「募」の検索結果
全体で2,056件見つかりました。
「ねえ、海璃。宝探しに興味ありませんか?」
僕らの住む島には、宝が眠っている。宝の地図を手に入れた海璃と拓海は久しぶりに宝探しに出かけるのだが、その宝は島の伝説にまつわる呪われた宝だった……。
第1回安田屋旅館短編小説大賞に応募し、入選した作品です。
文字数 5,641
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
今年から大学に入学した倉木啓介は、お金が無いためアルバイトをすることを決意する。とても待遇のいい求人があったので応募したら・・従業員は変人だらけ、おまけに土曜日の夜中に来るお客さんは・・・・
初めましてOpenと申します!今回初めてのオリジナル長編小説を書いてみました!pixivでは二次創作を主に投稿しているのでよろしければそちらもご覧ください!感想お待ちしています!!!
pixiv:https://www.pixiv.net/member.php?id=17930990
Twitter:https://twitter.com/Open39029381
文字数 11,767
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.31
教師だった霧生秋(55歳独身男)は、30年勤めた職場を早期退職することになった。
「まさか首を切られるとは、、、。」
なんでも少子高齢化に伴い、生徒が少なく、校舎と人材の縮小を行うためとかなんとか。
「どうしたもんかなぁ。」
カフェ・エリーゼでホットコーヒーを飲みながら彼は言う。
外は土砂降り、ほぼ貸切状態のカフェでぼーっとしながら過ごす。
「おお!霧生先生!!いや、これからは元先生じゃな。」
「マスター、今はいじらないでくれよな。」
笑顔が素敵なご老人であり、マスターだが今日だけは素直に喜べない。
だってリストラされたし。
「ほほほ、すまんすまん。仕事先、決まらんのだろう?」
「どうしてわかるんだよ。」
「顔を見りゃわかる。」
そうマスターが言いながら、ポケットの中にあったグッシャグシャのポスターを霧生に手渡した。
霧生はポスターを丁寧に伸ばしながら、細かくて読みづらい箇所を丁寧に読み解いていく。
「これもしかして介護の仕事か???」
「そうじゃ。ちなみにもう応募しといたから笑笑」
「はぁぁぁ!?」
「がんばってみんしゃい笑笑!!」
ひょんなことから霧生は介護職として勝手に応募され、そのまま社員として採用されることに。
全くの未経験で、本人はかなり不安だったがなんとか資格を取得。彼はデイサービスへと配属された。
「本日より配属されました社員の霧生、、、で。」
「え、、、!?」
まさかの配属先の上司は元教え子「海野かえで」だった!?!?
笑あり、トラブルありのデイサービス。そこで得た出会いは凶と出るか吉と出るか。
はたまた、この2人の運命はどうなるのかッ!!!
乞うご期待ッ!!
※絵が描けないので、表紙はchat GPTに作ってもらいました。
文字数 2,576
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.27
姉の代わりに出た舞踏会で迷子になったシア。
道案内してくれた騎士と親しくなるが、彼には秘密があって…。
恋心に気がつくと同時に失恋したシアと彼女を助けたい姉たちの奮闘。
******
深い設定はありません、軽く読める作品になってると思います。
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」と同じなんですが内容は全く違うものになりました。
「小説を読もう」と同時投稿です。
文字数 15,839
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.06.13
学習支援サイト「Arachne」でのアルバイトを経て、正社員に採用された鳥辺野ソラ。今度は彼自身がアルバイトスタッフを指導する立場となる。さっそく募集をかけてみたところ、面接に現れたのは金髪ギャルの女子高生だった!
年下の女性の扱いに苦戦しつつ、自身の業務にも奮闘するソラ。そんな折、下世話なゴシップ記事を書く週刊誌「タレイア」に仲間が狙われるようになって……?
やけに情報通な記者の正体とは? なぜアラクネをターゲットにするのか?
日常に沸き起こるトラブルを解決しながら、大きな謎を解いていく連作短編集ミステリ。
※前作「Arachne ~君のために垂らす蜘蛛の糸~」の続編です。
前作を読んでいなくても楽しめるように書いたつもりですが、こちらを先に読んだ場合、前作のネタバレを踏むことになります。
前作の方もネタバレなしで楽しみたい、という場合は順番にお読みください。
作者としてはどちらから読んでいただいても嬉しいです!
▼全話統合版(完結済)PDFはこちら
https://ashikamosei.booth.pm/items/6627473
一気に読みたい、DLしてオフラインで読みたい、という方はご利用ください。
※私のプロフィール欄からBOOTHに飛ぶことができます。
文字数 186,442
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.22
マリィナはインナップヒルに住む少女。ほかの住人と耳の形や瞳が違うことを気にしてずっと気にしていた。しかしある日、自分が彼らと別の種族……人間であることを知る。
自分の出自とこれからどうするべきかを知るために、マリィナは旅に出る。
※こちらは小説家になろうの「文学フリマ短編小説賞2017」に応募したものです。
※サイト(http://chillin.tutakazura.com/)にもアップしています。
文字数 32,939
最終更新日 2017.09.08
登録日 2017.09.08
こんな都市伝説を聞いたことはないだろうか
求人募集サイトの隅にぽつりと存在する超高額バイト
募集要項には
男女不問・一週間ほど音信不通でも心配されない方
そして週給にしては高額すぎる金額
明らかに怪しい募集
上手い話には裏がある
これはそんな裏に踏み込んでしまった様々な事情を抱える男女の悲喜交々の物語
――――――――――――――――――――――
作者の趣味とR18の習作なので好き勝手します
TL・GL・BL・ふたなり(♂︎・♀)
レイプ・輪姦・乱交・SM・調教
などなど
タイトルなどで表記はしていきますが少しでも地雷臭がする方はブラウザバックを推奨します
文字数 5,727
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.01.22
『裏切りの果て、愛と嘘の行方』は、大学のサークル内で繰り広げられる三角関係と、友情が崩壊し再生するまでの過程を描いた青春小説です。
物語は、サークルのメンバーである田中美咲、翔太、そして高橋優奈の三人の間で揺れ動く感情を中心に展開します。美咲は脚本家志望であり、映画制作に情熱を注ぐ真面目な大学生。彼女は同じサークルの翔太に次第に惹かれていきますが、翔太は幼馴染の優奈に特別な感情を抱いている様子です。優奈もまた、翔太への思いを募らせていましたが、美咲との友情を大切にしたいと葛藤します。
しかし、優奈は次第に自分の感情を抑えきれなくなり、心の隙間を埋めるためにサークルの別のメンバーである涼と関係を持ってしまいます。この裏切りは、やがて翔太と美咲との関係にも影響を与え、サークル内のバランスは崩れていきます。優奈は自分が翔太の気を引けなかったことで自己嫌悪に陥り、友情も壊れてしまうのではないかという不安に苛まれます。
一方、翔太は優奈と美咲の間で揺れ動きながらも、彼自身もまた自分の気持ちを見失い、美咲に対する思いが恋愛なのか友情なのかに迷います。三人の間に積もる誤解や嫉妬が彼らを引き裂き、一時はすべてが壊れたかのように見えます。
しかし、物語のクライマックスでは、優奈が自分の過ちを認め、涼との関係を清算することで、自分自身と向き合う決意をします。美咲もまた、優奈との友情を取り戻したいと願い、二人は互いの過ちを許し合い、再び手を取り合います。そして、翔太も自分の気持ちに正直になることで、美咲との絆を深め、三人は新たな未来に向かって歩み出します。
この作品は、若者たちが複雑な感情の中で成長し、友情と愛の意味を見つけ出すまでの過程を描いています。タイトルが示すように、裏切りと嘘の果てに、彼らが選び取った愛と友情の行方が、読者の胸に深く刻まれる物語です。
文字数 9,524
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.23
これは、異世界に転生したおばあちゃんが、若返った姿で新しい人生を送る物語です。目を覚ますと見慣れない世界で、村人から「冒険者」としてのパーティーに誘われるものの、彼女は冒険よりも平穏な暮らしを選びます。家事や薬膳料理に勤しみながら、村での生活を楽しむ彼女は、自分が「聖女」として転生していることに全く気づいていません。実は、彼女の作る薬膳料理には強力な癒しの力があり、村人や冒険者たちはその恩恵を受け続けています。しかし、王都では彼女を捜索する使者たちが必死に聖女を探しています。国の運命を握る聖女がいなければ、国は滅びてしまうという危機感が募る中、マキは村でのんびりと平和な日々を過ごしています。自らの力の大きさに無自覚ながら、彼女の優しさと魔法が徐々に村人たちの心を癒し、やがて国を救う大きな鍵となっていく、心温まる異世界ファンタジーです。
文字数 2,426
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
昔。今で言う玄海町外津地区にいい年をした独り者の漁師がいた。漁師は漁の腕が悪く、素っ気ない態度ばかり取るので同性にも女性にもモテなかったので、つれない男と良くなじられていた。
ある日、その男が沖で釣りしていたがその日は一匹も釣れず、帰ろうとしているとき強い手ごたえを感じ、釣り上げてみると、うろこがピカピカ輝く大きな赤鯛が釣れた。手カギを入れようとすると「殺さないで!」と訴えるような声が聞こえた気がして、逃がしてしまった。
しばらくたったある日、勧める人があって、今まで見たこともない赤ら顔の女が彼の前に現れた―――
★★
1.pixiv企画応募作品です。完結したらpixivに載せます。
2.元ネタが昔話なので、少し下品だったり、考え方が偏っていますがお許しください。
3.下手な方言を使っています。佐賀・九州地方の方中心に方言でご指摘いただけると大変嬉しいです。※ただし、方言がきつすぎて読む方の大半が分からなくなる場合は、反映させませんのご了承ください。イメージとしては、刑事ドラマに出てくる関西弁が本物と全然違うけど、雰囲気でOKみたいなところまでは、直さないつもりです。
文字数 12,128
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
アメコミヒーローものが大好きな女子高生・神崎千穂実はある日、不気味な四つ目の男に命を狙われるが、世間で話題の仮面のヒーローに助けられる。
仮面のヒーローはシルバーブレットと名乗り、それ以外の多くを語らず去って行ったが、千穂実は再会を夢見て諦めず、独自に鍛錬する。そしてある日ついに再会すると、半ば強引に彼の相棒(サイドキック)・キャンディスターとなり、ヒーローとしての活動を開始するのだった。
千穂実はまだ知らなかった。想像以上に危険で複雑な事情が絡む戦いに身を投じてしまった事と、自身の運命が大きく変わり始めた事に。
X年前に公募に出して撃沈した作品を大幅加筆・改稿。
※他サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
マーティン・J・ドハティ著
坂崎竜訳
『SAS・特殊部隊式 図解 徒手格闘術マニュアル』(原書房)
松元國士監修『凶悪犯罪から身を守る! 最新護身術』(スコラマガジン)
初見良昭著『新装版 写真で覚える棒術』(土屋書店)
文字数 119,769
最終更新日 2022.08.01
登録日 2020.03.11
「追放だ追放!! お前はパーティどころかギルドからも追放だ!! さっさと故郷にいるママのところに帰んな!!」
冒険者ギルドで大男が言い放つ。
どんなに言い募ってもパーティリーダーどころかギルドは追放を撤回してはくれなかった。
突然追い出されることになった私は、パーティリーダーから手渡された故郷までの馬車のチケットを手に立ち尽くすしかなかったんだ
パーティを追放された前世の記憶持ち転生少女が故郷に帰るまで。
その道中は厳しくも暖かい……?
文字数 53,415
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.01.31
シリアスな現代小説。研究者である男性主人公が破滅していく話です。毒親やSNSなど、現代的要素も含みます。(あまり主人公に感情移入しすぎないのがおすすめです)。
2023/04/11追記① 「就職祝い」の話を分割し、「就職祝い」と「『雑草』」にしました。ご不便をおかけして恐縮です。
2023/04/11追記② キャプションを一部修正。また、読んでいただいた方、ありがとうございます!ライト文芸大賞にも応募させていただきました。
文字数 32,582
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.04.10
ヒロノブには物心ついた時から「お姉ちゃん」がいた。
優しくて、料理を作ってくれて、悲しい時にはなぐさめてくれる、最高のお姉ちゃん。
そんなお姉ちゃんの愛に包まれた、ヒロノブの一生。
ノベルアップ+主催「年の差恋愛短編小説コンテスト」応募作。
文字数 3,058
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
この作品はオール讀物新人賞に応募して、ラス前で無念に散ったものです。
そのときのペンネームは相庭朱夏といいます。
今回は、それに加筆修正を加えました。
昭和四十九年。北海道。夕張鉄道廃線の年。
幼かった月枝は、不治の病に冒された幼女明奈と出会う。
二人は強く結びつき、明奈の、本当のお父さんに逢いたい、という望みを叶えるため、二人だけの冒険の旅に出る。
幼い二人は純粋にお互いを想い合っていた。
その幼かった頃の記憶を封印して育った月枝は、三十年後、ふとしたきっかけで、自ら封印していた過去を思い出す。
二人の幼女。その二人がたどった運命とは……。
文字数 44,272
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.29
アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞の結果と分析
本来活動報告で書くような話なのですが、統計的な部分は次回以降に応募される方にも参考になるかもしれないので、エッセイとして投稿します。
(カテゴリ的には小説扱いですが)
文字数 1,756
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.07.18
これは私がある人に恋した物語。中学3年の塾で出会った彼。初めは遠くから見ているだけで十分だったが、話すようになってから少しずつ惹かれていく自分に気づいた。別々の高校に進学してからもSNSでつながり、LINEや電話を重ね、散歩や勉強を一緒にするまでに関係は深まった。けれど、彼には先輩の恋人ができてしまい、彼の曖昧な態度に戸惑いながらも、諦められない気持ちが消えないまま募っていく。彼以上の人にまだ出会えない自分に気づきながら、複雑な思いが膨らんでいくーー
文字数 2,434
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13