「貧乏」の検索結果
全体で1,450件見つかりました。
全ての国民が産まれながらにして国家指定のゲームIDとゲームアバターを持ち、ゲーム内通貨で現実の商品が買えゲームとインターネットが深く結びついた近未来。主人公である春日井真澄は高校入学と同時にログイン解禁となったセカンドワールドオンラインをプレイする。就職には学歴と同じぐらいレベルや【ジョブ】も重要視されるので皆、必死なのだ。高校入学とほぼ同時にレベル上げを始め、とっととこの貧乏から脱出してやる! 目指せ成り上がり! ついでに高級な素材を売ったりすれば、アルバイトの代わりになったりしないかしら。ぐふふっ…などという野心を秘めプレイをしているとひょんなことからゲーム世界、最恐最悪のプレイヤーキラー清水谷祥と出会う。彼と出会ったことにより彼女の人生は大きく変わって行く…
この作品はネットと現実世界が今よりも深く結びついた世界で痛み以外の全ての感覚を共有する自分の分身体がネット上で殺されてしまったらそれは殺人と呼べるのか!? レベルが全ての世界で殺されるとレベルアップペナルティーが課せられたりアイテムやリアルマネーを強奪される、そんな中での強盗殺人とは!? アバターと現実の肉体との差は何!? NPCと人間の違いは何!? ってことをいずれは書きたいと思いつつもなかなかそこまで書けずと今はそれを書くための足場作りに奔走している作品です。
一見、固そうでシリアスっぽく見えますが実際のところはわりと柔らか~い主人公の女の子がプレイヤーキルマイスターの友人の助けを借りていろんなクエストを解決していくテンプレ王道なお話です。1日300文字を3セット 毎日1000文字の少量投稿! 2014年5月20日から毎日投稿を始め300日連続投稿達成! 気付けば50万文字達成です! きっといつか、このテーマを入れたお話も投稿するので、ぜひ、ご一読を!
登録日 2015.09.01
お人好し冒険者のドミニクは、ふとしたことからダンジョンで超激レアアイテムを手に入れる。これを売れば貧乏生活から脱却できるはずが、悪徳業者に騙され、酒で酔っている間に無理やり契約を交わされてしまい、欲しくもない豪邸を買わされてしまった。おかげで報酬の大金は一夜にして泡と消え、残ったのは渡された豪邸の鍵だけ。仕方なく、その豪邸とやらに移り住むため、顔馴染みの情報屋アンジェと共に向かうのだが、その豪邸にはドラゴンの幽霊とその孫娘が住みついていた。動揺するドミニクとアンジェを尻目に、豪邸に取り憑く霊竜エヴァは、ドミニクをここへ住まわせる代わりにあるお願いをする。
そのお願いとは――エヴァの孫娘である竜人・イリーシャの両親捜しだった。
こうして、冴えない若手冒険者と情報屋、そして竜人幼女と伝説のドラゴンによるほのぼの(?)冒険が始まった!
文字数 114,768
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.11.28
東の果ての国の赴任先で夫が病気と聞き、大陸横断鉄道の二等列車に乗り込もうとするメイリン・エドワーズ大使夫人。駅の受付で個室が取れない中、男爵夫人アイリーン・ブルックスに同室を申し込まれる。彼女は先頃夫である男爵を亡くしたばかりだった。一週間がところかかる長い列車の旅の中、メイリンはアイリーンの、新聞沙汰にもなった一連の話を聞くこととなる。
文字数 56,705
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.03
魔力が強大だからって、何故国を追われ、命を狙わなければならないの?よりにもよって、勇者まで寄越して。
ああ、私は勇者に殺されるのね。だったら、ひと思いに殺してちょうだい!って…あなたはまさか。
いやっ、私はあなたの思い通りになんて絶対にならなわ!!
***
全9話完結。
続きという物ではないですが、未来軸の『貧乏で病弱な庶民が魔王の子に嫁ぎます』も書いています。
pixivにて勢いで書いた作品を元に、執筆したものです。
文字数 28,441
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.06
*他サイトで異世界ファンタジー部門 日間ランキング最高99位
◆あらすじ
『ごめんなさい、あなたを現代社会から『追放」します。』。平凡な高校生だった丸木 汐(まるき しお)はある日突然、女神から『覚醒遺伝による魔族の子孫』だと告げられ、現代社会からの追放を言い渡される。
ラーメン屋でバイトをしてる最中にも関わらず、突如として異世界に追放された汐。混乱する汐の前に彼を追放した張本人である女神のガイアが姿を表す。追放されたことに苛立ちを覚えた汐はガイアに舌をねじ込むほどのチューをする。
「えっっ!? まさか私がこの子と契約しちゃったの!?」
「この子って……。君って本当に物言いが失礼だよね。その見た目だと俺と同い年くらいでしょ?」
「はああ!? 私は女神なの、め・が・み!! 生まれ落ちてから2000年は経ってるんだからね!! あんたと違って偉いの!!」
「うげえ……、生まれて2000年ってババアじゃん、ミイラじゃん。女神じゃないじゃん。俺のファーストキスってババアが相手なのか!? 寧ろ罰ゲームだよ!! ……舌入れちゃったよ。ばっちい……、ぺっ!!」
「あんたああああああああああ、ミイラって悪口にも程があるんじゃないの!? って、きゃあ!! こんな事を場合じゃなかったわ!!」
このチューが要因となりガイアと契約をしてしまった汐。そして契約によって異世界を救済しない限り天界に帰還できなくなったガイア。
追放されたことに不貞腐れるも、異世界で生き抜くため汐は自分のスキルを確認する。彼のスキルは調理、洗濯、掃除、皿洗い、食中毒耐性、DIY等日本のバイト経験や貧乏の知恵袋を土台とするものばかりだった。
そして肝心のガイアは防御力が1の紙(神)装甲。
この物語は運命に流された一人の魔族の子孫が異世界に追放され、そこで様々な仲間と出会い魔王の討伐を目指す物語である。
※19話以降から徐々に仲間達の素性が判明
登録日 2021.01.03
傾きかけたリンデン伯爵家を救う唯一の希望は、美貌の義弟セレンナーグの逆玉の輿。しかし何度お見合いさせても、彼は破談にさせて帰ってきてしまう。
「我が家にはお金がないの!」
父の事業失敗で伯爵家は火の車。屋敷も差し押さえ寸前で、もう後がない。
決意を固めた姉アリスターシャは、侍女に扮して見合いに同行する。
しかし当の弟は顔合わせの席でも「姉上が……」と彼女の自慢話ばかり。あからさまに見合いを壊そうとする態度に怒りを覚える。
だが、その見合い話にはとんでもない裏があった。彼が縁談を壊したのは、ただの我儘ではなかったのだ。
腹黒くも一途な義弟が仕掛ける、貧乏伯爵家再建の行方は——?
※ベリーズカフェに全年齢版を、ムーンライトノベルズにR18版を掲載予定です。
文字数 26,264
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
箱根駅伝出場の夢をあきらめ、ユル~くてヌル~いキャンパスライフめざして上京した受験生・俺。
なのに、気づいたら幕末の大名-よりにもよって日本史上最悪の貧乏クジ男・松平容保-に憑依してる!
一会津若松市民として、会津戦争だけは勘弁してほしい!
なんとか回避しなきゃーっ!
…と、決意したものの。
無垢な笑顔のパワハラ上司!
京都守護職以上の悲惨なポスト!
外交交渉、大奥解体、富国強兵…。
がんばればがんばるほど、マズイ方向に転がってる…みたいな…?
おい、どの世界でも『松平容保』には『不幸・理不尽・過酷』の三点セットがもれなくついてくるのかっ!?
これ、なんの罰ゲームだよ?
登録日 2014.11.19
貧乏な男爵家に生まれたフランチェスカは、家への援助を手に入れるために名門伯爵家の令息であるアルバーノと結婚した。
しかし、彼にはたくさんの愛人がおり、挙句フランチェスカの美しい容姿だけが目当てだったことを知る。
しかも、彼は典型的なモラハラDV男であり、結婚生活はフランチェスカにとって地獄だった。
そして、数年後。
フランチェスカはアルバーノに巻き込まれて事故死してしまう。
これで楽になれる。そう思ったフランチェスカだったが、気が付いたらアルバーノと婚約する前に時間が戻っていて……?
もう二度と、あんな思いはしたくない。
その一心で、フランチェスカが頼ったのは――疎遠となっていた自身の幼馴染の男、ライモンド。
彼と偽装の婚約関係を結んだフランチェスカ。
幼い頃の出来事から、彼に嫌われていると思っていたフランチェスカだったが、何故か彼はフランチェスカを大切にしてくれる。
彼の真意は、一体何処にあるの?
やり直しから始まる、幼馴染のすれ違い偽装婚約ラブ♡
▼掲載先→エブリスタ《限定》、アルファポリス《外部投稿》
登録日 2024.08.25
魔法大国、ウラノス国の第一王女 アルテミス・アスターは闇属性であった。
死にたいと嘆く彼女は今日も1人大河の崖に行く。
ある日であった青年 アヴィオール・アレクシスは貧乏伯爵家の長男だった。
彼は光属性であり伯爵家の革命児。
──彼は彼女に恋をした。
文字数 2,574
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.14
真面目で優しいアルファ×貧乏貴族の長男オメガ
男爵家の長男、セルジュはどうしても玉の輿に乗りたかった。
パーティで声を掛けてくる人たちの顔が、全部お金に見えるほど。
何故なら、不作続きの自領の財政が火の車だから。
なんとしても援助してくれるような財力ある家に嫁ぐ必要がある。
そんな中、友人の伯爵令嬢に招待されたパーティで出会った素敵なアルファ、カルロス。
でもカルロスは平民出身の苦学生で……。
家の状況と芽生えた恋心の間で揺れるセルジュが選んだのは、果たして?
麗しい表紙はわかめちゃんに書いていただきました!
※ BLoveさんの『パーティーの後で……』コンテストに応募していた作品に加筆したものです。
文字数 19,820
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.18
ユーティア・エレミー男爵夫人は夫であるクライスト・エレミー男爵と結婚してそろそろ3年になる。エレミー男爵家は貧乏でメイドら使用人を養える財力も無いのでユーティアが家の家事を全て取り仕切っていた。
しかし夫のクライストと彼の母親でユーティアの姑であるマレナとクライストの妹・クララはユーティアにあれこれを押し付けてばかり。とっくに我慢の限界を超えていたユーティアだが、この国は結婚して3年経過と両者の合意が無ければ離婚が認められないという法律がある。
そして3年目の今。ユーティアは思い切ってクライストへ離婚をしたいとはっきり申し出るがあっさりと断られてしまう。
このままではずっとエレミー家で死ぬまでこき使われる日。絶望の中取引で出会ったリューゼスト伯爵家当主で葬儀屋も経営しているマーチャドと共にユーティアはある計画を実行に移す……。
「離婚できないなら、私が死ねばいいんじゃない?」
※ゆるゆるな世界観です。温かい目で見ていただければ幸いです。
※5月30日完結予定。全て予約投稿済みです。
文字数 16,749
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28
――時は戦国の世。
貧乏村の農民で、十八という若さしか取り柄のない俺は、ある夏風邪で酷くうなされた夜に【軍神毘沙門天】様に、これからの人生の楽しみ事、幸せの全てを捧げる代わりに、どうか【不死身の体】を授けてください!と死ぬ気で祈った。
すると念願叶って、見事、【超回復力】を授かったのだった。
これで思う存分【戦働き】をして、名のある首級を上げまくって、病で弱ったおっ母と弟達を養える!と有頂天になって戦場を駆けめぐり、いつしか【首斬り猫左】という異名まで付いて、戦場の死神として侍達が震え上がるほどだったが……。
その不死身のハズの俺に突然の死が訪れた。
しかし、その死は、見たこともない【魔物】と【魔法】という奇怪奇妙なものがあふれる、戦乱の日の本とはまったく異なる世界へと生まれ変わるきっかけだった――。
文字数 19,007
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.20
ひょんなことから異世界転生してしまい、鋳造工房の娘に生まれ変わったコリン・ブリダン。
幸せな結婚生活を夢見ながら、平々凡々ながらそれなりに幸せに暮らしていたある日、コリンは金髪の青年から誘拐されてしまう。
そのまま花街に売り飛ばされるとおもいきや、コリンは皇女教育を受け、第一皇女オフェリア(通称 死神オフェリア)の身代わりとして王宮に行くことに……。
王宮では変わり者の女王に気に入られ、ツンデレな護衛とクーデレな皇子の間に挟まれて四苦八苦するコリン。
しかも、自称神様からもらったスキルと持ち前の器用貧乏さで、経営している商会が大儲けしてしまい、王宮内でもしだいに目立っていき……。
とりあえず、二度目の人生はできるだけ平穏に過ごしたい身代わり皇女の、山あり谷ありの奮闘記。
★小説家になろうでも連載しております(本編完結済み)★
文字数 310,232
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.12
貧乏貴族のアンジェリカ=ユーステス嬢。
すわ没落かというピンチに、颯爽と援助してくださった、とある有名貴族様。
ただし援助はアンジェリカ令嬢自身と引き換えのものだった…!?
しかし持ち前の明るさで乗り切ろうとする彼女。
アンジェリカ令嬢の斜め奮闘記が、今始まる…!?(誇張表現です(^^;))
文字数 4,203
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
太古の昔から1万人に1人の確率で人類から魔法使いが誕生してきた。100年前、脈々と繋がる魔術の血統を隠し持っていたウィンザー公爵、エドワード8世が「青の公文書」を魔法界に交付した。
-青の公文書-
「私達はこれまでの歴史でなぜ優秀であることを隠さなくてはいけなかったのでしょうか。
我々は家族を、同胞を、我々に与えられた力を信頼しています。我々の同胞は今も、魔法の力を持たない家庭から1万分の1の確率で誕生しているのです。私達の始祖ノーブルもごく普通の人間から誕生しました。私達は我々と同じ力を受け継ぐ子供たちを守らなくてはなりません。生まれてくる子供たちに必要なことは、過去の柵ではなく、確かな人権と彼等を守る法制度です。」
(序文 第1章2節 抜粋)
-100年後-
「この100年で随分変わったものね。」
真っ直ぐなブロンドをしたマリンブルーの瞳をもつ少女が、ため息まじりに言葉を漏らした。
隣に座っている少女の言葉を受けて、窓の外を見ていた男の子が少し間を置いて答えた。
「どうしたの?まだ僕たち16年しか生きていないけど笑」
「うざい!!魔法史の予習をしていたのよ!あなたちゃんと勉強してて⁈」
男の子は微笑しながら少し開いていた車の窓を閉めた。ブロンドのくせ毛。女の子と同じマリンブルーの瞳だった。
「100年で変わったということは、青の公文書のところかな?イングランドで魔法憲法の雛形が完成して、実験的な人と魔法使いとの共存コミュニティの実施、魔法使いの為の義務教育機関の設立等、正直いいことづくめだと思うけどね。」
さらっと答えて得意げな顔で目を瞑っていると隣から何の反応もない。
・・・?
男の子は不思議に思い少女の方に目をやると、見開いた教科書を口に当て、青白く震えている様子が目に飛び込んできた。
「酔った。」
教科書から涎が垂れていた。
「ごめん!ミオが吐きそう!どこか止めれない?」
運転手が焦りながら叫んだ。
「すぐ高速降りるからもうちょっと我慢しろ!」
女の子は後部座席を少し倒して、息も絶え絶えに窓から空を見上げていた。
(やばい、まじ死ぬ。吐きそう、、)
(あれ?、、なんか空飛んでる人いない?)
虚ろな意識の中、はるか上空を箒に乗った人が飛行しているのを、豆粒程の大きさで、瞳が捉えた気がした。
文字数 20,701
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.02
魔法力テスト全国一位、ただし全科目オールAで総合点だけS、という器用貧乏さがコンプレックスの秀才・藤堂誠介は、ある日、雪の精霊と見紛うような美しい少女を見て、その後を追う。
だが、その少女は、実はとある少女が乗り移った少年だった──?
少女・千鳥に惹かれた誠介は、依代の少年・市彦の口車に乗せられ、市彦とともに、人気テレビ番組『高校生『矛と盾』魔法大会』に参加することに。
大会の行方はどうなるのか、そして、少女・千鳥の正体は?
ビルもある。飛行機も飛ぶ。スマートフォンもある。だが、同じくらい当たり前に、魔法も存在する。天まで届く『祈りの塔』と、その最上階で地底の炎を鎮める『祈りの姫』。
これはそんな世界でのボーイミーツガール&ボーイミーツボーイ。
週一回、日曜更新予定です!
この小説は、「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
※R3.1.14「祈りの塔」から改題しました
R3.3.21完結しました!おつきあいありがとうございました。
R3.3.28(日)から新連載「妖怪退治人のプロポーズから始まるラブストーリー」
連載開始します。そちらもよかったらよろしくお願いします!
文字数 40,007
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.01.10
退魔師となって研修期間ももうすぐ終わるというある日、俺たちはくじを引かされた。
金色の紙を引いた人は超有名な退魔師とコンビを組むことができるそうだ。
でもそれは教官や代々退魔師をしている家の出身者からは「貧乏くじ」と呼ばれていた。
文字数 5,613
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.11.20
突然空から降ってきた黒竜に焼かれたムーンシュタイナー領。領主の娘マーリカ(16)が覚えたての水魔法を使い鎮火させたところ、黒竜に反応し魔力が暴走。領地は魔魚が泳ぎまくる湖へと変貌してしまった。
ただでさえ貧乏な領。このままでは年末に国に納税できず、領地を没収されてしまうかもしれない。領地や領民を愛すマーリカは、大量発生している魔魚を使った金策を考えることにする。
マーリカの研究につき合わされることになったのは、冷たい印象を与える銀髪の美青年で超優秀な謎の従者、キラだ。キラは口と態度は悪いが、マーリカは全面の信頼を寄せている。やがて二人は強力な魔弾【マグナム】を作り出すと、重要な資金源になっていく。
以前からマーリカを狙っている隣領の口ひげ令息がちょっかいを出してくるが、基本ムーンシュタイナー卿と従者のキラに妨害されていた。そこに隣国からきたサイファという褐色の肌の青年も加わり、領地は復興の道へ。
過去の出来事や各国の思惑が徐々に明らかになるにつれ、黒竜墜落の原因が次第に明らかになっていく。
領地復興と共に育まれる愛の行方や如何に。
※自転車操業で書きます。頑張って毎日上げていますので、何卒宜しくお願いします。
※なろう・カクヨムに遅れて転載中です。
文字数 237,402
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.01.31