「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
アレフ・ブレイブは優秀な剣聖の家系に生まれたものの、剣の才能が全くなかった。
けれど、ひょんな事から魔法に興味を持ち、自室である物置小屋で独学で魔法をマスターしていくも、ある日父親ジャコブ・ブレイブに魔法の入門書が見つかってしまう。
「剣技も録に会得できないくせに、魔法なんぞにかまけていたのか! 剣も振れないお前など、ブレイブ家の恥さらしだ! もう出て行け!」
「そ、そんな……!」
アレフは剣の稽古をサボっていたわけでもなく、魔法の研究は空いた小さな時間でやっていたのに、ジャコブに家から追放されてしまう。
さらには、ジャコブにより『アレフ・ブレイブ』は病死したことにされてしまい、アレフは名前すら失ってしまった。
「うっ……」
今までずっと住んできた屋敷から追い出され、それによりアレフ――否、名無しの少年が得たものは不安だけだった。
大粒の涙をこぼして、追い出された屋敷の近くの森の中で静かに泣いた。外はもう暗くなっていて、そこら中から獣のうめき声が聞こえる。
とてつもない悲しみに少年は打ちひしがれていた。けれど、彼は立ち上がる。
「……行かなきゃ」
ぽつぽつと一人、少年は歩み始めた。――生まれ育った屋敷に背を向けて。
「アレフ・ブレイブは……死んじゃったんだ……僕はもう、アレフじゃないんだ……」
名前を失った少年はただ暗い森の中を歩く。
その先に明日があるのかも分からないけれど、とにかく歩いた。
少年はぼそっと呟く。
「……そうだ。まずは僕が誰なのか、名前をつけないと……僕が僕であるために……」
「名前……そういえば、男の魔法使いはウィザードって呼ばれることがあるんだっけ……。なら僕は……」
「――ウィズ。そう名乗ろう」
足を止めていたウィズはまた歩き出した。その先には何があるのか分からないけど、後ろには戻れない。
「……さようなら、アレフ・ブレイブ」
ウィズは今までの自分に別れを告げると、暗闇の中に消えていったのだった。
――物語が動き出すのは、『ウィズ』と名乗る青年が雑貨店を営み始め、数年後のことになる――。
文字数 396,453
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.12.22
一人でチョコレート専門店を切り盛りする主人公『凜華』。ある日、仕事場に向かう途中にある交番に電気がついていて。人が立っていた。
「あれ?いつも誰もいないのに・・・」
そんなことを思いながら交番の前を通過しようとしたとき、腕を掴まれてしまったのだ。
「未成年だろう?こんな朝早くにどこへ?」
「!?ちがっ・・・!成人してますっ・・・!」
幼い顔立ちから未成年だと間違われた凜華は証明書を提示し、難を逃れる。・・・が、今度は仕事でトラブルが発生!?その相談をする相手がおらず、交番に持ち込んでしまう。
そして徐々にプライベートで仲良くなっていくが・・・
「俺の家は家族が複雑だから・・・寄って来る女はみんな俺の家族目当てだったんだ。」
彼にも秘密が、彼女にもナイショにしたいことが・・・。
※お話は全て想像の世界です。
※メンタル薄氷の為、コメントは受け付けることができません。
※ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 97,108
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.31
どうしても童貞を卒業したい!!でも、えっちなお姉さんのいるお店に行く度胸もない……。そんな小心者のフツメン鈴木。ある日会社帰りに寄った古本屋で買った本に載っていた”おまじない”を試してみたら……。
ご都合主義なエロコメです。人間(スズキ)×悪魔(レン)。異形、人外受けが好きな同士がいたら嬉しいです!主人公攻め。レンがえっちの最中に甘えた言葉使いになるのは仕様です。俺様受けじゃないので、要注意です!
エロシーンには*付けてます。それ以外はエロ無しです。
※ラテン語の発音は大嘘です。
本編は15話で完結、16話目はレン視点のオマケです。
※番外編追加しました。本編は16話完結です。
文字数 20,680
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
都内のある企業に勤める佐藤守(29)は何一つ特徴を持たない平凡なサラリーマンである。そんな彼の社畜人生万歳なある日、屋上で一人コンビニ弁当を貪っていると同僚のOLの姿が。彼女は何故か立ち入り禁止の金網の向こう側に立っていた。彼は驚き、急いで金網を昇り、彼女に手を伸ばした瞬間、突風に煽られビルの屋上から転落して死亡してしまう。目が覚めると彼はとある店に並べられていた。……並べられていた? そして彼は自身の姿に気付く。「……何コレ。え? 剣? 俺、剣? 剣に転生したの? なんで?」 伝説の魔剣ゾルディとして異世界転生してしまった主人公は決心する。「……剣に転生しちゃったのなら仕方無い。でも、俺の『柄』は女にしか握らせねえ!」 これは様々な女性の手を渡り成長して行く武器として、この異世界の覇者となろうとする、伝説の魔剣の物語である。……多分。※R15は保険では御座いません。ご注意下さい。 ※2014年3月、1巻発売しました! ※2014年8月、2巻発売しました! ※2015年3月、3巻発売しました!
文字数 160,980
最終更新日 2016.08.12
登録日 2016.08.12
異世界で「転生者・異種族専門不動産トリス」を営む十二歳の少年店長・ネイル。彼の元には、強大なチート能力を持った勇者や、行き場を失った元魔王、訳ありの異種族たちが「住まい」を求めてやってくる。初期費用ゼロ・三ヶ月無料のフリーレントキャンペーンで賑わうトリス不動産だが、入居者たちのトラブルやワガママ、さらには悪質な家賃踏み倒し(夜逃げ)計画まで発覚!?だが、ネイルは冷静沈着な「不動産管理者の絶対権限」と絶対不可侵の契約書を駆使し、チート能力すら無効化して静かに、かつ確実に滞納者を追い詰めていく。「どれほど強力なチートをお持ちでも、家賃の支払いは義務ですよ?」家を守るために団結する最強の入居者たちと、どんなトラブルも算盤弾いて解決する鬼畜(?)少年店長が織りなす、お仕事×勘違い×異世界日常コメディ!……さて、今日も恐怖の「毎月一日(家賃回収日)」がやってくる!
文字数 50,618
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24
「浮気を繰り返す貴方には失望しました」
勇者として、世界の平和を守っていたジェスター。
しかし、酒に酔った勢いで女の子がいっぱいいるお店に行ったことが嫁にバレるや否や、監禁を言い渡される。
「俺が居ないと世界の平和は守れなくなりますよ?」
「そんな訳ありません。 先程も魔王の幹部をぶっ殺してきました!」
勇者の言葉など届くはずもない。
勇者はあることないこと得意の"口先だけの言葉"によって何とか嫁の隙を作っていく。
言い訳として、プレゼントを聞いていたんだ。
お酒を飲むのは、君の口に合う物を選んでいたんだ。
同じく嫁に監禁を繰り返される人たちと同盟を結ぶ。
ドラゴン、ドワーフ、エルフ、魔王。
様々な人達と心を通わせながら、やがて家の中のカーストを塗り替えていく。
それとは対照的に、嫁たちはメキメキと力を付けていく。
勇者に放った言葉はすべて本当だった。
"勇者"と同じく嫁も強かった。
更に、嫁たちも同盟を組んでいた為、彼ら監禁組に勝ち目はない。
勇者は"女遊びしてごめんなさい"と土下座をするがもう遅い。
彼は、いや彼らは旦那とは名ばかりの、家庭内ヒエラルキー最底辺に没落していくのであった。
文字数 5,646
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.22
第一部完結済み
どこにでもいる普通の中年オタクサラリーマンが、ひょんなことからダンジョンの店長を任されて成長していきます。
もちろん、目的は店舗だけにあらず。
ダンジョン拡張、村の拡大、さらには人を雇って最後はどこに行きつくのか。
え、お店以外のことばかりしてるって?
気のせいですよ気のせい。
ゲーム好きのオタクが妄想と知識を振り絞って他力本願全開で頑張ります。
ムフフもあるよ!(多分)
文字数 4,122,647
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.07.13
精霊の加護があるという珍しいお茶を扱う喫茶店で働いていたリルは、親戚の借金を背負わされて窮地に立たされる。そんなリルを助けてくれたのは、常連客の青年。実は彼の正体は、森に棲む伝説の魔法使いで……。
前向き元気な街育ちの少女と、存在すら忘れられていた森の魔法使いが、時折訪れる個性豊かなお客さんと交流しながら大樹の家で暮らしていく話。
※カクヨム様にも投稿してます。
文字数 169,114
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.05.23
【完結済NL】
就活中の女子大生の奈々が一家で異世界転移した先で出会った第一村人は、スーツに片メガネ装着のガタイのいい二足歩行のウサギさんでした━━
おしゃべりするどうぶつさんから半獣さんにキメラさんまでディ〇ニー感満載のファンシー&ファンタジーな世界で「しっぽのないお客さん」と大事にしてもらいながらベーカリーをオープンさせたり、お隣の「cafeだんでらいおん」のマスターであるハンサムで紳士な黒獅子頭のお兄さんと仲良くしたり。基本的に平和でのほほんな世界でたまに野性的なピンチに遭遇したりもしますが割と楽しくやらせてもらってます。動物大好き一家なもんで。パン屋の一人娘・奈々と黒獅子頭のカフェ店長さんの話でR-18シーンは終盤。「小説家になろう」さんにてR-15発表したものをR-18に改稿しています。
文字数 71,546
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.12
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。
「描き終わるまで、帰してあげられない」
新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。
新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。
――どうして、こんなことに。
すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。
透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。
最初は普通だった。
だが、柊の視線が変わっていく。
「シャツを、脱いでほしい」
「もう少しだけ」
「君は、美しい」
ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。
そして――扉の鍵。
透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。
一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。
「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」
これは、ストーカーだ。
だが、柊は泣きながら言う。
「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」
透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。
喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」
だが――
透也は気づいてしまった。
自分も、柊を求めている。
毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。
そして、透也は決意する。
『今度は、俺から会いに行く』
アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。
だが、社会は二人を許さない――
執着と愛の境界線。
アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。
男同士の愛が、社会と対峙する。
※R18(濃密な性描写あり)
※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます
※全28話完結・75,000字
※困難はあるが、揺るがない結末
文字数 80,576
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.31
ある雨の日、中学生の由宇は常盤と名乗る喫茶店の店主に出会う。人付き合いの苦手な由宇だったが、優しく温和な常盤の存在に、次第に心惹かれていく。由宇は家庭からの逃げ道を探すように、彼の店に足繁く通うようになるのだった。それが、紛れもない裏切りであると知りながら。
腹に何かありそうな大人×幸の薄いけなげな少年。
文字数 54,696
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.25
高校入学を前日に控えたハルカは、雑貨店で入浴剤を選んでいた。
入浴剤に手を伸ばした瞬間、別の手とぶつかってしまう。
そこで偶然出会ったのは温泉好きの少年・リク。
リクはハルカを女の子と勘違いし、入浴剤を譲って去っていく。
入学式当日。
同じ高校で再開した二人は驚きながらも意気投合し、リクから
「一緒に温泉部に入らない?」
と誘われ……。
個性豊かな部員たちと繰り広げられる、温泉×青春物語!?
■登場人物
ハルカ…1年生。主人公。ミディアムヘア。
リク……1年生。運動神経抜群。面倒見がいい。
玄太……1年生。リクの幼馴染。ムードメーカー。
アキ……2年生。フィンランドからの留学生。ござる口調。
滝………2年生。柔道部との兼部。寡黙なマッチョ。
秀太朗…3年生。温泉部部長。七三分けに眼鏡。
響………3年生。ツッコミ担当。
文字数 31,379
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.04
異世界学園バトル。
現世で惨めなサラリーマンをしていた……
そんな会社からの帰り道、「転生屋」という見慣れない怪しげな店を見つける。
その転生屋で新たな世界で生きる為の能力を受け取る。
それを自由イメージして良いと言われた為、せめて、新しい世界では苦しまないようにと防御に突出した能力をイメージする。
目を覚ますと見知らぬ世界に居て……学生くらいの年齢に若返っていて……
現実か夢かわからなくて……そんな世界で出会うヒロイン達に……
特殊な能力が当然のように存在するその世界で……
自分の存在も、手に入れた能力も……異世界に来たって俺の人生はそんなもん。
俺は俺の出来ること……
彼女たちを守り……そして俺はその能力を駆使して彼女たちを英雄にする。
だけど、そんな彼女たちにとっては俺が英雄のようだ……。
※※多少意識はしていますが、主人公最強で無双はなく、普通に苦戦します……流行ではないのは承知ですが、登場人物の個性を持たせるためそのキャラの物語(エピソード)や回想のような場面が多いです……後一応理由はありますが、主人公の年上に対する態度がなってません……、後、私(さくしゃ)の変な癖で「……」が凄く多いです。その変ご了承の上で楽しんで頂けると……Mです。の本望です(どうでもいいですよね…)※※
※※楽しかった……続きが気になると思って頂けた場合、お気に入り登録……このエピソード好みだなとか思ったらコメントを貰えたりすると軽い絶頂を覚えるくらいには喜びます……メンタル弱めなので、誹謗中傷てきなものには怯えていますが、気軽に頂けると嬉しいです。※※
文字数 754,403
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.01.16
広告代理店に勤める二十五歳、日向 芽衣(ひなた めい)の唯一の救いは、週末のデパ地下散策だった。
ある夜、力尽きるように倒れた芽衣が目を覚ますと、そこは発酵もバターも甘いものもない異世界。
けれど彼女には、誰かに食を届けるたび商品が増えていく、自分だけの百貨店〈メルシー百貨店〉という不思議なスキルが宿っていた。
溶けたバターがじゅわっと染みた、ほくほくのじゃがバター。
宝石みたいな輝きのあまい苺。口の中で溶けて無くなるとろ〜り食感のプリン。
芽衣が届ける食は、俯いていた人たちの顔を次々と笑顔に変えていく。
やがてその香りは、儚げな美貌の魔術師団長 アルベールを引き寄せる。
涼しい表情が、美味しいものの前でだけとろけるようにほどけて——。
やさしい異世界デパ地下グルメ、開店です。
※本作品は『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 14,080
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
文字数 6,063
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
この国に住んでいれば誰もが知っているーーと言いたいところだが。
各界の有名人の子息が揃いすぎて、逆に世俗から隔離され、一切の情報が遮断されている恐ろしい学校がある。
万が一にも何かがとち狂って子どもなんぞこさえないために、生徒達は幼少期から男子だけで監獄のようなセキュリティの学内に大学卒業まで拘束される。もちろん教師も、警備員も、学園の敷地内にある様々なショップ、飲食店、娯楽施設で働く職員も、みんな男。
女性が入れる機会といえば、卒業式のみ。学祭でさえ、女性の立ち入りは一切禁止である。
そんな環境で、人間の本能ーー性欲を持て余した男どもがどうなるか。
そう。男色である。
学園内には狂った人気ランキングなんてものがあり、そのランキングの上位者は、学園敷地内全体で王族かなんかか?と思うほど絶大な権力を得る。大人であれど奴らには従わなくてはならないし、逆らえばいっそ死んだ方がマシだと思うほどの制裁を受けるという。
そんなイカれた処刑システムを学園の理事会は黙認どころかむしろ推奨しているというのだから笑い話だ。
俺は、そんなイカれた学園こと、『皇華学園』で働くしがないバイト君である。
文字数 5,336
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.30
近年稀にみる恋愛結婚で結ばれたシェリー・ランスとルイス・ヤウリアは幸せの絶頂にいた。
ランス伯爵家とヤウリア伯爵家の婚姻は身分も釣り合っていて家族同士の付き合いもあったからかすんなりと結婚まで行った。
しかしここで問題だったのはシェリーは人間族でルイスは獣人族であるということだった。
獣人族や龍族には番と言う存在がいる。
ルイスに番が現れたら離婚は絶対であるしシェリーもそれを認識していた。
2人は結婚後1年は幸せに生活していた。
ただ、2人には子供がいなかった。
社交界ではシェリーは不妊と噂され、その噂にシェリーは傷つき、ルイスは激怒していた。
そんなある日、ルイスは執務の息抜きにと王都の商店街に行った。
そしてそこで番と会ってしまった。
すぐに連れ帰ったルイスはシェリーにこう言った。
「番を見つけた。でも彼女は平民だから正妻に迎えることはできない。だから離婚はなしで、正妻のまま正妻として仕事をして欲しい。」
当然シェリーは怒った。
「旦那様、約束は約束です。離縁してください。」
離縁届を投げつけ家を出たシェリーはその先で自分を本当に愛してくれる人と出会う
文字数 7,986
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.24