「来た」の検索結果
全体で7,933件見つかりました。
身内の結婚で、美人の義姉と可愛い義妹が出来た葵。
仲良くなれたらいいなぁ、くらいの軽い気持ちで義妹の紫苑を食事に誘ったのだけれど、紫苑の方からもっと深いカンケイに誘ってきて……。
────私のコト、もっと悪い子にしてくれませんか?
清楚なのにはしたない義妹と、秘密の関係を築くお話。
※ノクターンノベルズにも掲載しています。
作者の他作品についてはこちらからどうぞ。https://xmypage.syosetu.com/x4168bo/
文字数 29,495
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.24
【二章開始致しました】
申し訳ございません、更新少しお休み致します!
リズリット・マーブヒルは伯爵家の令嬢で、兄と姉が居る。
兄も姉も優れた頭脳に、容姿を持っているがリズリットは優れた容姿も賢い頭脳も何も持っていない。
この国では、殆どの人間が妖精からの祝福を得ていると言うのに、リズリットは十七になるこの年まで精霊から祝福を得た事もない。
周囲からは嘲笑われ、「出涸らし令嬢」と罵られ、嘲笑の対象として日々を過ごして来たリズリットは深い悲しみを抱えていた。
だが、夜会に参加したある日を切っ掛けに、リズリットの周囲で様々な事が変わり始める。
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ストーカー行為は犯罪です。
この物語は、ストーカー行為を推奨したり、擁護する意図は一切ございません。
文字数 156,992
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.03.20
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。
本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。
それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。
「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」
突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。
そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
文字数 77,081
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.09.27
文字数 15,970
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
復讐の狼姫、後宮を駆ける
レンタル有り旧題:狼姫伝~草原の花は後宮を駆ける~
とある吉日、旺の国の属国の騎馬民族の国より一人の姫が後宮入りを果たす。その姫は一頭の素晴らしい白馬だけでは無く、羊や山羊の群れまで連れて輿入れしてきた。その姿に迎えた旺の人々は呆然とした。
彼女の名は「リャンホア」、騎馬民族の族長の娘。彼らの合議によって決められたこの婚姻は宗主国『旺』の皇子、劉帆(りゅうほ)と姻戚となることで和平をもたらすことを期待されていた。こうして名を「蓮花」(れんか)と改めて彼女ははるばるとやって来たのだった。
しかし彼女の胸の内は、兄を暗殺した旺への恨みで一杯であり、しかも夫となる皇子は暗愚な人物だった。
旺の宮殿に着き、気乗りのしない婚儀を終えた夜、輿入れの箪笥に隠した弓を手に復讐を誓う蓮花。だがその呟きを劉帆に聞かれてしまう。すると、彼は急に高らかに笑い別人のように口調を変え、蓮花に向かって「旺が憎いのか」と問う。蓮花がその通りだと答えると劉帆はにやりとして手を組もう、と言い出す。
――三年前、ずっと病弱で伏せっていた皇太子が急死したことから、劉帆は跡目争いの渦中にいた。血族も誰も信用ならない中、わざと暗愚なふるまいをしていたのだ。
皇子は自分に手を貸す代わりに兄の仇を見つけてやる、自分が実権をにぎれば蓮花の国との関係改善にも手を尽くすと言う。その言葉を聞いて、蓮花は彼の手を取ることにする。
こうして二人は互いの目的のため、居並ぶ皇子たちを制し、次期皇太子の位をめぐる争いに身を投じる。
文字数 133,982
最終更新日 2025.01.14
登録日 2022.12.09
大日本帝国海軍のほぼすべての戦力を出撃させ、挑んだレイテ沖海戦、それは日本最後の空母機動部隊を囮にアメリカ軍の輸送部隊を攻撃するというものだった。この海戦で主力艦艇のほぼすべてを失った。これにより、日本軍首脳部は本土決戦へと移っていく。日本艦隊を敗北させたアメリカ軍は本土攻撃の中継地点の為に硫黄島を攻略を開始した。しかし、アメリカ海兵隊が上陸を始めた時、支援と輸送船を護衛していたアメリカ第五艦隊が攻撃を受けった。それをしたのは、アメリカ軍が沈めたはずの艦艇ばかりの日本の連合艦隊だった。
この作品は個人的に日本がアメリカ軍に負けなかったらどうなっていたか、はたまた、別の世界から来た日本が敗北寸前の日本を救うと言う架空の戦記です。
文字数 90,909
最終更新日 2024.11.02
登録日 2018.04.21
史上最強の英雄は心底疲れていた。それでも心優しき英雄は人の頼みを断れない。例え、悪意ある者たちの身勝手な頼みだったとしても……。
さすがの英雄も決意する。……休みたいと……。
でも、自分が『最強』であり続ける限りは休めないと思い、《すべての力》を魔法石に移して、ある工夫で他人でも使えるようにしようと魔方陣を構築。大魔法を実行。
しかし、何故か幼児化してしまう。しかも、力はそのままに……。
焦るものの、ふとこのままでいいと思い、隠蔽魔法ですべてを隠蔽、証拠捏造。おそらく『自分の弟子』以外には見破れないと思う。
従魔と一緒に旅立つ準備中に屋敷を訪ねて来たとある辺境貴族。事情知った彼の辺境の領地で彼の子供として暮らすことに。
そこで幼児なのにチート級にやらかしていきーー!?
文字数 52,746
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.04.28
「美雨。待っていた。その刻が来たら貴女も理解するだろう」
美雨は子供の頃から繰り返し不思議な夢を見ていた。いつも同じ所で目が覚めていたが、今日はいつもとは違って、夢の先には見たこともない景色と、異形の美しい男性がいた。
恋に臆病になり、男性不振だった美雨の心を溶かすようにその指に触れ……。
友人たちと旅行で訪れた漁村の淫習、そして儀式。
これは仕組まれた罠なのか、それとも運命なのか――――。
※illustrator Suico様
※ハッピーエンド
※無理矢理要素もあり
※シリアス展開
※不定期連載
※Rシーンには(R18描写有り)と表示します。
文字数 114,956
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.07.24
高校2年生の八神美琴は、幼い頃に両親を亡くしてからは祖母の真知子と、親戚のツバキと一緒に暮らしている。
大学通りにある屋敷の片隅で営んでいるオニギリ屋さん『おにひめ』は、気まぐれの営業ながらも学生達に人気のお店だ。でも、真知子の本業は人ならざるものを対処するお祓い屋。霊やあやかしにまつわる相談に訪れて来る人が後を絶たない。
そんなある日、祓いの仕事から戻って来た真知子が家の中で倒れてしまう。加齢による力の限界を感じた祖母から、美琴は祓いの力の継承を受ける。と、美琴はこれまで視えなかったモノが視えるようになり……。
★「第8回キャラ文芸大賞」奨励賞。
★Nolaノベル「第一回Nola原作大賞 ことのは文庫」佳作。
文字数 102,026
最終更新日 2025.03.01
登録日 2024.12.28
次期当主になるべく、領地にて父親から仕事を学んでいた伯爵令息フレデリックは、ちょっとした出来心で領民の娘イルアに手を出した。
ただそれは、結婚するまでの繋ぎという、身体目的の軽い気持ちで。
対して領民の娘イルアは、本気だった。
もちろんイルアは、フレデリックとの間に身分差という越えられない壁があるのはわかっていた。そして、その時が来たら綺麗に幕を下ろそうと決めていた。
けれど、二人の関係の幕引きはあまりに酷いものだった。
誠意の欠片もないフレデリックの態度に、立ち直れないほど心に傷を受けたイルアは、彼に復讐することを誓った。
弄ばれた女が、捨てた男にとって最後で最高の女性でいられるための、本気の復讐劇。
文字数 19,921
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.13
とある国の辺境地にある修道院で育った“ニア”は、元伯爵令嬢だ。この国では、平民の殆どは魔力無しで、魔力持ちの殆どが貴族。その貴族でも魔力持ちは少ない。色んな事情から、魔力があると言う理由で、15歳の頃から働かされていた。ただ言われるがままに働くだけの毎日。
そんな日々を過ごしていたある日、新しい魔力持ちの……“おじさん魔道士”がやって来た。
❋相変わらずのゆるふわ設定なので、軽く読んでいただければ幸いです。
❋気を付けてはいますが、どうしても誤字脱字を出してしまいます。すみません。
❋他視点による話もあります。
❋基本は、1日1話の更新になります。
文字数 46,968
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.06
初夜にも関わらず、旦那様が部屋に来たのは日が変わる前だった。
そこで私は、旦那様にこれは政略結婚で、私を愛することはないと告げられる。
だから、とりあえず一発殴ることにしました。
※以前書いていた作品をリメイクした再投稿版になります!
前回突然非公開にしてしまい、申し訳ありませんでした…!
文字数 8,528
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.13
「この中に、幽霊が見える人はいませんか?」
幽霊が見える中学1年生の少女・市川真鈴のクラスに転校生としてやって来た、水前寺良平。彼のそんな一言が切っ掛けとなり、真鈴は良平と共に人助けならぬ幽霊助けをすることになるのでした――。
文字数 52,202
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.31
伯爵令嬢レイナ・ソファンには幼い頃からの婚約者がいる。
同じく伯爵家の嫡男であるアード・タルファンは、何度も浮気を繰り返しては、そのたびに「俺は自分の力で真実の愛を見つけたぞ!」とレイナに婚約破棄を突きつける。
きっと、心の底から本気で言っているわけではない。
彼にとっては、それが親への反抗なのだ。
レイナとアードの婚約は、親同士の決めた事だから。
レイナ・ソファンには専属の、とても優秀な執事がいる。
ちょっといじわるなところのある、彼の名前はトリッドダスト。レイナはティディ(T・D)と呼んでいる。
ティディはレイナがアードから婚約破棄を言い渡されるたび、なぐさめ、元気づけ、問題を解決するために動いてくれる。
少しだけ、厳しいことも言うけれど……ティディはいつもレイナの味方だ。
レイナ・ソファンには、大事にしているクマのぬいぐるみがあった。
今は亡き祖父から送られたそのぬいぐるみは、レイナが10歳の誕生日、アードから「いつまでもそんな物を持ってるなんてガキっぽい」と言われて捨ててしまった。
あの頃は、将来は自分の旦那様になるはずのアードの言葉が、レイナには絶対だったのだ。
ぬいぐるみのその後をレイナは知らない。
焼かれてしまったか、埋められたか。
もしかするとどこかに売られて、別の子供が大事にその手に抱いているのか……そうだといいな、とレイナは思う。
――そしてちょうどその頃に、入れ替わるように屋敷に来たのがティディであった。
文字数 32,770
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06
仕事帰りふらりと訪れたマッサージ店。
肩が、背中まで痛いぐらいに凝っていた。
整体に行きたいが、明日になる。ここでほぐして貰って帰って寝るのは最高だな。
気持ちいいマッサージを受ける事になった。
えーと、R18仕様です。いつもの事ながら、スカ表現があったり、しますので、苦手な方は回れ右で。
いつものぐわっと湧いて来たお話ですので、ふわっと流していく感じで、よろしくお願いします。
エロ表現が頻発するのはタイトル後ろに ※ をつけます。背後にご注意下さい。
全体にエロですね( ̄▽ ̄;)
⬜︎完結しました。(2024/07/16)
後日談的なお話は、未定。
突然、お話が降りてきたら更新あるかも的な〜( ̄▽ ̄;)で、よろしくです。
更新あるかなぁ的な時は『連載中』になってますので、ご了承下さい。
文字数 39,399
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.10
すみません!現在、加筆修正中です。
完結まで、今しばらくお待ち下さいませ。
BL R18
普通の大学生 × 待ち続けた吸血鬼
亡くなった祖母の洋館に泊まりに来た大学生 ヒロ。
そこに現れたのは、洋館の管理をしていたという怪しい美人。
ヒロを婚約者の生まれ変わりだと思いこんでいる変態を説得しようと試みるも…
平凡?×美形
なんでもありの方に向けて、送ります。
コメディ?ホラー?ある意味サイコパス?
オールオッケー!でお願いします。
にじいろ♪
文字数 49,523
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.01
「なぜ2年もの間、僕のもとに謝りに来なかった!?」
傷心から立ち直り、新たな人生をスタートしようと立ち上がった私に彼はそう告げました。
2年前に一方的に好きな人が出来たと婚約破棄をしてきたのは殿下の方ではないですか。
それをやんわり伝えても彼は引きません。
婚約破棄しても、心が繋がっていたら婚約者同士のはずだとか、本当は愛していたとか、君に構って欲しかったから浮気したとか、今さら面倒なことを仰せになられても困ります。
私は既に新しい縁談を前向きに考えているのですから。
文字数 29,889
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.12
ダンドリオンが一面に咲く場所で、小さい頃に出会った人。その人は、私の初恋。それから15年。自国の姫の我儘によって他国に嫁ぐことになり、花婿が迎えに来ることになったのだが、迎えに来た人は初恋の人そっくりで……?
そんなヒロインと竜王の、単にイチャいちゃしてヤってるだけの話。
★色々と突っ込みどころ満載ですが、突っ込みナシでお願いします(笑)
★ダンドリオンとは『獅子の牙』という意味で、ダンデライオン(タンポポ)の語源。タンポポの葉がライオンの牙に似ていることからこの名が付いています。
★予告なく残酷表現が入ります。苦手な方はご注意ください
文字数 40,767
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.05.30