「後」の検索結果
全体で39,171件見つかりました。
昔の恋の思い出だったはずなのに・・・
昔に書いていた半分フィクション、半分ノンフィクションのお話しを手を加えて書き直しています。
若いころの無謀な恋、恋愛、別れ・・・
通ってきた道を振り返っているところからスタートします。
誰にでもありそうな恋愛なのかもしれない。
でも波乱万丈といわれる私の人生の半分をベースに恋愛模様をつづっています。
内容的にR18にしております。
*エブリスタで掲載されていたものです。
諸事情により現在非公開となっており、こちらに全文移動させております。
(エブリスタでは加筆・修正後再公開申請予定です)
文字数 192,265
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.18
大きなおっぱいに憧れているちっぱいの街娘ミーア(18)は、ある日森で不思議な果実を見つけ、ひとかじりした。──すると、ささやかな胸が立派な巨乳へと変貌を遂げる。
これ幸い、善は急げ!と留学先から帰国してきたばかりの初恋の相手である近所のお兄さん─リュディに色仕掛けを試みる事を決めるが……。
※ふんわりゆるい設定。前半はギャグコメディパート、後半(終盤)は真面目にエロパート。しっかりめにR描写入るのでご注意ください。R18=★。全4話。
※ムーンライトノベルズ様にも短編として掲載。
文字数 14,616
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.01
端正な顔立ちの騎士ロドリゴは、騎士団長の命令で裕福な貴族や商人の男たちから金を騙し取っている『ロマンス詐欺師』を捕まえることになった。
なぜロドリゴが選ばれたのかと言うと、大の女嫌いなので騙される可能性がないからだった。
詐欺師を探していると、マリナという見目の良い女が声をかけてきた。
「一晩買ってください」
驚いたロドリゴだったが、話を聞くと『父親が病気で金がいる』と見え透いた嘘をついてきた。
見つけた、ロマンス詐欺師だ!
ロドリゴはこの女を捕まえるために、あえて騙されたふりをした。しかし、いつの間にか優しいマリナが気になるようになってきて……!?
優しさも詐欺師の手口だとわかっているのに、恋をしたことがないロドリゴはなぜか惹かれてしまう。
ロドリゴは任務を遂行して詐欺師マリナを捕まえるのか……最後までお楽しみください。
※R18は番外編のみになります。番外編入れて全10話の短めの話なので、気軽にお楽しみください。
文字数 26,619
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.12
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。
品書き▼
BL要素:薄【1】……【5】濃
R15:* R18:**
R指定の完成度低。悪しからず。
▼小箱(独立したSSたち)
晩秋【1】
寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。
変貌【4】*
その契によって、汝の精神は護られよう。
某でられない部屋、三日目夜【4】**
距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。
この回帰を断つために【1】
もうこのループを終わりにしたい。
寥々たる月下の庭【1】
そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。
お前の未練であれるよう【2】
希死念慮との綱の引き合い。
破滅【2】
死別。
善性の死【1】
文学の徒の独白。
注意:容器の封印に綻びが生じていた場合速やかに処理用術式を起動し半径二メートル以内に近づかないでください【2】*
触手をけしかける側が逆に食われかけるやつ(だがR18でないことに留意)
▼旧天の筐
傷物のレコード【2】
敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。
欠けたオルゴール【2】
敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。
彼と同じ者では無いというのだろうか。
▼熱線の棺
列車【2】
最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
文字数 30,684
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.07.10
血が、ごぽりと口からこぼれ出る。どうせ、ここに来てからずっと苦しみはあったけれど、あからさまにやってくる死の予感に、恐ろしくなる。
この世界で魔術は当たり前のように受け入れられているというのに、祈りや呪いを払う『魔術払い師』という職業は、理解されずに差別されている。払った後に体へ黒い痣が浮き出るのも理由の一つかもしれない。けれど、高尚なる信念をもって始めていない私には、なかなか痛いものがある。―――たった一人を守るために、私は戦い続けている。
文字数 11,222
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
無害なオタクを自称する大学生、上嶋悠生(かみしまゆうき)はバス停からアダルトゲームの世界に転移した。
プレイ済みゲームの展開を先読みし、悲劇を回避した悠生だったが、それが元で後のヤリチン勇者の好感度がMAXに。
冒険に出ても可愛い女の子と出会っても、発生するイベントは勇者のみ!
えっちなイベントだけは全力で回避したい主人公と、感情激重勇者様の攻防戦。
文字数 42,920
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.10
「大将軍は150年後の世界に再び生まれる」から少しタイトルを変更しました。
ツーラルク皇国大将軍『ラルヘ』。
彼は隣国アルフェスラン王国との戦いにおいて、その圧倒的な強さで多くの功績を残した。仲間を失い、部下を失い、家族を失っていくなか、それでも彼は主であり親友である皇帝のために戦い続けた。しかし、最後は皇帝の元を去ったのち、自宅にてその命を落とす。
それから約150年後。彼は何者かの意思により『アラミレーテ』として、自分が攻め入った国の辺境伯次男として新たに生まれ変わった。
『アラミレーテ』として生きていくこととなった彼には『ラルヘ』にあった剣の才は皆無だった。しかし、その代わりに与えられていたのはまた別の才能で……。
他サイトでも公開しています。
文字数 303,366
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.11.20
「絶望の白」の短編集です。
のんびりと思うがままに、書いていきます。
性描写あり→タイトルの後に○
性描写匂わす表現のみ(キス位までの軽い描写のみ)→△
性描写なし→×
文字数 28,875
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.14
重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!
レンタル有り神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス!
文字数 157,677
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
ここはとある異世界。
剣も魔法もあれば人族以外に竜族や精霊族、獣人に魔法使い……何者もまだ分かたれる事のない、ぶっちゃければ何でもいて何でもありなワンダーランド。
そのとある世界でも最強であり、最凶とも言われる古より最も賢く、そして最も強いエンシェントドラゴンの血を受け継ぎし人族が統べる大帝国ブラッドレイの皇帝の後宮へ新たに迎えられたのは何故か大精霊王の王の妹。
その後宮には帝国の属国より集められ美々しく着飾られ多くの美女で溢れ返り、未だ空位である皇妃の座を巡り女達はあの手この手で皇帝を籠絡し、また敵となる妾妃達を消そうと躍起になる。
当然の事ながら妖精族の姫も争いへ巻き込まれ、彼女の気持ちとは裏腹に皇帝の寵愛を受けると共に待っていたのは数多いる妾妃達の激しい嫉妬。
その嫉妬の所為で皇帝の留守を見計らい、精霊姫は後宮より拉致られ、彼女に魅せられてしまった男達によって謂れなき凌辱を受ける中絶命した――――。
気がつくと精霊姫は精霊界にいた。
あれは夢?
いやいや夢でなく現実だったもの。
第一成長期による熱病で偶然見てしまった憐れな未来の末路。
それを正しく理解したと同時に精霊姫は固く決意する。
そう、決して皇帝の寵妃に等なって堪るものか!!
何が、そしてどのような手を遣ってでも私は自身の未来を穏やかで光溢れたものにする!!
それが譬え呪いをその身へ宿したとしても……!!
文字数 1,849
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.10.10
落ち目の貴族令嬢イレーネは、両親の借金を返すため、黒い噂の伯爵家に嫁ぐことになった。
しかし、結婚式の後から伯爵は姿を見せず、家令の青年トーレから二つの伝言を受けた。
一つ目は、この結婚は白い結婚であること。結婚したという事実だけがあればよく、子供も養子をとればいい。
二つ目は地下室には行かないこと。それさえ守れば、屋敷の中で自由に暮らせばいいとのこと。
これ幸いと好きにするイレーネだったが、どうしても地下室が気になってしまう。
噂と地下室と伯爵と偽装結婚の真実は……?
※この作品は、他サイトにも掲載しています。
※『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
※私、遥彼方の異世界恋愛プロットを使用しています。
文字数 12,572
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
後腐れない相手を選んだつもりだったのに、声をかける相手を間違えてしまった話。
短編に18禁な男性視点を追加したものです。
文字数 3,871
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
【あらすじ】
世界を支配しようと企む邪悪な組織「ERage(イーレイジ)」
普通の青年・はじめは、クールな元敵幹部の美女クレア、マイペースで食いしん坊な精霊狸のカエデ、そして幼き(時に豊満な美女になる?)女神マナたちと共に、世界の命運を懸けた戦いに巻き込まれていた。
ERage最強の刺客・エアリアルとの死闘の末、絶体絶命のピンチを救ったのは、強大な力を持つ伝説の「白龍」だった。
しかし、皆を逃がすために力を使い果たしたマナの魂は、北ウォー沼の祠にある夢の世界へと囚われてしまう。
絶対絶命の危機を脱出した後に白龍が人間の姿となる。
フリルの服を着たオドオドした可愛らしいその少女の正体は、なんと絶大な力ゆえの葛藤を抱えた「男の龍」・イオリだった!
イオリの口から、時空を超える超越者「アンナ」の存在や、はじめが持つ「鍵」の恐るべき真のシステムが次々と明かされていく。
数々の真実を知ったはじめは、守られるだけの自分から脱却するため、自ら魔物へと立ち向かう決意を固める。
しかし、彼の前に立ち塞がる当面の最大の試練は、ERageの精鋭ではなく……家で帰りを待つ、超ヤキモチ焼きの妹・リフリッジかもしれない!?
イオリがカエデの入れ知恵で新たな「妹ポジション(お兄様呼び)」を狙って急接近してくる中、はじめの胃痛が止まらないカオスな大冒険はまだまだ続く!
文字数 299,676
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.15
「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
生まれつき授かったスキルは「トウシ」。
誰もその意味を知らず、本人も能力を使えないまま成長した。仲間からは「透視もできないハズレスキル」と馬鹿にされ、冒険では荷物持ち、囮役として使い捨てにされる。ついにはダンジョンへ置き去りにされ、命まで見捨てられた。
それでも生き延びた少年バフェットは、どぶさらいの依頼をこなす中で、一つの言葉に気付く。
――「トウシ」は、透視ではなく『投資』なのではないか?
その瞬間、眠っていたスキルが覚醒。
生命力、筋力、速度、魔力、さらには所持金までも自由に「投資」できる、前代未聞の能力だった。
能力を預ける代わりに、一時的に自分は極端に弱くなる。しかし一定時間後には、投資した能力が倍以上になって戻ってくる。
命を削れば、誰よりも頑丈に。
筋力を預ければ、誰よりも強く。
金を投資すれば、資産は雪だるま式に増えていく。
最初はゴミ扱いされた少年は、誰も思いつかなかった方法で最強への道を駆け上がっていく。
やがて投資の対象は、自分だけでは終わらない。
仲間、街、会社、国家――世界そのものへ投資できることを知った時、バフェットの伝説が始まる。
これは、ハズレスキルと笑われた少年が、「投資」の力で富も力も仲間も手に入れ、世界一の英雄へ成り上がる逆転ファンタジー。
文字数 27,157
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.01
「シエル、別れてくれ」
「そういうわけだから。シグマ様は私が好きなんだって、残念ね~~」
伯爵令嬢であるシエルは婚約者であるはずの侯爵令息、シグマ・ブリーテンに婚約破棄を言い渡されてしまった。理由は他の令嬢を好きになったからというものであり、別れの場はとあるパーティ会場。
怒りに震えるシエルだったが、相手は自分より格上の相手……何かをすれば、後でどうなるかわかったものではない。
そんな彼女の前に現れたのは、なんと同じく怒りに震える王太子の姿であった。自らの愛していたシエルに対して何たる振る舞いとばかりに、強烈な制裁がシグマに襲い掛かった!
文字数 50,370
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.02.20
転生神のお仕事をするコルのお話です。
頑張って転生神してます。唯一の特技は運命に付加価値を付けてあげることです。
それによって運命をよりよく華やかに過ごすことができるのです(たぶん)
いつも、いつも頑張ってるんですけど、ややこしいことがモリモリとふりかかってくるんです。
仲のいい(?)後輩が二柱、
必要なものまで壊しに壊しまくっていた天然の元破壊神、現転生神のルー
必要なものを一切創らず私利私欲のものばかり創っていた独占欲お化けの元創造神、現転生神のピピ
二人の力も借りて困難を振り払います。
倍になって返ってこないことを運命の神様に祈りつつ日々を恙なく暮らすことがモットーです
文字数 1,820
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
「あの……ここって、異世界ですか?」
「え?」
「は?」
「いせかい……?」
異世界に行ったら、帰るまでが異世界転移です。
ある日、突然異世界へ転移させられてしまった、嵯峨崎 博人(さがさき ひろと)。
そこで出会ったのは、神でも王様でも魔王でもなく、一般通過な冒険者ご一行!?
異世界ファンタジーの "あるある" が通じない冒険譚。
時に笑って、時に喧嘩して、時に強敵(魔族)と戦いながら、仲間たちとの友情と成長の物語。
目的地は、すべての情報が集う場所『聖王都 エルフェル・ブルグ』
半年後までに主人公・ヒロトは、元の世界に戻る事が出来るのか。
そして、『顔の無い魔族』に狙われた彼らの運命は。
伝えたいのは、まだ出会わぬ誰かで、未来の自分。
信頼とは何か、言葉を交わすとは何か、これはそんなお話。
少しづつ積み重ねながら成長していく彼らの物語を、どうぞ最後までお楽しみください。
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※お気に入り、感想がありましたら励みになります
※近況ボードに「ヒロトとミニドラゴン」編を連載中です。
※ラスボスは最終的にざまぁ状態になります
※恋愛(馴れ初めレベル)は、外伝5となります
文字数 601,561
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.14