「わり」の検索結果
全体で15,252件見つかりました。
高校二年生の荒屋敷秋壱は部活も入らずに孤独な学校生活を楽しんでいた。そこに同級生の葦附千春が部活を作ろうと話を持ち掛ける。他クラスの古城瑠夏も加わり、流れで部活を作ることになってしまった荒屋敷。しかも部活動の内容は、ただ気になることを皆んなで話し合うだけだという。
だがいざ話し合いが始まると、思いの外真剣になってしまい、いつの間にか仲間との絆が深まりつつ、自分の人生が豊かになる充実感を知っていく。
文化研究の名の下に、世間の様々な問題を浅く話し合うだけの学園日常ストーリー。
文字数 58,059
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.09
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
■毎週 月・木 に更新
事故で家族4人が一度に亡くなってしまい、憔悴している間に半年以上の時が流れた。
眠れぬ夜は従兄弟の添い寝で夢の中へ。
ようやく周りが見えるようになった頃、幼い頃から視えていた不思議な光をキッカケに主人公の時間はそれまでを取り戻すかのように急速に動き出す。
死んだはずの人の姿、動かないはずの魔道具、不思議な現象と出身地域だけで守り続けられている慣習。
これは彼らが「生きる」物語。
「ただ生きる」から「確かに生きる」へ。
魔法×妖精×スピリチュアル
激重溺愛年上×無自覚激重塩対応年下
■カクヨム、ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載しています。更新頻度は変わりません。
■掲載が追いつくまで毎日更新です。
文字数 48,715
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.16
夏休みも本番の中、なぜか弟の代わりに男子寮へと潜りこむ事になって・・・。
はてさてどうなる私の運命?
文字数 34,398
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.23
酔っ払っているとはいえ婚約者を侮辱するのは良くないですよ。
……取り敢えず関係はもう終わりにしましょう。
文字数 1,413
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
18年前の兵庫県明石市。相川亮は母子家庭で生まれ育った。生まれる前に父親は交通事故で他界しており、父親の顔を知らずに育った。
そして18年後の桜咲く季節。地元の高校を卒業し就職することになった亮。その後、母親の七美、姉の愛、別れたばかりの彼女である羽島鈴華に見送られて開発が盛んな新興都市、神奈川県鳴風市へと旅立つ。新たな地で新たな人生を歩もうと決意する亮。
しかし、仕事先へ向かう途中、同い年で大学生の飯塚すみれに電車の中で痴漢だと疑われ、大喧嘩する。そのせいで大幅な遅刻をしてしまう。仕事のミスや遅刻が目立ち、やがて仕事もクビにされてしまう。住んでいた寮からも追い出されてしまい、途方に暮れる亮。自己嫌悪に陥ったそんな時、お腹を空かせた老人が現れる。亮はわずかなお金で老人にごちそうをする。その老人はアパート「ひまわり」の管理人であり、ご飯をご馳走してくれたお礼にと、亮にアパートの一室を貸すことに。そのアパートにはなんと仕事初日に出会った飯塚すみれが住んでいた。最初は喧嘩するものの、数奇な運命や様々な紆余曲折を経て2人はお互いを気にし始める。フリーターとして働いている時、大家さんが病気で亡くなったことから、大家さんの意志を受け継いでアパートの管理人の仕事をやることを決意。住人達の夢や住む所を作り、守っていく管理人への仕事に深い期待を抱く亮。しかしそれとは裏腹に初めての仕事、様々な性格の住人達に悪戦苦闘する亮であった。その中で亮は1人の人間として成長し、父親のことを知る住人、仁藤桃夏から父親のことを知ることになる。恋や将来の夢に迷いながらも前へ進み続ける若者達の物語を描く。
文字数 4,718
最終更新日 2015.10.29
登録日 2015.10.29
自称平々凡々で現実に冷めた概念を抱く女の子が一般家庭からいきなり数千人の運命を決める立場に立たされ悪戦苦闘しながら自分に足りないものを探す話です
文字数 9,252
最終更新日 2017.04.30
登録日 2016.09.26
◇画家の松下学と、犬耳犬尻尾付きの人間の姿に変身できる黒柴犬タロの、ほのぼのラブストーリー。
子犬で子供のタロとの出会いと初めての変身からその後の日常、そして成犬で大人になったタロとの恋愛模様とその後のいちゃらぶな日々を描く。
◆松下 学(まつした がく)……駆け出しの画家。25才。ヘタレ攻め。本作の主人公。画家のわりにガタイはいい。副業で萌え系エロ小説のイラストを描いている。
◆タロ……元捨て犬のオスの黒柴。忠犬受け。 右後ろ足だけ黒いのがチャームポイント。時々人間に変身し、学を「ご主人様」と呼ぶ。
◆本編完結済。恋愛要素は第2章 成犬編から。☆★は性描写あり。ムーンライトノベルズより転載。
文字数 162,380
最終更新日 2019.01.12
登録日 2017.03.04
(僕は、君の幸せを奪いに来た)
ある日突然、目の前に現れた少年。その時から、退屈だったあたしの日々は終わりを告げた。超能力者と人類の戦いの狭間に巻き込まれて…。
文字数 64,006
最終更新日 2017.06.27
登録日 2017.06.27
俺はどうやら事故で死んで、神様の計らいで異世界へと転生したらしい。
そこまではわりと良くある?お話だと思う。
ただ俺が皆と違ったのは……森の中、木にめり込んだ状態で転生していたことだろうか。
しかも必死こいて引っこ抜いて見ればめり込んでいた部分が木の体となっていた。次、神様に出会うことがあったならば髪の毛むしってやろうと思う。
ずっとその場に居るわけにもいかず、森の中をあてもなく彷徨う俺であったが、やがて空腹と渇き、それにたまった疲労で意識を失ってしまい……と、そこでこの木の体が思わぬ力を発揮する。なんと地面から水分や養分を取れる上に生命力すら吸い取る事が出来たのだ。
生命力を吸った体は凄まじい力を発揮した。木を殴れば幹をえぐり取り、走れば凄まじい速度な上に疲れもほとんどない。
これはチートきたのでは!?と浮かれそうになる俺であったが……そこはぐっと押さえ気を引き締める。何せ比較対象が無いからね。
比較対象もそうだけど、とりあえず生活していくためには人里に出なければならないだろう。そう考えた俺はひとまず森を抜け出そうと再び歩を進めるが……。
P.S
最近、右半身にリンゴがなるようになりました。
やったね(´・ω・`)
小説家になろう様で先行公開しています。
追い付くまでは一日複数回更新でいきたいと思います。
登録日 2019.06.08
記憶を無くした現代の男の魂が異世界の女神の子供として生まれた。
女神の子供として生まれた主人公が世界中を散歩し、トラブルを陰ながら解決してしまう物語。
よくあるチート無双ではなく、主人公はギャグ要員として動いて、奇跡(自力)で他の人物の事件に介入する話です。
徐々に面白くなる作品な為、最新まで読んでいただきたいです。
※ストーリーを進める上で私の気分でストーリーを加筆や修正をする場合があると思います。その場合ご了承下さい。
※9月14日10:27までに125話と126話が誤って修正前のデータが上書きされてしまいました。
修正後のデータはバックアップしてない為、現在覚えている限りの再修正を行っております。なおストーリーの流れは変わりませんのでそのまま読んで頂いても問題ありません。
ご迷惑お掛けします。
※若干の下ネタ有り。
※お気に入りに登録して頂けるとやる気が出ますのでお願いします。
文字数 468,793
最終更新日 2023.01.17
登録日 2019.12.21
高校生の頃からつき合い始めた、モテないレイキと、イケメンのあきらが、大学生になりました。
高校生の頃とは環境が変わり、お互いに好きなはずなのに気持ちがすれ違っていきます。
2人の未来は・・・?
この話は、「君の笑顔が大好きで-モテないオレとイケメン親友の恋-」 「君の笑顔が大好きで -モテないオレとイケメン親友のラブラブな日常- 1.5」の続編となります。
これらを読んで頂けますと、より楽しめます。
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
また、未成年(20歳未満)の飲酒の描写がありますが、それを助長するものではありません。未成年(20歳未満)の飲酒、喫煙は法律により禁止されていますので、それらは成人(20歳以上)してから個人の責任で行って下さい。
文字数 209,127
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.08.05
「アンジェル・セルトン嬢との婚約を解消し、妹であるヴィオレット嬢と婚約することをここに発表する!」
声高々にその宣言はホールに響き渡る。壇上にはペルラン王国の第一王子であるクレール・バルテル王太子。その隣に寄り添っているのはヴィオレット・セルトン――アンジェルの異母妹だった……
侯爵令嬢アンジェル・セルトンはペルラン王国、クレール王太子の婚約者であったが学園の創立記念パーティーの日に婚約破棄されてしまう。更にその場で告げられたのはアンジェルの異母妹、ヴィオレットとの婚約だった。
しかし幼い頃から厳しい妃教育を受けてきたアンジェルに比べて甘やかされて育ったヴィオレットはその美貌以外はまったくの無能だった。何の教養もない娘を王太子の婚約者にしようとしたと王家の怒りを買ってしまう。王太子とヴィオレットの醜態によりその信用を著しく落としてしまった王家とセルトン侯爵家はそれを払拭するために密約を交わす。それは「アンジェルが王子との婚約を拒否し、嫌がる妹を無理やり身代わりにさせた」という嘘だった。その嘘によりアンジェルは侯爵家、王家の尻拭いを一人でさせられる事になってしまう。
その罪状は…塔に棲む魔物の生け贄になる、ということだった――
文字数 288,984
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.31
時は桐壺帝の御代。
先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。
元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。
「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」
桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。
マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。
(光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな)
某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。
・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい
・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える
・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる
・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる
・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる
・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする
やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。
だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。
どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか?
(そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!)
彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。
本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。
深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。
昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
文字数 5,880
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11
才色兼備の公爵令嬢は他人を常に見下し、罵倒し、意地悪な性格が災いして国王の息子に不敬を働き断罪を言い渡される。刑が執行する当日、光に包まれて年寄りの執事と日本に転移するが・・・
文字数 16,344
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.20
都会の喧騒を掻き消すような激しい雨の日、その女は忽然と現れる。
名前は冴子、30歳。白いシャツを雨に濡らし、肌に吸い付かせたその肢体は、Iカップという暴力的なまでの肉の質量を湛えていた。
彼女は傘を持たない。代わりに、信号待ちの交差点や深夜のオフィス、古びた神社の軒先で、標的とした男たちのパーソナルスペースへと吸い寄せられるように潜り込む。
「……入れていただけますか?」
その潤んだ瞳と、シャツ越しに押し付けられる異常なまでの肌の熱量。全くその気のなかった男たちは、彼女の圧倒的な大人の色香に呑み込まれ、理性をかなぐり捨ててその豊かな肉体を貪り始める。激しい雨音に隠された密室で繰り広げられる、濃密で、狂おしいほどの情事。
しかし、絶頂の余韻に男たちが浸る間もなく、彼女は淡々と身支度を整え、「さよなら」の一言と共に雨の中へと消えていく。残されるのは、奪い去られた精液の喪失感と、腕に焼き付いた重厚な肉の記憶だけ。
彼女にとって、男たちは渇きを癒やすための「雨宿り」に過ぎないのか。
雨が上がるたび、また一人の男が、彼女の残した熱い幻影に囚われていく。
文字数 8,471
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.14
さっそく、脳内の計画を実行に移していく。僕の計画は順調に進む、パンは食べた、スプレーもした。しかし、いきなり大きな問題にぶつかる。その問題は洗濯物を洗って干すという過程のところで起こる。洗濯物が洗えてなかったわけでもなく、靴下がなくなったわけでもなく、ティッシュをポケットにいれたままだったというわけでもなかった。簡潔に言うと、洗濯ものを干すことが出来なかった。
なぜかって?
ベランダに聖剣が刺さっていたから...
地球育ちの琴乃 錦が異世界で指名手配されてしまうことから始まる物語。転生要素は薄いですが、異世界との関わりがある世界の話だと思ってください。
文字数 46,743
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.23
俺は生まれたときから、死ぬときを知っていた。
高校二年生の浪谷環太は余命宣告を受けたことを除けば至って普通の男子生徒だった。
自分の死が刻一刻と迫っていることを、担任や殆どの他の先生たちはもちろん、友人にも一切言わなかった。知っているのは家族と養護の紀伊先生だけ。
残る余命があと一年を切った高校二年生の春に環太は同じクラスの女の子である高早千尋に出会う。なるべく目立たずなるべく誰かの記憶に残らずに死に行くつもりだった環太だけど、千尋を筆頭に環太を取り巻く人間達によって環太の置かれる状況は変化していく。
環太は結局その辛い運命を誰にも、何も言わずに死んでしまうのか。
文字数 19,473
最終更新日 2021.09.22
登録日 2020.05.18
