「お」の検索結果
全体で102,188件見つかりました。
カントボーイエルフ王、
副団長おっぱいミルク、などなど異世界男子エロエロから、現代男子高校生のカントボーイエロなど。
エロエロ短編集。
文字数 137,390
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.04.13
とある事故で異世界転生した主人公と、彼を番い認定した異世界人の話。
受けの主人公はポジティブでくよくよしないタイプです。呑気でマイペース。
攻めの異世界人はそこそこクールで強い人。受けを溺愛して囲っちゃうタイプです。
一応主人公視点と異世界人視点、最後に主人公視点で二人のその後の三話で終わる予定です。
↑スミマセン。三話で終わらなかったです。もうしばらくお付き合い下さいませ。
R15は保険。特に戦闘シーンとかなく、ほのぼのです。
遅ればせながら【完結】にしました。続きができないので終わりにしました。すみません😅
読んでくださってありがとうございます。
文字数 75,450
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.09.28
<年上アルファ×オメガ>
オメガの浅葱(あさぎ)は、アルファである樋沼(ひぬま)の番で共に暮らしている。だけどそれは決して彼に愛されているからではなくて、彼の前の恋人を忘れるために番ったのだ。だけど浅葱は樋沼を好きになってしまっていて……。不器用な両片想いのお話。
文字数 6,590
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
三年間付き合った婚約者に浮気され、婚約破棄された会社員・綾瀬ひなた、二十八歳。
しかも半年後、元婚約者から届いたのは、浮気相手との結婚式の招待状だった。
もちろん欠席するつもりだった。
――元婚約者から、余計な一言を言われるまでは。
「もう俺のことなんて気にしてないよな?」
カチンときた。
酒の勢いもあって、ひなたは宣言してしまう。
「行ってやるわよ! とんでもないイケメン連れて、幸せそうにローストビーフ食べて帰ってやる!」
すると親友が、本当にレンタル彼氏を予約してしまった。
そして結婚式当日。
ホテルのロビーで待っていたのは、黒いスーツを着た、恐ろしく顔のいい男。
ひなたは迷わず声をかける。
「レンタル彼氏の方ですよね?」
「違う」
「すみませんでした!」
「待て」
「はい?」
「……俺がやる」
「何をですか?」
「彼氏を」
こうして始まった、一日限りの偽装恋愛。
ところがこの男、妙に態度が大きい。愛想はない。恋人のふりはやたら上手い。しかも元婚約者の前で、ひなたを勝手に「婚約者」と紹介してしまう。
それでも無事に結婚式を終え、これで二度と会わないはずだった。
――翌朝までは。
出社したひなたの前で、新任専務として紹介された男を見て、彼女は固まる。
「本日付で専務に就任した、九条蓮だ」
昨日のレンタル彼氏が、うちの会社の御曹司なんですけど!?
しかも蓮は、なぜか偽装恋愛を終わらせる気がないらしい。
「昨日で契約終了ですよね?」
「延長する」
「何日ですか?」
「一生」
「長い長い長い! そんな契約期間、聞いたことありませんから!」
仕事は完璧、容姿も完璧、なのに恋愛だけは壊滅的。
嫉妬しても認めない。
デートの仕方も知らない。
サプライズと迷惑の区別もつかない。
そんなポンコツ御曹司に振り回されながら、傷ついていたひなたの日常は、少しずつ賑やかに変わっていく。
一日限定だったはずの偽装恋愛。
なのに気づけば、彼のほうが本気になっていて――。
笑って、喧嘩して、ときどき不意打ちで甘い。
恋愛初心者の御曹司と、世話焼き会社員の、勘違いから始まる溺愛系お仕事ラブコメディ。
文字数 326,540
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.15
公爵令嬢ヴィオラ・ベルクハイトには前世の記憶がある。ここは前世でやり込んだ乙女ゲームの世界で、自分は卒業の舞踏会で断罪・追放される「悪役令嬢」だ。だから彼女は破滅フラグを折るため、優等生の令嬢を完璧に演じてきた。前世がオタクの社畜だったことは、墓まで持っていくつもりで。
ところがある日、新しく付いた侍女ロロが、紅茶を淹れながら鼻歌まじりにこぼした。「——はぁ、課金が足りない人生だわ」。ヴィオラは飲んでいた紅茶を盛大に吹いた。課金。今、この子、課金って言った。この世界に、ない言葉だ。
まさか、こいつも転生者?——でも自分の正体だけは絶対にバレたくない。かくしてヴィオラとロロの、「相手は転生者だと確信しているのに、自分のことだけは死んでも隠したい」という地獄のカマかけ合戦が始まる。探り合い、ボロを出し、見て見ぬふりをし、また探る。そんな日々の向こうで、原作どおりの破滅イベントだけは、静かに近づいてくる。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 11,351
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.25
前世で母親を庇って亡くなった極貧のイケメンヤンキー・夜凪蓮は、BLの剣と魔法の世界であるヴァルゼル家の三男「マーリン・ルクス・デ・ヴァルゼル」として転生した。
平民出身の天才護衛としてやってきた美少年・アルベール(アル)と出会い、幼少期に母エリスの劇薬の毒からアルを救おうとした際、マーリンは【空間支配の大魔術】に覚醒して彼を救った。アルはマーリンに密かな強烈な恋心を抱いており、毎夜エリスに「本日のマーリン報告」を行っている。
当主である父ヴィンセントや双子の兄たち、さらに母方の祖父母は、マーリンを「ヴァルゼル家の至宝」「天使」と呼び、過剰なまでの溺愛を注いでいる。しかし、中身がビビりな小心者であるマーリンは、その重すぎるプレッシャーに日々怯え、憂鬱を感じていた。
歴史や一族の家系図を学ぶ中、マーリンは母エリスの名前からミドルネーム「ルクス」が抜けていることに気づく。母が冷遇されているという壮大な勘違いをしたマーリンは、ショックのあまり発作的に魔力を暴走させるが、アルに鎮められる。翌日、納得がいかないまま魔力切れと疲労により自室で寝込み、母への想いを巡らせている。
文字数 6,153
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
《第4回次世代ファンタジーカップ 面白スキル賞》
◆コミカライズ第1巻発売中!
◆第1〜4巻発売中!
コツコツとお金を貯めて念願のキャンピングカーを手に入れた主人公。
早速キャンピングカーで初めてのキャンプをしたのだが、次の日目が覚めるとそこは異世界であった。
そしていつの間にかキャンピングカーにはナビゲーション機能、自動修復機能、燃料補給機能など様々な機能を拡張できるようになっていた。
道中で出会ったもふもふの魔物やちょっと残念なエルフを仲間に加えて、キャンピングカーで異世界をのんびりと旅したいのだが…
※旧題)チートなキャンピングカーで旅する異世界徒然紀行〜もふもふと愉快な仲間を添えて〜
※カクヨム様でも投稿をしております
文字数 548,435
最終更新日 2026.07.25
登録日 2024.04.29
恋愛・小説 11位になりました!
皆様ありがとうございます。
「私、旦那様とお付き合いも甘いやり取りもしたことが無いから…ごめんなさい、ちょっと他人事なのかも。もちろん、貴方達の事は心から愛しているし、命より大事よ。」
眉根を下げて笑う母様に、一発じゃあ足りないなこれは。と確信した。幸い僕も姉さん達も祝福持ちだ。父様のような力極振りではないけれど、三対一なら勝ち目はある。
「じゃあ母様は、父様が嫌で離婚するわけではないんですか?」
ケーキを幸せそうに頬張っている母様は、僕の言葉にきょとん。と目を見開いて。…もしかすると、母様にとって父様は、関心を向ける程の相手ではないのかもしれない。嫌な予感に、今日一番の寒気がする。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
20年前に攻略対象だった父親と、悪役令嬢の取り巻きだった母親の現在のお話。
ハッピーエンド・バットエンド・メリーバットエンド・女性軽視・女性蔑視
上記に当てはまりますので、苦手な方、ご不快に感じる方はお気を付けください。
文字数 9,408
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
文字数 2,509
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
「出て行け」
愛を囁き合い、祝福されずとも全てを捨て
結ばれたはずだった。
「金輪際姿を表すな」
義父から嫁だと認めてもらえなくても
義母からの仕打ちにもメイド達の嫌がらせにも
耐えてきた。
「もうおまえを愛していない」
結婚4年、やっと待望の第一子を産んだ。
義務でもあった男児を産んだ。
なのに
「不義の子と去るがいい」
「あなたの子よ!」
「私の子はエリザベスだけだ」
夫は私を裏切っていた。
* 作り話です
* 3万文字前後です
* 完結保証付きです
* 暇つぶしにどうぞ
文字数 31,871
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.11
「私は君を愛することはできない。それだけは、今この瞬間にしっかりと覚えておいてくれ」
私は動かなかった。
ただ、静かに彼を見つめ返した。
私の沈黙を「絶望」と受け取ったのか、ヴィルフリートは鼻で笑い、部屋の隅にある一人掛けのソファに深く腰掛けた。
「この婚姻が、親同士が勝手に決めた政略結婚であることは君も知っているだろう。我が侯爵家は、一時の財政難により、君の実家であるローゼンタール公爵家の財力を必要とした。だが、それだけだ。私が心から愛し、生涯を誓った女性は、他にいる」
彼が口にした「他にいる女性」とは、社交界でも噂になっている男爵令嬢のこと。
名前は確か、ミリア。
儚げで、守ってあげたくなるような、庇護欲をそそる令嬢だと聞いている。
「今夜は別の部屋で休む。明日からは、互いに干渉しない生活を始めよう」
バタン、と大きな音がして、扉が閉まった。
その瞬間、私の心は決まった。
文字数 39,903
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
※この作品は「校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれた女子高生たちが小さな公園のトイレをみんなで使う話」のifバージョンとして、もっと渋滞がひどくトイレ休憩云々の前に高速道路上でバスが立ち往生していた場合を描く公式2次創作です。
前作との文体、文章量の違いはありますがその分キャラクターを濃く描いていくのでお楽しみ下さい。(評判が良ければ彼女たちの日常編もいずれ連載するかもです)
※この作品はクロギリさんのブログ連載「社会見学バスの話」の影響をかなり受けています。パクリではありませんが参考にした部分は(特に序盤に)多くありますのでご了承ください。
文字数 55,980
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.04.25
侯爵令嬢のセシリアのもとに、ある日突然、義妹だという少女が現れた。
彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。
だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。
「お義姉さま!」 . .
「姉などと呼ばないでください、メリルさん」
しかし、今はまだ辛抱のとき。
セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。
──これは、20年前の断罪劇の続き。
喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。
※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。
旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』
※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。
※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
文字数 122,202
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.10.19
○×高校三年生・暮内こまちは、妹の暮内はるかを過保護なほどに溺愛していた。仲睦まじい姉妹だったが、はるかが高校入学を機に反抗期を迎えてしまった!
こまちははるかの心を取り戻そうと前にも増して仲良くしようとするが、ことごとく逃げられてしまう。
そんなある日、はるかが自分で料理を始めたことに気付き、二度と自分の手料理を食べたくないという拒絶の意思だと受け取ったこまち。
「はるか断ち」を親友に宣言し、妹と距離を取ろうとするが……?
愛の重い姉とツンデレ妹の、姉妹愛コメディをお楽しみください!
文字数 3,803
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
「セバスチャン! わたくし、結婚いたしますわ!」
かつて社交界の華と謳われた公爵令嬢エリザベスは、断罪からの婚約破棄を経て、王都から離れた静かな屋敷で穏やかな日々を送っていた。
派手な人生はもうこりごり。次に求めるのは、心安らぐ「普通」の結婚相手だけ――そう決意した彼女。
忠実な家令セバスチャンの協力のもと、続々とエリザベスのもとに届けられる釣書。しかし、彼女がお見合いに臨む相手は、なぜか一筋縄ではいかない殿方ばかりで……?
「普通」を求めているだけなのに、どうしてこうなるの!? 元「悪役」令嬢のプライドと経験をもってしても、一癖も二癖もあるお見合い相手たちの言動に、エリザベスのツッコミは止まらない!
果たしてエリザベスは、理想の「普通の人」を見つけ、心穏やかな幸せを掴むことができるのか!?
文字数 12,630
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03