「誰」の検索結果
全体で18,710件見つかりました。
食いしん坊な熊のお話です。
「なにか美味しいものを知ってるか」
熊が岩に書いた手紙に、誰かが返事を書きました。
熊は、新しい味に出会えるでしょうか。
文字数 1,952
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
強くなれない落ちこぼれの少年。力を隠した少女。パートナーを守ることを誓った少年。誰よりも強くなることを目指す少女。
魔術師養成学校ウェルデラで、彼らを中心とした正義と悪の大波乱が巻き起こる。
文字数 30,290
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.11.04
成績優秀でスポーツ万能。可愛い彼女と美人の妹、それにたくさんの友人のいる人気者。そんな誰もが羨む非の打ち所のない男子高校生が行方不明になった。
ちょっと斜に構えた高校生の神谷和弥は、失踪した生徒と幼い頃からの友人で、そして彼に強い劣等感を感じていた。
和弥にとっては行方不明になった旧友のことなんて探したくもなかった。けれど、孤独なクラスメイトの美少女、通称「氷姫」が頼み事にやってくる。彼女の親友のために、いなくなった男子生徒のことを一緒に探してほしい、と氷姫は言う。「お願い。神谷しか頼れる人がいないの!」と。
和弥は自分を頼ってきた彼女のために、人探しを始める。
けれど、氷姫は嘘をついていた。
登録日 2019.06.18
~2021年9月1日第二章開始しました!~
ファンタジー小説大賞参加作品
「お前はクビだ!」
勇者がクビを言い渡したのは、長い年一緒だった荷物運び(ポーター)のエルシーだった。
いつもあたしのドジを笑って許してくれていたのに~。
とうとう、そのドジっぷりに堪忍袋の緒が切れたのか、お色気女魔法使いにそそのかされたのか、勇者はエルシーをクビにしたのだった。
エルシーは失意の中、街に戻るも勇者パーティのお荷物ポーターの名前は知れ渡り、誰一人パーティを組んでくれない。
そんな中、知り合った新米ポンコツ兄妹冒険者パーティ。
街に来たばかりで、右も左もわからない兄のトリステンとお兄ちゃん大好きっ子オルコットは、冒険者ギルドのやり手受付嬢マーヤの策略により、エルシーを冒険者パーティに入れたのだった。
剣も魔法も使えない上に、頑張れば頑張るほどドジを巻き起こすポーターのエルシー。
それを笑って助けてくれる新米ポンコツパーティは、なぜかどんどん能力が強化されていく。
そして次々に現れる元勇者パーティの面々。そのうえ、エルシーをクビにした勇者自身もパーティの前に現れて……。
クビになったからと復讐なんて考えない。
笑いと涙と感動のコメディーファンタジーです。
小説家になろう、ノベルアッププラスでも連載中
文字数 248,810
最終更新日 2022.07.18
登録日 2020.05.02
人々は噂する。第1王女・エリサは美人だが意地悪で高飛車で我儘だと――しかし実際の彼女はただの無害な服飾オタクだった!第2王女とその継母が流す噂を逆手にとって、誰にも邪魔されないハッピーハンドメイドライフを目指すエリサ。しかし彼女の周囲では次々と気になる出来事が……。このままでは次のパーティーに(ドレス製作が)間に合わない!メイドのローズ・兄のユアン・軍人のランスを巻き込むも、果たしてエリサは満足のいく作品が仕上げられるのか!?
文字数 21,178
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.14
3年前ーーー突然異世界に転移した主人公は、チートを貰っていたが、特に誰からも何も言われずに平和な日々を過ごしていたが、それは彼女ーーー悪役令嬢であるルナとの出会いで一変する。
これは冤罪で国を追われた悪役令嬢を溺愛したりされたりしながら、チートを使ってざまぁをする(予定)という名のただのだだ甘な溺愛物語。
※なろう版から後半をリメイクしようかと·····お付き合い頂けると幸いですm(_ _)m
文字数 99,475
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.12.10
高校3年生の大塚晋平。
同い年の小森結衣さんとは付き合って計1年。
高校最後の夏、セミの鳴き声と夏の陽射しに目を奪われていた。
いつもの帰り道。
彼女が死んだ。
何がいけなかったの?
僕が嫌いになったの?
自分にそう問いかけている間に、
夏は過ぎ去っていってしまう。
僕らが過ごした夏は誰も知らない。
すぐ君の元に行くよ。
文字数 26,662
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.30
文字数 7,864
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
【2022年2月7日完結、全108話】
・雑なあらすじ ▶︎ 『チート能力がバレたら死ぬ』という呪いのせいで仲間に泣きついたら、なんやかんやでいかがわしいことされてしまう魔法使いの話。
【年上僧侶×年下魔法使い】
・ちゃんとしたあらすじ ▶︎異世界に存在する国ハイデルベルト教国に召喚された4人は特殊な能力を授かり、死闘の末に魔王ザクルドを撃ち倒した。
役目を終え、元の世界に戻ってめでたしめでたし……となるはずが、異世界で得た特殊能力がそのまま残ってしまった。しかも今際の際に魔王から掛けられた『他人に能力がバレたら死ぬ』呪いのせいで日常生活に支障が。
肉体強化系の『勇者』と『格闘家』は力を抑えることで普通の生活を送れているが『魔法使い』だけは溢れる魔力を使うことも出来ない。困り果てた彼は同じ魔力持ちの『僧侶』を頼るが、そこで提案された魔力発散方法はあまりにも恥ずかしい行為で……。
【2022/02/07 完結、全108話】
現代日本にチート能力者が帰還。
しかも『バレたら死ぬ』呪い付き。
勇者一行は誰かに気付かれる前に呪いを解き、平穏な日常を取り戻すことが出来るのか。
文字数 162,091
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.10.30
公園のベンチで読書をしていた山本の前に、以前働いていた会社の田村先輩が現れる。すぐマウントを取ろうとするとても嫌な先輩だった。山本がいやいや声がする方を見るとそこには1匹の猫がいた。
※中島敦の『山月記』を久しぶりに読んで、全く純文学の香りがしない小噺を思いついてしまいました。『山月記』が好きなみなさん、こんな小噺を書いてしまってごめんなさい。
文字数 1,199
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
気付いたら、不思議な世界にいた実琴(みこと)。
どこかで見たような街並み。ビル街。
行き交う人々はいるのに、誰も実琴に気付かない。
さまよう彼女が見つけたのは、1人の少女・・・を誘拐しようとする4人組!!
ハリセンを手に、実琴は立ち向かう。
実琴「なぁ~にを、やっとるかぁ~~~~~!!」
?「ったぁー。何しやがっ・・・!?」
実琴 「何よ!! 誘拐魔!!」
?「ゆ・・・誘拐魔だぁ~!? 一体、誰に向かって!!」
実琴 「アンタよ!! アンタ!! このド変態!!」
?「よりにもよって、この俺に向かって、誘拐魔だの、ド変態だのと・・・」
実琴 「間違ってないでしょ?」
?「違うわっ!! 俺はなー!! 天遣(てんし)だ!!」
過去に上演したオリジナル舞台台本を小説として書き直しました。
上演時間60分モノなので、そこまで長くならないかと思います。たぶん。
R3,12,29追記
全12話の予定です。全部上げ終わったら、大元の台本を上げようかな~とか考え中。
R4,01,31追記
舞台台本版を、1/31 1:10より、数時間おきに順次上げていきます。(最終13時)
文字数 62,811
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.26
高校時代から付き合っているケイタとアイカ。ケイタは皆に優しい男の子。アイカはちょっと気が強いが、面倒見の良い女の子。交際を始めて始めて三年経ったある日のこと。二人はある現場に遭遇する。その現場での出来事がケイタの人生を大きく動かす。
文字数 2,291
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
「わたしはかれを殺し、かれはわたしを救う。これより半年後のことだ」。
誰とも馴れ合わず、無味乾燥なキャンパスライフを送る十九歳の女子大生、朝野聖子。
聖子の計画は遡ること二年前、父親が宴席帰りの列車内で死亡し、鉄道会社が巨額の賠償金を遺族である聖子の母に請求したことに始まる。
それはクリスチャンである聖子の信仰を打ち砕くに十分すぎるほどであった。 神など存在しない。もしくは、驚くほどの怠け者なのだ。
聖子は工学部に入学し、ふつふつとたぎる怒りを込めて成績を上げてゆく。わたしは——ヒトクローンを造る。
神の業を人間の手によって行なえば、神は神ではなくなる。もし反対に神の逆鱗に触れたのちに裁きが下り死したとしても、なんら価値も意味もないこの世に未練など残すまい。これにより神の存在を、その意義を問えよう——そう思っていた。平松高志に心奪われ、なにもかもを絆されるまでは。
当初、平松は聖子の人生に関わるような人種ではなかった。しかし時間をかけて平松の愛情と、大学オーケストラでの友情が凍りついた聖子の心を溶かしてゆく。
平松との愛は、出会ってたった半年間だけの命だった。その愛に今のわたしがあえて名前をつけるなら——「奇跡」だ。
亡くなった平松高志をこの胸に宿し、聖子は死へと近づこうとしていた。
文字数 193,243
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.01.25
平安時代、陰陽師として名高い安倍晴明の孫、安倍由里は、大内裏で働く女官として日々忙しく過ごしていた。彼女は天真爛漫で、誰からも慕われる存在。しかし、陰陽師としての血筋を受け継いでおり、夜には陰陽道の使い手として密かに活動をしていた。ある日、由里は貴族からの依頼を受け、呪詛の解に挑むことに。依頼主が抱える問題は、彼女の祖父である安倍晴明を狙った強力な呪詛だった。 由里はその呪詛を解こうと奮闘するが、その道中で、呪詛をかけた人物一一蘆屋夢幻という「陰陽師と出会う。夢幻は陰陽師としての腕前も高く、また、由里に惹かれる心情も持っていた。しかし、由里は夢幻がかけた呪詛の影響で、彼が持つ闇の部分を目の当たりにする。由里は彼の心に触れ、救おうと必死に努力しながら、夢幻との複雑な関係が築かれていく。
文字数 226,482
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
文字数 518
最終更新日 2016.02.05
登録日 2016.02.05
中学生の一ノ瀬悠(いちのせ はるか)は、特別不幸でもないのに、どこか息苦しさを抱えていた。
幼なじみの蓮は、やりたいことにまっすぐで、まぶしくて――少し遠い。
そんなある日、悠の前に「善行ポイント」を集めるという奇妙な双子の“天使”が現れる。
軽口を叩きながらも、人の感情や“境界”に踏み込んでくる彼らは、悠と蓮の関係にも少しずつ影を落としていく。
ほんのひとことで、壊れるものと、つなぎ止められるもの。
ぶつかること、すれ違うこと、それでも残るもの。
これは、何でもない日常の中で、「同じ方向を向けない」まま立ち尽くしていた少年が、誰かと向き合い、言葉を交わすことで、少しだけ前に進むまでの物語。
※本作では、表紙・人物紹介の画像生成、構成整理、表現チェックにAIを補助的に使用しています。
物語の設定・シナリオ・本文はすべて作者自身によるオリジナルです。
AIによる本文生成には該当せず、最終的な文章はすべて作者が執筆・推敲しています。
文字数 30,972
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.29