「書」の検索結果
全体で29,608件見つかりました。
文字数 70,327
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.06
倫理の外れたAI自動小説家への皮肉を込めた小説をAI自動小説で書いたという痛烈な皮肉を込めた作品。
平凡なエンジニア・佐藤蓮は、いつも通りの仕事と帰宅を繰り返す日々の中で、
ふと目にした「画期的なAI技術」の記事に心を止める。
最初は小さな好奇心だった。
だが、そのAIを試すうちに、思いもよらない使い道を見つけてしまう。
最初の作品は拙く、誰の目にも留まらない。
それでも彼は、データを集め、試行錯誤を重ね、仕組みを磨き続ける。
少しずつ数字が伸び、反応が増え、AIが生み出す“物語”は勢いを持ち始める。
やがて、想像もしていなかった場所まで到達してしまったとき、
蓮は、自分が何を作り、何を壊したのかを問われることになる。
登録日 2025.10.30
レジナレス・ワールド
レンタル有りバーチャルリアリティ技術を駆使したネットゲーム「レジナレス・ワールド」。
プレイ中に起こったトラブルによって、仮想世界だったはずのこの世界に放り出されたシュウとサラ。
彼らの旅は、美しき魔獣の女や美貌のハイ・エルフなどが加わって、シュウを想うサラには心ざわめくことばかり。
「見覚えのある」見知らぬ世界に迷い込んだ彼らを待ち受けるものは――。
アルファポリスより書籍化。全六巻刊行中です。
アルファポリスライト文庫にも収録していただきました。
文字数 742,880
最終更新日 2017.08.28
登録日 2016.08.24
文字数 1,318
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.23
いじめられ社会に阻害され過ぎて、世の中に絶望した少年りゅうたろう。彼の存在や妄想が世界の変貌とシンクロし始めた。という話。
書き直し中。更新不定期。
文字数 1,061
最終更新日 2016.12.24
登録日 2016.12.24
漂流した国連宇宙軍所属の宇宙船が、青く輝く水の星に不時着した。
船に乗っているのは一人の青年と、一体のアンドロイド。
だが、宇宙船で目覚めたその青年は過去の記憶を失っていた。
そして漂着した星はなんと、2500万年後の地球だという。
未来の地球は科学が発展? いやいや。
2500万年後の地球は、何故か旧時代に神話で聞いた生き物が跋扈する、剣と魔法のファンタジー。
なんでこんな地球になっちゃった?
剣も魔法も使えない、記憶の断片に苛まれた不安定な心の青年と、それに仕える万能アンドロイド。
そして不時着後、すぐに出会ってしまった可愛い猫耳娘。
亜人や人間が統治する世界の中、オーバーテクノロジーを満載した宇宙船と、それに関わる悩める若者たちが織り成す国家間を巻き込んだ紛争や、人を見ると襲ってくる魔物との争い。
平和に暮らしたいだけでチートも俺TUEEEも出来ない普通の男と、チート級に可愛い猫耳娘。
慣れない世界に降り立った男が、生き抜くための日常に振り回される、時々シリアス、でもまったりほのぼのした話を三人称風に書いてみました。
たまに性描写あります。
当作品は処女作に付き、ご都合主義が散見されます。
テンプレ展開は薄目です。
転生はありません。
三人称(風?)視点の為、文字数の割に話進みません。
不定期更新です、更新後30分位は直しが入ることが多いです。
それでは皆様宜しくお願いします。
*8/30現在。次の更新に向け、誤字、誤表記の修正作業と、少しの改稿をしております。
文字数 268,390
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.06.16
滅びを迎えつつある未来で、
取り残されたもう二人のお話。
愛に気づいた男と愛がわからない女の物語。
前作を読まなくてもわかるようには書きましたが、前作を読まれるとわかりやすいかも。
他サイトでも連載。
文字数 89,207
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.01
※この作品は今私が感じている事をそのまま書いたものです。
幸せについて少し考えてみました。
ゆったり聴いて頂けたらと思います。
文字数 309
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
京都の女子大生結衣は、彼氏と一緒に大阪城ホールで行われたコンサートへ行き、その帰りの電車が脱線事故を起こし、異世界召喚に巻き込まれた。実は聖女は3人いた。
聖女認定はなかったものの、元聖女で魔法というチートスキルをもらった。
日本へ無事、帰還したものの実家の蔵から、再び、江戸時代にタイムスリップした。というお話です。
卒論を書くため、江戸→現代の京都→異世界→現代の京都→江戸時代の京を舞台に行く先々で陰陽師と間違われ、様々な事件を解決していく予定です。
「巻き込まれ召喚聖女は、商人として成り上がる」の続編です。もう一人の元聖女。一緒に召喚され、日本へ帰還した人のその後のお話です。
作品内のセリフは、京都弁で書いています。
11/19タイトルを変更しました。
文字数 13,829
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.11.18
文字数 95,758
最終更新日 2026.05.03
登録日 2021.02.07
夢を見た。不思議な体験で、有りもしない日常のワンシーン。目が覚めれば偽物だったと気づくだろう。
だがそれは確かに、私が過ごした時間だったのだ。
実際に見た夢をただつらつらと書き記すだけ。脈絡もない、物語性もない、ただの記録である。
文字数 15,324
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.06.20
この作品は、短いお話を集めたものです。主人公は、全員おんなの子。おんなの子たちが、いろんな妖精と、さまざまな形で出会う話を、三つ、書いてみました。その場所は、森、草原、洞窟。おんなの子たちは、はじめて出会う、妖精に魅了されたり、翻弄されたり、ピンチを助けられたりします。さあ、みんな、物語を読む準備はできたかな? いよいよ、不思議でおったまげた、冒険のはじまりだ。
文字数 23,623
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.11.02
男爵令嬢は王太子様と結ばれたい(演技)
レンタル有り悪役令嬢ものあるあるの残念ヒロインが、実は普通の令嬢(非転生)の演技だったら……というお話です。
兄の借金により好色ジジイに嫁がなければならなくなったソフィア。そこに王太子の友人になれば借金を肩代わりしてくれるという提案がなされる。だが「友人」とは王太子の婚約者を嫉妬させる「当て馬」のことだった。ソフィアは王太子の作った「計画書」通りに友人役を演じていくが……。
第15回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました
文字数 153,068
最終更新日 2023.04.26
登録日 2022.01.11
文字数 12,073
最終更新日 2025.06.28
登録日 2022.05.20
文字数 8,398
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に毒殺されたはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たちが集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、元部下の佐々木健太。
そして、一人の見知らぬフランス人男性——カイン・アッシュフォード。元外交官の彼は、深い憂いを湛えた目で、まるで重い罪を背負っているかのような佇まいだった。
午後八時、録画された叔父のメッセージが流れる。
「私は毒殺されました。犯人は、この中の誰かです」
館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『罪を背負う者は、誰よりも真実を知る』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は真実を隠す』
突然の停電。その混乱の中、カインが意識を失う。彼のポケットから見つかったメモには、震える筆跡でこう綴られていた。
「私が、桐生さんを殺した。ワインに毒を入れたのは、私だ」
地下のワインセラーで発見された一本の『1995 シャトー・マルゴー』。それが叔父を殺した毒入りワインだった。そして明らかになる、二十年前の悲劇。
パリでのワイン輸入ビジネス。カインが運転する車の事故で命を落とした親友、エリック・マーロウ。その事故には、叔父も関わっていた。カインは二十年間、親友を死なせた罪に苦しみ、外交官のキャリアを捨て、ただ贖罪のために生きてきた。
三ヶ月前、叔父はカインに一本のワインを贈った。エリックが最も愛したシャトー・マルゴー。だがカインは「罪を軽くされる資格がない」と、それを叔父に返した。そのワインこそが、毒入りのワインだったのだ。
しかし、誰が毒を混入したのか。カインは本当に犯人なのか。それとも、誰かが彼を利用したのか。
密室の扉が開いた時、そこには誰もいなかった。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも痛切なものだった。真犯人は自分が犯人であることに気づいていない。そして、この事件の本質は殺人ではなく——二人の男の、壮絶な贖罪の物語だった。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。カインが背負い続けた罪の重さとは。そして、遺言状に記された叔父の最期の願いとは——。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、二十年の時を超えた友情と悲劇を描く本格ミステリー。すべての謎が解けた時、読者は人間の心の深淵を覗き見る。
これは、罪を背負う二人の男の物語であり、真実を求めた者たちの記録である。
文字数 6,218
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
私たちは進歩という言葉を信じてきました。
より速く、より便利に、より効率的に。テクノロジーは私たちの生活を豊かにし、世界を小さくし、未来を明るくすると約束してきました。
しかし、もしその進歩が、静かに「均衡」を壊しているとしたらどうでしょうか。
自然界には「キーストーン種(Keystone Species)」と呼ばれる存在があります。数は少なくても、生態系全体の安定を支える要となる種。もしそれが消えれば、森は沈黙し、川は濁り、空は空虚になります。崩壊は一瞬では起こりません。気づかぬうちに、ゆっくりと、しかし確実に進行します。
この物語は、そんな“見えない崩壊”に立ち向かう若者たちの物語です。
『キーストーンの守護者たち』は単なる冒険譚ではありません。
それは、問いかけです。
私たちは自然を支配する存在なのか、それとも守るべき存在なのか。
効率を選ぶのか、それとも調和を選ぶのか。
沈黙するのか、それとも声を上げるのか。
主人公ディルバグ・シンは、特別な力を持つヒーローではありません。彼はただ、自分の信念を守る若者です。夜明け前に静かに座り、「ワヘグル」と唱えるその習慣が、彼の心を強くします。外の世界が混乱しても、内なる軸を失わない。その姿は、現代社会における本当の強さとは何かを示しています。
本作では、テクノロジーと自然の対立を描きながら、単純な善悪の構図には落とし込みません。革新は悪ではありません。問題は、その使い方です。プロジェクト・アクシスは未来を変える可能性を秘めていました。しかし、均衡を無視した未来は、必ずどこかで歪みを生みます。
若者たちの勇気、友情、裏切り、そして覚悟。
スリルとミステリーの裏側には、私たち一人ひとりへのメッセージが込められています。
本書を読み終えたとき、もしあなたが身の回りの自然を少しだけ違う目で見つめるなら。
もし小さな命の存在を「取るに足らないもの」ではなく、「支えるもの」と感じるなら。
それこそが、この物語の真の目的です。
地球は叫びません。
だからこそ、守護者が必要なのです。
この物語が、あなたの中の守護者を目覚めさせることを願って。
文字数 69,957
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
