「残」の検索結果
全体で14,959件見つかりました。
文字数 9,521
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.30
自殺をしようとしていた男性にランドセルの少女が声をかける。
「一緒に逝きたい」と。
彼女の体にはいくつもの虐待の痕が残っていて、男性は戸惑いながらも車に乗せた。
悲しい境遇のふたりが車に乗って進む、その先はふたりもまだ知らない。
[pixivにて投稿済みですが、こちらは修正したものとなります]
文字数 13,585
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
戦国の世――
群雄が割拠し、名を残すために剣を振るう者があふれる時代。
だが、一人の男はそのすべてから距離を置き、歴史に名を残すことなく、最強であり続けた。
名は、水神 蒼蓮(みずかみ そうれん)。
無敗の剣を誇る、流派「水幻流」の継承者にして、唯一の使い手。
刀でも、素手でも戦えるその技は、人知を超えた静けさと殺気を併せ持つ。
流浪の旅の途中、彼は一人の少女――かつて武将の娘であった澪(みお)を救う。
澪との出会いが、やがて彼の心にひとつの“約束”を残す。
そして、数多の強者たちとの邂逅と激突の果てに、
蒼蓮は剣聖・塚原卜伝との、ただ一度きりの奥義戦へと辿り着く。
これは、史に残ることなき、最強の武士の記録。
そして、静かなる水がすべてを包み、葬るまでの、ひとつの旅の物語――。
文字数 24,344
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
戊辰戦争にて散った二本松少年隊の物語です。主人公は架空の少年ですが、他はすべて歴史上の人物です。主人公の少年は大壇口の戦いから生き残り、母成峠、会津鶴ヶ城、五稜郭と転戦し新政府軍に挑み続けます。少年隊の仲間たちはもちろん、多くの歴史上の人物が登場します。
登録日 2017.05.28
とある国の開発した〈Nウィルス〉が全世界に蔓延し、そんな世界でゾンビと人間を相手に必死に生き残る新米自衛官3人の世紀末日常物語です。
文字数 13,066
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.11.15
「何でも屋で働かせてください。ボクはドラゴンと一緒にいるから、役に立てます!」
私が経営する『メアリィの何でも屋』に突然、人族の男の子がやって来た。
ドラゴンなら戦力になるし、宣伝にもなるわね。安易に雇った私がバカだったわ。全然役に立たないじゃない!!
魔法と剣のファンタジー世界で繰り広げられる、小さなお店の奮闘記。
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◇基本的にのんびりと仲間と共に異世界での日常を綴った物語です。
※小説家になろう様、カクヨム様でも同時連載しています。
※セルフレイティング(残酷・暴力有り)作品
文字数 254,869
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.10.29
「道路で血を流して倒れている自分」の夢を見た。女子高生「七瀬風花」には、不幸な未来を夢で見ることができる特別な能力「予告編」がある。
絶対不可避の未来を回避するため、妙に勘が鋭い女子高生「山下りえ」と、特殊な才能を持つ他称"占い師"「安井慎二」が挑む!
本作は「シナスタジア」のスピンオフ作品としてお届けします。
※小説家になろう、カクヨム同時連載
文字数 19,565
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.16
忽然と姿を消したパーティの弓使い、レルシア・パクナ。
残されたパーティの3人は、レルシアを探しながら冒険をしていく。
文字数 846
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
感情は、ある日ふと使い方がわからなくなった。
それでも人と話し、微笑み、日々を過ごしている。
桜彩(さよ)は、そうして生きている。
過去に何があったのかは、もううまく思い出せない。
誰かに愛された気がして、
誰かを大切にしたような気がする。
都市のなかの、少しだけ自然の残る静かな場所で、
彼女はひとりの人と出会う。
特別ではなく、でもどこか確かな時間が、
ゆっくりと、ふたりのあいだを満たしていく。
居場所が欲しいと願ったことがある。
でも願ったぶんだけ、何かを失った。
だから、もう願ってはいけない──そう思っている。
劇的な出来事は起きない。
怒りも涙も、ここにはない。
けれど、何もない時間のなかで、
ふとした言葉に、手の温度に、
かすかなぬくもりを感じる瞬間がある。
これは、壊れたままの心が、
それでも誰かと生きようとする、静かな物語。
誰かの隣で、そっと微笑むような、
そんな人の物語。
文字数 5,227
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新は月水金曜日の20時です。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第三部は完結しました。
第四部は11月4日20時より公開を開始します。
文字数 253,141
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.03.16
普通に学校生活を送り、同じ日々を繰り返していた裕介。
いつもの日常が始まると思っていた。実際、学校に来るまではいつもの日常だった。急に飛ばされた空間で行われるゲームは、いつも死と隣り合わせのゲームばかり。
他の学校からも集められた120人と共に生き残ることはできるのか!?
文字数 9,833
最終更新日 2021.04.01
登録日 2017.03.13
残念な人、倉目 一郎(くらめ いちろう)にちょっとした幸運が舞い降りるお話
あ、異世界転生しませんよ??
文字数 8,136
最終更新日 2018.03.02
登録日 2017.06.17
六十二円の郵便ハガキに故人の名前、食べたい物を書いてポストに投函すると、後日日時と場所が指定された招待状が届く。
招待状を受け取った者にしか訪れることのできない、一度だけその人と食事ができるという幻の完全予約制の屋台があるという。
逢えない人に会いたい時
逢えない人ともう一度だけでも会いたい時
河原に蜃気楼のように現れる、故人と残された者を繋ぐ完全予約制の「よみじや」という屋台があるという。
文字数 149,002
最終更新日 2019.11.18
登録日 2018.07.13
今から五百年ほど前に冒険者の「覇王」が女神が用意したというクジ引きで勇者に選ばれ魔王を倒し伝説となった。
それから時は流れた。
アロン王国は弱小国家で、魔大陸という厄介な島を強国から押し付けられた。
魔大陸には強力な結界が張られており、入る事も出る事も出来ないと言われていた。
そんな魔大陸の中には一つの村と魔王が治める城があると言われていたが、何よりも強力な魔物が蔓延っているとも伝わっていた。
魔大陸を抱え込んだ当時のアロン王は困り果て、勇者に救いを求めた。
ただ、勇者はそう簡単には現れない。
そこでアロン王が目を付けたのが伝説の勇者を生んだクジ引きだった。
しかし、弱小国が作ったクジ引きで選ばれた勇者はまがい物ばかりで魔大陸をどうにかできる事は無かった。
やがて、魔大陸は腫れものを扱うように放置されたのだが、クジ引きで勇者を選ぶという風習だけが残されてしまった。
触らぬ神にたたりは無いと放置された魔大陸にあった村も見捨てられ、いつしか絶望の村と呼ばれるようになった。
そして現在。
絶望の村に住む一人の少女「みつき」
彼女は勇者になりたがっていた祖父と魔王が治めるお城の城下町にあるお総菜屋で働く母と共に平和に暮らしていた。
そんな彼女の家に汚い箱が置かれているのを祖父が見つけた。
絶望の村はアロン王国の領土なのでクジ引きの噂は流れてきていた。
祖父は「噂のクジ引きが家にも来た」とはしゃいでいたが、みつきはそんなモノに興味はなかった。
だが、祖父が村長だからその孫も引くという訳の分からない理由で無理やりクジを引かされたのだった。
そこには……。
この話はクジ引きで選ばれたみつきがやがて女神と呼ばれるようになるまでの物語です。
文字数 7,330
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
「人はそれぞれが自分の世界に生きている。目の前、同じ空間に存在する人物ですら、誰一人として同じ世界を生きてはいない。だからこそ誰の所為かもわからない理不尽が起きる。だったら異世界77億を支配しろ」
そう述べた藤原西高校が誇る天才、日向聡。
彼は集まった仲間たちへ77億もの並行異世界に繋がる魔法を残して消えた。
残された仲間たちは、聡から与えられた能力と異世界転移を駆使して戦いながら、自信の葛藤と向き合うことを強いられる。そんななか聡から一行へ届いた通知は、一人の男を狙った殺人予告だった――。
能力を駆使してハクスラ異世界に挑む、メタ異世界転移ファンタジー。
並行異世界に存在する77億の自分をひとりに統合し、カーストの最下層から頂点目指して成り上がる!
文字数 38,711
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.27
霧を吐き、人を溶かして食べる「紫奇霧人(しきむじん)」の出現により、東京23区は指定防衛区に指定されていた。ある時、保護マンションに暮らす波江一家では双子の姉弟、聴具(さとも)と具視(ともみ)の10歳を祝う誕生日会が開かれていた。翌日、弟の具視が目を覚ますと、マンションの住人は1人残らず霧に溶け消失していた。紫奇霧人を殺す「払霧師(ふつむし)」の男、也信(やしん)によって具視は救われるが、彼は重傷を負っていたため力尽きる。
祖母が暮らす地方の村に引っ越した具視は、霧を吸っても死ななかった”化け物”と呼ばれ、いじめに遭う。13歳になり、也信の弟也草(やぐさ)から払霧師を養成する払霧師大学入学への打診を受ける。具視は払霧師になることを決意し、既に大学で学んでいる也草の居候先に転がり込んだ。払霧師は守護影(人の影にすむ生き物)から力を借り、霧をはじく光を具現化し戦う。入学試験では、守護影審査で自分の守護影を見つける必要があった。
審査20回目にして、具視は自分の守護影を呼び出すことに成功した。しかし、それはオオカミでもトラでもなく……生前の記憶がない聴具だった――
文字数 136,906
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.02.20