「家族」の検索結果
全体で11,437件見つかりました。
中学一年生・拓人(たくと)は、祖母と二人暮らしをしていた。
日々の生活はほぼ拓人がこなし、特に得意な家事は料理。一度見たレシピは忘れないのが、拓人の特技でもある。
そんな生活のなか、祖母が急逝してしまう。
失意のどん底で、雨の道路を踏み外し、トラックにはねられたと思ったが、目覚めた場所は、なんと異世界!
──拓人の料理が救うのは、仲間と、……異世界も!?
文字数 12,227
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.28
「獣化した上司を撫でたら、懐かれました。」
新人営業・成瀬健一が助けたのは、満月の夜に苦しむ上司・高瀬臣。
以来、半獣化すると高瀬は成瀬にだけ甘え、擦り寄り、離れなくなる。
しかも昼間は、営業エースで色気だだ漏れの完璧上司。
撫でる、懐く、嫉妬する、独占する。
そんな関係から始まった二人は、やがて恋人となった。
クリスマスの夜、高瀬は完全に虎へと変貌してしまう。
家族の愛と願いを受け止めながら、二人は絆を深め、共に暮らし始める。
しかし――。
「懐いているだけなのか、本当に愛しているのか」
その答えを知るため、高瀬は成瀬と離れ、研究所で半獣化コントロール訓練に挑む。
離れて初めて知る寂しさ。
必要とされなくなることへの恐怖。
それでも二人は、“愛している”という言葉を信じられるのか。
秘密を抱えた獣人上司との、お仕事BL×獣人×溺愛×すれ違い×激重純愛ラブコメ。
文字数 283,879
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.04.15
トルエン侯爵家の長女・セシルは、妹・グルジアから執拗な嫌がらせを受け続けていた。家族の肖像画から姑息な策で排除され、絵に残されたのは不自然な空白。しかしセシルはそれを黙殺し、次期侯爵としての自己研鑽に励むが⋯⋯
文字数 16,112
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
「それはなんだ?」
「クッキー焼いてみたんですっ」
「なぜ青い?」
「色々入れたらこの色になりました」
「食べてくださいっ!」
お前俺を殺す気かっ!
こんなことは日常茶飯事。
政略結婚の結婚相手は、とんでもないバカ。何があったらこんな風に育つのか分からないが、礼儀もなってないし、顔だって良いわけではない。
政略だから、政略だから、と言い聞かせつつ日々嫁に振り回されている。
ギレイベリアの国王として、ギレイベリアの王妃をなんとかしなければ・・・
ギレイベリアの国王と結婚したオディール。
家族との不仲もあり、なんだかんだ寂しい人生。
夫となる彼に好かれるために・・・
様々不満も募りつつ、わずかな恋心にくすぐられ・・・
そんなオディールは『軍用姫』という裏の顔を持ち、ギレイベリアを守るためにその命を費やしていく・・・・
*Rは、念のためかけてあります。
苦手な方は、飛ばすなどしていただけると幸いです。過激な表現は使っていないつもりですが・・・
文字数 11,764
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.03.20
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
文字数 2,032
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.09
近親間の恋愛描写があります。下ネタも少少、ございます。
弟に告白した翌日、弟が壊れてしまったけれど、そこそこな日常を送っている兄弟の物語。
文字数 11,888
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
恋は、分析しても解けない。
中学二年生の高山美月は、何事も論理的に整理しなければ気が済まない少女だった。人の感情も、恋愛も、友人関係も。分析すれば答えに辿り着けると信じていた。
しかし、彼女が恋をした相手は、そんな理屈がまったく通じない少年だった。
初恋の戸惑い。
親友との絆。
嫉妬や喪失。
そして、自らの想いを真正面から伝える勇気。
「正面突破です」
大切な友人に背中を押され、美月は逃げずに前へ進むことを選ぶ。
やがて成長した彼女を待っていたのは、急性骨髄性白血病という過酷な現実だった。
命の期限を意識する日々。
会うことのない骨髄ドナーとの絆。
支えてくれる家族や友人たち。
医療の最前線で懸命に働く人々。
生と死の狭間で彼女が見つめたのは、「言葉」の力だった。
人を救う言葉。
人を傷つける言葉。
そして、人を動かす言葉。
病を乗り越えた美月は、やがて社会の中にある別の違和感と向き合うことになる。
これは、恋を知り、
喪失を知り、
命を繋ぎ、
それでも前を向き続けた少女の物語。
涙の先にある希望を描く、青春・恋愛・成長長編小説。
登録日 2026.07.16
まえがき
特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか?
「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」
どこか遠い世界。
自分とは関係ない世界。
だけどその世界はもし自分に起こったら。
そんな話がこれから始まる。
俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。
親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。
大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。
こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。
「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。
そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。
両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。
こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、
「よく来てくれたね、嬉しいねえ」
としわくちゃの顔で出迎えてくれた。
「ちょっとこれを」
おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し
「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」
中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。
「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。
「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに
「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。
母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。
そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
文字数 4,030
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
文字数 1,803
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
秘密のdiary【兄と僕の嘘】
秘密のdiary【恋と嘘】
を先にお読み下さい。
こちらの話しのメインは、若竹コンビになります。
物語の始まりは、九(きゅう)と別れた三(さん)が、家に帰り、たつくんから預かった日記を読む所から始まります。
九(きゅう)と八(はち)
三(さん)と竹
のその後も描きます。
こちらも、三万文字以内の短編小説になります。
秘密のdiary【兄と僕の嘘】
↓
秘密のdiary【恋と嘘】
↓
秘密のdiary【傷と家族】
の順番になります。
小説家になろうでも載せてます。
文字数 29,705
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.10
高校生のゆめは、バイト先の店長からの支配的な要求により、髪を次第に奪われ、ついにはスキンヘッドにされてしまう。彼女にとって髪は、自分の個性を象徴する大切な存在だった。それを失ったことで、ゆめは自分自身を見失い、心が崩壊していく感覚に苛まれる。家族や友人との間に深まる孤独感の中で、彼女は何とか自分を取り戻そうと葛藤する。
そんな中、娘の苦しみに気づいた母親は、自分もゆめと同じスキンヘッドにするという決断を下す。母親が共に失った髪を通して、親子の絆は深まり、ゆめは再び自分自身を取り戻すための第一歩を踏み出す。失われたものを受け入れ、新しい自分を見つけ出すまでの過程を、細やかな心情描写とともに描いた感動の物語。
母と娘が、失った髪を通じて見つけた「本当の自分」とは――。
文字数 36,000
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
高校受験の前日、弟から渡されたのは一つのお守りだった。受かるか分からない不安や焦りで押し潰れそうだった時ふと心が温かくなった。いつだって私の心を支えてくれるのは家族からの愛情だった。
文字数 2,032
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
僕らの青春は、光と影のグラデーションの番外、大学生編。
(こちら単品でも楽しめると思います)
男子寮での生活を終え、それぞれ大学に進学した彼ら。恋人や友人、そして家族との関係が安定し、充実した日々を送っているように見えたが、新たな環境での生活は、それぞれに新たな葛藤をもたらす。
(こちらは全年齢ではなくなったので分けました)
文字数 9,175
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
これは、俺、八夜颯斗(ばちやはやと)が送る 異世界生活!
俺は、地球では社畜だった。死因は過労死だった
その時には家族と彼女に縁を切られていた…
気がついたら俺は、神界に居た
辛い生活をしていた俺を嘆いて、
神様がチート付きで異世界に
転移させてくれた。
今度は、楽しくスローライフを送りたい!
そう思ったはずだった…
ここから、俺の異世界生活が始まるぜ!
※気軽にコメントしてください
投稿は不定期です
文字数 1,993
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29