「証」の検索結果
全体で3,224件見つかりました。
アルビエン・グロッサム伯爵──通称ドクロ伯爵は読書が好きだ。
だが大好きな読書ができない夜がたまにある。それはドクロになっている間。
彼は満月の夜になると、呪いでドクロになってしまうのだ。ちなみに体はどこかへ消える。
そんなドクロ伯爵の楽しみは、ドクロの時だけできる行為、領地内の人々の様子を見ること。
「ああ、彼女は今夜もまた来ない彼氏を待っているのだな」
「幼い子供が夜更かししてるぞ」
「あそこはまた夫婦喧嘩か、やれやれ」
それをけして覗きと言うなかれ。ドクロ伯爵はそれを高尚な趣味と信じて疑わないのだから。
そして今夜も彼は目にする。ドクロ伯爵はそれを目撃するのだ。
「……また人が死んでいる」
それは連続殺人。殺人鬼による無差別殺人。
全てを見通せるドクロ伯爵の目からすら逃れるその者を……犯人を捜すべく、ドクロ伯爵は今日も目を光らせる。
──目、無いんですけどね
===
※筆者より注意書き※
本作品はホラーでも推理物でもありません。
あくまでキャラが濃いキャラ文芸、気楽に読めるラノベです。
特別深い話はございません、淡々と話は進みます。
あらかじめご理解いただきました上でお読みいただきますようお願い致します。
※注2※
舞台・年代は近世ヨーロッパ(イギリス)風な感じ(1800年~1900年くらい)、でもオリジナルで実在しない世界となります。パラレルワールド的な。
あまり時代考証とか考えずに気楽に読んでいただければと思います。
(つまり、筆者が細かいあれこれ考えるのが面倒、と)
文字数 90,005
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.12.30
史上初!? 追放ものの見たいところだけをぎゅっと濃縮した追放→ざまぁの短編集!
追放ものの美味しいところだけをえりすぐった、追放、ざまぁ、今更もう遅い、のつるべ打ちをぜひご堪能あれ!
※安心の各エピソード完結保証付き。エタらないことを最優先に書き進めていきます。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ノベリズムにも掲載。
内容は全て同じです。
文字数 120,304
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.06.16
この度、目出度く11年住んでたアパートを追い出された。
度重なる不況とウイルスのお陰で仕事を首になり、貯金を食いつぶして半年……。
特に仕事を選んで無いけど五十近いと仕事は見つからなかった。
日雇いも早いもの順で決まるため、毎日安い炭水化物を食べて太って動きも鈍い俺では、列に並ぶ頃には定員割れで雇われず、並びに行く事さえやめてしまった。
コンビニやスーパーで働くも、鈍い上に憶えも悪く、学生バイトに馬鹿にされ、若い社員に煙たがれ結局長続きしないで終わった。
魚や肉の解体が覚えられただけでも良しとした。
資格も運転免許とフォークリフトしか持ってない俺は、片目が見えなくなった事で遠近感覚が崩れて乗れなくなって、最早身分証明書としてしか扱わなくなった。そしてそのまま運転免許は失効した。
両親、兄弟、親戚縁者も連絡を取らずに二十年が過ぎ、どこで何をしてるかも知らん。
頼れる人も居ない。
所持品はバイトで警備員やってたときに自腹で買った9Lの雨合羽とポンチョに作業服用のツナギと下着が数枚。
乾電池式のバリカンと百円の安全カミソリ数本、歯磨きセット。
果物ナイフ1本。
業務用大玉飴1袋(1キロ)。(非常食なので未開封)
髪は2ミリにした跡剃ったので、床屋には行かなくて済んでる。
髭は生えなかったので稀に産毛を剃るくらいなのが、せめてもの救いか……。
48歳住所不定無職。
所持品リュック一つ
所持金三万円。
貯金は数百円。
マイナンバーカード。
免許証(失効)カード。
季節は秋……。
「そうだ、紅葉に行こう!」
危機感が麻痺していた俺は、なけなしの金を使って新幹線に飛び乗った。
文字数 10,964
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.18
オカルト好きの女子、御手洗花子が通う小学校に、転校生がやってきた。
転校生は言った。
オトケシって知ってる?
オトケシっていうのはね、人間を襲う化け物のこと。その人が独りになっている時を狙ってね、食べちゃうんだ。
オトケシが人を襲う時は一切の音が消えちゃうの。だから叫んで助けも呼べない。
オトケシが襲ってきて逃げられた人もいない。二人以上で居て、襲われないようにするしかない。
花子の友達はただの創作話だと言うが、花子にはそう感じられなかった。
そして、本当にオトケシがいるかの証明をしようとするが……。
文字数 19,734
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
タイトル通り。
酒の勢いでうっかりやってしまった騎士の同期の二人。
同僚騎士ヴィンセント(俺様Sのはずだった)に騙されて、うっかり捕まってしまうクール系女騎士ジェニーの話(こっちもS)。
ムーンライト様の完結作です。
全20話。
R18には※。
文字数 27,574
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.01
大海原に軍艦が征く、語る必要も無いほど有名な軍艦――大和。
大東亜に散っていった英霊達を祖国へ出迎えるが如く、甲板に硝煙を染みつかせた彼女は航路を走る。
いつしか、その硝煙の臭いも消えていき、潮風の心地よい匂いだけが鼻腔に入っていく。
遙か水平線の彼方――元々は敵国であった占領地の向こうから眩しいばかりの日光が昇る。
もう不安に苛まれることもなく、鳴り響いていたであろう警報器は、今はただ閑かに眼下の臣民を見守っている。
戦友よ、君達の命は決して無駄にはしない。
戦友よ、君達の生きた証は必ず守り抜いてみせる。
誓おう、いつしか暮れゆく夕日に。
それが、我々生き残った者達に出来る唯一の誓いなのだから……。
文字数 9,298
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.01
疫病に村を奪われた魔道士見習いのロイは、師の遺した言葉を頼りに「星屑の塔」の最上階へと辿り着く。そこにあったのは、表紙を持たぬ古の魔導書──ただし、そのページを開く代償は「もっとも愛おしい記憶の星」だった。
少年は何を差し出し、何を手に入れるのか。星の降る夜、ひとつの願いが叶えられる、約1000字の掌編ハイファンタジー。
(本作品は自動投稿スキルの動作検証用の短編です。検証完了後、作者により削除予定です。)
文字数 799
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
ー白い蛇が目の前にいる。
彼か彼女か分からないそれは私の前に
佇んでいるだけで何も言わないし、何もしない。
すると白い光が私全体を包み込み、あっという間に私の記憶を奪っていった。
記憶が蘇ったのは、自分の部屋だ。
その時に、夢か現実か区別がついた。
その夢について、友人に話すと「おめでたい話だねぇ。そんな夢を見られて、羨ましいわ。だって、白蛇って神様の使いって言うじゃない。あんた、幸せ者だよ!」想定内の回答。私だって、白蛇はおめでたい存在だって知ってる。だが、夢は夢だ。覚めてしまったら、物語はそこで終わり。「はぁー、現実だったら、よかったのに…。」
その頃の私といったら、交際している彼との間で問題を抱えていた。
それは、彼と音信不通になったことだ。一方的と言ったら一方的だが、彼だけが悪い訳ではない。
私にも心当たりがある。遠距離恋愛中の私は彼が住んでいる関東に遊びに行った際に2人の未来のことをそれとなく、問いかけた。私はお互いに離れたところに住んでいるし、しょっちゅう会えるわけではないから、話は当然ながらするものだと思っていた。しかし、彼は驚いた表情で「今、その話?」と放った。私は今打ち明けないと後悔すると思って、今まで疑問に思っていたことを吐き出した。
内容といえば、男女関係などなど…。
すると、彼は少し寂しそうな声で「分かった。この話は今度会った時にしよう。」それだけだった。
ーそれから、早5ヶ月。
未だに、彼から音沙汰がない。
私としても踏ん切りをつけたいが、彼から連絡がないからにはどうすることもできない。このまま、フェードアウトか。心がグレーに染まっていく中、私は深い孤独という名の沼に沈んでいくような気持ちに苛まれた。
そんな中、最近見たあの白い蛇の夢を思い出した。あの蛇は一体、何者だろう。そして私に何を訴えかけたかったのだろう。いや、ひょっとしたらあの蛇は彼の化身だったのかもしれない。化身となって、私の夢に現れて大切な何かを伝えたかったのかもしれない。白い蛇が彼の化身という確証はない。だが、少なくとも今の私はそのように思うことで、心が救われる感覚を覚えた。連絡できない、ましてや会うことも叶わない彼への寂しさを癒すことができる心の拠り所とさえも思っている。
そんなことを考えながら今、私は彼との思い出のある喫茶店で温かいコーヒーを飲んでいる。
遠い所にいる彼のことを考えながら。
文字数 992
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
山野文男は典型的昭和の男性である。
毎日会社へ出勤し、真面目に仕事をこなしている。世の中の男性と同じように生活をしてきた。これまで警察のお世話になったこともない。
それなのに、突然逮捕されてしまった。証拠を見せられても理由がさっぱり理解できない。
悪いことは何もしていないのに、何故こんなに責められるのだろう。
文字数 4,777
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
「『できないこと』を埋めるんじゃない。
あなたたちの真ん中にある光を、世界に響かせるの」
美しい港町・翠松町(すいしょう町)の片隅に建つ、
四つのグループホーム『れかんの家』。
心を優しく包み込み、行く先を照らす
『クレール(光)』
凛とした女性の強さと華やかさを湛えた
『ルージュ(赤)』
一人ひとりをかけがえのない宝石として慈しむ
『ビジュー(宝石)』
何があっても動じない強い意志を石の如く宿す
『ピエール(石)』
そこは、世間の急すぎるスピードや、鋭利なノイズに傷つき、生きづらさを抱えた人々が、静かに暮らす聖域。
ここでサービス管理責任者として働く佐野朝音(さのあさね)の仕事は、彼らをただ「管理」することではない。
それぞれが持つ、不器用で、けれどあまりにも純粋な凸凹。
その裏に隠された、無二の「強み(ストレングス)」を環境で調律し、社会の真ん中へと繋ぐこと。
予測不能なカオスの中で己を繋ぎ止めるため、15分間の「押し花の聖域」を必要とする少女。
脳内の激しい奔流と動かない左手を抱えながら、命の咆哮のような絵を描く男。
時に冷酷な悪意(マリス)に晒され、時に自分自身の内なる壁にぶつかりながらも、朝音の凪いだ「調べ(声)」に導かれ、住人たちは自らの手で尊厳と自立の証を掴み取っていく。
――これは、傷つきやすくも気高い魂たちが、一つの美しいシンフォニーを奏で始めるまでの、優しくも泥臭いサバイバルの記録。
朝音の響きは、静かなシンフォニーとなり、
守られた日常の瞬(とき)の色彩が、いま光の中で動き出す。
文字数 22,428
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.27
文字数 8,001
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.17
フロリダ州のうだるような熱気と湿度を、分厚いコンクリートと鋼鉄の扉が完全に遮断する空間。
フラグメント郡に位置するその施設は、保安官から皮肉を込めて「グリーン・ルーフ・イン(緑の屋根の宿)」と呼ばれている。
そこは、北の歴史的な街並みと南の喧騒なビーチリゾートの中間に位置する奇妙な空白地帯だ。
一歩足を踏み入れた瞬間、外の世界の肩書きや人生の証明はすべて無意味となり、誰もが等しく厳格な手続きの波に飲み込まれていく。
「黄色い線の内側に立て」「壁を向いて、足を広げろ」
24時間、絶え間なく響き渡る無機質な命令の声。
靴紐を抜かれ、ベルトを外され、所持品を透明なプラスチックバッグに没収される。その過程で、かつての個性は削ぎ落とされ、やがて鮮やかなオレンジ色の統一規格の服へと着替えさせられる。
そこでは人間は「名」ではなく、ただの「番号」へと成り下がるのだ。
泥水の中を進むように重く遅い、外の世界とは切り離された時間の流れ。容赦なく効いたエアコンの冷気と、深夜3時を回っても消えることのない蛍光灯の光。
語り手である「私」は、静かに書類を整え、次々と運び込まれる「宿泊客」たちを迎え入れ続ける。
終わることのない、無機質なルーチン。窓のない息の詰まるような空間で、今夜もまた、この「宿」の静かな業務が続いていく。
文字数 176,302
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.07
王立魔導書庫で働くエリーズは、姉オデットの陰謀により王太子妃への呪詛と禁書窃盗の罪を着せられ投獄される。彼女には誰にも言えない秘密があった――触れるだけで真実を視る「真実ノ眼」。しかしこの力は三百年前に魔女狩りの対象となった禁忌の瞳と同質のもの。力を使えば無実を証明できるが、その瞬間に異端者として火刑に処される。絶体絶命の中、北方辺境伯アクセルが現れ「お前を助けに来た」と告げる。彼はエリーズの亡き母に恩があるという。三日後に迫る裁判までに、真実を暴けるのか――禁忌の力を持つ令嬢と冷徹な辺境伯が挑む、逆転の復讐劇
文字数 49,312
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.13
2064年 9月 3日、第4次世界大戦勃発。遂に核兵器が使用され、地球は核の洗礼を受けた。戦争というのは皮肉なもので、科学は進歩する。そう、この世界大戦で新たな技術が発明されたのだ。その技術とは―『魔法』である。
それまでは『魔法』や『超能力』といった類は眉唾ものだと否定され続け、空想の世界にしか存在しないものだと考えられてきていた。しかし、「Ⅹ粒子と魔法」という論文が発表されたことにより、魔法や超能力が突如科学的に証明されたのだ。
まあ、その後なんやかんやあり、魔獣が闊歩する世界になってしまった。なので終戦して、国ごとで魔獣対策と魔法師育成に力を注いでます。
擬似魔法発生装置が開発された後、魔法師で名家の生まれの少年が魔法師育成学園に入ることに。その、魔力0の少年の物語。
文字数 4,465
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.04.02
文字数 36,454
最終更新日 2021.03.22
登録日 2020.10.07
帝都アレイドの片隅にある小さな仕立屋の娘アリサ。専門は防魔用の男性服専門店。父親は、腕は良い職人だが、魔道具コレクターで多額の借金を作ってしまい、我が家は保証人であるお貴族様のリゼンベルグ家に頭が上がらない。
ある日、リゼンベルグ家の御曹司イシュタルトが、父でなく、私にプールポワンを作れと言ってきた…。
©秋月忍(2015/2/17)
※この作品は、なろう、カクヨムの連載した同名作品を改稿したものです。
※服飾史において、矛盾があります。仕様ですので、ご了承下さい。
文字数 138,887
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.30
主人公は、東京の路地裏で倒れているところを発見された、身元不明の男。彼は記憶を完全に失っており、自分が何者かもわからない。唯一の手がかりは、ポケットに入っていた、見知らぬ美しい女性の写真だった。
時を同じくして、都内で連続殺人事件が発生する。被害者は皆、男が持っていた写真の女性に容貌が似ていた。警察の捜査線上に、記憶を失った男が重要参考人として浮上。彼は無実を訴えるが、過去の記憶がないため、自分の潔白を証明することができない。
男は自身の失われた記憶を取り戻し、真犯人を見つけ出すために、警察の追跡をかわしながら、写真の女性を探す旅に出る。しかし、記憶の断片が蘇るたび、彼は信じたくない真実と向き合わされることになる。自分は本当に、人殺しなのか?
やがて、彼は写真の女性にたどり着くが、彼女は驚くべき秘密を抱えていた。そして、男の失われた記憶と、連続殺人事件、そして女性の秘密が、一本の線で繋がっていく。
この物語は、過去の自分と向き合う主人公の苦悩と、衝撃的な真実が明らかになるまで
文字数 4,680
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
ある日エンジニアの海浪庵がSNSで回ってきた詐欺ニュースをみて、世の中、腐りきっていると感じていた。
そんな中、海浪の会社の取引先の課長、久遠が投資家から出資金を騙し取って、詐欺罪で逮捕された。
SNSでそのニュースにコメントした、海浪に@MEIというアカウントからリプライがあり、DMがあり、後日カフェで会うことになった。
@MEIという男は詐欺師の久遠を騙そうとしていた詐欺師、藤明冥であった。
藤明の生業は詐欺師を騙す詐欺師で、世の中の悪徳な詐欺師を根絶させることが目的であり、海浪を自分の仲間に誘うとするが、断られてしまう。
帰宅途中、海浪に電話が入り、海浪の親が詐欺に逢ってしまったことを知る。
海浪が弁護士に掛け合い取り返そうとするが、民事で取り返すは立証するのが難しいことが分かり、途方に暮れる中、@MEIからDMが来て、後日また会うことになった。
藤明が海浪を呼び出した理由は父親が騙された金の100倍を詐欺師左近寺から騙し取ることであり、海浪に計画を提案する。
一方、左近寺はこれまで様々な投資案件を紹介されてきた喜多山からAIデータセンターの出資話を聞くことになり、最終的には3億円の出資を決意する。
しかし、それは藤明が左近寺から金を奪い返すために用意した、架空の話であり、見事に藤明たちは金を奪い返すことに成功する。
これをきっかけに、海浪と藤明が意気投合して、世の中を自分たちで変えていくことを決意し、T&Uというチーム結成した。
一方、警察庁警視の天才捜査官巽は最近、詐欺師を騙す詐欺師がいることを把握する。
これ以降、3人の天才による頭脳戦が始まるのであった。
文字数 16,596
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
麻由の夫は、最低最悪の浮気男。人タラシであちこちに手を出す無法者の夫にキレた麻由は、
何度も浮気され我慢の限界を迎える。
不倫の証拠を掴もうと夫の跡をつけると・・・・浮気相手は世にも美しい男たちで・・・・?
証拠集めのはずが・・・夫の男の趣味の良さに驚き、浮気相手の男たちの魅力にハマってしまい・・・いつの間にか夫の浮気を全面応援するBL大好き妻になってしまった・・
文字数 4,841
最終更新日 2025.10.29
登録日 2024.03.05