「5」の検索結果
全体で4,285件見つかりました。
領主家の長女ソフィは婚約者の心が妹にあることを悩んでいる。婚礼の当日に思い余って婚約指輪を投げ捨ててしまい、そのことから婚約者として不適と責められる。その時、ソフィの元に思わぬ人物からのメッセージが届けられ……。
全5話完結済み。※小説家になろうにも掲載
文字数 16,217
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.30
《本編完結しました!》
おまけの1話追加しました。
「シャルロット、お前はソフィーをこれまで虐め抜いて来ただろう、私はその様な品性の無い女とは結婚する気はない! 婚約破棄する!」
公爵家令嬢のシャルロットは学院の卒業パーティーで婚約者の第二王子から婚約破棄を告げられた、それも身に覚えのない事で。
そちらが冤罪を被せようとするならわたしくしは貴方の小物っぷりを皆様に知って頂きましょう。
貴族というものは軽率な行動を取ってはいけない、きちんと確証を得てから口に出さなければいけないと言うことを教えて差し上げますわ。
長年の淑女教育により完璧な令嬢の皮を被り続けた幼馴染みであるシャルロットの本来の性格を忘れた第二王子の悲劇の幕が今上がるー!
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
一度書いてみたかったザマァに初チャレンジしてみました!
カクヨム様と小説家になろう様にも投稿してます。
小説家になろう様のランキングにてジャンル別で
日間 1位(2日天下でしたが)
月間10位(2020.9)
になれました!
文字数 10,138
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.14
母エステル(48歳)は娘ユキリア(30歳)の結婚相談を妹のサマンサ(45歳)にしていた。
しかしサマンサはユキリアではなくエステルに見合い相手をよこしてきた。
エステルは一週間だけ同居して一週間後に二人の意見が違っていたらこの話はなかったことにしようと提案する。
同居一週間目を明日に迎えたその夜、エステルの家の近くに一台の馬車が止まった。中には四人の目出し帽を被った男たちが乗っていて………
文字数 14,263
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
養っていただかなくても結構です!〜政略結婚した夫に放置されているので魔法絵師として自立を目指したら賢者と言われ義母にザマァしました!大勢の男性から求婚されましたが誰を選べば正解なのかわかりません!〜
タイトルちょっと変更しました。
政略結婚の夫との冷えきった関係。義母は私が気に入らないらしく、しきりに夫に私と別れて再婚するようほのめかしてくる。
それを否定もしない夫。伯爵夫人の地位を狙って夫をあからさまに誘惑するメイドたち。私の心は限界だった。
なんとか自立するために仕事を始めようとするけれど、夫は自分の仕事につながる社交以外を認めてくれない。
そんな時に出会った画材工房で、私は絵を描く喜びに目覚めた。
そして気付いたのだ。今貴族女性でもつくことの出来る数少ない仕事のひとつである、魔法絵師としての力が私にあることに。
このまま絵を描き続けて、いざという時の為に自立しよう!
そう思っていた矢先、高価な魔石の粉末入りの絵の具を夫に捨てられてしまう。
絶望した私は、初めて夫に反抗した。
私の態度に驚いた夫だったけれど、私が絵を描く姿を見てから、なんだか夫の様子が変わってきて……?
そして新たに私の前に現れた5人の男性。
宮廷に出入りする化粧師。
新進気鋭の若手魔法絵師。
王弟の子息の魔塔の賢者。
工房長の孫の絵の具職人。
引退した元第一騎士団長。
何故か彼らに口説かれだした私。
このまま自立?再構築?
どちらにしても私、一人でも生きていけるように変わりたい!
コメントの人気投票で、どのヒーローと結ばれるかが変わるかも?
文字数 357,653
最終更新日 2025.09.30
登録日 2024.08.23
【レベル0】――これはソル・ユグドラシルが15歳の時に得たスキルである。
このスキルがあるおかげでソルのレベルは最低基準のレベル0から一切の上昇をしなかったのである。ソルは生まれつき強くなる事ができない運命にあった。対して義理の弟は驚異的な速度で剣技が向上する当たりスキル【久遠の剣聖】を得る事となる。
その結果、ソルは役立たずの無能として実家を追放されてしまう。なんとソルは表向きは存在していない危険なダンジョン——裏ダンジョンに捨てられてしまうのであった。絶体絶命の状況下でありながら、そこでソルは気づいてしまったのだ。このレベル0という外れスキルを利用した裏技に。
その裏技とはレベルアップ時のスキルポイントを利用したものであった。経験値は取得できないがスキルポイントだけは取得できる。
レベルが上がらない事により高効率でスキルポイントを稼ぎ、スキルポイントをステータスに変換する『ステータス変換』というスキルを取得し、ステータスを高効率で上げていく。
レベルが上昇しない事を逆手に取った成長方法でソルは加速度的に強くなり、裏ダンジョンを攻略してしまう。
しかしソルは攻略した裏ダンジョンが生還不可能な極悪難易度なものだと知らず、自身が世界最強になっている事にすら気づいていなかった。
これは追放されたレベル0の無能剣士が無自覚に無双する英雄譚である。
※他サイトでも公開中
文字数 177,135
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.05.19
この世界には魔女がいる。魔女は、この世界の監視者だ。私も魔女のひとり。まだ“見習い”がつくけど。私は見習いから正式な魔女になるための修行を厭い、師匠に子にゃんこに変えれた。放り出された森で出会ったのは山賊の騎士団長。ついていった先には兄弟子がいい笑顔で待っていた。子にゃんこな私と山賊団長の織り成すほっこりできる日常・・・・とは無縁な。どう頑張ってもコメディだ。面倒事しかないじゃない!だから、人は嫌いよ~!!!
完結済み。
毎週金曜日更新予定 00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 55,187
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.06.05
魔物討伐の怪我が元で病床にある女騎士エステルは、親の決めた許嫁がいたが婚約破棄される。
元許嫁は妹の夫となり、傷心の日々を送るエステルを慰めるのは古代遺物の魔道式機械人形のレオだった。
しかしレオには誰も知らない秘密があった。
機械人形でありながら、自らの意志を持つレオは、エステルに一つの提案を持ちかける。
R18は七話からサブタイトルに☆マークを入れます。全十四話。アルファポリスでも掲載。2019.3.4.完結済
なろうにR15版として書き直し、2万5千字の加筆。最初からレオが、序盤からヨルムンガルドが登場します。番外編二遍あり。
R18版ではエステル視点のみですが、R15版ではレオやその他の登場人物の視点が入り、また大幅に改稿されています。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 46,855
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.02.23
結婚5年目にして破局を迎えたランフィル侯爵夫妻。
理由はルツィエが水魔法の使い手だった事が原因だった。
魔法が使えることは知っていたハリソンだったが、使用人や領民から頼りにされるのがルツィエ、そして「まだ若い」と結婚に反対をしていた両親もルツィエの魔法を褒めることに劣等感を感じてしまったのだ。
ハリソンからは「頼むから離縁してくれ」と離縁状を手渡されてしまったルツィエは関係の修復をしようと試みたが、ハリソンは屋敷にも帰らなくなり愛人のもとを泊まり歩く。
1人で侯爵家の切り盛りをせねばならず、食べるものも食べず、寝る間も惜しんで領民の為に魔力も使いながら執務をした結果ついに過労からルツィエは倒れてしまった。
使用人がハリソンにその事を知らせるためにアレイシャの元にいるハリソンに知らせたが、ハリソンは戻ってこなかった。
ルツィエは「これまでだ」と気持ちに区切りをつけて以前に手渡されていた離縁状を手に離縁を決意する。
実家のガッセル公爵家に出戻ったルツィエを家族は咎めもせず優しく受け入れてくれた。ただ父親はもう当主ではなく、兄が後を継いでいる。暫くは領地で静かに暮らしながら兄クレセルの手助けをしようと考えた。
そんな時、クレセルの友人であるベージェ伯爵家の当主ファルグレイドから手紙が届く。
ベージェ伯爵領は年間を通して降雨量が少なく、乾燥しているため山火事もよく発生をする。運河のような大規模な人工河川は無理でも水路を引けないかという相談だった。
水魔法の使い手なルツィエにクレセルはファルグレイドを助けてやって欲しいと頼み、ルツィエはベージェ伯爵領に向かった。
やってきたルツィエにファルグレイドは次第に魅かれていく。
一方ルツィエが出て行ってしまい離縁の届けも出されてしまったハリソンは、これでアレイシャと再婚が出来ると侯爵家に戻って来たが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★5月11日投稿開始、完結は5月13日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,015
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.11
無自覚溺愛ヒーローが、ヤりたくてヤりたくてでも約束だから最終防衛線突破はガマンして、ならむこうから「挿れて!」と言わせるしかないと肉体言語でガンバル話。
「こんなにもひなたのこと四六時中考えてて種尽きないのに、これを好きと言わなきゃ何を好きと言うんだ」
「そんなの知らないし信用できるわけないだろ!」
「1回やらせてくれよ。それでわかるだろ、俺が本気かどうか」
「嫌だよ! 他の相手連れ込むまでとか言ってるのが無理だって言ってるんだ」
「ジェラってくれんの? そういう態度がダメなんだよ。捕まえたくなる」
「嫉妬じゃないし脅す気? 犯罪だからな!」
「そうだな。でも、クアドラプルの俺なら? オメガ体のお前と俺。毎月受精卵を供給出来ちゃうかもな?」
なんなんだよ。好きってなんだ。頼むから確かめさせてくれよ。一発ヤって飽きなければ"好き"なんだろ?
※オメガとありますが、オメガバース設定ではないのでアルファとかフェロモン等は出てきません。
(適当な単語が見つからなかったのでオメガを使わせていただきました)
※大変恐縮ですが、独身・妊娠系ワードに多感な方とフェミニストの方は、ブラウザバックをお願い致します。
主人公達は現代で言うところの中高生の年代なのと、そういう世界常識のために遠慮無いです。
ナイーブな設定や言葉が多々出てきますが、差別的な意図はありません。
ヒーローの性格はリアル常識に当てはめるとクズ。この世界観の中では常識内になります。(受けの価値観が、この世界では珍しいリアルモラル寄り)
登場人物的にはシリアスですが、読者感覚ではコメディ寄り?
世界観上、5話まではヤリチンです。
変態度高そうな話のサブタイトルに*マーク付けます。
ちょっと真面目っぽいあらすじ――――
長い時をかけ、知らず知らずも自らの首を絞めてきた人類は、漸く不妊少子化の原因を突き止め、慌てて対策を打ち出した。
出生率回復の兆しを見せ始めた23世紀、授胎記録を塗り替え続ける冠城龍玖と、過去の少子化対策の一つであるTS因子によって、受胎率が高いオメガ体になってしまった香坂日向の、別に世界は救わない恋の話。
文字数 81,471
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.05
「結局、原作に抗うことなんてできなかったのよ」
小説『落ち行く花たち』の世界の回想にしか出てこない脇役令嬢に転生したポーラは、彼女の執事クレイヴの悲惨な最期を避けるため努力してきた。しかし、彼女のあがきも虚しく原作通りにクレイヴに別れを告げられてしまい、結局彼女は原作にあらがうことなどできなかったのだ。
そうして、平凡な伯爵令嬢であるポーラには、平凡な政略結婚が待ち構えていたのだが…?
※※以前、短編で出した同タイトルの小説の続編になります。第一話は短編と同じ内容ですが、ご容赦ください。
5~7話程度の短期連載になる見込みです。
よろしくお願いいたします!
※※この小説は、アルファポリスと小説家になろう同時投稿です。
※※主人公の出てくる本編は残酷シーンないのですが、『原作小説』に残酷なシーンがあるため、R15と残酷描写を追加しています。
※※残酷描写がある話には「※残酷描写あり」をつけます。
※※残酷描写ありのエピソードは読まなくても内容が繋がるように書きます。
====【11/23追記】====
本日は「転生脇役令嬢は原作にあらがわない」を更新しました。
これで連載版の更新は終了となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
文字数 38,153
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.14
別サイトにて
【日間1位】【週間3位】【月間30位】
応援ありがとうございます(*´▽`*)
恋愛小説ならこちらを薦められたのでやってきました。
↓ あらすじはこちら ↓
水の都ラグーナ公国。
母から受け継いだ小さな酒場で、看板娘として生きるベラ。
彼女には、毎日のように婚約を申し込む「変人の発明家」がいた。
跳ね橋を作り、水の力で動く大門を作った機械技師ヘンダイル。
発明は天才と称えられ、その恋路はどうにもならないと町の誰もに笑われている男。
ベラはいつも同じ言葉で彼を断り続けていた。
ある朝、カウンターの隅の小瓶に、挿した覚えのない青い花が咲いていた。
気付かないふりをしていた何年もの想いに、ようやく気付く夜が来る。
——もう一度、人を信じてもいいのだろうか。
火竜の襲撃から町を救った謎のハンターが、夕暮れの水路に映した一枚の鏡。
そこに浮かんだのは、誰にも気付かれなかった、ささやかな優しさの数々だった。
水の都の片隅で、ひとりの女が静かに世界を取り戻していく、再生の恋物語。
この物語は、
https://kakuyomu.jp/works/822139841316669561
↑ こちらの作品のスピンオフです ↑
本編では第59話ですが、
ラブストーリーとして視点変更し、再編した物語です。
一万文字程度の短編として出来上がりましたので、
是非お読み頂き、気になった方は本編にもお越しください。
本編をご存知の方は、プロローグは飛ばして頂いても大丈夫です。
本作が初めましての方は、世界観の関係上、プロローグは流し読みでも結構ですが、是非1話まではお読みください。
文字数 12,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
「意味わからん」
「ですよね」
「どういうことやねん」
「ですよね」
「エセ関西弁出ちゃうぐらい腹が立つのだけど」
「ですよね」
「で?」
「で?」
「お前は何時まで破壊尽くされた部屋の中央で土下座しているんだ」
※※※
【本編完結済み】
・最初は元カノ(クズ)が名前だけ出て来ますが、本編では一切出て来ません。
・最後の方にオメガバース設定が出て来ます。
・おかん男子高校生(α)×男性社会人Ω
・R15は一応つけました。本編ではR15はありません。
文字数 16,512
最終更新日 2022.05.23
登録日 2021.09.03
僕はクアリタ・グランフォレという250歳ほどの若いエルフだ、僕の養い子であるハーフエルフのソアンが150歳になって成人したら、彼女は突然私と一緒に家出しようと言ってきた!!さぁ、これはお疲れエルフの家出からはじまる癒されライフ??かもしれない。
村で仕事に埋もれて疲れ切ったエルフが、養い子のハーフエルフの誘いにのって思い切って家出するお話です。家出をする彼の前には一体、何が待ち受けているのでしょうか。
いろいろと疲れた貴方に、いっぱい休んで癒されることは、決して悪いことではないはずなのです
この作品はカクヨム、小説家になろう、pixiv、エブリスタにも投稿しています。
不定期投稿ですが、なるべく毎日投稿を目指しています。
文字数 398,650
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.01.04
かつての婚約者によって全てを失い、最愛の人に救われてから5年。わたしは今は亡きおばあ様に結婚の報告をするため、久しぶりに故郷に戻りました。
お墓にご挨拶をして、おばあ様との思い出の場所を巡って。懐かしい時間を過ごしていた、そんな時でした。突然わたしの前に大嫌いな元婚約者が現れ、わたしだと気付かずこのようなことを叫んだのでした。
「お願いしますっ、たすけてください!!」
※体調不良の影響でお返事を行えないため、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 29,846
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.03.10
この国は貴族だからこそ、男女問わず剣術を習うのがしきたりだ。
10歳になると冒険者ギルドに登録し、冒険者として働くのが習わしになっていた。
15歳になると戻ってきて今度は貴族としての行儀や作法を学んでいくのだが、ここにお花畑のヒロインが一人います。
自分は誰にでも愛されるんだと思い込んでいるバカが!
彼女が狙ったのは姉の婚約者である王太子様でした。
王太子様とその婚約者はだれが見ても仲睦まじいほどでした。
妹は王太子様に近づきあることないこと言いふらすのです。
文字数 25,039
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.11.22
「どうか、俺との婚約は破棄してほしい!」
公爵令嬢フィオナは、頭を下げる婚約者を見ながらため息をついた。婚約が破談になるのは通算7回目。嬉しくとも何ともないが、どうやらフィオナと婚約した男は真実の愛に出会ってしまう運命らしい。
もう完全に結婚運から見放されたと諦めかけたフィオナに声をかけてきたローグラン侯爵は、過去にフィオナの婚約を壊した過去がある男。あの男にだけは言われたくない!と奮起したフィオナは、投げやりになった父公爵の許可を得て、今度こそ結婚を目指すことにした。
頭脳明晰な美女なのに微妙にポンコツな令嬢が、謎めいた男に邪魔されながら結婚へ向かう話。(全56話)
※過去編は読み飛ばしてもほぼ問題はありません。
文字数 145,702
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.09.16
先行しているムーンライトノベルズに追いついてしまったので、今後は月一度程度で更新していきます
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
「このまま家には帰さない。覚悟はいいな?」
気づいたら異世界の令嬢でした!
何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。
使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!?
日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。
リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。
王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。
そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん!
待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です?
【チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です!】
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
●ふたつ名の令嬢と龍の託宣【R15版】●
第一部令嬢編:第1章~第5章まで【完結】
第二部公爵夫人編:第6章~
※【R18版】ふたつ名の令嬢と龍の託宣
ムーンライトノベルズにて先行して第7章投稿中٩( 'ω' )و
文字数 2,149,815
最終更新日 2026.01.31
登録日 2020.06.17
帰宅中の電車の中で、うたた寝をして起きたら異世界だった!
オッサン「俺もチートで、ヒャッハァ~!?」
作者「いや、君 最後までチート無いからね。 勿論、飯革命も政治革命もね。子供にも成らないからね。」
オッサン「マジかぁ~・・・。」
作者「うん。最後まで活躍できるなんて思わないでね(笑)
勿論、スローライフをさせる気なんて毛頭ないからね(笑)」
オッサン「スローライフも送らせてくれないで。主人公が活躍しない作品なんて・・・」
作者「そこは、最後まで読んでの、お楽しみってことで(笑)」
チートも特殊な力も無く。 果たしてオッサンの運命は如何に?
* * * * * * *
もしも、50のオッサン(作者)が、異世界に転移したら こんな感じ?と言う妄想で書いてみました(笑)
文字数 167,884
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.13