「や」の検索結果
全体で80,958件見つかりました。
ティアは神殿で働く身寄りのない下働きの少女。神殿では聖女様からいびられ、他の人たちからも冷遇される日々。
ある日、濡れ衣を着せられ、体よく神殿から追い出されてしまいます。行く当てもなく途方に暮れていると、ふさふさの白い毛をした大きな狼が姿を現し・・
ふっとしたことで神様の加護を受け、聖女の資格をえてしまったが、あんな神殿など戻りたくもなく、もふもふの神様と一緒に旅に出ることにしました。
本当の居場所を、自分で見つけるために――
※小説家になろう様が先行、カクヨム様でも改訂のうえ随時投稿しています。
※カテゴリをファンタジーから児童書・童話に変更しましたが・・書籍化のため、ファンタジーに戻します。
数日以内に規定により取り下げを行います。 読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
※誤字脱字の報告ありがとうございます。至らない所も多く助かっております・・
ただ、これに関しては一括にこちらにてお礼とさせて頂きますので、よろしくお願いいたします(_ _)
閲覧ありがとうございます!
ほっと一息つけるような、時間潰しになればいいなと思っております。
矛盾や不備、誤字脱字がありましたら生暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
人として難ありな方もでてきます。ごめんなさいね、苦手な方はご注意ください。
書きながら気に入らない所を、前に戻り直してしまうこともありますのでお気を付けください。
コメディ、シリアス混在+基本ほのぼのを目指します。
3章後半より、戦闘シーンが追加され、シリアス度が少し高めになりました。
しかし相変わらず、イヌ科もふもふはそのままとなっております。番外編は猫もふもふも少し登場します。
文字数 931
最終更新日 2025.10.23
登録日 2022.03.03
結婚後、夫とのすれ違いと孤独な生活の中で心身を壊し、若くして病死した女性・相沢美月。
後悔だけを残して人生を終えたはずの彼女は、目を覚ますと――大学時代へと時間が巻き戻っていた。
二度目の人生を得た美月は決意する。
「今度こそ、自分を大切にして生きる」と。
前の人生で結婚した元恋人・恒一との再会。
しかし、同じ未来を辿るつもりはない。
そんな中、前の人生では出会うことのなかった青年・三浦との出会いが、彼女の未来を少しずつ変えていく。
「我慢すること」が正解だと思っていた彼女は、二度目の人生で初めて自分の幸せを選び取る勇気を学んでいく。
――人は、やり直せたなら本当に幸せになれるのか?
失敗した人生をもう一度歩き直す、一人の女性の再生と恋、そして本当の愛を見つける物語
文字数 22,672
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.11
男が権力に任せていやらしいことばかりする小説です。
シャルル・マジ・ド・クズはとある辺境を治める領主であった。歳は二十の半ばにまで達していたが未だに妻を持たず、受け継いだ土地を一人で治めている。
有能にして有望なシャルルだが、彼にはひとつ困ったところがあった。彼の性欲は著しく高かったのだ。
今日もシャルルは屋敷のメイドたちを相手にいやらしい行為に勤しむ。この話はそんなシャルル変態伯の生活を描いた18禁の物語。
文字数 116,399
最終更新日 2021.09.18
登録日 2016.09.02
"視える人間、諸事情あって妖怪の営む店に飛び込みます。"
怪我をした烏を助けてから、人ならざるモノが見えるようになってしまった俺は災難続き。
この厄介な力を返還するために、怪しげな店を訪ねたのだった。
でもそこには、むしろ妖怪たちの世界が広がっていて…
願いを叶える対価として、妖怪の営む万屋で臨時バイトをすることになった、視えちゃう人間のドタバタコメディ!
文字数 17,165
最終更新日 2022.01.12
登録日 2020.12.27
祓い屋と妖狐の契約夫婦~あやかしの妻はじめました~
レンタル有り父親を亡くし、家業の祓い屋を継いだ璃央。だが妖を祓う力がなく、まだ依頼がこなせていない。そんな彼女の前に現れたのは、銀髪の美しい妖狐。瑶という名のその妖狐は、封じられた力を取り戻す方法を得るため、璃央の父親を訪ねてきたらしい。彼女の潜在能力を見抜き、それが自身の封印を解く鍵になると気付いた瑶は、なんと「契約結婚」を提案してきた! その代わり祓い屋の仕事を手伝うと言われ、断ろうとした璃央だったが、ある事件を解決するために彼の力が必要になって……
文字数 147,060
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
大国セシリフォア王女として小国聖マリフィナ王国に嫁いだマレリアを待っていたのはあまりにも悲惨な待遇だった。
山奥のぼろ小屋に閉じこめられ、夫である愚王は一度も彼女に会いに来ない。
マレリアは聖マリフィラの人間から冷遇されながら過ごすことになる。
けれども二年後、マレリアの初恋の相手であった騎士、マーリンが聖マリフィナを訪れて、そのとき今までなにをされても反応しなかったマレリアが動き出した………
※この作品はコメディー要素の非常に強い作品です。
※マレリア無双(物理)
※ざまぁ(やりすぎ)
文字数 36,372
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.05
野獣は魔の森で静かに暮らしていた。そこへ村人に追いかけられた娘が迷い込んできた。野獣は娘を助けたのだが……
村人から虐げられて魔の森に逃げ込んだ少女と、人間から恐れられ、ひっそりと穏やかに暮らす野獣の、交流と、悲しい結末の話。
本編:童話風味(1話完結)
こぼればなし:本編では描かなかった部分を含む物語(暴力要素でPG12ぐらい)
文字数 23,185
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.30
――私はダメな子なんだ。
無関心な母親と進学した専門学校に馴染めず苦しんでいた榊原 巡(さかきばら めぐる)は雨の日のバス停でレスシェイヌという獣人に手を引かれて異世界に迷い込む。
迷い込んだ異世界には獣の耳としっぽをもつ「獣人」たちがいて、彼らは運命の番と出会うことで成人と認められるらしい。
レスシェイヌは巡の番であり、かつこの獣人の国の大神官であった。
番は出会えばひかれあい愛し合うものとされているが、レスシェイヌは巡との結婚を拒否した。
しかし、巡は容赦なく大神官の番として戦いに巻き込まれていき、追い詰められた巡が召喚したのはサブマシンガンであった。
ぎくしゃくした状態ではじまった異世界生活であったが、次第に2人はひかれあい、傷ついてかたくなだった巡の心もやがて溶け、レスシェイヌの発言の真意もあきらかになっていく――。
毎日朝7時と18時更新!
文字数 88,519
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.25
※こちらはR18のBL作品です、お気をつけ下さい※
俺、하율(ハユル)がある日病院で目覚めると、傍には見知らぬ男が立っていた。
명・이도(ミョン・イド)と名乗るその男は、半年前から俺の雇い主であり、かつ俺の恋人であるという。
……いや俺、ノンケなんですけど?
半信半疑の俺は、知らない方が幸せかもと思いながら、この一年の間の出来事を調べていく。
イドとの距離感や関係に悩みつつ、最終的に取り戻した俺の記憶に刻まれていたのは、意外な事実だった。
※メリバ寄りのハッピーエンドです。
※攻はヤバめの人です。
※全17話、完結済。
文字数 24,674
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.08
王都の冒険者ギルドで働く受付嬢リズは、いつも泥だらけのブーツで帰ってくる冒険者カイルが少し苦手だった。
北の凍土帰り特有の灰色の泥。
無愛想なくせに、怪我ばかり増やして戻ってくる男。
「汚れるんですけど」
「貸しにしてくれ」
そんな他愛ないやり取りを繰り返すうち、リズの日常にはいつの間にか彼がいた。
だが、大規模討伐の遠征後、カイルは行方不明になる。
泣けなかった。
だって、またふらりと帰ってくる気がしていたから。
――五年後。
雪解けの崖から見つかったのは、泥のこびりついた片方のブーツだけだった。
これは、長い間泣けなかった受付嬢が、ようやくひとつの恋を失うまでの話。
文字数 2,249
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
のんびりした性格で家族からも疎まれているミスティは、やけに忙しいエットと結婚した。
お見合いからずっとすれ違っているような二人の新婚生活は、当然まともにはいかない。
心強い付き人のエリィネと共にやってきた新しい家。
優しく迎えてくれた侍女頭のドナや使用人女性達。
だけど、旦那様だけは、何だか様子がおかしいようで…
恋心は後からやってきた系夫婦の問題解決まで。
※異世界ファンタジー、だけど、魔法はない
文字数 38,375
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.29
異世界にあるとある役場で働く堅物職員レムと、生真面目な同僚タクの秘めやかな幸せの物語。
レム×タクですが、過去の男×タクの描写があります。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 15,629
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.12.02
真崎宵が高校に進学して3ヶ月が経過した頃、彼は自分がクラスメイトから避けられている事に気がついた。その原因に全く心当たりのなかった彼は幼馴染である夏間藍香に恥を忍んで相談する。
「週末に発売される"Continued in Legend"を買うのはどうかしら」
これは幼馴染からクラスメイトとの共通の話題を作るために新作ゲームを勧められたことで、再びゲームの世界へと戻ることになった元動画配信者の青年のお話。
「人間にはクリア不可能になってるって話じゃなかった?」
「彼、クリアしちゃったんですよね……」
あるいは彼に振り回される運営やプレイヤーのお話。
文字数 651,441
最終更新日 2022.02.20
登録日 2020.09.12
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
主人公の伯爵令嬢マリル・ホストンは伯爵家のロイス・フォードと婚約していた。
ロイスとは三年前に婚約して、長らく手紙でのやり取りを行ってきた。
ロイスは手紙では「愛してる」とか「どんなに離れていても君のことを想っているよ」と情熱的に口説いてきていたので、マリルは嫁ぐのを楽しみにしていた。
そして遂に結婚式を挙げる一ヶ月前となり、マリルはフォード家の屋敷へと移動してきた。
これからの生活に期待を膨らませながらマリン応接室へと案内されたが、案内されている間妙に違和感を感じた。
しかし気のせいだろうと思い直し、外の風に当たりにいくと、門の前で婚約者のロイスが見知らぬ女性が抱き合っているところを発見してしまう……。
そして軒並み発覚する浮気の事実。
あまりにも酷いロイスの仕打ちに、マリルは呆れ返り、婚約を破棄することを決意する。
文字数 9,449
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.30
これは世の中に フルダイブゲーム 別名 VRMMOが出回ってる時 新しく出たVRMMO Yuggdracil online というVRMMOに手を出した4人のお話
そしてそこで普通にプレイしてた4人が何故かNPCに勘違いされ 運営も想定してなかった独自のイベントを作り出したり色々やらかし 更に運営もそれに協力したりする物語
文字数 33,403
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.07
俺、藍沢陽太には最近気になることがある。
同じクラスの美少女である上原冬華が、やたらと俺に接近してくるのだ。
手作り弁当、絶妙なタイミングのフォロー、的確すぎる提案——
まるで「俺の全て」を知っているかのような、完璧な気遣い。
彼女がここまでする理由を、俺は知らない。
冬華は、この世界が「恋愛ゲーム」だと知っている元OLで。
何度もループを繰り返し、自分を磨き続けてきたモブキャラだったことを。
文字数 91,999
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.21
乙女ゲームの攻略対象が好きだった。そして乙女ゲームに悪役令嬢として転生した。
けれども……。
ゲームの方も転生の方もどれくらいこなしたんだろうって感じだな。悪役令嬢の数イコールゲームの本数じゃないからどうだろう?
あの人がいるゲームなら恋愛カテでもいいだろうけど……これ自体で恋愛してるかと言われるとアレなのでファンタジーに。変わってたら察しておくれ。
ただでさえカテゴリがだのタグがだの言ってるのに今度は女性向けか男性向けも指定しなければならなくなるとは。しかも公開後は変えられない……どこぞやの公式漫画投稿時と男性向け女性向けが変わってた気がするんだけどそーゆー場合はどうなんでしょう? まあアレは運営が変えたんだろうけど。
最初から想定してたのとか多分でも強いて言えばでももう一方には向いてなさそうでも決められるヤツはいいんだけど、たとえば『自動幕引きマシーン』とかどっち向け? 主人公の性別でだとBLが男性向けになる……は前提があるからあんまないにしても『蜘蛛殺し』とかそもそも性別設定してたっけ? だし。世の中には女性主人公の男性向けも男性主人公の女性向けもあるしどっちが読んでも面白いのもあるしさー。それとも作者の性別に合わせるのか? どの?
真面目に悩みまくったところでHOTに縁が出来る可能性は限りなく低いし、対象外でもいいから無指定って出来ないんだろーか?
しばらくストック放出が続いたり消えたりしても気にしないで下さい。ちゃんと判断出来る人って凄いな。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/159593006
文字数 2,288
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28