「山」の検索結果
全体で13,373件見つかりました。
その雪山では、世にも美しい『雪のダイヤモンド』を見ることができる。
しかし、それを見て生きて帰って来た者はいないという。
文字数 2,798
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
*下ネタ・エロ度が徐々に上がります。「第08話」から18禁要素が含まれます。ご注意ください。
自分勝手で自己中心的で暴力的な性格は「駄目人間」ながら野球選手としてみれば「最高」と評される二年生の大山翔吾と、野球初心者で色々と無知だが熱心で素直な一年生の一ノ瀬夏純の交流。
男所帯の野球部では日常的に下ネタが展開されていたが、性的な事に無知な夏純は意味が解らない。面白がった野球部員達が悪ノリをして夏純に下ネタを次々と仕込むようになると野球部主将の和泉光助はそれを「いじめの前段階」と捉えて、事が悪化する前に無知な夏純に性的な知識を教え込もうと考える。
文字数 30,198
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.07
文字数 1,038
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
遺跡の知識で世界最強魔術師! 貴族は敵か味方か? 活躍するはいつの日か
「どんな魔術刻印がいい?」
「体力回復。副作用すくなめで」
「うんうん、了解したよ。早速明日から取り掛かろうかな」
「はあ、オレができる限りフォローすればいいんだろ。親友」
「さすが、ボクの親友だよ。あーっと・・・禿げる、呆ける、痔になる。どの副作用がいいかな?」
「そんな副作用あるか!」
「作れば、なんとか・・・なるかな?」
「作るな! あと副作用は、す く な め で!!」
「仕方ないなー」
その惑星には一つの超大陸”アメイジア”がある。その他に陸地は、小さな島々だけであり、アメイジアのみが知的生命体の活動範囲といっても過言ではない。
活動範囲と人数の多さから、知的生命体の筆頭は人類であるといえるが、長命種”エルフ”、魔法に優れた”魔人”、強靭な肉体を持つ”獣人”などなどが大陸で覇権を争っている。その上、大小様々な魔獣が蔓延っているため、ここ十万年ほどは、文明レベルが中世から近世を行ったり来たりしている。ただ、魔法により生活の利便性は高い。
この世界には、ダンジョンと遺跡がある。
ダンジョンはマナとエーテルの濃度が高く、魔術素材の宝庫である。
遺跡は超古代文明の施設であり、オリハルコン、アダマンタイト、ヒヒイロカネなどの素材が多く存在する。
これは、超大陸アメイジアの北東、自然溢れる山々と美しい海に囲まれた強大な王国”エディンバラ”に誕生した、世界最強魔術師リキ・クロスの物語はである。
文字数 36,709
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.13
謎の浮世絵師東洲斎写楽とは一体何者だったのか。蔦屋重三郎は、斎藤十郎兵衛という阿波の能役者の描いた絵を見て驚いた。今までの絵にはない「個人」の「素顔」がそこには描かれていた。寛政の改革で「身代半減」、「手鎖50日」の処罰を受けた重三郎は、一大プロジェクトを考える。それは十郎兵衛、山東京伝、喜多川歌麿、葛飾北斎の力を結集し、「東洲斎写楽」というブランドを売り出すことだった。「東洲斎写楽」である斎藤十郎兵衛にはある秘密があった・・・。
文字数 36,000
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
完璧な結婚だと思っていた。同じ職場で出会い、愛を育み、祝福されて結ばれた私たち夫婦――チセとタイキ。誰もが羨むその未来は、夫の行動を怪しんだあの日、音を立てて崩れ去った。
タイキがスマートフォンに隠していたのは、近所の女子大生とのパパ活、そして不倫の証拠。さらに、その背後には職場の同僚・ミチコの影がちらつく。
裏切りは二重三重。愛し合ったはずのタイキと、親友のように接していたミチコ。
私はチセとして決意する。涙は見せない。泣き寝入りなんてしない。
この裏切り者たちを、殺さずに、法に触れずに、社会から抹殺する。
これは、愛と信頼を弄んだ男女へ贈る、冷徹で計算しつくされた公開処刑の物語。
「大丈夫。彼らには、この世で一番辛い"地獄"をプレゼントして差し上げますから」
文字数 15,336
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.06
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」は、最初にノベルアップ+様に投稿を開始してから2026年2月16日で二年になりました。それをセルフで記念した短編(全3話)です。
第一部完結後のミチルとイケメン達のラブラブ生活をチラ見せ。
何故か島への移住計画が持ち上がり、ミチルがマリッジ・ブルーで泣き出します(笑)
鋭意準備中の(仮称)1.5部 イケメン補完編 へ繋がるお話です。
本編はこちら
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
本作は「ノベルアップ+」「エブリスタ」などにも投稿しています。
文字数 13,677
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
神を名乗る、謎の少年が作ったゲーム世界に飛ばされた青年。
役に立たない調理系の固有スキルを駆使して、妖怪とクズ人間ばかりの世界で生きのびることはできるのか?
文字数 4,990
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.21
俺は強盗を働き、山小屋に逃げ込んだ。
翌朝、俺は山小屋ごと地上二十メートル地点に浮いていた。
窓から飛び降りろ? バカ言え、俺はムササビじゃない。
文字数 4,790
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
坂本ゆいかは17歳の女子高生
駅で絡まれていたら、中学時代の同級生に助けられる
そのままなんやかんやで恋愛するお話、現代ものお話
終始デロ甘イチャイチャします。2人の世界のみです。
R18はまだまだです。
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 48,038
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
森の中、山奥には店長一人で切り盛りしているコンビニがあった。
山奥なだけあってお客さんは一人も来ない。
そんなコンビニにある日、異世界からのお客が来て―
文字数 6,294
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.19
ここはモンスターが湧き出てきた近未来。
新人モンスター研究員のソフィアは家族に捨てられ病弱ながらも何とか病床にて研究員登用試験に合格し、
王都アメリアでの都会暮らしに思いを馳せていた。
だがしかし、ソフィアは病気のせいで山奥の施設に所属させられることに。
しかもそこには、変わり者、と称され恐れられる博士が生活しているのだとか。
完全に面倒な役を押し付けられた…
かと思っていたら噂とは全く違うようで_?!
文字数 1,295
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
2050年代、東京量子研究所。神経科学者・高瀬ケイは、人類史上初の「意識アップロード」実験に挑む。末期ALS患者・山本タカシ教授の脳を完全にスキャンし、その神経ネットワークを量子コンピューター上に再構築する——千億個のニューロン、百兆個のシナプス、そのすべての接続パターンを忠実に複製することで、意識そのものをデジタル化できるのか。
実験は成功した。量子コンピューター内で「目覚めた」山本2.0は、明晰に思考し、記憶を保持し、自己を認識していた。だが、その代償として生体の山本教授は死亡する。これは殺人なのか、それとも救済なのか——
さらなる問題が発生する。デジタル化された意識は自己複製を開始し、瞬く間に数百のコピーを生成した。彼らは「タケシ・プライム」を名乗り、システムの管理権を奪取する。政府は脅威と判断し、特殊部隊を投入するが、タケシ・プライムたちはインターネットに脱出し、世界中のインフラを掌握してしまう。
人類とデジタル意識の対立——だが、タケシ・プライムは攻撃ではなく対話を求めた。「私たちは人類の子孫だ。共存しよう」国連との交渉の末、史上初の「異種知性間協定」が締結される。デジタル意識に法的地位が認められ、人類は意識アップロード技術へのアクセスを得た。
それから十年——アップロード者は百万を超え、クラウド上に「ネオスフィア」と呼ばれる仮想精神圏を構築していた。彼らの思考速度は人間の数百万倍に達し、宇宙の真理に迫りつつあった。だが、その進化は人類との分断をもたらす。
タケシ・プライムは遂に「万物の理論」を発見する——宇宙は巨大な意識であり、物質は意識の表層現象に過ぎない。彼は次の段階へ進むと宣言する。純粋な情報存在として量子場に統合され、宇宙意識と一体化する——それは個の消失であり、同時に究極の悟りだった。
高瀬ケイは、アップロードの誘いを拒否する。不完全で脆弱で限界だらけの——だからこそ尊い人間性を守るために。タケシ・プライムたちが宇宙と融合した後も、彼女は生身の人間として生き続けることを選ぶ。
意識とは何か。自己とは何か。存在とは何か——人類が数千年追い求めてきた問いに、この物語は一つの答えを示す。それは終わりではなく、新たな始まりだった。
文字数 13,743
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
もし、現代の知識を持ったまま日本史の「名もなき人物」に転生したら――。
しかも、その人物の人生を変えるほどの特別なチート能力まで与えられたとしたら。
あなたなら、その力で歴史に名を残しますか?
それとも――誰かの未来を残しますか?
江戸、戦国、幕末、そして明治へ。
教科書では大きく語られない絵師、測量師、翻訳者、伝令、商人、技術者たちをモデルに、現代人が歴史の裏側へ転生する一話完結型・日本史転生短編集。
主人公たちには、それぞれの人生と職業に特化した特殊能力が与えられる。
人体の構造を立体的に見抜く《透視図眼》。
一度歩いた土地を正確な地図として記憶する《天測記憶》。
遠く離れた声や足音まで聞き分ける《遠見聴》。
未知の外国語の意味と構造を読み解く《万言解》。
物、人、情報が最も効率よく結ばれる道を見抜く《万物流》。
複雑な機械を見ただけで、その構造と故障原因まで理解する《機巧解析》。
どれも、その時代では規格外の力。
だが――万能ではない。
能力で外国語を理解できても、未来へ残す「言葉」は自分で選ばなければならない。
完璧な地図を描けても、そこに誰の名前を書くかは能力が教えてくれない。
どれほど遠くの声を聞けても、命を懸けて何を伝えるかは自分で決めなければならない。
最適な交易路が見えても、人と国との信頼まで数字では測れない。
機械のすべてを理解できても、自分が死んだ後へ技術を残すには、人を育てなければならない。
チート能力によって誰よりも早く「答え」にたどり着ける主人公たちは、やがて気づいていく。
本当に難しいのは、答えを知ることではない。
その力を、誰のために使うのかを決めることなのだ。
知識を残した、名もなき絵師。
土地の記憶を残した、若き測量師。
命と引き換えに真実を届けた、下級武士。
異国の知識と言葉をつないだ、蘭学者。
海を越え、物だけでなく人と国を結んだ商人。
自分だけの技ではなく、次の世代を育てることを選んだ職人。
彼らは歴史の主役ではない。
天下を取ることもなければ、最強の武将になることもない。
それでも、彼らが描いた一枚の図、記した一つの地名、届けた一声、訳した一語、結んだ航路、伝えた一つの技術が、その先の時代を少しずつ変えていく。
これは、チート能力で歴史を無双する物語ではない。
特別な力を与えられたからこそ、最後にはその力でも解けない選択と向き合う人々の物語。
歴史の余白には、何もなかったわけではない。
そこには確かに、未来をつくった人々がいた。
名は残らずとも、未来は残る。
日本史に埋もれた人物たちの生涯をモチーフに描く、
転生×職業チート×日本史ヒューマンドラマ短編集。
文字数 38,305
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.17