるディーディラインが他国に留学すると言い出して?
この物語は、両片思いの姫とその幼馴染の無意識イチャラブ追いかけっこを生ぬるく見守る、そんなお話です。
全15話
※世界観ですが、「元の世界に戻るなんて聞いてない!」「自称地味っ子公爵令嬢は婚約を破棄して欲しい?」「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」と同じ国が舞台です。
※時間軸は、元の世界に~の1年ほど後となっております。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 24,198
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.08
『死にたいなら君の人生僕に頂戴』
彼からの返信メッセージから始まる高校生活の行方は。
彼の手伝いをする過程で僕の欲しいものが手に入ると言うが……。
そんなことあるのだろうか。
出てくるカップリング
①二面性のある攻め×一時不登校になった攻
②執着兄×監禁されている弟
文字数 13,861
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
「僕たちって・・・・・・ニート?」
元勇者の白羽天輝と元魔王のカルト・ルイ・ヴェストーラは、森の奥深くに家を建て、毎日ゲーム三昧の生活を送っていた。森には定期的に食料が届き、欲しいものは何でも手に入った。それはすべて、魔族の国ヴェストーラが彼らを養っていたから。彼らが不老不死になってから200年経って、そのことに気づいたのだ。このままではニート一直線。そのことに危機感を抱いた彼らは、転生して、新たな人生をゲットし、立派な社会人になろうと決意する。そうして彼らが転生したのは、およそ1000年後の世界。そこで彼らが見たのは、低レベルになってしまっている魔法と何故か美化されて伝わっている自分たちの戦い。自分たちの話を聞いて悶えながら、周りの人たちを振りまわし、りっぱな社会人になって働くのを夢見て、今日もまた頑張ります。そんな元魔王と元勇者の物語です。
※不定期投稿です。誤字・脱字がありましたらお知らせください。R15は保険です。第一章完結。第二章書き溜め中。しばらくの間、完結表示になります。
文字数 56,057
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.08.28
男爵令嬢であるマリアは、騎士団の小隊長を務める父が邸に招いた部下で伯爵子息でもある騎士レスターと出会う。
互いにひと目で恋に落ちたふたりは、身分という格差を越え、周りからも祝福されて婚姻を結ぶ。
結婚後も変わらず優しいレスターと幸せな毎日を過ごすマリアだが、閨で感じ過ぎてしまい、レスターに呆れられているようなのが悩みの種。
そしてもうひとつ、街で執拗に睨みつけて来る謎の女性に頭を悩ませていると、その女性がマリアに急接近。
レスターと自分は、マリアとレスターが婚姻する前よりの恋人同士だと宣言する。
レスターと離縁などしたくないマリアは、自分が感じることがなくなればレスターに嫌われることもないと決意。
薬師でもある魔女の元へ行き、不感となる薬を調剤して欲しいと依頼する。
小説家になろうにも掲載。
文字数 16,754
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
「君は僕の友達、お前は僕の騎士、貴方は僕のお父さまで、僕の王様」
大陸中央の国ファーリズの地方貴族の公子オスカー(ニュクス)と王甥クレイは、紆余曲折あって、現在は北西の国エインヘリアの成り上がり皇帝(保護者)と北西の国にお持ち帰りされた被保護者(婚約者)。ついでに忠誠を誓った騎士と主――そんな本人たちも戸惑う複雑な関係性。
「父のように兄のようにお世話をする、俺は俺からこの弱者を守らなければならない」
ニュクスは、元々他国の血が混ざる公子だった。
「騎士の高貴さは血筋ではなく人格による」
幼少期、騎士に憧れた公子に親や兄は言った。
「金も権力もある。欲しいものは奪え、お前は周囲を踏み台にして、人生を楽しむのだ」
俺はクレイに手を出してもいい立場なんだ――だというのに俺の中の俺が「主君に手を出してはいけない」と叫ぶのだ!
「オスカー、君は知らないね。僕が君を攻略したのだと」
一方のクレイは実父から「相手は一時的に惑っているが、そのうち対象外になるだろう」「いざとなったら婚約破棄してやるので、限られた期間を好きに遊べ」と言われている。
「僕は悲劇趣味なので、捨てられても大丈夫。それも幸せ」
僕の騎士だか王様だかは、やんちゃで可愛い!
なんでもお世話をしたがって、たまにドキドキさせるイケない色香を放つのだ……。
――と、こんな二人が清らかに(?)仲良く致すお話。
表紙イラスト:卯佐(うすけ)様作。
※こちらは、完結したライトBL作品に登場するキャラクターたちの外伝で、本編とは独立した内容のものとなっております。
元作品:https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編関係なく、この作品だけでお楽しみ頂けるようにキャラクターと関係性のまとめを用意しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/573659028/episode/6037554
完結のあと、作者の気分でもしかしたら番外編を追加することもあるかもしれません。
文字数 397,644
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.02
花の咲き誇る都では、お祭りが近づいていた。この街には、あるハレンチな言い伝えが残っている。
お祭りの日に下着を贈り、それを受け取ると恋人になる、という風習である。
メイティーラ伯爵令嬢は、銀色の流れるような髪に、グリーンと珍しい瞳の色をしている。見目麗しい彼女は、「緑碧玉の美女」と呼ばれていた。
彼女の婚約者は、無口で無表情、無駄なことをしない男性だった。これまで、気の利いた言葉も、プレゼントももらったことがない。
今年のお祭りで、もし彼が下着をプレゼントしてくれなければ、メイティーラの父親は婚約を破棄させるという。
婚約者であるグレンを好きなメイティーラは、何とかして今年のお祭りで彼からパンツを贈って欲しいと思い、あることを決心する。
グレンとメイティーラは、果たして婚約を継続できるのか?
*R18版です
文字数 23,867
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.09.26
⚠️めちゃくちゃくだらない話なので何も考えないで頭をピンクにして読むのを推奨します。
ただでさえストレスが溜まる日常。少しでもこの作品でストレス解消になってもらえればいいと思っています。
カリラ・ヴァーツァはS級冒険者であり有名な冒険者だ。
そんな彼の元へある日、一人の勇者アリサ・バラリがやってきたのだった。
「私と一緒に魔王討伐を手伝って欲しいの」
その一言に彼は彼女のエロボディーにより、「はい!!」と答えてしまうのだった──。
徐々に頭がピンクになっていく主人公の異世界コメディー。
ツンデレおっぱい勇者との冒険する話です。
文字数 3,370
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
地球からの異世界転移者たちだけで構成される冒険者パーティー【暁の銀翼】に所属していたタイガ。
彼は職業適性:村人であり才能の壁からパーティーの足手まといだった。
力の差から円満退職という形で、冒険者ギルドのルールに従い、彼は冒険者パーティーの資産を等分した退職金を受け取り、第2の人生をスタートすることにした。
彼が以前に助け、恋人となっていた元奴隷はお腹に子供を身ごもっていて、幸せな家庭を築こうというのも理由の一つだった。
そして、冒険者パーティーとしての最後の仕事の最中、驚愕の事実が判明する。
一つは、恋人が身ごもっている子供は【暁の銀翼】のリーダーの種であり、タイガのことを内心馬鹿にし、行為の最中はいつも避妊魔法を念入りに使っていたこと。
そうしてもう一つは冒険者パーティーの資産を分配することを惜しんだ【暁の銀翼】の面々が、彼を迷宮内で死亡したということにするつもりだったということだった。
かつての恋人に超難易度ダンジョンに突き落とされた彼は「力が欲しい」と願い、それに呼応するように【旧世界の禁断の強化システム】が作動した。
「もう誰にも俺を馬鹿にさせない」そうしてタイガは超難易度ダンジョンで一人、牙を研ぎ始めるのだった。
文字数 73,416
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.29
勉強も仕事もできない上に、異性を好きになれないことで自分を出来損ないだと思って生きる主人公
下を向き、隅に寄り、影を潜めて日々を過ごす
それでも、誰かを好きでいたい
いつかは、誰かに好かれてみたい
何の役にも立たない僕でも、この瞬間だけは誰かに求められてる気がするから
今夜もその誰かを探すんだ
誰にも愛されない僕が、愛して欲しいなんて言えるわけもないから
淡い恋心は心の奥底に隠すんだ
それでも、たった一人の人を見つけたくて
一人きりの夜は、もう耐えられないから
愛されてみたいんだ
文字数 71,315
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.31
カフェ店長の俺が雪の日に拾ったのは、甘い牙を隠した男でした――。
「拾ってくれたお礼は、身体で返すよ」
凍える雪の夜に出会ってしまった。
ソラと名乗った彼は、距離感ゼロ、独占欲強め、甘え上手。
迷い猫のように転がり込んできた、ソラとの同居生活。
なぜか懐かれ、毎晩のように甘い誘惑、俺の理性を溶かしていく。
必死に線を引こうとするほど、ソラの優しさと執着に心は絡め取られていった。
けれど、俺には忘れられない人がいる。兄の婚約者だった、美しい女性・梨夏だ。そして、出来すぎる兄からのプレッシャー。
ある日、俺は知ることになる。ソラの「本当の仕事」を。そして、梨夏とソラとの秘密の夜を――。
年下ネコの独占欲と不器用なカフェ店長の物語。
甘くて切ない、ちょっとHだけど生々しい表現は控えています。BL初心者の方にも読んで欲しいです。
※表紙はAI作成
※2026/3改編しました
文字数 37,792
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.11
マルグルリード家には二人の娘がいた。
姉はイリア。
妹ばかりが優遇されている環境で育ったために控えめな女性となっている。
妹はウイリア。
可愛い顔をしていて両親から蝶よ花よと育てられ欲しいものはすべて与えられてきたためにわがままな女性となっている。
文字数 1,798
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
王太子の婚約者断罪。お決まりのストーリーだが、実は自国の王太子婚約者の公爵令嬢は、大国の王太子と恋仲だった。国王夫妻も容認済みで、公爵令嬢は大勢の観衆の中てま大国の王太子からプロポーズされて受理し、パッピーエンド。
これが身分の違いの恋で、断罪された公爵令嬢が悪役で、後に大国王太子を捕まえる展開なら萌えるのになぁと思うダイアナ・リング伯爵令嬢。この世界に魔法はないが、リング家の図書館には異世界の書物が紛れ込んでいることが多く、ダイアナは異世界のマンガやライトノベルの虜と化していた。
リング伯爵家にはダイアナと姉のアテナだけで嫡男が居らず、アテナが婚約者を婿に迎えて女伯爵となることが決まっていた。ダイアナは、子爵家の嫡男カイルとの婚約が幼少期から決まっている。似たもの同士で気が合い、来年には結婚が決まっていた。
ところが国一番の美形と名高いウェルハーズ公爵家の次男エーヴェルから、何故か執着される羽目に。顔面偏差値が違いすぎる相手は無理。しかしどれだけ断っても、逃亡してもエーヴェルの執念愛から逃れられない。「なんで私なのよ!」と、地味顔なダイアナは嘆く。
姉のアテナは、ダイアナにリング伯爵家を継がせて、自分がエーヴェルと結婚すると言い出す。このドタバタ婚約の邪魔者は誰だ、エーヴェルだ!
結局、ダイアナはエーヴェルに捕まって、仲良しの幼馴染カイルとは婚約破棄。だが逃げ回っている間に、ダイアナは自宅の図書室と司書の隠された秘密を知ることになる。
不思議な図書室は王国内に3つあり、それぞれを3人の司書が管理していた。ダイアナの生家のリング伯爵家は、図書室にも司書にも寛容だった。
しかし王宮図書館と、エーヴェルの実家ウェルハーズ公爵邸の図書館の司書はほぼ拘束状態。特にウェルハーズ公爵は、図書館で特定の能力を持つ者なら異世界のモノを召喚できると知り、早速、実の娘のステーシアに欲しいものを召喚させようとする。エーヴェルの双子の妹ステーシアは特別な能力を持っていたがゆえに、実の父に幼い頃から図書館に幽閉され、家族愛を知らずに育った。
ウェルハーズ公爵は、国王の実弟。表面的には仲の良い兄弟を演じていたが、腹の中では国王の座を狙っていたのだ。
ステーシアが召喚したものが、凝り固まっていた古い慣習を焼き尽くす。そして図書館の司書たちは待遇が国王采配で見直された。
図書館問題は解決したが、エーヴェルのダイアナの執着愛に解決の糸はない。何とかならないのか、この人外変態美形エーヴェルがウザすぎる!
文字数 66,593
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
