「俺」の検索結果
全体で23,143件見つかりました。
妖にも『良い奴』と『悪い奴』がおりまして、佐崎源太郎(十六)は『悪い奴』をやっつけることを生業とする祓い屋一家の長男坊として生を受けます。
しかし彼は、それはそれは才に恵まれておりませんでした(爆笑)。
アホな佐崎(笑)は思いました。
「強くて『良い奴』を用心棒にすれば良くね?」
そんな矢先、佐崎が実家の地下室で探し物を探している最中に札の貼ってある石ころを見つけます。
普通の人間ならば放っておく物を、アホな佐崎(笑)は手に取り思いました。
・・・キタコレ。
札を剥がすと石ころはたちまち人の姿をした妖へと姿を変えたではありませんか!?
「ちょっと待て。オマエ何勝手に主の名前の後に(笑)とか付けちゃってくれてんの?しかも、然り気無く主の境遇に(爆笑)とか付けてんじゃねぇよ
!
あと!俺を差し置いて紹介を進めるなぁ!!」
おっと、アホな主(笑笑)に見つかってしまいました。
ここまでお読みになり、気になった御方は是非とも御一読下さい。
本日の紹介人は『タダ飯食らいの用心棒』こと神威でございました。
それではこの辺で・・・。
※定期的な更新を心がけています。
舞台は長崎県のとある田舎町です。
作者も都会に憧れる長崎の田舎者です。
文字数 3,130
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
ブラック企業で働く広岡巧(20歳)、仕事帰りにコンビニへ寄り自宅へ帰った巧は愛犬レオに好物をあげつつ自分も買って来たコンビニ弁当を食べる。
弁当を食べ終わった巧は風呂に入ろうと立ち上がるが、働き詰めで過労気味だった巧は倒れて意識を失う。
次に巧が目を覚ました時には見慣れない森の中、隣には大きな狼と思ったら、それは巧が飼っていた愛犬レオだった。
レオは人を乗せられる程大きくなり、しかも森の奥から現れた魔物も一瞬で倒してしまう。
森の中で出会った女性クレアから、レオの姿は最強の魔物シルバーフェンリルだと教えられる。
巧はこの世界が夢ではないかとずっと考えていたが、クレアと話し、レオの強さを見ているうちにようやくここが異世界で、自分は転移して来たのだと悟る。
大きな屋敷を持つクレアに歓迎され、巧は屋敷で暮らし始める事になった。
気付いたら異世界に転移した青年巧と、愛犬レオ。
レオはシルバーフェンリルという最強の魔物になり巧を守る。
タクミは自分にギフトがあるがそれは何と『雑草栽培』という能力だった。
……この能力って使えるの?
仕事ばかりで疲れた巧が、ギフト『雑草栽培』を使って愛犬レオやご令嬢クレアと共に異世界を生きて生活していく、そんな巧の物語。
1話2500文字前後で投稿させて頂きます。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
登録日 2019.08.31
「誰が私に化け物を授けろと言った、このバカ神が」
たががイチ参拝者である俺の母に罵倒された山の神は、自分が人間に施した恩寵(おんちょう)の結果を確認する為に山を降りる決意をした。……という、心構えはいいんだけどなぁ。この神様、美少女で、一見しっかりしてそうに見えて、何か抜けてんだよなぁ。しまいには、自分の恩寵(おんちょう)のトンデモ被害者である俺に「手伝え」と言ってくる始末。ま、いいんだけど。
本作は、古代日本では広く信仰され、現代でも秩父、奥多摩の山間部を中心に残存する狼信仰をモチーフにした小説(の、つもり)です。とりあえず、全4話。第4話では、主人公の2人には少々大きなものと戦ってもらう予定です。「残酷な描写あり」は第3話で殺人を扱う予定なので、やむなくチェックを入れました。
登録日 2020.03.29
「やめろ。本当にやめろや………」
俺は怒りを通り越して呆れていた。
「お前いつもの奴だよなぁ。いい顔してんじゃねぇか‼︎」
現時点の下校中。俺はいつものように’’輩,,に絡まれながら道を歩く。
「オイオイ。俺らとこいヨ!……まぁ帰れるかどうかはしらねぇがなっ。」
どうでも良いぃっつうの………
本当にどうでもよかった。
だがその時、突如時が止まったかのように空間が裂け、真下に奇妙に美しい魔法陣が現れた。
「なっ……何だッ!!」
その場にいた俺と、その輩は何処か知らないところに飛ばされた________________。
気がついた時には俺たち、森で寝ていたんだけど………
どぉ〜してくれんのっ。Wats⁇
俺の物語はここから始まる。
文字数 880
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
俺の中の感情や欲求。
言わば別の人格が擬人化して、俺の前に現れた。
どうやら俺の不登校を改善して、真人間にする為にやって来たらしい。
だが彼ら自身も「マジメの人格(虚言癖)」「性欲の人格(ビッチ)」「オタクの人格(ヤンキー)」
と真人間からは程遠い連中ばかりで……
文字数 8,209
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.19
土砂降りの雨のなか、万年Fランクの落ちこぼれ冒険者である俺は、冒険者達にコキ使われた挙句、魔物への囮にされて危うく死に掛けた……しかも、そのことを冒険者ギルドの職員に報告しても鼻で笑われただけだった。終いには恋人であるはずの幼馴染にまで捨てられる始末……悔しくて、悔しくて、悲しくて……そんな時、空から宝石のような何かが脳天を直撃! なんの石かは分からないけど綺麗だから御守りに。そしたら何故かなんでもできる気がしてきた! あとはその石のチカラを使い、今まで俺を見下し蔑んできた奴らをギャフンッと言わせて、落ちこぼれ冒険者から脱却してみせる!!
文字数 165,352
最終更新日 2023.03.26
登録日 2021.06.26
勇者召喚され、魔王を倒した飛山 翼は、無実の罪で、牢獄にいれられた。
この世界に召喚した者達は、俺を用済みと判断したようなので、主人公は、これからは、好きに生きることにした。
文字数 25,163
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.05.18
「マリア?マリアじゃないか!ああ、ようやく会えたね?今までずっと…ずっと君を探し続けていたんだよ。俺のマリア!」
深夜の閑散とした駅の構内で、突然見ず知らずの超絶イケメンに抱き締められ、そんな甘ったるい台詞を吐かれました。
確かに私は真理亜ですけれど、私達初対面ですよね?
間違いありませんよ。だって、物心つく前から男性恐怖症の私に、男性の知り合いなんておりませんから。
――え?前前前世では婚約者だった?前々世では義理の親子?前世では幼馴染兼恋人?
何を仰っているのかいまいち分からないのですが。
もしかして電波系の方ですか?実物に初めてお会いしました!
え?違う?前前前世で私を喪ってから、私と結ばれる為に転生を繰り返している??
いやいや、そんな時空を超えたストーカーなんて、いくら国宝級のイケメンでもお断りです!
※この作品はムーン様の方でも公開しております。
文字数 19,079
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.06.09
公開中である【こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。】の序章編と悠斗が高校生の頃の物語です。
ある若い女性の身に起きた出来事が、後の世界に大きく影響されていく。
文字数 183,436
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.30
あらすじ
「シャルロッテ!お前は嫉妬のため、己より身分の低い者を虐めた。よってお前と俺の婚約を破棄し、お前を一生幽閉にする!!」
この一言で私は幽閉されしまった。幽閉先では今までに食べたことの無い様なレベルの食事。寝室ではネズミが走り回り.........と劣悪な環境に閉じ込められて.......死亡
したのだが、幽霊になってしまいました!幽霊になってからは王宮でのんびり過ごしたり、人間観察をしたり........とまったりのんびり
幽霊最高!!!!!!あっ、でも話し相手が居ないので成仏したいかも...?
文字数 8,245
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.11
ブラック上司に虐げられていた俺、ゲームの世界に転生、俺も転生担当の女神もこのゲームの事をよく知らなかったせいで、たまたまやり込んでいた別ゲームのルール(ステータス上限9999)とスキルを持ったモブが爆誕する。
そこで、魔王退治は同時に転生したブラック上司に任せ、この世界を満喫する事にした。
オープニングイベントで魔王に滅ぼされるはずの村を救った結果、シナリオが変わったようだ。不思議な力を持つ生き残りの激カワ犬耳少女に惚れられた俺、もう会えないと思っていた大切な従姉妹にも再会、全力で彼女たちを守ると心に決める。
上限突破したステータスとスキルを駆使し、モンスターを蹴散らし最強で快適な村を築いていく。
かたや主人公の上司は、人の心を無視した効率至上主義の冷酷なプレースタイルにより花嫁候補の姫や城の兵士たちに嫌われ、シナリオ通りに進まない現実にブチ切れていく。
上司に廃嫡(はいちゃく)された姫も保護した俺、この世界で手に入れた愛する家族と幸せ生活を続けたいのだが、嫉妬深い上司が粘着してきて……。
これは、最強モブとなった茂部 純也(もべ じゅんや)23歳がスキルを駆使し、転生先の世界(上司以外)を救う物語。
※他サイトでも連載中です。
文字数 123,596
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.02.01
「破壊神」と「創造神」二柱が存在することで成り立つ世界。
自他ともに認める地味破壊神の俺は、規格外の最上級創造神と雲の上の一軒家で(不本意ながらも)暮らしている。
創造神は怠惰でお子様で、そのうえセクハラをしかけてくる最低の同僚だが、この世界の平和のために俺は日夜地味な仕事をこなしながらがんばっていた。
そんな日常の中、ふとしたことで俺と創造神の関係が変化する。
さらに俺はファンタジー世界へと成長した地上へ拉致されてしまって────!
文字数 154,280
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.24
「あんな可愛い熊を殺すなんて」
SNSに投稿されてた、それを見て激怒したのは……何故か、人里に下りてくる熊の数が隣県と比べてさえ異様に多い某県の知事。
怒りの余り、
「そんな事を言うなら、お前のとこに熊を送るぞ‼ 住所言えや‼」
とやったせいで……何故か、捨てアカによる「あんな可愛い熊を殺すなんて」が大増殖。
そして、その捨てアカどものロクデモない正体と……本当に人里に下りてきた熊が可愛く見えた意外な理由とは⁇
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,834
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
時間法が制定され、過去への旅行が可能になった時代。
過去への干渉はご法度とされ、ただちに処刑される。
処刑を執行するのが、執行官。
三年前に起きた、自動車事故。
歩いていた女の子はかすり傷だった。
この事件をなかったことにしようと
最初に干渉したのは「タイムチェンジャー」という過去干渉を生業とする業者だった。
不思議なことに、この業者を処刑した執行官が今度は
自らタイムリープし、干渉をはじめたのだ。
事故がおこらないようにと立ち振る舞う。
この交通事故の六回目の過去干渉、
俺は執行官として派遣された。
皆が命をかけてまで
事故を阻止しようとし続けた理由がようやく
わかる。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,822
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
「お前はただの財閥の嫁でいればいいんだよ」
夫・天宮圭人のその一言が、私の決断を後押しした。
名門・天宮家の嫁として耐え忍んできた私は、圭人のために尽くし、家を支えてきた。
財閥の人脈を築くために利用され、夫の会社のために自分の財産を差し出し、
義母からは「ただの飾り」としか見なされない日々——。
だが、そんな私に対し、圭人はこう言い放つ。
「俺には麗華がいるからな」
……だったら、もういい。
私は静かに離婚届を差し出し、ペンを手に取った。
これは、裏切られた財閥の妻がすべてを捨て、最高の人生を手に入れる物語。
「お前なんか必要ない」と言った男の未来がどうなるか、見届けてあげる。
文字数 4,647
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
2010年、東京都西部に位置する明青大学。主人公の山田航(やまだ わたる)は、爽やかなルックスと人懐っこい笑顔で誰からも好かれる大学2年生だ。
しかし、彼の精神は15年後の未来から記憶だけがタイムリープしてきた36歳の既婚サラリーマン。
航は、この世界を明晰夢…つまり「都合のいい夢」だと考察した。
ガラケーでのメールが主流で、SNSはmixiが全盛期の時代。航は「楽しく汗をかく」がモットーのバレーサークル『ファンファン』での活動や、大手精肉店『肉の大善』でのアルバイトに精を出す。
その日常は、一見ごく普通の大学生活。
だが、彼には未来を知るという絶対的なアドバンテージがあった。
「これは夢だ。だから何をしても自由だ」。
36歳の精神がもたらす大人の余裕と、欲望に忠実なオープンな性格。
彼の不思議な魅力が、退屈な日常に飽きたヒロインたちの運命を大きく揺さぶっていく。
未来の記憶を武器に、航の自由で大胆な二度目の大学生活が今、幕を開ける。
文字数 50,928
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.06
映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。
工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。
「映画に出てくれ!」と頼むと
「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され
マリは決意する――「脱ぐ。撮って」
羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。
一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。
カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。
そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。
これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。
夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。
映画にしか映らない感情がある。
写真にしか残せない瞬間がある。
✲累計PV5500を記録した、映画サークルを舞台とした青春BL。
前半はラブコメ?で笑って頂ければ。後半は感動的な青春文芸。
《攻め》
奏多怜(カナタレイ)通称 カナ
20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm
細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。
クローゼットゲイ。
物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。寮の部屋はマリの斜め前。
✖️
《受け》
真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ
21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm
筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。
明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。
カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。
映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。
文字数 89,030
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
長命になった俺らのことを、元同種の人間たちは『アナザーエルフ』と呼んだ。
気長なエルフとは違い、基本的な考え方が人間種と同じ俺らは群れを作らない……いや、作れなくなったと言った方が正しいかもしれない。
そんなある日――。樹海の魔女だという幼女を助けた。
彼女は毎日のように俺の家にやって来ては、面倒ごとを増やす。
だがまぁ、そんな日々も悪くはない。
文字数 1,160
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27