「大」の検索結果
全体で64,938件見つかりました。
「まぁ、メイちゃんといえば拷問とセックスの申し子みたいなところありますから、大目に見てあげてくださいね、お義兄さん」
ある日突然、美しい義理の弟・メイの情報量の多すぎる秘密を知ってしまった虎彦。
最強の退魔師にしてヤリチン、この世のあらゆる現象に対して総攻めの義弟からガチ恋される虎彦の運命は……
美形の年下男子がすべての説明をぶん投げて魔物を屠る合間に激しく求愛してくる短編ラブコメです。
※全編通してファンタジー要素ありの18禁BLですが、ファンタジー要素ありの18禁BLだと思って読むとキツネにつままれたような心地になるかもしれません
文字数 6,336
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
男しかいない金持ち学園で頭だけが取り柄の図書委員長と完璧超人の生徒会長がドッタンバッタンします。
※のつく回はR18になります。
【※こちらは別サイトで連載中のものを加筆し、載せています。
大まかな流れは変わってませんが、ちょこちょこ展開変えてますので色々目を瞑っていただけると幸いです!※】
文字数 349,792
最終更新日 2026.01.17
登録日 2020.04.18
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
文字数 72,403
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.26
「地味で無能」と捨てられた令嬢は、実は国の守り神でした。——もう遅いと言われても、絶対に許してあげませんわ?
公爵令嬢エルゼは、華やかな王都で「癒やし魔法以外に能がない無能」と蔑まれてきました。
婚約者であるエドワード皇太子からも疎まれ、ついには卒業パーティーの席で、見知らぬ令嬢との婚約と、エルゼの辺境追放が言い渡されます。
「君の地味な魔法には飽きたんだ。呪われた地でせいぜい朽ち果てるがいい」
しかし、エルゼは静かに微笑みました。「……そうですか。では、喜んで」
彼らは知らなかったのです。王都が繁栄していたのは、エルゼが無意識に大地を浄化し、人々の心を癒やし続けていたからだということに。
追放先の辺境「ノースエンド」は、魔気に満ちた不毛の地。
けれど、エルゼがその手を差し伸べれば、枯れた大地は花咲く楽園へと変わり、傷ついた魔物たちは聖獣へと進化して彼女を守り始めます。
一方、エルゼを失った王都では、土地の腐敗と疫病が広がり、崩壊の危機に直面していました。
慌ててエドワードが「戻ってきてほしい」と辺境へやってきますが、そこにいたのは、冷徹な辺境伯に溺愛され、幸せに笑うエルゼの姿で……。
「今さら、どの口が仰るのですか? 私の癒やしは、私と、私を愛してくれる領民たちのためのものですわ」
捨てられた令嬢が、最高の幸せを掴み取るまでの逆転辺境ライフ、開幕!
文字数 12,397
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.01
身長が伸びず童顔なせいで何かと絡まれることが多い佐藤輝彦は校内一の不良——鳴宮に「ちょっとツラ貸せ」と脅されていた。
そこを偶然通りかかった風紀委員長の大和に助けられる。
それからの日々は大和が鳴宮を威嚇するため絡まれることは無くなったが、代わりに心配性を発症した大和に付き纏われることになったのだった。
守りたい風紀委員長×容姿のせいで苦労してきた転校生
※王道学園とは全く関係ありません
※本編はRなし、後日談にそういう描写が含まれます
2/21 12:00より公開後、一度加筆の修正を加えました。公開を取り下げてしまったことにより、ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。これ以降の加筆、及び修正による公開の取り下げはございません。
文字数 13,027
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
無意識執着攻め×甘えん坊な受け
五年前、たった一言で壊してしまった――大切な幼馴染みとの関係を。
病み上がりの高校生・篠塚治希は、母の不在をきっかけに、かつて絶交した幼馴染み・海藤律と再び生活を共にすることになる。
明るく人気者の律と、孤立気味の治希。あまりにも違ってしまった距離に、治希は戸惑いながらも、かつての想いを捨てきれずにいた。
しかし律は、過去と同じように優しく接しながらも、どこか一線を引いたまま。
――自分は、彼にとってもう「関係ない存在」なのだと、治希は思い知らされていく。
それでも離れられない。
忘れたはずの初恋は、再会によって静かに、そして歪に蘇っていく。
一方で律もまた、五年前から変わらない感情を胸に抱えていた。
それは友情と呼ぶにはあまりにも重く、そして――危ういものだった。
すれ違い続ける二人の想いが辿り着く先は、
再生か、それとも破滅か。
これは、幼馴染みという関係に囚われたまま大人になれなかった、二人の物語。
文字数 58,608
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.16
「君との婚約を破棄したい」
大好きな婚約者のマリオは、突然そう言った。隣には異界からやってきた女がいる。彼女のことが好きになってしまったというマリオ。けれど、そんなの信じられないよ。
(小説家になろう様でも投稿しています)
文字数 70,972
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.04.28
自分の性欲の強さに悩み、彼にして欲しいこともいえず苦悩する女性が葛藤しながらも彼に伝えながら大切な時間を過ごす話。
文字数 6,154
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.19
飛ぶ鳥を落とす勢いの青年実業家チェイスと婚約したエミリア。
しかしチェイスの浮気で婚約破棄されてしまう。
しかしチェイスには秘密があって・・・
大丈夫!あなたががんばれば解決するんだから!
文字数 3,669
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
様々な生き物やモンスターを配下にできる【テイム】のスキルを持つ少年テネアは、度胸試しで迷い込んだ洞窟の奥にて、衰弱していた美しい白銀のサキュバスお嬢様であるフェルストゥーナを助けることになった。
傷ついて動けない彼女を回復させるために【テイム】のスキルで配下にして、回復させるために自身の精液を捧げると、その味とチンポを大変気に入られることになってしまう。
あまり喋らない無口なフェルストゥーナに溺愛されることになってしまったテネアは、訳もわからないまま毎日のごはんとして気持ちよく搾精されてしまうのだった。
スキルで配下にしたはずの無口なサキュバスお嬢様に、ラブラブえっちで搾精されながら上下関係を逆転されてしまい、マゾ調教済みのお婿さんにされちゃうお話です。
※:★付きの話がえっちシーンになります。
文字数 10,930
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.23
非常に癖の強いBL短編集です。
基本年上受けです。
注意事項をしっかり読んでから、大丈夫な方だけ進んでください。
全てR18で、致しています。
文字数 133,146
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.07.22
私と夫は恋愛結婚。ラブラブなはずだった生活は3年目で壊れ始めた。
「イーサ伯爵夫人とし全く役立たずだよね? 子供ができないのはなぜなんだ! 爵位を継ぐ子供を産むことこそが女の役目なのに!」
今まで子供は例え産まれなくても、この愛にはなんの支障もない、と言っていた夫が豹変してきた。月の半分を領地の屋敷で過ごすようになった夫は、感謝祭に領地の屋敷に来るなと言う。感謝祭は親戚が集まり一族で祝いご馳走を食べる大事な行事とされているのに。
来るなと言われたものの私は王都の屋敷から領地に戻ってみた。・・・・・・そこで見たものは・・・・・・お腹の大きな妊婦だった!
これって・・・・・・
※人によっては気分を害する表現がでてきます。不快に感じられましたら深くお詫びいたします。
文字数 19,163
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.13
いつも妹に奪われてばかりだ。
あらゆる物も両親の愛情すら。
なのにあなたは私からまだ奪うのね。
大好きだった婚約者まで奪われた‥‥。
もう‥‥疲れた。
逃げてしまおう。
誰も知らない場所へ。
貴族令嬢としての自分を捨てて。
どこか遠くへ‥‥。
ーーこれは妹に全てを奪われてきた主人公が自由になって幸せになるお話。
*1話1000文字以上目指してます。
初めての短編小説なので温かい目で見てくれると 嬉しいです。
旧題『全てを奪われた令嬢は最後に笑う〜追放先で待っていたのは甘い溺愛生活でした?!〜』
文字数 29,110
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.01.31
彼らを不幸にした者らに制裁を。そのためならば何も惜しくない。
天涯孤独である農奴の青年が異世界での前世を思い出し、出会った貴族の親子のために復讐を遂げる。
平凡一途攻め✕美貌の不憫受け
川に落ちたこどもを助けたフレデリック・デュシャン。
大人でも危険な激流に飛び込めたのは、こどもが前世で失った我が子に瓜二つだからだった。
助け出した少年アレクサンドルの父、リュシアン・ド・オーヴェルニュ辺境伯から、礼をしたいと自邸へ招かれる。
オーヴェルニュ父子に気に入られ、ずるずると滞在しているうちに、我が子との日々を取り戻しているかのような幸福を味わっていた。
しかしアレクサンドルが事故に遭ったことを契機に、この父子に要らぬ不幸が降り掛かっていることを知る。
※R18描写は予告なく展開します。
※不幸、不快描写があります。
文字数 238,261
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.17
異世界エルドラドは、人々から恐れられていた魔王デスターニャにより支配されていた。だがその魔王は勇者の手により倒されてしまうのだった。
このお話は、その倒された魔王の魂から始まる物語です。
魔王の魂は転生界に送られ、そのまま転生される予定だった。
だが、魔王はその強大な魔力で転生界を支配しようとしていた。
そんな魔王に対し、転生界の守り人フローラが立ちはだかった。
フローラはその能力で魔王の攻撃をかき消していく。
だが、魔王のある魔法でフローラは窮地に追いやられてしまう。
その攻撃を受けて覚悟を決めたフローラは秘術を唱えた。
なんとそれは自らを転生させるというものだった。
そしてその秘術により魔王も転生させられてしまう。
次に魔王が目覚めた時、そこはとある病院だった。
魔王は一人の入院中の少女の身体に転生していた。
魔王はその少女への転生がきっかけで、自分が今まで虐げていた人間が、本当は自分よりも残虐非道な生き物であることを知ることとなる。
そして魔王は、白い猫に転生したフローラと共に、転生した少女を病院送りにした人間達に、復讐という名の裁きを実行していくことを決断する。
だがその相手は、七鬼衆と呼ばれていた最強の集団だった。
彼等は、鬼女、金王、悪脳、殺し屋、悪裁、捏造、冷血ハッカーと呼ばれる恐ろしい『力』を持つ者達。
果たして魔王はか弱い人間の状態のまま、巨悪な『力』を持った人間達に立ち向かうことが出来るのか?
そしてその復讐の先には何が待っているのか?
このお話は、アニメ調の作りとなっている為、会話箇所が多くなっております。
また表現としてわかりやすくする為に、〇〇は話したという表現は用いずに、誰がそれを話しているかを()内にて表現しています。
構成としては漫画の原作を作った形に近いかもしれません。
ただその表現方法ではないと、この世界観は表現出来ませんでした。
それがどういう意味かは、この話を読んでいけばわかると思います。
また、このお話は四章以降より内容が大きく変わります。
そして四章以降がこのお話の本筋となっております。
少し不思議な世界観で作ってますが、読みやすくはしているつもりなのでお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 200,879
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.14
レノは劣等種のヒト族。冒険者だ。唯一人の肉親である母親は、『戦女神(ワルキューレ)』の称号を持つ大剣使いの冒険者だったが、レノが12の春にドラゴン討伐に向かって帰ってこなかった。
レノには母ほどの剣才はなかったが、その代わり俊敏さと魔法の才能があった。魔法剣士としてその日暮らし、自由気ままに人生を謳歌していた時、黒いローブの男に拘束される。愛を囁きながら調教する男はいったい何者なのか。そして、その男は、レノの本当の出自を知っていたのだ。
【令和4年3月13日改題しました】
文字数 52,543
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.11
事故で命を落とした主人公は、死後の世界で女神に会う
転生先の世界は「世界樹の庭」
世界樹の庭は滅びの危機にあった
女神は、主人公の転生を鍵として世界樹の庭の再生の歯車を回そうとしていた
しかし、そこへ死神が現れた
死神は、女神がこれまで転生者の魂を生贄として世界樹を再生してきた、と主人公に語る
転生者の魂を世界樹に捧げなければ、この世界は破滅する
死神は主人公に祝福を与え、この世界の命運を託した
主人公に与えられた名はウォーロック
この世界の運命を決める旅が、いつの間にかこの世界を存分に楽しむだけの旅になっていたとしても、女神も死神も不介入
同じ転生者のスクワイアとともに、ウォーロックは世界樹の庭の各地を巡る
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 9,092
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.31
一族の血をとるか、恋をとるか。
私の日頃の悩みはほぼその事だけだ。
5年前の魔王戦争で私の一族の村が襲撃にあった。
今一族で残っているのはその村から逃げた子供だけだろう。私もその1人だけど、他の子がどこにどう逃げたのかも、きちんと逃げたのかすらもわからないのだ。実質、私の一族の血は私1人になっている。
私が子孫を残さねば一族の血が絶えてしまうのではないかと危惧する心で壊滅状態にある一族の復興をしたいと悩んではいるものの、復興をするなら一族と同等もしくはそれ以上の強さの人を探さなきゃならない。
だがそうなると私の好みから全く外れてしまい、恋する事なく結婚する事になる。
何処かに可愛くて強い人はいないものか。
いたらこんなに悩んでないけど。
恋すら出来ないと葛藤していたが、ひょんな事から数年前一緒に暮らしていた知り合いにバッタリ再会する。すっかり美形な大人になっていて驚きはしたものの懐かしむ私にあちらは違う意味で驚いていて。
「君は生きていたんだな。
死んでいたと思っていた…今まで…。」
「えへへ、生きてたよ〜。」
「生きているなら話は別だ。俺と結婚してくれ。」
「ん?は!?」
突然の求婚に頭が追いつかないのに…無理矢理担いで行かないでっ!!
最初はちょっと強引めです。
小説家になろう様でも掲載してます。
不定期で更新予定です。R18シーンは※付けます。
文字数 157,067
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.04.03
「本当はずっと、お姫様になりたかったんだ……」
周りから「王子様」と持て囃され、知らず知らずのうちにその役割を演じてきた大学二年生の王子 光希(おうじ みつき)。
しかし彼の本当の願いは、誰かを愛す“王子”ではなく、誰かに愛される“お姫様”になることだった。
そんな光希の前に現れたのは、学科のアイドルで「姫」と呼ばれる、かわいらしい同級生・姫川 楓(ひめかわ かえで)。 彼が光希に告げたのは、予想もしない言葉だった──。
「僕に……愛されてみない?」
“姫”の顔をした“王子様”に、心も身体も解きほぐされていく──。 “王子”が“お姫様”になる、逆転シンデレラストーリー。
【登場人物】
姫川 楓(ひめかわ かえで)
・ポジション…攻め
・3月3日生まれ 19歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長170cm
・髪型:ミディアムショートにやわらかミルクティーブラウンカラー。ゆるいパーマをかけている
・目元:たれ目
・下に2人妹がいる。長男。
・人懐っこくて愛嬌がある。一見不真面目に見えるが、勉学に対して真面目に取り組んでいて要領もよく優秀。
・可愛いものが好き。女友達が多いが男友達ともうまくやってる。
・おしゃれが大好き。ネイルもカラフル。
・王子とセットで「建築学科の姫」と呼ばれている
・かわいい見た目でペニスが大きい
王子 光希(おうじ みつき)
・ポジション…受け
・5月5日生まれ 20歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長178cm
・髪型:センターパートのラフショート。ダークトーンのアッシュグレー
・目元:切れ長
・空気が読める。一軍男子。学業もスポーツも割とよくできる。
・上に姉と兄がいる。末っ子。
・姫川とセットで「建築学科の王子」と呼ばれている
・「かっこいい・頼れる王子」像を求められるので、自然と演じて生きてきた。本当は甘えたいし愛されたい。家族には甘えられる。
文字数 13,192
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.23