「山」の検索結果
全体で13,379件見つかりました。
「フッ!失礼するよ。突然だが君を愛することはできない。私には心に決めた方がいるのだっ」
おーっと、どこかで聞いたことのあるようなフレーズだっ!
どうなる旦那様!どうする若奥様!
ピンポーン!
はい、田中くん
「部屋を間違えたことに気付く」
ピンポーン!
はい、山田くん
「人だと思って話しかけていたのに幽霊だった」
ピンポーン!
はい、村上さん
「本の台詞を真似してみただけで実は独り身」
注:題名がなぜか大喜利風になってしまったので思わず書いてしまいましたが、本編とは関係ありません。
正解は本編にてご確認ください。
ちゃんとしたあらすじ(短い)
月の妖精と吟われたプリース伯爵家のラフィルとディーテル伯爵家時期当主のロバートの結婚初夜にそれは起こったーー
「フッ!失礼するよ。突然だが君を愛することはできない。私には心に決めた方がいるのだっ」
新婚初夜に君を愛することはできないってやらかした旦那様とちょっぴり変わり者の若奥様とそのまわりの人々のお話。
あ、旦那様はただのポンコツです。
このお話には独自設定を含みます。
文字数 5,815
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.14
しがないアラサーのサラリーマン女子の『北山 黒江(きたやま くろえ)』は、ある日道端で倒れていた青年『玖蘭 昴(くらん すばる)』を拾って家に連れて行くことに。
後日、二人で旅行へ行った先で昴からのプロポーズを受けた黒江は了承すると――
「――じゃあ、死んでね」
崖から突き落とされて亡くなってしまい、幽霊となった黒江。
実は既に幽霊であった昴と共に『幽霊新婚夫婦』となった二人は、肉体を捨てた事で『世界』という壁を超えて様々な並行世界へ渡ることが可能となった。
魔法のある世界、鏡の中の世界、機械生命体と戦っている未来の世界、ロンドンが木造だらけの世界――
様々な世界を巡り、思い出を『記憶』して、絵を描いて『記録』する。
幽霊だから歳も取らないし、身体は疲れないし、寝なくてもいいし、お腹も空かない。
0泊∞日! ずっと新婚のままの『終わらない新婚旅行』が始まった!!
文字数 62,154
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.12.23
異世界に召喚されたらテイマーだった。
みんなテイマーなんて弱すぎて使い物にならないと言ってきた。
それはそうだテイマーなんて使役した魔物が弱体化するし自分自身を強化しても魔物一体に苦労するようないわゆる不遇職
でもそもそも俺は戦うつもりはなかったのでそいつらの言葉を無視して擬似的なアニメを作るため仲間を探すことにした。
そしたらケモ耳の女の子がゴブリンの死体の上に血だらけの姿でたっていた。
俺はケモ耳の女の子に感化されて主人公になってほしいとオファーする。
そこから2人なりの異世界ドラマ生活がはじまった。
やがて2人の周りにはもふもふで可愛い魔物が集まってくる。
異世界に召喚された俺がテイマーとなってケモ耳の女の子と一緒にスローライフする異世界スローライフファンタジー
文字数 1,605
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
文字数 7,306
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.26
「戦いが終わったら、俺の妻になってくれないか」
世界を揺るがすドラゴンを倒した直後、現代日本へ強制的に送還されてしまった聖女・琴音。
一人孤独に就活スーツで生き抜いた末、数年後の異世界へと再び帰還する。
だが、かつて優しかった彼は冷酷な王へと変貌し、彼女を『愛人』として離宮に幽閉してしまう――。
【登場人物】
■ 佐倉 琴音(さくら ことね / コトネ)
10年越しに異世界へ帰還した元・勇者パーティーの「聖女」。あらゆる瘴気を祓う唯一の浄化能力を持つ。
■ ジークフリード・フォン・ローゼンベルク(ジーク)
大国ローゼンベルクを治める絶対的な国王であり、かつてコトネと共に戦い、世界を救った元・勇者。
[2026 eロマンスロイヤル大賞]一次審査通過しました(TT)
これも本作に遊びに来てくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
* ムーンライトノベルズにも掲載しています
* タイトルに☆があるお話はR18シーンを含みます
* ルビ振り・誤字脱字・時系列などの確認のためAIを使用しています
* AI学習はお控えください
登録日 2026.08.18
継母や義姉たちから召使いのように扱われているが、ガーネットは昔から知っていた。自分の前世は日本企業の経理部員として働くしがないOL。そして生まれ変わったこの世界は、前世で幼い頃に何度も見聞きしたお伽噺の『シンデレラ』の世界だと。
この物語は順当にいけばハッピーエンドを迎える。そう信じて予定調和を崩さぬよう、イジメにも耐え、健気に従順に生きてきたけれど――――現れた魔法使いは〝男〟で、前世ですったもんだの末に別れた元・恋人(※腹が立つほど毒舌)だった。
しかもこの魔法使い、そう簡単にガーネットを変身させてくれるつもりはなさそうで……?
(年末年始は毎日更新予定。一カ月ほどで完結できればと思います……!)
登録日 2018.12.26
「時計台タイムベルに白い大蛇が出る」という噂を聞いた鬼山聖は、親友アルバートとともに、タイムベルに、真相を確かめるべく夜中に行くことになった。そこで、猟奇的な狼男や、無数の蛇を操る蛇女など奇妙な人たちが、楽器の演奏をする奇妙な光景を目撃する。
彼らは半獣ーー。超人的な身体能力を有し、人間の血なしでは生きられない存在だった。
タイムベルでの奇怪な夜を過ごした翌朝、鬼山の身体に異変が起きていることに気づく。並々ならぬ身体能力に、沸き上がる人の血を啜りたいという欲望。まさに、半獣の特徴そのものだった。
鬼山が、身体の異常に戸惑いを見せる最中、ロンドン街で、次々と全身の血を抜かれた変死体が見つかる。さらに、親友アルバートとの仲もこじれ、今まで自分を大切に育ててくれた家族とも別れることになってしまう。
誰がなんの目的で自分を半獣にしたのか?
ロンドン街で見つかる変死体の謎とは?
これは思わぬ形で人外の存在となった鬼山の数奇な運命を綴った物語ーー。
文字数 110,859
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.11.21
主人公・白鹿マキナ。星占いと放課後のおしゃべりが好きな、金髪小麦肌の高校三年生のギャル。担任の椿山一茶とこっそりプラトニックな交際をしている。将来の夢は椿山先生のお嫁さん。
そんな彼女は椿山先生との密会の帰り道、女子高生連続殺人事件の犯人に無残にも殺害をされた。
「ファーストキスさえ出来ないで、アタシの人生終わるのか………」
そう思ったマキナが目を醒ませば「ある一定の条件下であれば、死んだ人間さえも再生出来る人工細胞・Lepidoptera」の研究に取り組んでいる幼馴染・浅木颯斗の手により実験材料にされていた。
マキナの身体は縫い目と継ぎ接ぎ塗れで、全く痛覚も味覚も無い。しかも身体は痛覚がない分、限界値迄振り切って動ける。
フランケンシュタインの様になってしまったけれど、それでも椿山先生に逢いたいと思い………??
時々「超絶可愛いつよつよ」だとか「盛れてる」だとか、小説に不適切な単語が湧いて出ますが、仕様です。
R-15は保険です。
文字数 61,482
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.24
「やっぱり広美以外と付き合うなんて考えられない!俺と付き合って!」
昔から家が隣同士で異性からモテる幼馴染の5歳年下の爽太から、10度目の告白を受けた。
初めは相手にしていなかった私も、社会に出て、いろんな男を見た。中には、不倫を迫ってきた男までいた。
そんな経験をする中で、彼の素直な所、異性にモテるのに何度も私に告白してきた、その彼の真っ直ぐさと私のことだけを見てくる彼のことが次第に気になるようになっていた
そんな時に、彼から10度目の告白を受けて、2年の交際の後に結婚、地元から少しだけ山奥に入った所の古民家を買って、楽しい新婚生活を送っているのだが……
彼からの不意にくる「愛してるよ」と言う言葉に照れてしまって「私も愛してるよ」となかなか言えない。
これは、私がそんな夫に「愛してる」を緊張せずに伝えるようになるまでの物語。
文字数 3,296
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
山岳地帯の奥深く。
人々から「邪悪」と恐れられる一匹の龍がいた。
黒き鱗に、血のような赤い瞳。
その姿を見た者は不幸になると噂され、誰一人として近づこうとはしない。
孤独の中で、人の不幸すら愉しむようになった龍。
――そんな彼の前に、ある日ひとりの少女が現れる。
生贄として差し出されたはずの少女は、なぜか怯えることもなく、
ただ穏やかに笑いながら、龍のそばに居続ける。
「ひとりは寂しいもの」
その一言が、凍りついた心を少しずつ溶かしていく。
これは、
“邪悪”と呼ばれた存在と、
無垢な少女が紡ぐ、
静かで、優しくて、そして少しだけ切ない物語。
文字数 1,957
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
登場人物
・桜井 あかり(さくらい あかり):明るくて元気いっぱい、食いしん坊。料理は大好きだけど、味付けが大胆で毎回冒険になる。
・高橋 みゆ(たかはし みゆ):おっとり系でお嬢様っぽいけど実はドジ。見た目より大食い。
・鈴木 るな(すずき るな):ツッコミ担当、ちょっと毒舌。料理の腕は4人の中で一番まとも。
・山田 ひな(やまだ ひな):小動物系、いつも眠そう。でも食べ物のことになると急に目が輝く。
この物語は、女子高生4人がご飯を作って食べる平凡な日常を描いた物語です。過度な期待はしないで下さい。
あとテレビを見るときは、テレビから3m
はな・・・これは言わなくて良いんだった。
と言うことで、このお話の舞台は現代の普通の公立高校がある街。放課後や休みの日に4人が集まってご飯を作ったり食べたりする話です。
文字数 10,637
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.04.26
ここは沢山の文明の人たちが暮らす国。そこに私(エリス)が、皆さんの困ってることを聞く仕事を始めるために来たのだが、他国の人やこの国の人は多種多様な文化を持っており、今更ながらこんな仕事を始めたことを、後悔してる日々である。しかし、この国や、他の国と交流していくうちに、この世界に散らばる、7つの巨大な欠片の話を聞く。そのかけらは昔、すべての国の文化を壊し独自の文化を押し付けようとした。悪魔のかけらだと。だが、それは、ホントかどうかは誰も知らないらしい。でも、ここ数年でその眠っている欠片の復活の前兆が多く起きているらしく、その悪魔を復活させようとするダークイリトピアとの、戦いも、多くなっていき、次第にその欠片の過去に触れていくことになる!
文字数 1,964
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.17
伊予国の山間にある小津藩は、六万国と小国であった。そこに一人の若い侍が長屋暮らしをしていた。彼の名は伊賀崎余一郎光泰。誰も知らないが、世が世なら、一国一城の主となっていた男だった。酒好き、女好きで働く事は大嫌い。三度の飯より、喧嘩が好きで、好きが高じて、喧嘩仲裁稼業なる片手業で、辛うじて生きている。そんな彼を世の人は、その名前に引っかけて、こう呼んだ。余侍(よざむらい)様と。
第七回歴史・時代小説大賞奨励賞作品
文字数 102,971
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.05.28
文字数 3,401
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
山籠りを終えて忍者になって東京に戻ってきたの忍くんは辺りを見回して思った。
カップルやら親子連れやら幸せそうな奴が多すぎると。
彼は決意した。
全員ぶちのめすと。
文字数 1,361
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
由緒あるマフィア一家の息子として産まれた俺には、幼い頃に「アリーシャ」という弟がいた。
9歳になる誕生日の前日から姿を消した彼は、翌日我が家の門に首を括った状態で発見される。
父の跡を継ぎマフィアの当主になった暁には、関わった者全てに復讐すると炉の女神に誓いを立て、復讐の機会を待つ日々を過ごす。
弟が死んでから10年──そして、彼の19回目の誕生日、俺はアリーシャとそっくりの青年に出会う。
青年は自らを「アリーシャ」と名乗り、あの時死んだのは影武者で、自分を殺そうとした奴らに復讐がしたいと俺に縋って──。
※表紙は「寝る子は育つメーカー」にて作成
https://picrew.me/share?cd=wTgcx8f0A4
文字数 65,920
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.25
太古より幾度となく噴火し、隆起し、砕けては噴火して出来た渓谷の底、陽の光も届かない奥底でソレは生まれた。
火山灰と大地の奥底から噴き出すガス、触れた蝶が瞬時に地に落ちる瘴気だけが存在するその淀みで、ソレは足を滑らせて上から落ちてくる生き物の死骸を食べ、瘴気に染まって泥のようになった川の水を啜り、長い年月を生きた。そうして暗闇と瘴気の中で過ごして幾星霜。ソレは代わり映えのない陰鬱な世界に飽き、谷底から上へと這い出た。
ソレは己と同じ命持つものを見つけて喜び、近付いた。しかしソレはあまりに大きく、小さな命持つものにとって異形だった。畏怖と嫌悪によって拒絶されたソレは渓谷に戻ろうかと考えたが、みなしごを拾う。
孤独な異業の者と身寄りのない子供。
彼らは異種族でありながら固い絆で結ばれた家族となっていく。
あまりにかけ離れた種族であるがために問題は毎日のように起こるが、彼らは愛しみあう日々を過ごす。
孤独な異形の生き物が父親となり、身寄りのない人間の子供が異形の娘として成長していく物語。
※シリアス皆無
※ふんわりファンタジー
文字数 20,985
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.03.10
中学3年の陽と文斗は、夏休みに訪れたとある山の中、偶然見つけた洞窟で迷子になる。洞窟を出ると、さっきまでいた森と違うことに気付くが、帰ることができない。知らない世界で起こる不思議な出来事に戸惑いつつも、必死に帰る方法を探す2人...。無事に日本に帰ることはできるのか。
文字数 10,381
最終更新日 2016.01.29
登録日 2016.01.10
自宅と職場を往復するだけの毎日を過ごす「働きアリ」のような生活を送っていたナオト。
生まれてから女性と縁のない人生を送ってきた。
しかし、33歳になり一念発起、遂に婚活を開始する。
多くの婚活者が利用しているマッチングアプリを中心とした物語です。
★登場人物紹介★
ナオト:ブラック企業に勤める33歳。
YUKA:海外ドラマや映画が好きの30歳。
カオリ:仕事で大阪から都内へ移住。ゆるキャラ好きの36歳。
リサ:アクセサリーショップ店員の32歳。
文字数 35,720
最終更新日 2021.06.26
登録日 2018.09.15
鉱山を持つワクスヒル家の令嬢ティファナは、父親が賭博で領地を含む財産のすべてを失ったので、すぐに王都の屋敷から退出し、近隣の別荘へ移動をするよう、使者から言われた。
取るものもとりあえず馬車に乗りこみ、子どものころに幾度も親しんできた別荘に来たティファナ。
すぐに財産を失った実感が湧くはずもなく、それよりも懐かしい場所での淡い初恋の思い出に浸っていた。
「きっと、ステキな青年になっているわ」
再会を期待するティファナの前に、凛々しく成長した初恋の相手サイラスが現れる。
恋心を再燃させるティファナ。
サイラスの身分を知らないティファナは、彼の家に連れて行ってほしいと頼む。
了承したサイラスに連れていかれたのは、森の奥にある屋敷というよりも、城と呼ぶほうがしっくりとくる立派な建物で、門には王家の紋章があり――。
文字数 102,813
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.29