「I」の検索結果
全体で32,830件見つかりました。
わき見運転の車に轢かれ死んだ筈の主人公。天に召され美しい天女達に迎えられる寸前、何かの力により異質な空間に吸い込まれそうになる。
にこやかに手を振る天女達に助けを求めたが虚しくも願いは届かずクルクルと吸い込まれ、その渦の中に入ったと思った瞬間、目の前には全く別の満天の星空が広がっていた。
叫びながらも落ちて行った先に古びた家の中に吸い込まれ、一人の少女にぶつかった。
死んで魂の状態で異世界に間違えて召喚された葛城涼。魂の入っていないホムンクルスの体を仮て冒険者となり、召喚者のガイコツ少女や可愛い双子等、色々な人達の力を借りてモンスターと戦ったり、料理をしたり、事件に巻き込まれたりしながら何れ世界漫遊と男性のホムンクルスの入手を目指して異世界を生きていく?
登録日 2022.08.24
高校2年生の17歳の時、宮地友也は異世界へと召喚された。グルファン王国のトルデン第二王子が毒を盛られて瀕死に陥っているのを助けるために『自己犠牲』という能力で召喚されたのだ。
無事にトルデンの命を救ったものの、『自己犠牲』能力は相手の怪我を自身に吸収させるため、痛みなども全て自分に移動するのだ。死んだ方がマシな苦しみなのに死ぬことはなく、いつ終わるか分からない苦しみに耐えるだけだった。
そして、友也は『自己犠牲』に使用する魔力を使いこなすことができず、友也の意志とは関係なく触れただけで相手の怪我や病気を吸収してしまうことが判明した。トルデンを助けたことで役目は終えたはずなのに、友也の力を利用しようと国の紛争に巻き込まれ拉致されてしまう。
友也に命を救われたトルデンが見かねて友也を助け、行き場のないこの世界で秘境の地・ナミルを目指して逃避行を繰り広げることになったのだが……
無理矢理描写、暴力シーンなどもあり苦手な方はお気をつけください。
※本番は攻め以外は未遂、R-18は終盤予定。
友也視点、トルデン視点など入り、話のペースがゆっくりかもしれません。
トルデン × 友也 優しい王子 × ヤンキー風・不憫受け
R-18はタイトルに※入れる予定です。
※『異世界で双子の弟に手篭めにされたけど薬師に救われる』に出てくる友也とトルデン第二王子のエピソードです。前作のエンフィル第三王子も登場し、こちらでエンフィル第三王子の過去が分かります。これだけでも話が分かるようにはなっていますが、もしよければ双子も読んでいただけると楽しめるかと思います。読む順番としては双子の方を先に読んでもらえると世界観が分かりやすいかもしれません。
※トルデンと友也の話を最初に書いた後にエンフィルの話を投稿予定です。トルデンと友也の話は11月完結したいです。。。
→3作品同時進行が私には厳しかったです。。。他の2作品を先に完結させてこちらも進めたいと思います。ごめんなさい。
※主人公最初身長低いですが、徐々に伸びる予定です。
※当初友也の年齢設定は15歳中学3年生設定でしたが、第11回BL小説大賞応募のため年齢を修正しました。17歳転生、すぐに18歳迎える設定になっています。
文字数 160,174
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.10.20
文字数 1,805
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
「ラ、ラ、ラトール様ああっ!!坊ちゃま!!た、たっ、大変でございます!!」
お城みたいに広大な屋敷の中で、女中頭の悲鳴じみた声が響き渡る。
これで離れの屋敷に過ぎないんだから、本邸はどれだけ広いんだか!?って思うよね。
「なんだ。どうした、キアイラ?」
「ぼ…坊ちゃま、ああッ…あ、慌てないでくださいね!?」
『坊ちゃま』と呼ばれた兄上が、微妙に嫌な顔をするのが見えた。
確か兄上は16歳になるはずだから、さすがにそろそろ坊ちゃま扱いは嫌だよね。わかる。
「慌てているのはお前だろう。いったい、どうしたというんだ…」
「フィ…フィーリウ坊ちゃまが…」
「フィーリウがどうした?」
「フィーリウ坊ちゃまが、坊ちゃまでないんです!!」
女中頭の言葉に兄上が、不可解そうな顔を見せる。
無能力者として生まれてしまった僕は、虐げられて誰にも愛されないまま死んだ。と思ったら、何故か5歳児になっていて、人生をもう一度やり直すことに!?しかも男の子だと信じて疑わなかったのに、本当は女の子だったんだけど!!??
文字数 65,708
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.08.09
痺れた腕が疼いてふっと意識が戻る。
わたしは大きなガラスの箱の中で囚われていた。
両腕を金属のチェーンで吊られた状態で…。
足首にもチェーンが繋がれ、逃げることなど不可能。
なぜ。どうして…
忌まわしい記憶と本人さえ知らなかった哀しい生い立ち、そして男たちの昏い欲望が絡み合い、誰も予想しなかった結末へ雪崩れ込んでゆく。
◯主な登場人物
佐伯栞里(さえきしおり)
二十四歳 大手広告代理店勤務
通勤途中で拉致されガラスの部屋に囚われてしまう。
小島亜美(こじまあみ)
佐伯栞里の同僚
仕事で栞里と連絡を取る必要があり、御厨智(みくりやさとし)に相談する。
佐伯純也(さえきじゅんや)
栞里の弟
島田光一(しまだこういち)
栞里の義理の兄
御厨智(みくりやさとし)
佐伯栞里の恋人
白岡大輝(しらおかだいき)
東興大学附属病院長にして東興大学医学部学長
会員制倶楽部"Salon de Veronica persica" 総帥
"D"ディーと呼ばれている。
白岡愛里紗(しらおかえりさ)
故人
白岡大輝の妹
栞里の母
佐伯幹雄(さえきみきお)
故人
栞里の父
進藤誠一郎(しんどうせいいちろう)
東央学藝大学美術部教授
島田耕三(しまだこうぞう)
芸能プロダクション社長
島田光一の父
スイレン
サロン・ド・ヴェロニカペルシカのFrau
二十三歳
本名は神野優羽(じんのゆう)
Frauでない時は、医療機器輸入商社の海外営業部に勤務している。
工藤
Dの右腕
文字数 5,449
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.24
高校三年生の結菜は父の離職によって母と兄と3人の家計を支える事になった矢先アルバイトがクビになってしまう。叔母の紹介で家政婦バイトが決まったが、その家は同じクラスの日向の家だと知る。彼は俳優業をしながら妹と2人暮らしで学校には変装して通っていた。結菜が同じクラスの杏にパシられてる事を知ってる日向は、自分の気持ちを隠して変わろうとしない結菜の一本結びの髪をバッサリ切り落として変わるきっかけを与える。
※こちらの作品は、エブリスタ、野いちご、ベリーズカフェ、魔法のiらんど、ノベマ!、小説家になろうにも掲載してます。
文字数 135,512
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.12.28
東京タワーのてっぺんで睨み合う男と女。
男は女を敵とみなしていた。
女は男の顔が好みだった。
男のふとした表情に、女・一葉《ひとは》はうっかり足を滑らせ東京タワーから落っこちてしまう。
しかし彼女は吸血鬼、落ちたところで問題はない。
理想の顔に出会えたことで意気揚々と帰路に着く一葉。そんな彼女を待っていたのは上司からの一言だった。
「お前、吸血鬼ハンターになれ」
正気かなと思いつつも渋々承諾した一葉の前に現れたのは東京タワーで出会った男・キョウ。彼もまた吸血鬼ハンターだった。
運良くバディを組めることになったものの、心底吸血鬼を嫌う人間のキョウとの仲はなかなか縮まらない。
日々キョウの怒りを煽り続ける一葉。
一葉にキレ続けるキョウ。
だが共に行動するうちに、お互いのことを知るようになり――うざ煽り系ヒロインとこじらせ顔だけ男の織りなすじれじれ恋愛譚(になってればいいな)。
※以下作品と同じ世界観ですが、こちらの内容にはほぼ触れません。
『マリオネットララバイ 〜がらくたの葬送曲〜』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/937218132/120654877
※以下にも掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n3039ie/
©2022- 新菜いに
文字数 209,547
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.16
※男性が美少女着ぐるみを着ます。
あるスーツアクター(男性)の話です。
彼は特撮ヒーローのアクターになることを希望しているのですが、女児向けアニメの着ぐるみを着せられることになってしまいます。
着ぐるみの衣装の可愛さ、女の子の演技を強いられることへの恥ずかしさに日々頭を悩ませているようです。
彼は子供のころからの夢であったヒーローになることができるのでしょうか?
カクヨム、pixivにて掲載済み
登録日 2024.04.29
月と羊〜その声に恋をしていた〜の続編
※よろしければ、〜その声に恋をしていた〜 を先に読んでいただいた方が人物関係やちょっとした小ネタを楽しめると思います。
結ばれ、充実した日々を送っていた日辻智士と月平菜緒。そんな中、GG4に舞い込んだ大手スポンサー、Asteria Visionとの契約話。順風満帆に見えた中、智士と菜緒の関係に突如として暗雲が差し込む。
「彼の未来のために」と菜緒は智士の元を去り、智士はその真意を知らないまま、言葉にならない喪失に沈んでいく。
離れてもなお、お互いを想い続けたふたりと、再び手を取り合うために動き出すGG4の仲間たち。
声が、絆が、真実を繋ぎ直す
これは、“その声に恋をしていた”ふたりが、
“その声を届けるために”、もう一度、隣にいるまでの、再会と約束の物語。
文字数 57,228
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.19
文字数 3,914
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
魔王が現れた!?
勇者として魔王討伐に!
・・・でも俺が行く必要あんのかなぁ。こんなIT社会に、剣とか魔法とかって、むしろ恥ずかしくないか?うーん、絶対はずいよなぁ。倒しても絶対いじられそう。あーなんか行きたくなくなってきた。それこそAIとかで魔王ぐらいなんとかできねーの?
そんな悩める勇者の話です。
文字数 3,126
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
倫理の外れたAI自動小説家への皮肉を込めた小説をAI自動小説で書いたという痛烈な皮肉を込めた作品。
平凡なエンジニア・佐藤蓮は、いつも通りの仕事と帰宅を繰り返す日々の中で、
ふと目にした「画期的なAI技術」の記事に心を止める。
最初は小さな好奇心だった。
だが、そのAIを試すうちに、思いもよらない使い道を見つけてしまう。
最初の作品は拙く、誰の目にも留まらない。
それでも彼は、データを集め、試行錯誤を重ね、仕組みを磨き続ける。
少しずつ数字が伸び、反応が増え、AIが生み出す“物語”は勢いを持ち始める。
やがて、想像もしていなかった場所まで到達してしまったとき、
蓮は、自分が何を作り、何を壊したのかを問われることになる。
登録日 2025.10.30
日本で企業買収の最前線を駆け抜けてきた敏腕社長・二階堂漣司。
裏切りにより命を落としたはずの彼が目を覚ましたのは、
剣と魔法が支配する異世界の戦場だった。
与えられたスキルは《企業買収(M&A)》。
兵士も村も土地も国家さえも、株式として評価・買収・支配できる異能の力。
「ならば、この世界そのものを買い叩く」
漣司は《武装法人二階堂商会》を設立。
冷徹な参謀にして最強の魔導士リュシア、獣人傭兵団、裏社会の戦力――
すべてを子会社として編成し、経済と武力を融合した前代未聞の経営戦争へと踏み出す。
弱小の村を救済し、都市と契約を結び、裏切り者を切り捨て、敵対勢力を力で買収する。
交渉は戦争、戦争は経営。
数字が命運を決め、契約が国境を塗り替える。
やがて商会は、都市国家・ギルド・貴族・宗教勢力すら巻き込み、
世界の価値そのものを再定義する巨大企業へと変貌していく。
これは、剣ではなく契約で世界を制圧する男の物語。
奪うのではない。支配するのでもない。
価値を見抜き、価値を操り、世界に値札を付ける――
救済か、支配か。正義か、合理か。
その境界線を踏み越えながら、蓮司は異世界そのものを経営していく。
異世界×経済×武力が激突する、知略と覇道の武装経営ファンタジー。
「この世界には、村があり、町があり、国家がある。
――全部まとめて、俺が買い叩く」
文字数 273,258
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.01.08
※不動産屋監修
28歳、工場勤務の「前向き社畜」こと前田巧。
年収500万円、家賃5万円のアパートに住みながら、節約と投資で1000万円を貯めた。
夢はただ一つ「会社に縛られない人生を送りたい」。
だが、不動産投資の勉強を始めた矢先、工場の爆発事故に巻き込まれ命を落とす。
目を覚ますと、そこは剣と魔法が支配する異世界。
しかも神様から授かったスキルは【不動産査定】と【賃貸経営】!?
転生者たちが次々と現れ、領地を奪い合う混乱の世界。
巧は考えた。「異世界で不動産投資をすれば、誰よりも安定して稼げるのでは?」と。
スラムの空き家を修繕し、冒険者向けに貸し出す。
魔法使いには“防音結界付き物件”、勇者パーティには“転移門付き宿屋”を提供。やがて彼の「異世界レジデンス」は国を揺るがす経済帝国へと発展していく。
目指すは、異世界で不動産王。
借金もリスクも楽しみながら、前向き社畜の投資ライフが始まる!
登録日 2026.01.31