「ok」の検索結果
全体で2,080件見つかりました。
重く大きな愛情を抱いていながら、その感情を押し殺した状態で生き続け、想い人を守って死ぬと怪物となって蘇る。怪物……愛欲獣(リベディスト)になった者は、今まで隠していた全ての気持ちが爆発し、最終的には想い人を喰らいたい衝動に駆られてしまう。
そんな御伽噺のような伝説が、この世界にはある……。
これは現代に近い、異世界(パラレルワールド)を舞台にした、悲恋の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力・性描写があります。
※攻めが受けの血液を摂取する描写もあります。
※同性婚が当たり前の世界です。
※プレゼントネーム(苗字と名前の間にある名前)という概念があります。
※カクヨムにも公開しています(カクヨムでは序章と終章なし+連作短編形式でBL以外の他エピソードも掲載しています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 19,961
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.31
ルールは30分以内で超短編小説をゲラを作ります。製作時間はゲラが上がった時間になります。時間オーバーOKでゆるゆるですが。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
文字数 1,857
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.03
恋人に浮気された果絵は、弁護士・颯斗に契約結婚を持ちかけられる。
颯斗は美男子で超ハイスペックだが、冷血弁護士と呼ばれている。
結婚してみると超一方的な溺愛が始まり……
「俺は君のことを愛すが、愛されなくても構わない」
冷血サイコパス弁護士x健気ワーキング大人女子が契約結婚を元に両片想いになり、最終的に両想いになるストーリーです。
別サイトにも投稿しています(https://www.berrys-cafe.jp/book/n1726839)
文字数 28,506
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
魔法が全ての世界、マジカリア。その世界に生きる魔法学生アレスは、学校ではトップクラスの成績を保っていた。安寧な日々の中、その世界に〝地球人〟なる者が現れるようになる。
アレスが初めて会う地球人は佐々木翔太。
翔太は地球からの転移後まもなくして、底知れぬ魔力で学校のトップに登り詰めてしまう。さらに、魔法の戦いが繰り広げられるOMT(オーガン・マジック・トーナメント)の出場のチャンスも彼の元に舞い込んでいった。
だがその際、ある事件がキッカケで、彼はアレスの恨みをも買ってしまうことになる。
次々とマジカリアの世界で活躍する翔太に、アレスは世界一の魔法使いになるという夢の実現のためライバル心を燃やしていく。
しかしアレスが修行のために選んだ道は、世界最大の謎に触れてしまう、最も危険な闇の世界へとつながっていた……。
アレスの奮闘、地球人どうしの交わり、壮絶なファンタジーバトル、ここに開幕!
※1話1500〜2000字程度です。
※第一章、第二章のほとんどが“佐々木翔太”という地球人を中心に物語が展開していきます。
文字数 208,237
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.02.06
ゆっくり時間が流れる理科室で、生徒が机にもたれ先生が余所事をしつつもゆっくり話を聞く、そんなシチュエーションが浮かんだら嬉しいです。
性別はどちらでも構いません。
アドリブ、語尾等の変更okです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
文字数 786
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
「東雲色のロマンス」は、「Joker」の続編1で、リック&レティシア編です。
本編「Joker」は、野望と陰謀渦巻く中での愛憎を描く、重い展開でしたが、「東雲色のロマンス」では、リックとレティシアが、再び、どんな風に心を通わせていくのかを中心に、二人を取り巻く、少々おせっかいで、心温かな街の人々を、明るく楽しく、そして時折しっとり描きます。
本編「Joker」を読んでいなくても、単独で読んでいただける作品だと思いますが、最初に、「Joker」のあらすじがあるので、よろしければそちらをどうぞご覧くださいね。
文字数 280,261
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.10.16
黒フードの男が肩を叩く。
目覚めるタイミングだった。
迎えが来たんだ
しばらくぼーっとしていたかったけど
許されなかった。
男は手を差し伸べて
起き上がるのに手助けしてくれた。
「お久しぶりですね。」
黒フードの男が笑う。
まだぼーっとしてたいんだけど
あんまり許してくれなさそう。
男は笑いながら
「みなさん待ってますから、ほら待たせると怖いでしょ...あの人達...。
ゆっくりさせて差し上げたいけど
次のステップに進まないといけませんから
どんどん早回しで行来ます。
ほら貴方も
後しないといけない事が詰まってますからね。」
傍らにいた白いフードの女の人は
スっと横に立ち黙って頷いている。
相変わらず寡黙な人だ。
男の方を見やる
「相変わらずせっかちですね。」
「ははは まぁ致し方ないですね。」
手を引いてくれた黒フードの男に
スタンプカードを押し付けられた。
ちゃんとお持ちくださいね。
大切なカードですから
はい、ありがとうございます。
ぼけーっとしときたいけど
これから先、多分長いし
まだ続くから
黒フードの男に
手渡されたカードにはスタンプが増えてる。
まだ続くんだよね
ええまぁ
でも
3分の1は済んてなかったですか?
詳しい事は後ほど向こうで
確認取りましょう。
そうですね
じゃ行きますよ
はい
そうして僕は旅立った。
文字数 10,904
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.09.04
いじめ復讐研究所所長 千木良慶次郎は綺麗事は言わない。
あらゆる手段でいじめ被害者の報復・復讐の協力する。
研究所の手段は大きく3つ。
1.自分が成果を出して見返してやる
2.肉体的、精神的に復讐する
3.将来的、社会的に復讐する
スパッと解決することもあれば中にはうまくいかないことも……
※不定期投降です。
登録日 2015.08.14
名前のない黒髪の聖女。
その産声は、とある子爵邸の片隅で、誰にも聞かれることなく虚しく響くだけだった。
存在を認識されることもなく感情を閉ざし生きてきた彼女にとって、「名前がない」ことは「誰のものでもない自分」の象徴だった。過去、数少ない愛を与えてくれた人々を例外なく失ってきた経験から、彼女は「愛はいつか必ず終わり、自分を深く傷つけるもの」という強い恐怖と絶望を抱えていた。
そんな凍てついた心を抱える少女は、ある日、一人の青年と出会う。青年は、明るく分け隔てなく人に接する人物であったが、彼自身もまた、彼女とは別の種類の孤独や苦悩を抱えていた。
少女は青年からの関心を頑なに拒絶する。愛された経験がないため、優しさが信じられず、彼の無邪気な笑顔すら偽善や嘲笑に見えてしまうほど、心は深く傷ついていたのだ。
青年はそんな少女の心を根気強く解きほぐそうとする。彼は、名前を持たない彼女に、初めての「自分のためだけの特別な呼び名」を与える。それは、彼女にとって初めての「誰かにとって大切な存在」となるための第一歩だった。
少女は青年の無償の愛に触れるたび、生まれて初めて「愛されたい」という感情と、「愛なんて信じられない」という恐怖の間で激しく葛藤する。過去の傷が、時に彼を拒絶させたり、無意識に傷つけたりした。しかし、青年は決して彼女を見捨てなかった。
季節が巡り、春が訪れた頃。青年の変わらぬ温かさと無償の愛に、ついに少女は心を開く決意をする。長らく閉ざされていた心の扉が解き放たれ、生まれて初めて彼の名前を呼び、手を取り合った二人は、共に希望に満ちた未来を切り開いて……。
文字数 39,731
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
契約だから、キスも練習も…全部OKだよね?
「1ヶ月以内に恋人を作れ。できなかったらクラス全員の前で女装して告白」
罰ゲームで追い詰められた優也を救ったのは、幼馴染のこころだった。
「私が恋人のフリ、してあげる」
こうして始まった契約恋人生活。
ベランダ越しに手を振り合い、親の目を盗んでデートし、友達の前で演技する日々。
でも、こころは二人きりになると豹変する。
「契約だから、キスの練習もOKだよね?」
積極的な囁き、近すぎる距離、本気か演技か分からない眼差し――。
さらに追い打ちをかけるように、5人の魅力的な女の子たちが優也に接近してくる。
転校生、こころの姉、妹、バイト先の先輩、そして英語教師。
理性と本能が揺れ動く。
誘惑に負けそうになる瞬間、蒼太の心に浮かぶのは――
「俺が好きなのは、こころだ」
ココイチ男子×積極ヒロインが贈る、
ベランダ越し2mの距離で紡がれる、
契約から始まる本気の恋物語。
演技のはずが、もう離れられない――
文字数 69,276
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.11