「たこ」の検索結果
全体で15,161件見つかりました。
あらすじ
日本の某県某市の温泉街の神社の一人娘で女性神職として日々お役目をこなしていた結(ゆい)23歳は、迷惑外国人を竹ぼうきでしばき倒したことを咎められ、世界中で炎上してしまう。外国人観光客を呼び込み金儲けをしたい街の住人たちによって暴行され、自殺にみせかけ山の滝つぼに突き落とされてしまう結。その行為は大昔の蛇神様に生贄を捧げる儀式に被っていて、結は蛇神様に生贄として捧げられてしまう。
生贄となった結は蛇神様シロに食べられることを覚悟するが、蛇神のシロは結を優しく迎え入れ、結を労わってくれた。
そして、シロは、一年後に人間世界へ戻るか、自分の嫁になるかを選んで欲しいと言うのだった。
※表紙の画像を作成する際使わせていただいたイラスト
・人物イラスト:[Illust:RAIKO URL:https://raiko.booth.pm/]
・背景イラスト:(C)みにくる/Minikle
・使ったソフト:クリップスタジオペイント
文字数 59,560
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.02
雪の降る冬の日、主人公の「僕」は、静かなバス停でひとりの少女と出会う。名前も知らない彼女とは、偶然を装うように何度も再会を重ね、少しずつ心を通わせていく。しかし、彼女は自分の名前も過去も明かさないまま、「もうすぐ遠くへ行かなければならない」と告げて姿を消してしまう。
それから数年後、「僕」は偶然立ち寄った本屋で、一冊の本に目を留める。その著者名は、あの日の彼女の名前だった。本の中には、雪の降るバス停で始まった思い出が綴られており、彼女の心の中に「僕」と過ごした日々が確かに存在していたことを知る。「僕」は降り積もる雪の下で、切なくも温かな記憶を胸に彼女を想う。
失われた時間と再会するような静かな感動の物語。
文字数 1,068
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
■イーデスブックスより電子書籍化しました■
有砂勇介は、平凡な高校生のはずだった。
しかし、その高校に異世界から魔王が転校してくる。
超美少女でおまけに、淫らでエッチな魔王様。
そして勇介のオヤジが勇者であったことが判明。
異世界では魔族と人間が長い戦争を経て和解していたのだが、それを乱す「古き魔王」が復活したのだった。そのため、今の魔王は急きょ日本に避難してきた。
で、ホームスティ先は、勇介の家だ。
勇者だったオヤジは「古き魔王」を倒すため、異世界に転移してしまった。
つまり、美少女魔王と、勇介は二人きりで暮らすことになったわけだ。
あああ、エロすぎるよぉぉ――
性欲旺盛な魔王にふりまわされる勇介。
しかし、やがて二人の間には――
R18ですが、真面目に恋愛をテーマにしてます。
今回はエロギャグはないです。
1日で完成しましたな。
文字数 6,079
最終更新日 2017.05.07
登録日 2017.05.07
「好きです、付き合って下さい」
それは恒例の儀式。
私、箕堂麗央は週に3回は告白される(ただし訳あり)。
けれど、付き合った人とは3日と続いたことがなかった(訳ありの原因のせいで)。
そのせいで若干恋愛不信である。
そんなある日、彼となら乗り越えられる。
そう思える人に出会った。
矢先、安定の裏切り。
傷心真っ最中の私にスマホが鳴り響く。
どうやら訳ありの元凶がピンチのようだ。
仕方ないので助けに行きますか…ってあれ?なんかトラックに轢かれて死んじゃったんですけど…。
しかも元凶殿も一緒ってどゆこと!?
『手違いで亡くなったので、転生させましょう。お願いします、それで手を打って下さい!!』
自称神様が登場したと思ったらそんなことを言われる始末。
「ふざけるな!」
失恋傷心からの人を助けて人生終了。か・ら・の・転生譚。
少女の受難は転生後が本番!?
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*
第一章は序章に至るまでの物語です。
現世での学園恋愛ストーリー予定。
第二章から転生後のお話で、本編スタートという形になります。
第二章に入るまでも長い道のりになりそうですが、よろしくお願いしますm(_ _)m
※百合表現が含まれる予定です。苦手な方はバックして下さい。
文字数 5,122
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.08.05
孤児として育てられたジュナー·ナップ
そんなジュナーがひょっとしたことで自分の両親が魔法使いだと知らされる。そして、魔法学校での友達と『何か』と繰り広げられる戦いにドキドキワクワクしてください!ハリポタのパクリに見えるかもしれないけど勘弁してください!
文字数 1,053
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.20
人生が嫌になり、自殺してしまった主人公、高宮零。
死んだはずが何故か見たことのない光景と共に意識が戻る。
近くの街に行き、取り敢えず住処を確保するために住み込みの求人の元を尋ねる。
家庭教師とは言ったものの、勉学ではなく「生きる意味」「言葉の意味」を教えてほしいと頼まれてー
一度生きることを止めた少年が、生きる意味を少女に教える異世界ファンタジー。
文字数 1,569
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.13
高校三年生の夏。突然自分の中から色が消えた少年は自分の色を持たない少女と出会った。二人が中を深めていく中で、二人は自分たちに「色」がついたことに気づいていく。
文字数 1,130
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
マナシキ学園。世界と世界ならざるところとの狭間に立つこの学園には、特殊な技能を持つ少女達が集められてくる。
その中でも《TACTIC部(タクティック部)》と呼ばれる戦闘に特化した少女たちの集う部。世界ならざるところから現世に具現化しようと溢れてくる、名付け得ぬもの達を撃退する彼女らに与えられる使命である。多感なリビドーを秘めたこの年代の少女の中でも選ばれた者だけがこの使命に立ち向かうことができる。
……彼女達を、その独自の戦術方式から《9芒星(ノナグラム)の少女達》と呼ぶ――
*
過去、ゲームの企画として考えていた作品です。小説形式とは違いゲームシナリオの形式になります。実際にはバトルパート用に考えていた会話(第1話等)もあるため、その辺は実際のゲーム画面やシステム抜きだと少々わかりにくいかもしれません(ある程度・最小限の補足を加えています)。
文字数 46,633
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.11.09
少年エル・レストレードは、名門魔法学校の生徒だが、魔法の一つも使えない落ちこぼれだった。
15歳の春に、魔法の試験でも「まったく適性なし」の烙印を押されてしまう。
そんなエルの師匠にたまたま選ばれたのは、17歳の天才美少女教授フレイアだった。二人は、性格も身分も魔法の才能も正反対。エルは最初こそフレイアに軽んじられていたが……。
「な、なんでエルはそんなに強いの!?」
エルは魔法こそ使えないものの、戦闘技術のプロだった。それもそのはず。エルは帝都警視庁特殊警察の一員だったからだ。
エルがフレイアを暗殺者から守ったことで、二人の関係は動き始める。フレイアはとある理由から生命を狙われており、そして孤独だった。フレイアは自分を守ってくれる年下のエルを溺愛し、しだいに彼に甘えるようになっていく。
「もう……。これじゃあ、わたしとエルとどっちが師匠かわからないじゃない……」
やがて二人は師弟として同じ家で暮らすようになるが……。エルたちの前に帝国の暗い陰謀が立ちはだかる。自分を溺愛し、甘え、信頼してくれる師匠を守るため、エルは国の闇と戦うことを決意する。
登録日 2021.04.08
一見普通に見える少女、櫻井紗夜には、ある秘密があった。
それを隠して生きていこうとするが、その秘密に気づかれてしまう。
気づかれたことに、不安に感じながらも、前に進もうとするお話。
小説家になろう カクヨムにも掲載しております。
文字数 76,388
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.04
世界から隔絶された街で生きてきた孤児のユアは、隠していた癒しの力をブリュンガルデ王国に知られたことによって強制的に戦争へと身を投じることとなる。
戦争はブリュンガルデ王国の勝利で終わったが、特権階級に属する者たちは献身的な活躍をしたユアを英雄視するどころか奴隷のように扱っていた。
「それでも私にはアルフォンスがいる」
戦争時代はユアの護衛であるのと同時に将来を誓い合った恋人のアルフォンス。彼だけが今のユアの心の支えであったが、そんなアルフォンスも半年以上ユアの前に姿を見せてはいなかった。
「なんで会いに来てくれないの?」
不安ばかりが加速度的に募っていく。
王から突然の呼び出しを受けたのは心と体が悲鳴を上げているまさにそんなときだった──。
文字数 38,915
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
マークは召喚師の里で育った。彼が生まれたプロスクリ王国において召喚師は重宝される存在。マークは里の長の子でもあり期待されていたが儀式において判明したのが標識召喚だった為に落胆された。一方で弟は召喚魔法の中でも最上位とされる英霊召喚だった為にマークはより蔑まれ里から追放される事となった上、実の父親に殺されかけた。しかし死にそうな目にあった事がきっかけで標識召喚の力に目覚めたマークはこの国にはいられないと隣国のカシオン共和国に逃げることに決めた。途中で助けた獣人の少女とも協力し隣国に逃げ延びたマークであったが召喚師が存在しないカシオン共和国でマークの力は重宝され、その秘められた力によって英雄視されていく。一方で密かにカシオン共和国への侵略を考えていたプロスクリ王国は召喚師の里より優秀な召喚師を集めてカシオン共和国へと攻め込むが標識の力を十全に活かせるようになったマークが立ちふさがり【通行止め】によって進行を妨げ【一方通行】によってあらゆる攻撃を跳ね返し【飛び出し注意】によって魔獣や竜が現れ蹂躙する。こうして強力なマークの標識召喚によって辛酸を嘗める事となったことで結果的にマークを追放した長の立場も危うくなり身を滅ぼすこととなるのだった。
文字数 88,753
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.08
今日は4/1ですね(出オチ)
近年は大抵アイコンをリアルな白熊にすることで祭りを乗りきっていたんですが、たまには物書きらしいボケがしたいものです。
今年は何でボケようか考えてたんですけど、今ちょっとした困り事があって。そんで連鎖的に丁度一年前エイプリルフールに、同居してるトッモ達が面白いことをしていたことを思い出したんすね。なので、その話をちんたら書き連ねていこうかなと思います。ツイートでもいいかなーと思ったんすけど、多分話長くなるし区切りながら話したいので小説サイト使うことにしました。対よろ。
※2022年にカクヨムに投稿したものを再掲。なろう、pixivにも掲載。
文字数 6,769
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
立川早苗といえば、日本国内でその名を聞いたことがない人がいないほど、有名な歌手だったが、娘の沙羅が中学生の時に事故で亡くなってしまった。沙羅にとって、早苗は優しく大好きな母であり、1番尊敬する歌手でもあった。母の死をきっかけに、沙羅は自分も母のような歌手になる、と心に決めた。それから10年の月日が流れた頃、沙羅は見事に母親の血を受け継ぎ、新生歌手として頭角を表し始めていた。世間が沙羅を立川早苗の新たな誕生だと騒ぎ立てる中、父親の正光だけはその実力を認めなかった。正光に認めてほしいという一心で沙羅はより一層歌の練習に打ち込むようになった。そんな中、正光の認知症が発覚する。症状は日に日に悪化し、ついに沙羅を認識できなくなってしまった。沙羅は悲しみに打ちひしがれたが、同時に父親を自分の歌で笑顔にしたいと思うようになった。
文字数 8,822
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.08
遥か昔、まだ人と神様が近くにいた頃。
神に仕える巫女姫と、彼女を守る守り人の兄妹がいた。
二人は血の繋がった兄妹でありながら恋人同士という禁忌に触れたことにより、兄は処刑され妹は不老不死の呪いをかけられた。
それから千年以上の時が経った現代。
少女はひとりの少年と出会う。
少年は少女に恋をして、彼女を知る。
少女の悲しい物語を終わらせるために、二人の娘が転生した少女とともに少年は少女を殺した。
罪の意識と忘れられない初恋を胸にしたまま、二人は新たな道を歩んでいく。
これは、現代の巫女姫と守り人のその後の物語。
文字数 186,207
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.09.20
