「もっ」の検索結果
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ガッツリHは*マークです
短編/5/12【第一部完結】5/18【第二部完結】
ゆるっと続きます 不定期更新予定
生まれたものは必ず白か黒の魔力をもって生まれてくる世界。
異世界転生者であるリィンは魔力を持っていなかった。
「気色悪い」と親に捨てられたところを「奈落の魔術師」と呼ばれる不老不死の黒魔術師・タルタロスに拾われる。それから13年後――。18歳になったリィンは彼への「恩返し」を提案するも鼻で笑われてしまう。そんなある日、体調が悪くなるリィン。魔力不足が原因と判断したタルタロスから魔力をもらうことになり――から始まるハピエンエッチ話。
双方視点で進んでいきます。
世界設定は自作「魔力飽和な白魔女~」「魔力なしの転生少女~」「0日婚の白魔女皇后~」と同じ世界線です
文字数 42,651
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.10
侯爵令嬢エマは、婚約者である王太子から公衆の面前で「君の作る料理は毒だ」と罵られ、婚約を破棄される。
エマは常人離れした鋭敏な味覚を持つ「味覚の天才」だったが、その鋭敏さゆえに普通の料理の不協和音を不味く感じ、料理下手と誤解されていた。
失意のまま辺境へ追放されたエマを拾ったのは、「最高の美食」を求め続ける冷徹な美食公爵ライナス・グレイヴ。
彼はエマの「神の舌」こそが、自身の孤独を埋める唯一の光だと見抜き、「私だけの専属料理人になれ」と、絶対的な独占欲をもって契約を持ちかける。
文字数 25,797
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.09
北の王国グランダの王太子ハルトは、舞踏会の会場で許嫁の公爵令嬢フィオリナに婚約破棄をやらかした!
テンプレ通りにことが運ぶと思いきや。
クローディア公爵家令嬢フィオリナ
「なるほど、王室の真の目的は、ハルトの廃嫡ですか。ならば、クローディア公爵家も武力をもってたつしかありませんね。」
魔道院の妖怪じじい
「ハルトよ、すべてを捨てて我の元に来るが良い。ともに魔道の極みを目指そうぞ。」
???
「迷宮の最奥に潜むもの。その力を我が手にするために、ハルト王子の命は頂戴します。」
迷宮の最奥に潜むもの
「何ものだ? 千年の眠りから我を目覚めさせようとするものは。」
勇者
「なら、ぼくの出番だよね。」
みんなやめてええええええっ!!
婚約破棄からはじまったグランダの後継者争いは、冒険者ギルドに、魔道院、剣聖、神獣、英雄、勇者までも巻き込んで。
ざまあの少ない婚約破棄の物語。
カクヨムにも投稿しています。
登場人物たちの視点で、婚約破棄騒動の裏側を描く
『水晶鏡の破片たち ある婚約破棄の裏側で』
というのも始めてみました。よろしくお願いします。
文字数 711,098
最終更新日 2024.05.10
登録日 2022.04.27
胡散臭いけど優しい祓い屋青年×自己肯定感の低い口寄せ青年のオカルトBL
◇あらすじ
人ならぬ存在が見える青年・哲成は、能力のせいで否定されて生きてきた。職も住居も失い、都会の片隅で死を思っていたところ、胡散臭い青年と出会う。相手はサツキと名乗り、自分は祓い屋で、哲成を口寄せとしてスカウトしに来たことを説明する。
サツキの除霊方法を身をもって知った哲成は彼のもとで働き始める。口寄せの仕事の一環で、サツキに抱かれるうちに彼に惹かれていく哲成。
しかし、サツキに好意を抱くことは彼への裏切りだと哲成は考え、「自分は主人に従う犬であるべき」と己に言い聞かせて気持ちを圧し殺していた。
そんなある日、異変が起こる。哲成の体が突然動かなくなっていて……。
◇登場人物
攻:サツキ
25歳。哲成の雇い主の祓い屋。外見は胡散臭いが性格は優しい。ボロボロになっていた哲成を拾った。
「霊は生のエネルギーを嫌う」という持論のもと、対話と性行為で除霊をおこなっている。霊には動じないが脚が多い生き物が大の苦手。
一人称はぼく。
受:乾哲成(いぬい てっせい)
28歳。サツキのもとで口寄せとして働いている青年。霊が見え、否定されて生きてきたため自己評価が低い。
自分のことを犬のような存在だと思っている。サツキに惹かれているが気持ちを圧し殺している。好物はオムライス。
一人称は俺。
文字数 88,059
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.10.01
俺は異世界転生したらしい。
しかも転生先は俺が生前プレイしていた18禁BLゲームの主人公。
主人公なんて嫌だ!ゲームの通りにならないようにするためにはどうしたらいい?
攻略対象者と出会わないようにしたいけど本当に会わずに済むものなのか?
本編完結しました。お気に入りもありがとうございます!
おまけ更新しました。攻め視点の後日談になりました。
初心者、初投稿です。読んだことあるような内容かもしれませんが、あたたかい目でみてもらえると嬉しいです。少しでも楽しんでもらえたらもっと嬉しいです。
文字数 21,960
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.10
伯爵令嬢マリアは、若き大神官フレッドとの結婚を控え、浮かれる日々を送っていた。しかし、神殿での多忙を理由になかなか会えないフレッドへの小さな不安と、結婚式の準備に追われる慌ただしさが、心に影を落とし始める。
海外で外交官の夫ヒューゴと暮らしていた姉カミーユが、久しぶりに実家へ帰省する。再会を喜びつつも、マリアは、どこか寂しい気持ちが心に残っていた。
カミーユとの再会の日、フレッドも伯爵家を訪れる。だが、その態度は、マリアの心に冷たい水を浴びせるような衝撃をもたらした。フレッドはカミーユに対し、まるで夢中になったかのように賛辞を惜しまず、その異常な執着ぶりにマリアは違和感を覚える。ヒューゴも同席しているにもかかわらず、フレッドの態度は度を越していた。
フレッドの言動はエスカレートし、「お姉様みたいに、もっとおしゃれしろよ」とマリアにまで、とげのある言葉を言い放つ。清廉潔白そうに見えた大神官の仮面の下に隠された、権力志向で偽善的な本性が垣間見え、マリアはフレッドへの信頼を揺るがし始める。カミーユとヒューゴもさすがにフレッドを注意するが、彼は反省の色を一切見せない。
文字数 38,973
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
伊崎奏は高校3年生。平凡な日常を送っていたが、ある日「SUB」と診断され、自分の知らなかった一面を受け入れることになる。幼馴染で家庭教師の智也春は4つ年上で、いつも優しく奏を見守る存在。しかしある日、智也兄のフェロモンに翻弄され、知らず知らず無防備になった奏の前で、智也兄はSUBとして直面する危険な世界を身をもって教えた。
それ以来、奏は自分の周りで起きる不思議な出来事のすべてが、智也兄に繋がっている気がした。。。
文字数 8,540
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
和平の証として魔族の元へと嫁がされたエルネットは、作った料理が不味いと毎日なじられ続けていた。
それでも魔族の慣わしとして、家族の口へと入る料理は彼女が作らねばならないらしい。
侯爵家の令嬢で、料理をしたことがなかった自分が悪いのだと努力を続けるエルネットだったが、それでも夫は彼女の料理を不味いと言い捨て、愛人の元へ通いに行くと公言する。
ほとんど限界を迎えていた彼女の中で、ついに何かがプツリと切れた。
文字数 8,074
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
しれっと婚約を白紙にして、もっと相性の良い人と婚約し直すだけ。
もちろん元サヤではない。
何気に主人公が才能的な意味でチート。
ざまぁは添えるだけですごくささやかだけど、ざまぁみろと言いたくなる末路。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,718
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31
若くして国王となったユーティス=レリアードは、愚王と呼ばれていた。
幼少の頃に毒を盛られた後遺症でネジが飛んだのだろうともっぱらの噂だった。
そんなユーティスが幼い頃縁のあった薬師の少女リリアの元を訪ねてくる。
用件は「信頼できるリリアに宮廷薬師として王宮に来てほしい」というもの。
だがリリアは毒と陰謀にまみれた王宮なんてまっぴらごめんだった。
「嫌。」の一言で断ったところ、重ねられたユーティスの言葉にリリアはカッとなり、思い切り引っぱたいてしまう。
しかしその衝撃によりユーティスは愚王の仮面を脱ぎ、再び賢王としての顔を町の人々に向ける。
リリアは知っていた。そのどちらも彼がかぶっている仮面に過ぎないことを。
だけど知らなかった。それら全てが彼の謀略であることを。
すべては、リリアを王妃にするためだった。
張り巡らされたユーティスの罠に搦めとられたリリアは、元ののんびりした生活に戻ることはできるのか。
========
本編完結しましたが、書ければ番外編など追加していく予定です。
なろうにも掲載していますが、構成など異なります。
最終章は、こちらではじれじれ編。
なろうは、一発殴りに行っての砂糖吐く激甘仕様(アイリーン無双入り)です。
どっちも書きたくてこうなりました……。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 111,928
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.02
侯爵令嬢アメリアは自国の王太子の婚約者であったが、突然婚約破棄を告げられる。しかし、傷心しているアメリアに更なる悲劇が襲った。
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。
最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。
そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。
※タイトルの方は仮なのでもっと良い感じのタイトルがあったらそちらに変更するかもしれません。
※小説家になろうの方でも連載しています。現在、あちらの方が先行しています。
文字数 464,073
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.09.22
水藤遊(みずふじゆう)は十六歳の高校二年生。学校帰りにゲリラ豪雨に巻き込まれ、気付けば異世界に。
そこで神子様と呼ばれて大切にされているけれど───。
◇不定期更新です。
◇タイトルを少し変更しました。
文字数 25,170
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.07
私、加瀬千晶(かせちあき)は事故で過去の記憶をすべて失った。
私には結婚したばかりの夫、崇之(たかゆき)がいた。彼はルックスも経歴も申し分なく、記憶喪失となった私に対してもあふれるほどの愛情をもって接してくれた。けれど私には、知らない男性との生活としか思えなかった。
そんな時、私は私の記憶喪失を訝しむ一人の男性からの電話を受けた。
田上恭也(たがみきょうや)。
もちろん私は彼のことも何一つ、覚えていなかった。そんな私に彼は容赦なく云った。
「きっとあの事故が起こった日、最後に君の頭の中にいたのは俺の筈なのに」
私が忘れてしまった現実。崇之が知っていた事実。恭也が持て余す愛と思惑。
それらのすべてをつなぐ事故の真相とは……。
文字数 87,966
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.11.18
レトビア公爵家に養子に出されることになった貧乏伯爵家のセアラ。
「セアラを人身御供にするって事? おじ様、とうとう頭がおかしくなったの?」
「超現実主義者のお父様には関係ないのよ」
悲壮感いっぱいで辿り着いた公爵家の酷さに手も足も出なくて悩んでいたセアラに声をかけてきた人はもっと壮大な悩みを抱えていました。
(それって、一個人の問題どころか⋯⋯)
「これからは淑女らしく」ってお兄様と約束してたセアラは無事役割を全うできるの!?
「お兄様、わたくし計画変更しますわ。兎に角長生きできるよう経験を活かして闘いあるのみです!」
呪いなんて言いつつ全然怖くない貧乏セアラの健闘?成り上がり?
頑張ります。
「問題は⋯⋯お兄様は意外なところでポンコツになるからそこが一番の心配ですの」
ーーーーーー
タイトルちょっぴり変更しました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
さらに⋯⋯長編に変更しました。ストックが溜まりすぎたので、少しスピードアップして公開する予定です。
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
体調不良で公開ストップしておりましたが、完結まで予約致しました。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ご一読いただければ嬉しいです。
R15は念の為・・
文字数 238,775
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.06.24
魔王ロラン―――何世紀もの間、魔王として君臨し自らを勇者と謡う者たちを死へと追いやってきた。
魔物たちを総べて、領地を持ち、城を築いただけで、悪と決めつけた人間たちは執拗にロランを倒そうと挑んでくる。
しかし、結果は同じだった。
剣聖だろうが、魔法マスターだろうが、武道家だろうが、ロランの前では圧倒的な力によって、捻り潰された。
そんなロランは力を誇示するわけでもなく、のらりくらりと何か目標を持つこともなく生きていた。
しつこい勇者たちの相手は魔王軍幹部に任せ、自らは居城に引きこもった。
だが、そんなある日突然、世界を創造した女神ソラーナが訪れる。
彼女はあろうことか、世界が悪だと決めつけたロランに耳を疑うようなことを告げた。
「――――魔王ロランよ、今日からあなたが勇者になりなさい」
それを聞いたロランは正気の沙汰とは思えなかった。
引きこもってから数百年、人の世界では魔王には勝てないと悟り、限りある領地を求めて、同族同士の争いへと移りかわっていたのだ。長きにわたる戦乱の世。そんな中で、アトラス帝国に一人の女将軍が現れる。
彼女は停滞していた戦線を一気に押し上げ、次々に敵対する国を滅ぼしていった。
残虐非道、殺戮を楽しむ女将軍シルビアは大陸中を蹂躙し、恐怖を与えた。
彼女の振る舞いはまるで悪魔そのもの。
女神ソラーナはシルビアによって、世界が征服されてしまうと考え、意を決して、神々の不可侵の誓いを破り、魔王ロランの元へと訪れる―――――。
魔王VS帝国の女将軍シルビアの壮絶な戦いが今始まる!
文字数 123,945
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.01.20
田舎の村から年に一度の祭りへ出店するため、荷馬車で町へやってきたサビーノとラウル。
身体も大きく男らしいサビーノに、女顔だからと腫れ物のように扱われるのが嫌だったラウルだが、お前に出会うために何度も生まれ変わっている、と告白され・・・?
絆で結ばれた二人が、生まれ変わっても出会い、結ばれるお話です。安定のハッピーエンド。
サビーノとラウル。次は、刀の男と獣の子。最後は、田中と鈴木です。
表紙は佐藤さとさ(さっとん)@sattonMS 様に描いていただきました。
イラスト、漫画2ページいただきました。
後半にございます、ぜひご覧ください。
漫画とか上手すぎます。もっと自慢できればいいのに。
文字数 36,386
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.04.09